2014/04/22 - 2014/04/22
87位(同エリア1332件中)
前日光さん
宍道湖の落日は夙(つと)に有名であるが、旅人は意外にその風景に対面することが少ない。
10年以上も前からこの地に執着し、訪れていながら、タイミングが合わずに今日に至っている。
ほとんど今まで、旅と言えば真夏か真冬に限られていた。
たまたま最初にここを訪れたのは仕事の関係で秋、それもこの地で言われているところの神在月10月の下旬だったので、素晴らしい落日を見ることができた。
しかし予想もしていなかったので、写真も撮らずじまい、その後再びその風景に接することもなく、月日が流れた。
実はこの日も朝から曇天で、昼過ぎになってもはっきりしない空模様だった。
諦めていたところ、宿の人に「今日は夕日が見られますよ。6時40分が日没ですから出かけられたら如何ですか」とのこと、思いがけない状況の展開に、宿から10分ほどの宍道湖のほとりに、勇んで足を運んだのだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
5時57分、白潟公園夕日スポットより、左手に嫁が島。
-
6時4分、右手を見ると、学校帰りらしい高校生のカップルが青春している。
-
6時6分。
秘かに二人をアップにしてみた。
こうして青春の時を、美しい夕日を眺めて過ごすなんて、今時の若者としては好感がもてる。
この風景を見た記憶は、彼らの人生に何らかの煌めきをもたらすだろう。 -
そして、壮大なショーが始まった。
-
6時6分
以下の2枚は、編集時に少し暗いモードにしてしまったが、実際にはもっと明るかった。 -
6時10分
宍道湖の落日」についての記述を、元島根県立大学短期大学部学長・名誉教授で歴史学者、「出雲学」の提唱者である藤岡大拙氏が監修された「別冊太陽 出雲 神々のふるさと」から抜粋して紹介します。 -
6時16分
「出雲の自然は穏やかで目立たない。気候も温和なら、峨々たる山、荒々しい海岸もない。そんな自然の中に生まれる神も人も温和である。」 -
6時18分
「私もそう思うのだが、なかでも最も出雲的なものが感じられるのは、宍道湖の落日であろう。宍道湖の夕日は古来有名である。 -
同
「渡辺淳一は、宍道湖が最も魅力的なのは、落日の一瞬である、どこの湖でも夕日は美しいものだが、それを認めたうえで、なお宍道湖の落日の美しさは抜きんでていると言っている(「みずうみ紀行」)」 -
同
「なぜだろう。それは、宍道湖の周りがゆるやかな丘陵にとり囲まれ、広々とした湖水に沈む夕日は、いつまでも光の余韻を曳きながら、静かに夜になっていくからであろう。」 -
6時19分
「阿部知二も、宍道湖の落日の繊美な感じは、他に求めがたいものがあるとし、ラフカディオ・ハーンも、宍道湖の夕日は夢の光のようだと静かに言う。
このように、文人たちの描写する夕日は、繊美で穏やかで靄然(あいぜん)としたものへの賛美であった。」 -
6時21分
「ところがただ一人、石川淳は違っている。」 -
同
「宍道湖に於て見るべきものはただ一つしか無い。壮麗な落日のけしきである。そして、これのみが決して見のがすことのできない宍道湖の自然である。
雲はあかあかと燃え、日輪は大きく隈もなくかがやき、太いするどい光の束をはなって、やがて薄墨をながしかける空のかなたに、烈火を吹きあげ、炎のままに沈んで行く。」(「諸国畸人伝」) -
6時22分
「石川の描く落日は、淡い光の余韻を曳いて沈んでいく夕日ではない。強烈な太陽のエネルギーの塊が沈んでいく光景である。だが、石川の描写が間違っているわけではない。一年のうちにほんのわずかだが、石川の描くような落日を宍道湖上で見ることができるのである。」 -
6時23分
「宍道湖の様々な落日の光景を見るとき、不思議なことに、それが出雲の大神オオクニヌシノ命のイメージと重なるのである。」 -
6時28分
『古事記に出てくるオオクニヌシは、たいへんやさしい神様である。高天原から国譲りの使者としてやってきたタケミカヅチに恫喝され、たじろいだ。
「私の一存では答えられません。わが子コトシロヌシノ命たちがお答えするでしょう。」
コトシロヌシも弟タケミナカタも、最終的には国譲りに同意した。』 -
6時30分
『「そなたの二人の子どもは、国譲りを承諾した。さあ、そなたのこころはどうじゃ」
たたみかけてくるタケミカヅチにオオクニヌシは答える。
「そうでしたか。それなら私も子どもたちと同じように、この葦原中国(あしはらのなかつくに)を献上いたしましょう。」
まことに穏やかなうちに、国土奉献がなされたのである。』 -
6時31分
『しかし、これですべてが終わったのではない。オオクニヌシはひそやかな口調で自分の要求を提示する。
「国を譲るかわりに、私の住家として、皇位をお継ぎになる天つ神の子孫の宮殿と同じような壮大な建物を建ててください。そうしていただければ、私は遠い遠い出雲の地に隠遁いたします。」』 -
6時35分
「天つ神がわではこの要求を容れて、稲佐の浜近くに立派な神殿を建て与えた。
オオクニヌシは穏やかな神様だが、チラリとしたたかさものぞかせていたのである。」 -
6時36分
「これが『日本書紀』の一書の第二の話になると様相が違ってくる。フツヌシとタケミカヅチが天つ神の命を受けて稲佐の浜に天くだる。」 -
6時37分
『「そなたは、この国を天つ神に譲るか、どうじゃ」
すごい強圧的な態度である。だが、オオクニヌシは怯むことなく、厳然として言いはなった。』 -
6時38分
『「なんだと、この国はもとから私がいる場所だ。お前たち新参者が何を言うか。許さん」
これほど毅然たるオオクニヌシは、他の文献には見出せない。』 -
同
「オオクニヌシの神話は宍道湖の夕日と重なるとさきに言った。
基本的にはどちらも穏やかで温和である。」 -
6時39分
「だが、石川の描く落日のごとく、オオクニヌシもまた、時として凜乎(りんこ)たる態度を示す。」 -
同
「神は自然や人間によって作り出されるが、いったん生まれた神は、逆に人に影響をあたえる。」 -
同
「出雲人はまさに出雲の自然とオオクニヌシによって育まれてきた。」 -
6時40分
「その出雲人も国譲りの揺曳(ようえい)をひきずりながら、温和で従順に生きてきたが、時としてチラリと自己主張を見せることがあった。
自然も神も人も出雲的であった。」 -
6時41分
「水と空気と雲とのつくり出す或る微妙なたゆたひが、あらゆる出雲的な性格に反映しているやうに思はれる」
〜 田畑修一郎(作家・島根出身) -
6時42分
6時40分ジャストに日が沈んだ。
島根県立美術館の湖岸には、兎のオブジェがある。 -
同
オオクニヌシと言えば「因幡の白兎」である。
