2014/06/06 - 2014/06/07
2142位(同エリア4502件中)
m-aさん
年に一度、大学時代の仲間と集まる会。メインは美味しいものを食べながらのおしゃべりだけど、ちょっと観光をスパイスに入れて…のはずなのに、スパイスの観光まで食べて飲んでにしてしまいました(-。-;
友人の家に泊めてもらったので、深夜まで翌日の計画を調べに調べ、行って大正解だったのはグランフロントのパナソニックセンター。数百円でマッサージチェアや美容家電が使い放題になり、疲れた体と顔がリフレッシュ!
2日目の夜には、深夜バスで松山に向かう1泊3日の強行軍です。。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大学時代の友人5人で集まります。場所はグランヴィア大阪の浮橋。
高層階で見晴らしがよく、個室の和室でゆったりおしゃべりできます。 -
充実のメニュー。綺麗な手の込んだお料理が順番に出てきます。
ランチだけど、ビールつけちゃいました♪ -
奥まった個室なので、8ヶ月の子どもが一緒でもゆったり過ごせました。
ママは食べてる途中でも立ってあやしたり、大変そうだったけど。 -
3時間のランチを楽しんだ後は、京都の山崎へ向かいます。
ゆっくりたっぷり食べてたから、お腹いっぱい。
駅前コンビニはデイリーヤマザキ。山崎だから??? -
サントリーの山崎蒸溜所見学です。日本のウィスキー発祥の地。次回のNHK連続テレビ小説の舞台ですね。
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ウィスキーって、こんなに人気あっただろうか???と思うような、かなりの数の見学者。
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まずは仕込み工程。お米がすえた時のような発酵臭も、説明を聞くと「麦の甘い香り」ということになってしまう不思議。
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ガラスの向こうには発酵室。
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そして蒸溜。ここが一番見応えあります。蒸気で暑いけど。
蒸溜釜の形の違いがシングルモルトの風味の違いがになるらしい。 -
原酒らしきものが、じゃばじゃば出てます。
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そして貯蔵。何年もかけて樽の色と香りが原酒に移り、さらに樽からも少しずつ蒸発して減っていくそうです。
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貯蔵庫も見応えあります。
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生まれ年の樽もありました。さぞお高いウィスキーになることでしょう。
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貯蔵庫を出たところに、小さな滝と竹林。山崎のイメージでよく使われている風景です。こんな小さな竹林だったんだ…。意外です。
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そしてお待ちかねの試飲タイム。
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4種類のウィスキーを飲み比べ。美味しいハイボールの作り方も教えてもらいました。山崎はやっぱり違います!響のトワイスアップもなかなか♪
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このマドラーは、お土産に頂けます。けっこうどっしりしていて、使い勝手の良いマドラーです。
もったいないことに、全然飲み切れませんでした。お腹いっぱいだし、お酒で頭クラクラだし。まあ、普通ウィスキー4杯を小一時間では飲むのは無理な話…。
さらにもったいないことに、別料金でバーで頼めるウィスキーが、めったに飲めない高級品揃いだったとか。 -
さて、大阪に戻って夕飯です。お腹いっぱい、お酒で頭クラクラだけど。
お店は焼き鳥市松。今回の旅行メンバー5人が出会った大学時代、出入りしていた名物店が焼き鳥一松。1字違いの同名に思わず予約してしまったそう。
かつての一松とは大違いの高級そうなお店です。でも焼き鳥で高級って??? -
まずはビール。地ビールで乾杯です。
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そしてお通し。このお皿に唖然。
繁華街のおネエさんたちが、ちらほら同伴で訪れていました。 -
そして焼き鳥。こう出すのか…。別世界です。
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砂肝も全然違う。お皿も世界が違う。
焼き鳥も美味しかったけど、小皿料理が工夫がきいてて美味しかった。
お腹いっぱいでお店に入ったのに、全部しっかりいただきました♪
さすがにもう入らない…、と思いながらなぜかチューハイを買って、今夜の宿の友人宅へ。
戻ったら明日のプランニングです!
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