これは、多分にそれを意識したものなのだろう。 -
6時43分
全部で12羽の兎のうち、この写真一番前の、湖から2番目の兎にシジミの殻をお供えしたり、触ったりすると思いが叶うと言われている。 -
同
個人的には、一番前のこの子がかわいいと思うのですが。。。
兎も2、3分前まで繰り広げられていた壮大な落日のショーに見入っているようだった。 -
6時44分
落日の残光がまた、えも言われぬ美しさを醸し出している。 -
6時57分
6時28分に夕日とともに見た観光船が、松江の町の方に戻ってきたようだ。
船のすぐ上が、今夜の宿「皆美館」である。 -
7時
皆美館のすぐ傍にある「国暉(こっき)酒造」。
1874年(明治7年)創業。
今夜はここのお酒を飲むことになるらしい。
この後、7時から夕食です(*^_^*)
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この旅行記へのコメント (34)
-
- 旅猫さん 2014/07/13 13:03:40
- 宍道湖の夕陽
- 前日光さん、こんにちは。
宍道湖の夕陽、まだ一度しか見たことがありません。
それも、最初の出雲の旅の時。
曇り空の中から、ぎりぎり最後に顔を出した夕日が、
オレンジ色に輝いて、それはきれいでした。
今でも、よく覚えています。
神秘的なものを感じましたね。
国暉酒造、立ち寄ったことがあります。
『不昧公』という銘柄をお土産に買いました。
島根は、お酒も美味しいですよね。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2014/07/17 15:43:33
- RE: 宍道湖の夕陽
- 旅猫さん、こんにちは〜
返信遅れまして、申し訳ありません。
13日〜16日まで、大分の旅を楽しんできました。
九州北部は雨だったようですが、東部の大分は幸いにもほとんど雨に降られず、九州を満喫できました。
> 宍道湖の夕陽、まだ一度しか見たことがありません。
> それも、最初の出雲の旅の時。
→やはり最初の旅の時だったのですね。
私も最初の時に見て、それ以来(12年ぶり!)の夕日でした。
> 曇り空の中から、ぎりぎり最後に顔を出した夕日が、
> オレンジ色に輝いて、それはきれいでした。
> 今でも、よく覚えています。
> 神秘的なものを感じましたね。
→私が行った時にも、朝も昼も曇っていたので、すっかり諦めていたところ、夕方だけ天気がよくなってきました。
やっと宍道湖の夕日が見られて、本当にうれしかったです(^-^)
> 国暉酒造、立ち寄ったことがあります。
> 『不昧公』という銘柄をお土産に買いました。
> 島根は、お酒も美味しいですよね。
→国暉酒造、町の中心にありますね。
よいお酒を造っています。
この日の夜は、もちろんここのお酒でしたよ。
お酒の美味しいところは、やっぱり良いですよね(^_-)
前日光
-
- ゆうこママさん 2014/07/12 20:20:28
- 宍道湖の落日
- 美しい・・・
この言葉以外に見つかりません。
落日の美しさと、旅行記の美しさに感動しています。
たかが4トラ旅行記、されど4トラ旅行記。
美しいです。
- 前日光さん からの返信 2014/07/13 00:17:03
- RE: 宍道湖の落日
- ゆうこママさん、こんばんは。
宍道湖落日へのコメント、ありがとうございます。
通い始めて12年目の落日です。
それでもまだまだ、こんなものじゃないのかもしれません。
今度は澄み渡った秋の日の落日を、ぜひ見たいと思っています。
旅行記の文章は、藤岡大拙氏監修の「別冊太陽 出雲 神々のふるさと」からの引用です。
出雲のエッセンスがすべてつまったような文章の数々に、私も惚れ惚れとしています。
前日光
-
- pedaruさん 2014/07/01 06:00:48
- 落日
- 前日光さん お早うございます。
人生は後悔の連続だと、言いますが、(アレッ pedaruだけかな?そう思うのは)積丹半島で夕日を見るためホテルの前で待機していた時、カメラを持っていないことに気づき、部屋に戻っている間に、壮大な落日ショーは幕となっていたのです。
家族は口をそろえて良かったよー、感動したー、などと言ったものです。
宍道湖の夕日だけで、あれだけ人を惹きつけるのは、言うまでもなく、前日光さんの文章の力だと思います。こんなユニークな旅行記は他に類を見ないと言えますね。
オオクニヌシが国を譲る代わりに、神の世界を支配すると言ったくだりは、最近テレビで放映されていました。
文中にありましたが、穏やかな出雲の人々、何年も前ですが、松江の骨董屋で、ご主人の上品な対応も手伝って竹細工の籠を買いましたが、その作りの素晴らしさ、pedaruにとっては大枚五万円は無理したおみやげでした。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2014/07/01 20:26:19
- RE: 落日
- pedaruさん、こんばんは〜
コメント、ありがとうございます!
> 人生は後悔の連続だと、言いますが、(アレッ pedaruだけかな?そう思うのは)積丹半島で夕日を見るためホテルの前で待機していた時、カメラを持っていないことに気づき、部屋に戻っている間に、壮大な落日ショーは幕となっていたのです。
→そうでしたか〜
人生は、タイミング!(^^)!とも言いますよね(私だけか?)
その一瞬、その時を逃したために、ア〜ッということって、ありますねぇ〜
> 家族は口をそろえて良かったよー、感動したー、などと言ったものです。
→自分だけがその場に居合わせなかったということも多々有り。。。
> 宍道湖の夕日だけで、あれだけ人を惹きつけるのは、言うまでもなく、前日光さんの文章の力だと思います。こんなユニークな旅行記は他に類を見ないと言えますね。
→いえいえ、多くの文人の方々の素晴らしい表現力の賜だと思いますよ。
> オオクニヌシが国を譲る代わりに、神の世界を支配すると言ったくだりは、最近テレビで放映されていました。
→それは、高円宮家とのご結婚に関連してだったのでしょうか?
1300年の時を越えて、ついに皇孫系と出雲系が合体することになりました。
出雲系の味方としましては複雑な気分なのですが。
それでも反目するよりも良いのでしょうかね?
> 文中にありましたが、穏やかな出雲の人々、何年も前ですが、松江の骨董屋で、ご主人の上品な対応も手伝って竹細工の籠を買いましたが、その作りの素晴らしさ、pedaruにとっては大枚五万円は無理したおみやげでした。
→おお、松江の骨董屋さんですか…
興味津々です。
竹細工の籠、どのようなものだったのでしょうか?
今度は、松江の町もゆっくり歩かなくては。
良い仕事をする万年筆屋さんがあるようなんです。
前日光
-
- bettyさん 2014/06/22 07:43:16
- いきなりオレンジ色^^;
- 前日光さん、おはようございます♪
ご訪問が遅れてしまいました。
ちょっと精神的な疲れでしょうか・・・4-トラできず(-.-)
でも、昨日にちょっとお出かけをしリフレッシュしてきました(*^_^*)
そして、前日光さんの旅行記を開けた途端・・・
\(◎o◎)/!パッと明るい色が目に入り、いっぺんに目が覚めました^^;
私はまだこのような美しい夕日を撮ったことがありません。
宍道湖に沈む夕日に出会うための旅をしてもいいかもしれないと
思うほどの夕日でしたね(*^_^*)
実際はもっと素敵だったと思います!
宍道湖に沈む夕日の魅力は湖に映る光の余韻なんだって思ったのですが、
石川淳さんの言う「烈火を吹きあげ、炎のままに沈んで行く」ってっ言葉
で、「アッ!」って思いました。
そうです、その通りと思いました。
私には表現できる才能がありませんが、彼の言う通り、
宍道湖の夕日の魅力はそれだと思います。
だから、そんな夕日を見るための旅をしてみたいけど、これは
運ですよね。
前日光さんだって10年ぶりの夕日だったし・・・
「烈火を吹きあげ、炎のままに沈んで行く」って感じながら
夕日を見たい!!
夕日のショウーの前に青春している高校生の写真も微笑ましかったですね♪
あんな若い頃にあの美しい夕日を2人で見ることができたなんて。。。
夕日より、2人でいることが楽しいのでしょうけどね^^;
betty
- 前日光さん からの返信 2014/06/22 19:17:38
- RE: いきなりオレンジ色^^;
- bettyさん、こんばんは。
今日は一日中雨空でしたね。
> ご訪問が遅れてしまいました。
> ちょっと精神的な疲れでしょうか・・・4-トラできず(-.-)
→分かります!昨年の11月頃からしばらくの間、私もそういう状態でした。
私の場合は、原因ははっきりしているのですが(^_-)
bettyさんもご存じのあれが始まった日からしばらく、世界中の不幸を背負っているのは自分だ!みんないいわよねぇ〜自由で〜なんて思ってイジイジしていました。そのイジイジは今も続いているのですが、一度しかない人生を楽しくするのもつまらなくするのも自分次第と思い、最近は旅行記作りに没頭してイヤなことは忘れようと思っています。ただ、そのイヤなことの原因がなくなったわけではないのですがね(-_-)
> でも、昨日にちょっとお出かけをしリフレッシュしてきました(*^_^*)
→リフレッシュできて良かった(~o~)
> そして、前日光さんの旅行記を開けた途端・・・
> \(◎o◎)/!パッと明るい色が目に入り、いっぺんに目が覚めました^^;
→良い意味で目が覚めたのでしょうか?
それならいいのですが。
> 私はまだこのような美しい夕日を撮ったことがありません。
→この写真が美しいかどうかは分かりませんが、私自身もこの時初めて宍道湖の夕日の写真を撮ったと思いました。
> 宍道湖に沈む夕日に出会うための旅をしてもいいかもしれないと
> 思うほどの夕日でしたね(*^_^*)
→そう言っていただけるとうれしいです!(^^)!
> 実際はもっと素敵だったと思います!
→これは「夕日モード」で撮ったので、こんな色になっていますが、実際はもっと穏やかだったかも。
> 宍道湖に沈む夕日の魅力は湖に映る光の余韻なんだって思ったのですが、
> 石川淳さんの言う「烈火を吹きあげ、炎のままに沈んで行く」ってっ言葉
> で、「アッ!」って思いました。
→すごい表現ですよね!
私も、この文章は印象的でした。
> そうです、その通りと思いました。
> 私には表現できる才能がありませんが、彼の言う通り、
> 宍道湖の夕日の魅力はそれだと思います。
→そうですか。
bettyさんは石川淳にハマリましたか。
強烈な印象を残す言葉ですよね。
> だから、そんな夕日を見るための旅をしてみたいけど、これは
> 運ですよね。
> 前日光さんだって10年ぶりの夕日だったし・・・
→そうなんですよ〜
タイミングがよくないと、滅多にお目にかかれません。
昨年夏に泊まったホテルの運転手さんが、私たち地元民でも「これは…」と思う夕日は数えるほどしか見られませんよと言っていました。
たぶん今回の夕日も、彼の基準からすると合格点ではなかったかも。
> 「烈火を吹きあげ、炎のままに沈んで行く」って感じながら
> 夕日を見たい!!
→わぁ〜、同感です。
できたらbettyさんと一緒に眺めたいですね(^_-)
> 夕日のショウーの前に青春している高校生の写真も微笑ましかったですね♪
> あんな若い頃にあの美しい夕日を2人で見ることができたなんて。。。
→フフ、そう思いますよね?
若い二人を見て微笑ましいと思ってしまうところが、私たちの年代なんですねぇ〜
> 夕日より、2人でいることが楽しいのでしょうけどね^^;
→そうそう、夕日なんて見てないかもしれない。
でも、う〜〜んと時が経って、何かの折にふとこの日の夕日を思い出すことがあって(この場合、この二人は別々の人生を歩んだということが前提なのですが。わぁ、またしても妄想爆発!)そういう時にきっと、じわぁ〜と宍道湖の夕日を思うんじゃないのかな?
わぁ〜、ステキだ〜(~o~)
↑
自画自賛(>_<)
どうも長々とすみませんm(_ _)m
前日光
-
- poemyさん 2014/06/19 20:40:43
- 島根〜!
- 前日光さん、こんばんは〜!
今回の島根は三瓶山とどこに行かれたのかな〜?と思っていましたが、
「四十二浦の神社」巡り歩き興味津々!
やはり、前日光さんの出雲歩きいいな〜、目の付け所が!!
島根の女子大生とも再会、きっと楽しいひと時。
私もきっといつかは(*^。^*)
三瓶山と女子大生といえば、4年ばかり前の事件を思い出してしまいます。
ちょうど、娘が米子に住み始めた時で、山陰の静かな平和な土地での事件で。未解決で少々心配でした。
前回の私の島根は稲佐の浜の夕陽だったので、宍道湖の夕陽はまだ、お目にかかれていません(>_<)隠岐のローソク島とともに見てみたい夕陽の一つです。
今秋の出雲は、お祝い事もあり、より一層にぎやかになりそうですね。
poemy
- 前日光さん からの返信 2014/06/19 21:24:10
- RE: 島根〜!
- poemyさん、こんばんは。
ご訪問&コメント等、ありがとうございますm(_ _)m
> 今回の島根は三瓶山とどこに行かれたのかな〜?と思っていましたが、
> 「四十二浦の神社」巡り歩き興味津々!
> やはり、前日光さんの出雲歩きいいな〜、目の付け所が!!
→恐縮です。
四十二浦巡り、私自身はとても興味があるのですが、島根半島の日本海側というのは、道路が狭く急坂だったりして、私の運転技術ではとても一人では回れそうにありません。やはり相棒の手を煩わせることになりそうで、彼が果たして飽きずにつき合ってくれるかどうかが問題です(>_<)
でも達成したいなぁ〜(^-^)
> 島根の女子大生とも再会、きっと楽しいひと時。
> 私もきっといつかは(*^。^*)
→はい、久しぶりでしたのでとても楽しかったですよ。
昨年は彼女は勉強が忙しくて、私が島根に行った時にも気の毒で声をかけられませんでした。
今年は4年に進級でき、これが一つのヤマで、ここを乗り越えれば後2年、何とか見通しがつくそうです。
その後、インターンとか、道はまだ遠いようですが。
poemyさんとも、そろそろお目にかかりたいですよね?
> 三瓶山と女子大生といえば、4年ばかり前の事件を思い出してしまいます。
> ちょうど、娘が米子に住み始めた時で、山陰の静かな平和な土地での事件で。未解決で少々心配でした。
→そうでしたよね。
浜田の事件ですね。私もそのこと(未解決)を考えると心配ではあります。
栃木県の小学生誘拐事件も解決しましたので、こちらの方もぜひ解決してほしいと願っています。
> 前回の私の島根は稲佐の浜の夕陽だったので、宍道湖の夕陽はまだ、お目にかかれていません(>_<)隠岐のローソク島とともに見てみたい夕陽の一つです。
→宍道湖の夕日なんて、いつでも見られるものと高を括って十数年、なかなかどうしてタイミングが難しいと分かりました。
私は逆に稲佐の浜と日御碕の夕日を、見てみたいと思っています。
> 今秋の出雲は、お祝い事もあり、より一層にぎやかになりそうですね。
→なんとかチャンスを見つけてそちらに一人旅できないものかと、虎視眈々としているのですが。
りょしゅうさんにも、秋にいらしたらどうですか?と言われたりしましたので、ますます…なのですが。(-_-)
前日光
-
- キウイもどきさん 2014/06/19 20:00:57
- 今見てきました(笑)
- 私も年代的には詳しくないといけないのに
よく分かりません(笑)
スマホよりPC 版にするとありましたね
PC 版ではスマホにコメントを1回は返せても2回目は見れないんですかね…
まぁよく分かりませんが
もうこれで本当に終わり
純粋に旅行記をマイペースに続けて行きます
せっかく生駒ケーブルに乗って来たので
もし旅行記を載せたら
気が向いたら見て下さいね
関西仕様ですが
もうシビアなコメントはご勘弁を(笑)
-
- キウイもどきさん 2014/06/18 19:02:31
- 何度もすみません
- 今晩は、前日光様。
あれから返信がなく寂しい日々を
送っているキウイもどきです。
まぁこの話しはスルーと行きます。
実はあれから仕事帰りに、
生駒ケーブルに、自分にとっては苦行の
ケーブルに久しぶりに乗って来ましたよ(笑)
前日光様に何度指摘されても
地元民でない今でも
やはり、『2度と乗りたくありません』
正直な感想です(笑)
近々前日光様に見ていただきたく
旅行記作成中。
只今仕事を高速処理しての合間に
寝る間を惜しんで作成したので
ぜひ見ていただきたい。
関西仕様に仕上げておりますので
くれぐれもシビアなコメントは勘弁。
ま、スルーするという事を知りましたので
お互い様ですかね(笑)
では、乞うご期待!
キウイもどき
- 前日光さん からの返信 2014/06/18 23:56:21
- RE: 何度もすみません
- キウイもどきさん、こんばんは。
> 実はあれから仕事帰りに、
> 生駒ケーブルに、自分にとっては苦行の
> ケーブルに久しぶりに乗って来ましたよ(笑)
→そうでしたか!
そんな苦行をしていただいたとは恐縮です(>_<)
> 前日光様に何度指摘されても
> 地元民でない今でも
> やはり、『2度と乗りたくありません』
> 正直な感想です(笑)
→フフ、そうですか。
そう聞きますと、また乗ってみたい気分になってきましたよ。
なにしろつむじ曲がりなものですから(^_-)
> 近々前日光様に見ていただきたく
> 旅行記作成中。
→それは楽しみなことです。
> 只今仕事を高速処理しての合間に
> 寝る間を惜しんで作成したので
> ぜひ見ていただきたい。
→寝る間を惜しんで、なんてやっぱり「生駒ケーブル」に愛着を持っていらっしゃるのでは?(ゴメンナサイ(>_<))
> 関西仕様に仕上げておりますので
> くれぐれもシビアなコメントは勘弁。
> ま、スルーするという事を知りましたので
> お互い様ですかね(笑)
→わぁ〜、ますます楽しみになってきました!(^^)!
> では、乞うご期待!
はい! 待ってます(^^)/
前日光
- キウイもどきさん からの返信 2014/06/19 03:04:27
- もうこちらに伺う事もありません
- やはり今まで見ていただいた様子なのに
実際お会いしていないから
勝手に疑問を投げ、回答にご返信なしでもOKなんでしょう
アナログな頭の私がバカでしたね(笑)
よく分かりました
しかし場を濁す事もおとなげないので
ケーブル旅行記をかなり恥ずかしいながら書かせて頂きます(笑)
私は正真正銘奈良出身ではありませんが(笑)
しかし幼い頃から礼儀は教わりました。
という事で、まったく乗りたくない生駒ケーブル旅行記をとくと
ご覧あれ
キウイもどき
- キウイもどきさん からの返信 2014/06/19 18:59:48
- こちらこそ失礼致しました
- 掲示板にご返信頂いていたとは
まったく知らずに内容は知りませんが
失礼致しました
てっきり質問したところに返すものだと
私はあまり深入りしたくないのもあり
スマホのみでしか対応していません
スマホでは掲示板が見れませんので
つい熱くなってしまいましたが先ほどのご訪問でおっしゃっておられるような生駒ケーブルに情熱を
持っているわけではありませんよ(笑)
言葉だけでは誤解を招くという事でしょうか
スミマセンがこれからもスマホ対応のみにしたいので
もう熱く返す事はありませんので(笑)
安心して頂き
出来ましたら私のコメント欄に同じ内容を返して頂けますと有難いです
では失礼致しました
キウイもどき
-
- ツーリスト今中さん 2014/06/18 12:27:44
- 宍道湖の夕日
- 「別冊太陽 出雲 神々のふるさと」からの抜粋と共に繰り広げられる夕日ショー、みごとな演出ですね。
島根県立美術館は閉館時間が日没と練脳しているのが嬉しいですね。
それだけしんじこの夕陽を大切にしているのだと思います。
私が初めて宍道湖の夕日と出遭ったのは8年前+?の10月。
秋は嫁が島に沈む、よく絵葉書にあるような情景でした。
別冊太陽の「(夕日の)他には宍道湖には見るべきものがない}と言うようなくだりにはちょっと賛成しかねます!早朝のシジミ採り風景も一見の価値ありだと思うなぁ。。。前日光さんはその辺りは如何ですか?
美術館前庭の兎たち、何度か美術館行っているのに気付かなかった!(泣)
然もちゃんと一羽ずつに意味があるんですね・
因幡の白ウサギと言えば私はよく釧路湿原でガマの説明をする時に「ガマの穂綿にくるまれば兎は元の白ウサギって言う歌があるでしょ?阿野歌のように綿状になるとふわふわなのよ」と言うのですが歌を知っている人が同世代でも意外に少なくてびっくり1
天気でその土地の印象も随分変わりますよね。
島根、出雲大社のブームが去ったらまた行きたいな。
- 前日光さん からの返信 2014/06/18 23:45:03
- RE: 宍道湖の夕日
- 今中さん、こんばんは。
こちらにもコメントいたします。
> 「別冊太陽 出雲 神々のふるさと」からの抜粋と共に繰り広げられる夕日ショー、みごとな演出ですね。
→「別冊太陽〜」のこの巻を監修された藤岡大拙氏の文章がとても好きで、引用させていただきました。
> 島根県立美術館は閉館時間が日没と練脳しているのが嬉しいですね。
> それだけしんじこの夕陽を大切にしているのだと思います。
→そうなんですよ、この美術館のどこがいいのかというと、この日没後閉館というのが気に入ってしまったんです。
> 私が初めて宍道湖の夕日と出遭ったのは8年前+?の10月。
> 秋は嫁が島に沈む、よく絵葉書にあるような情景でした。
→嫁が島に沈む夕日は、撮影した場所が違いますので、残念ながら絵はがきの再現はできませんでした。
また夕日を見る機会がありましたら、今度は嫁が島の方からも撮影したいと思います。
> 別冊太陽の「(夕日の)他には宍道湖には見るべきものがない}と言うようなくだりにはちょっと賛成しかねます!早朝のシジミ採り風景も一見の価値ありだと思うなぁ。。。前日光さんはその辺りは如何ですか?
→確かに石川淳氏の文章は断定的ではありますよね。
しかしあの文章の場合、ああいう風に書くしかなかったのでは?
非常に限定された言葉を用いて緊張感を演出し、「落日」と言うことにテーマを絞りたかったのではないかと。
小説的虚構ということがありますが、石川氏も一つの虚構として宍道湖の落日を強く印象づける方法としての表現ではなかったのでしょうか?
もちろん個人的には、私も早朝のシジミとりの風景は素晴らしいと思います。朝日にキラキラと光る湖面、舟と漁師のシルエット。
あるいはその昔、松江大橋を早朝に人々がカラコロと下駄の音を響かせて渡って行く様子等々。。。
>「ガマの穂綿にくるまれば兎は元の白ウサギって言う歌があるでしょ?阿野歌のように綿状になるとふわふわなのよ」と言うのですが歌を知っている人が同世代でも意外に少なくてびっくり1
→「ガマ」と言えば、私はこの歌のこの部分しか浮かんでこないのですが、そうではない方もいらっしゃるのですね。
幼い頃に母親がよく歌ってくれた歌の一つが「因幡の白兎」でした。
それから「里の秋」と「浜辺の歌」、「青葉の笛」なんていうのもありましたねぇ〜(古ッ(>_<))
> 天気でその土地の印象も随分変わりますよね。
> 島根、出雲大社のブームが去ったらまた行きたいな。
→出雲大社ブーム、今年の秋は皇室と千家家とのご結婚になりそうですから、まだまだ続くかもしれませんよ。
大社の周りに、やたらとたくさんの土産物店ができたようで、昔の素朴な雰囲気が失われつつあるかも。
これも時の流れというものでしょうか?
長々とすみませんm(_ _)m
前日光
- ツーリスト今中さん からの返信 2014/06/19 00:50:23
- RE: RE: 宍道湖の夕日
- こんばんは。
返信ありがとうございます。
まず、誤字誤変換が非常に多かったことをお詫びします(ちょっとパソコン画面が見えにくい条件でキーボード打った関係で、、、)
> →確かに石川淳氏の文章は断定的ではありますよね。
> しかしあの文章の場合、ああいう風に書くしかなかったのでは?
> 非常に限定された言葉を用いて緊張感を演出し、「落日」と言うことにテーマを絞りたかったのではないかと。
> 小説的虚構ということがありますが、石川氏も一つの虚構として宍道湖の落日を強く印象づける方法としての表現ではなかったのでしょうか?
⇒確かに仰る通りかもしれませんね。
文学的素養がないなぁと改めて感じました(−−〆)
> もちろん個人的には、私も早朝のシジミとりの風景は素晴らしいと思います。朝日にキラキラと光る湖面、舟と漁師のシルエット。
⇒わぁ〜嬉しい!
同じ感覚で宍道湖を見ている方がいらして。
と、2005年の旅行記を見直したら
ナント!前日光さんとのはじめてのやり取りが!
大変失礼しました。。。。
でもなんだか不思議な島根が取り持つご縁のような感じがしました。
http://4travel.jp/travelogue/10061622
> →「ガマ」と言えば、私はこの歌のこの部分しか浮かんでこないのですが、そうではない方もいらっしゃるのですね。
→前日光さんもそうなんですね♪♪
老いも若きもあまり知らないみたい。。。
かずママさんはご存知でした〜!
> 幼い頃に母親がよく歌ってくれた歌の一つが「因幡の白兎」でした。
> それから「里の秋」と「浜辺の歌」、「青葉の笛」なんていうのもありましたねぇ〜(古ッ(>_<))
→みんな良い歌ですよねぇ。
お母様の思い出と重なるなんていいなぁ。
> 長々とすみませんm(_ _)m
→いえいえとんでもない。
私こそ、拙文で長くなってしまい申し訳ない!
サンライズ出雲で島根に行きましょう!
世界遺産、石見銀山:恥ずかしながら最近、マカオ、ポルトガルと中国日本を結ぶ重要な「鍵」だったと知りました。
ブームも去ったことだしゆっくり行きたい島根県のひとつです。
脱線して長くなりました(ーー;)
-
- 白い華さん 2014/06/17 20:42:59
- 「直接! 茨城空港 から 山陰へ・・・」は、 ピッタリ!ですね。
- 今晩は。
茨城の お隣! 栃木在住・・・の 前日光さん。
成田 または、羽田空港。と 茨城空港。 何処・・・が 便利!でしょうか?
ちょっと、考える!と、 「車で 二時間・・・の この 茨城空港」で、 米子空港へ 直!で 入れる。って〜のは、 けっこう 使える ?
それとも、 東京方面!へ 行って・・・と たいして、変わらない ?
しかし、 「4泊5日・・・の 二泊付き! 個人ツアー」は とても、いい〜!ですね。
ご家庭の 事情・・・が 許す!限り。
お金を 掛けず、 「平日だから・・・こそ!の 格安!ツアー」を 利用して、 アチコチ・・・旅する。は、 とても、良いコト。って 思います。
何でも、 「お嬢様・・・の 関西出張!の 陣中見舞い」で 京都旅行。は またまた、ラッキー!では ありませんか〜?
ちょこちょこ・・・と、 チャンス!が あれば、「骨休み」も、大切な コト。と 思います。
今回は、 お嬢様と、 「母娘 ディナー」を 楽しんだり、 昼間・・・の ひとり! 京都旅行。 ご夫婦の 旅!とは 違う、 過ごし方!も また、楽しみ・・・に しています。
お天気は、ちょっと・・・雨模様!の「山陰 ドライブ旅」は、 空気が 濃い!感じ・・・が また、「山里の 豊かさ」を 感じさせてくれます。
「宍道湖の 夕陽」は 豪華!な 旅館・・・の 滞在。を 一段・・・と 良き 思い出!に してくれた 「忘れられない・・・シーン」と なりましたね。
なかなか、 行かれない・・・「松江 出雲方面」へ、ゆっくり 旅してみたい。
そう〜 思いながら、 旅行記を 拝見しています。
私の 「ニューヨーク旅行記・・・も ひとつ!出来た」のですが、何しろ・・・「全 5編!に しよう」と して、 写真 & 文・・・が 多め。なので、 また、ざっと・・・写真でも 見。に 遊び!に きてください。
その後・・・は、 ボストン旅行記!と 続きます。が、 また、写真選び!から。と 時間が 掛かりそうデス。
これからも よろしくお願いします。
- 前日光さん からの返信 2014/06/17 23:14:12
- RE: 「直接! 茨城空港 から 山陰へ・・・」は、 ピッタリ!ですね。
- 白い華さん、こんばんは。
ご丁寧なコメント、ありがとうございます!
山陰へのアクセスですが、今までは羽田から普通に行っていたのですが、我が家から羽田までが乗り継ぎ時間を考えると4時間弱、羽田から米子空港までが1時間半、米子・松江間がバスで50分ほど。
次に我が家から茨城空港までが車で約2時間。茨城〜米子が約2時間30分ほど、そしてバスで松江まで50分と考えると、ほんの少し、茨城経由の方が時間短縮?と考えることができます。
旅行バッグを持って乗り継ぎ駅の階段の上り下りや、羽田空港で山陰方面への長いコンコースを歩くということがありません。
いろいろ考えると、茨城の方が楽かな?といったところです。
> しかし、 「4泊5日・・・の 二泊付き! 個人ツアー」は とても、いい〜!ですね。
→これは断然超格安ツァーだったと思いますよ。
間の2泊はこちらが好きな宿を探せばいいということですから、こちらのやり方次第で、いかようにもなるということです。
「旅の行程を楽しむ旅」というのが、最近の私たちの旅の形になりつつあります。
何ヶ所も乗り換えて…と思うかもしれませんが、それが面白いのです(^-^)
> 何でも、 「お嬢様・・・の 関西出張!の 陣中見舞い」で 京都旅行。は またまた、ラッキー!では ありませんか〜?
→はい!梅雨時でしたので、天候には恵まれませんでしたが、仕方ありませんよね。
> 今回は、 お嬢様と、 「母娘 ディナー」を 楽しんだり、 昼間・・・の ひとり! 京都旅行。 ご夫婦の 旅!とは 違う、 過ごし方!も また、楽しみ・・・に しています。
→実は、この旅も夫婦旅だったんです。
公共の施設を利用しまして、○○には少々我慢していただきました(^_-)
> お天気は、ちょっと・・・雨模様!の「山陰 ドライブ旅」は、 空気が 濃い!感じ・・・が また、「山里の 豊かさ」を 感じさせてくれます。
→三瓶山ドライブは、確かに雨模様でしたが、今になるとあの霧雨は雰囲気があったなぁと思ったりして。。。
> 「宍道湖の 夕陽」は 豪華!な 旅館・・・の 滞在。を 一段・・・と 良き 思い出!に してくれた 「忘れられない・・・シーン」と なりましたね。
→10年以上通って、やっと見ることのできた宍道湖の落日でした。
これだけのためにも行った甲斐があったというものです。
> なかなか、 行かれない・・・「松江 出雲方面」へ、ゆっくり 旅してみたい。
> そう〜 思いながら、 旅行記を 拝見しています。
→一度行ってしまえば、そんなに遠いという抵抗はなくなると思いますが。あの土地に特別の思い入れがあるので、距離を超えてしまうようです。
> 私の 「ニューヨーク旅行記・・・も ひとつ!出来た」のですが、何しろ・・・「全 5編!に しよう」と して、 写真 & 文・・・が 多め。なので、 また、ざっと・・・写真でも 見。に 遊び!に きてください。
→さぞかしたくさんお写真を撮られたことでしょうね。
取捨選択がたいへんですね。
楽しみにしております。
その後・・・は、 ボストン旅行記!と 続きます。が、 また、写真選び!から。と 時間が 掛かりそうデス。
→こちらも楽しみです。
ご夫婦旅もいいのですが、姉妹旅というのができる白い華さんが羨ましいです。
ではまた〜
前日光
-
- ちゃみおさん 2014/06/17 09:49:41
- きれいですね♪
- 前日光さん、こんにちは。
今日の広島は、いかにも梅雨といった感じのシトシト雨が降っています。
宍道湖に沈む夕日、本当にきれいですね。
お写真とコメントが凄くマッチしていて、すぐそばにオオクニヌシノミコトがいらっしゃるのでは?という感覚になってました。
やはりここで見る夕日は別格の美しさだと思います。
朝は曇り空だったのに、夕方は晴れて良かったですね。
何度も島根に通われている前日光さんへ、オオクニヌシノミコトからのプレゼントかも?!(*^^*)
しばらく松江に行っていないので、また遊びに行きたくなりました。
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2014/06/17 14:54:23
- RE: きれいですね♪
- ちゃみおさん、こんにちは〜
今日はこちらは、午前中暑いかな?と思っていたら、午後になって曇ってきてこれから雨が降りそうな感じです。
ここ2、3日、けっこうカラリとしていて、梅雨じゃないみたいな爽やか天気だったのですが。
> 宍道湖に沈む夕日、本当にきれいですね。
→10年以上かかって、やっと宍道湖の夕日を見ることができました。
> お写真とコメントが凄くマッチしていて、すぐそばにオオクニヌシノミコトがいらっしゃるのでは?という感覚になってました。
> やはりここで見る夕日は別格の美しさだと思います。
→いろんな方が宍道湖の夕日について書いていたり、神話との関連性を述べられていますが、私は地元の歴史家藤岡大拙氏の言葉が最もよくその素晴らしさを表現されていると思います。
やはり藤岡氏は、地元の人にしか分からない微妙な部分に対する感性が抜きんでている方だと。
> 朝は曇り空だったのに、夕方は晴れて良かったですね。
> 何度も島根に通われている前日光さんへ、オオクニヌシノミコトからのプレゼントかも?!(*^^*)
→本当に、まさかこんなに素晴らしい夕日が見られるとは!
オオクニヌシに私の気持ちが通じたのでしょうか!(^^)!
ともあれ、とてもうれしい体験ができました。
> しばらく松江に行っていないので、また遊びに行きたくなりました。
→いいなぁ、ドライブがてら行けますよね?
こちらからだと、さすがに車で行くという選択肢はありません。
宍道湖の夕日を見るためだけの旅!なんていうのもいいんじゃないですか?
前日光
-
- jun1さん 2014/06/16 19:52:02
- 美しい景色にうっとり〜。
- 前日光さん、こんにちは。
>実はこの日も朝から曇天で、昼過ぎになってもはっきりしない空模様だった。
諦めていたところ、宿の人に「今日は夕日が見られますよ。6時40分が日没ですから出かけられたら如何ですか」とのこと。
このような天気なのに、地元の人は夕日が見れると分かるんですね。
ほんと、前日光さんのお陰で美しい夕日を見させてもらいました。
渡辺淳一、阿部知二、石川達三も違う夕日だが、宍道湖の落日にふれていることetc. ここの夕日が有名、素晴らしいことが伝わってきました。
因幡の白うさぎ像も、いいですね。
行ってみたくなります。
jun1
- 前日光さん からの返信 2014/06/16 22:56:35
- RE: 美しい景色にうっとり〜。
- jun1さん、こんばんは〜)
ご訪問いただきまして、ありがとうございます!
朝も昼も曇っていたのに、夕日はOKということが、地元の人には分かるのですねぇ〜
出かけるちょっと前まで?の気分だったのですが、本当に素晴らしい夕日を見ることができました(~o~)
> ほんと、前日光さんのお陰で美しい夕日を見させてもらいました。
→こんな夕日を見てしまうと、皆さんとその感動を分かち合いたいという気分になりました。
> 渡辺淳一、阿部知二、石川達三も違う夕日だが、宍道湖の落日にふれていることetc. ここの夕日が有名、素晴らしいことが伝わってきました。
→たくさんの文人たちが、この地の落日について触れているようです。
書かずにはいられない何かを彼らに与えるのでしょうね。
> 因幡の白うさぎ像も、いいですね。
→美術館前のオブジェですね。
12羽の兎たちが少しずつ動作を変えて、最後に立ち上がって宍道湖を眺めているのですが、その配列がなんともいえないですよね。
> 行ってみたくなります。
→飛行機でしたら、羽田から1時間とちょっとですよ。
山陰というと、関東からは遠いというイメージを持つようですが、一度行ってみると距離感は縮まると思うのですが。
ぜひ、訪れてみてくださいませ。
前日光
-
- エトランゼさん 2014/06/15 23:10:02
- ああ、これが。。。
- 前日光さん、こんばんは。
ああ、これが宍道湖の夕日なのですね!
宍道湖の落日の素晴らしさは耳にはしていましたがこれほどとは思いもしませんでした。
自然の織りなす光景は美しく神々しいですねえ。
目の前でこの落日を見たら感動で涙が出てしまいそうです。
文章にも引き込まれてしまいました。神話と結びついた美しい落日だから余計に輝きを放つのでしょうね。
素晴らしい旅行記を見せていただきました。
エトランゼ
- 前日光さん からの返信 2014/06/16 00:12:07
- RE: ああ、これが。。。
- エトランゼさん、こんばんは〜
いつもありがとうございますm(_ _)m
> ああ、これが宍道湖の夕日なのですね!
> 宍道湖の落日の素晴らしさは耳にはしていましたがこれほどとは思いもしませんでした。
→この日の朝や昼の天候から判断して、諦めていたのですが。
地元の人は今日は大丈夫ですって、自信を持って教えてくれたので、行ってみたら本当にすばらしくて。
12年前と今回と、夕日を見られたのは2回しかありません。
それだけにとてもうれしかったです。
> 自然の織りなす光景は美しく神々しいですねえ。
> 目の前でこの落日を見たら感動で涙が出てしまいそうです。
→う〜ん、確かに仰るとおりですね。
写真を撮るのに夢中になっていたのですが、後でその写真を眺めてみて、改めて素晴らしい風景を眺められたんだなぁと思いました。
> 文章にも引き込まれてしまいました。神話と結びついた美しい落日だから余計に輝きを放つのでしょうね。
→地元の歴史学者の藤岡大拙さんの文章は大好きで、可能な限り読みまくっていますが、彼の引用した作家の文章がまた素敵なんですよね。
特に石川淳氏の文章は迫力あると思います。
それに大国主命と出雲の気候風土って、切っても切れないものなのでしょうね。
> 素晴らしい旅行記を見せていただきました。
→恐縮です。
そう言っていただけてうれしいです。
前日光
-
- キウイもどきさん 2014/06/15 18:19:22
- ご投票のお礼と訂正
- 先ほど投稿頂いたキウイもどきと申します。
またしても返信に慣れていなく、
同じ返信を繰り返してしまいました事
と、熱くなったと表現しましたのは
自分自身ですので訂正致します。
それ以外では、
私の本心ですので
訂正は御座いません。
あまり場の雰囲気を壊したくないので
…
意見が有りましたらこちらに伺いますが宜しいでしょうか?
私はスマホ対応ですので一度ご訪問(旅行記)して頂きましたらこちらに伺います。
キウイもどき
- 前日光さん からの返信 2014/06/15 22:50:04
- RE: ご投票のお礼と訂正
- キウイもどきさん、こんばんは。
何度も返信いただきまして、ありがとうございます!
え〜とですね、私は関西の人間ではなくて、ハンドルネーム通りの日光近辺、栃木県は鹿沼市に住んでおります。
戦場ヶ原などを含む中禅寺湖の辺りを「奥日光」というのに対して、日光の手前である鹿沼市などを「前日光」と言います。
「前日光ハイランドロッジ」なんていうのもありますし、「前日光つつじの湯温泉」などという日帰り温泉もあります。
そんな北関東の人間ですが、関西や山陰方面が大好きでして、旅行と言いますと、そちら方面に出向いてしまいます。
4月に生駒山に行った時に「生駒ケーブルカー」に乗りました。
http://4travel.jp/travelogue/10877555
その時の顛末は↑のブログにありますので、よろしかったらご覧になってくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします。
前日光
- キウイもどきさん からの返信 2014/06/16 02:13:10
- Re: ご投票のお礼と訂正
- 申し訳ありませんが前日光様。
私は、スマホ対応ですので、
そちらを見る術がなく、
前日光様の名前の由来は、今分かり、
やはり関西の方、私と同様に地元の事情も分かってはおられないと分かりましたが
肝心の前日光様のコメントに
こちらも答えた、
回答ではないのでは。
明日から仕事で遅い回答になりますが
一方的に疑問点を頂き、
このような回答では、
こちらも不完全燃焼で
ただ旅行記を残していきたいと
投稿していた者として
楽しんではいけません。
どんな回答であろうと、
こちらに返信下さい。
キウイもどき
-
- norisaさん 2014/06/14 20:17:02
- ベストショット!
- 前日光さん
こんばんわ!
この夕日は見事ですね。
確かに絵はがきなどでは見ますが、意外とチャンスは少ないかも。
本当に心落ち着く写真です。
いよいよいい旅ですね!
飲み過ぎにご注意を!(笑)
norisa
- 前日光さん からの返信 2014/06/14 23:42:29
- RE: ベストショット!
- norisaさん、こんばんは。
いつも、ありがとうございます!
> この夕日は見事ですね。
> 確かに絵はがきなどでは見ますが、意外とチャンスは少ないかも。
→そう言っていただけて、たいへんうれしいです。
今回やっと、絵はがきのような風景を見ることができました。
この夕日を見るために、10年かかりました(~o~)
> 本当に心落ち着く写真です。
> いよいよいい旅ですね!
→そうですね。
今回のうれしいことのベスト3に入りますね。
norisaさんも、山陰旅が秋でしたら、落日を見るチャンスはあると思います。
ぜひ眺めてみてくださいませ。
> 飲み過ぎにご注意を!(笑)
→昨年の一人旅で懲りました。
最近は、もう少しというところで止めることにしています。
しかし島根は水がおいしいので、お酒もおいしいのです(-_-)
私にとっては、素晴らしすぎて困った所でもあります。
前日光
-
- 十三の白髭さん 2014/06/14 18:30:54
- 宍道湖の落日久しぶりに・・・・・・・
- 前日光さん
半世紀前に見た、「宍道湖の落日」
遠い昔を思いだしました。(目頭が熱くなりましたネ!)
小学生の時、一人で隠岐から玉造の親戚を訪ねて以来です。
当時は隠岐汽船が松江から発着していました。
よい写真を見せて頂きました だんだん
腰痛で2週間ほどブラブラ旅を休んでいました。
今日、チャリで大阪湾まで走りましたが。
腰の具合も今一、歩くとチョット痛い
来週から再開します
それじゃ またね〜
〜十三の白髭〜
- 前日光さん からの返信 2014/06/14 23:19:14
- RE: 宍道湖の落日久しぶりに・・・・・・・
- 十三の白鬚さん、こんばんは。
早速のご訪問&投票等、ありがとうございますm(_ _)m
> 半世紀前に見た、「宍道湖の落日」
> 遠い昔を思いだしました。(目頭が熱くなりましたネ!)
→昨年乗ったホテルのバスの運転手さんが言っていました。
地元にいても、なかなかこれといった夕日を見ることは少ないんですよと。
ですから年に一度行く程度の、旅人の私が夕日を見られないのは当然なのでしょうね。
> 小学生の時、一人で隠岐から玉造の親戚を訪ねて以来です。
→小学生の時の印象は、さぞかし強烈だったと拝察いたします。
> 当時は隠岐汽船が松江から発着していました。
→そうですか、松江から隠岐汽船が出ていたこともあったのですね?
私は七類まで行って、やっと隠岐行きに乗れましたからねぇ。
時代は変化していくのですね。
> よい写真を見せて頂きました だんだん
→喜んでいただけて何よりです。
同じような写真ばかりで恐縮ですが。
> 腰痛で2週間ほどブラブラ旅を休んでいました。
→そうでしたか。私も始終腰痛に見舞われておりますので、他人事ではありません。動けるうちにできるだけ島根にも行っておきたいと思っています。
> 今日、チャリで大阪湾まで走りましたが。
> 腰の具合も今一、歩くとチョット痛い
→無理をしないでくださいね。
長く楽しむためには、無理は禁物です。
> 来週から再開します
→でも、旅行記は楽しみです。
ほどほどに、でも面白い旅行記、期待しています。
前日光
- キウイもどきさん からの返信 2014/06/19 19:48:26
- 今見てきました(笑)
- 何度もすみません
スマホよりあまり見たくなかったのですがPC 版にして掲示板
成る程?でもコメント欄はスマホでも見れるのに、つまり前日光様がコメント下さったモノがスマホ対応でも見れるのに、2回目のコメントに対する返事はスマホでは見れないのかな……
私もあまり詳しくないので分かりません(笑)
まぁもうこれで本当の終わり
私も純粋に旅行記をマイペースに残していきたいだけです
せっかく生駒ケーブルに乗って来たので(かなり子供っぽい性格ですから)
これで終わりにする意味で
再編集しましたので
興味がありましたら見て下さい
何度も言いますが関西仕様なので
シビアなコメントはもう勘弁を
では失礼致しました
キウイもどき
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