2014/06/08 - 2014/06/09
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tottyeewさん
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アルザス地方二回目の訪問です。一回目は事前リサーチを怠っていたため、見過ごしたモノややり過ごしたことがあることを4トラベルの旅行記を読んでいて発見、そこで二回目は前回の轍を踏まえ、
・シュークルートを食べる
・ぶどう畑の写真を撮る
・アルザスワインの品種を事前に覚え、ワイナリーに入る
・コウノトリを見る
といったアルザスをもっと楽しむ方法を実行しました。
アルザスワイン街道を、南のコルマールから北のストラスブールまで車で移動、そのあいだの小さな村々を訪問しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8日(日)昼すぎにカイゼルスベルクに到着、先ほどまで訪れていたエギスハイムより少し大きな街のようで新しい建物もたくさん建っていました。
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中心部に向かって歩きます。このとき気温は37℃、猛暑です。
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木組みの家も少し見慣れてきたアルザス3都市目。
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暑さ緩和のためにアイス屋でアイスを購入。コーン(ワッフル)部分が巨大。アイスを食べたくて買ったのに中心部までなかなか辿りつけないアイス。
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カイゼルスベルクの中心部、要塞の城下町。
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要塞まで上れるようですが、体力温存のため断念。
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街の真ん中を流れる小川が少し涼しさを感じさせてくれました。でも37℃。
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レストランの案内。フランス語は解読が難しい。
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ワイナリー、重たくなるのと車内の気温を考えて購入を我慢。
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ワイン瓶が並ぶだけでオシャレです。
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街の端に来たので折り返します。これでカイゼルスベルクも制覇。
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1本5ユーロ前後から。安いです。
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木組みの家と石の砦のコントラスト。
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よく見るとロクシタンの店。気づきにくい店構えですが、中は女性客でにぎわってました。
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街の教会。
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この木組みの家が一番目立ってました。
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テーマはわかりませんが、ヨーロッパらしい壁画。
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街のすぐ外はぶどう畑。
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向こうに領主の館(?)が見えます。
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カイゼルスベルクを後にして、次はアルザスの真珠と呼ばれるリクヴィールに向かいます。
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リクヴィール村の城壁の外が駐車場になっており、アルザス一番人気の村だけあって、夕方4時でもスペースの取り合いでした。村を2周したときにちょうど出ていく車があり、さらにあと1時間残っている駐車券をくれました。
城壁の扉から入村。 -
村は南北のメイン通りを中心に小路がある小さくてわかりやすい造り、メイン通りにはたくさんの飾りにこだわった店があります。
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北側の入口、村で一番高い門です。
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紫を効かせた店はこの旅で初めてみました。
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ここはこの旅で一番オシャレな店でした。
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ヨーロッパでよく見るジンジャー人形。
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焼きたてのお菓子も店頭で買えます。
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前回来たときに立ち寄った土産屋さん。夏も装飾がすばらしい。
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総合リカー、ワイン以外にもさまざまなお酒を取りそろえてました。
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こちらも前回来た時に立ち寄ったワイナリー。入口からいきなり地下に下りる階段になっていて楽しいです。ただあまりおいしくなかったので今回再購入はなし。。。
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こちらもコウノトリの看板。隣の村ユナヴィールは飼育をしているらしいです。
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メイン通りから東西に延びる小路にも色々店があります。
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手の込んだ看板と青空、ぶどう畑の一枚を最後にリクヴィール訪問終了、次はお隣のユナヴィールに移動します。
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さらにワイン街道を北上しユナヴィールの看板で左折。今回の村々訪問の中でも、もっとも何も期待せずに立ち寄りました。
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ユナヴィールに入るや否や、大きな鳥が道路を歩いている…
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その後ろ姿はまさか…
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やっぱりコウノトリ。
車で並走してもまったく逃げる様子もなく堂々と闊歩。その姿に威厳さえ感じました。 -
逃げないことをいいことに、アルザス名物のぶどう畑とコウノトリを激写しまくりました。
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あとで調べると、ユナヴィールはコウノトリの飼育施設があるらしいです。
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さらにワイン街道を北上し、本日最後の街リヴォヴィレに到着。
ホテルムートン(写真左の黄色の建物)には夕方6時にチェックインしましたが、まだまだ明るい。 -
部屋はリクエスト通りにバスタブ付きの部屋にしてくれました。部屋の中はWIFIが入らず、廊下に出て拾わねばならなかったのが唯一のマイナス。
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ホテルで休むのがもったいないと思う性質なので、夕食のレストラン探しを兼ねて街をぶらぶら歩きました。
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街の裏にある斜面は「Jean shipp」というワイナリーのぶどう畑のようです。
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夕方でもまだまだ暑かったので、喉を潤しにバーに入りました。ここはベルギーやドイツのビールを楽しめるようです。
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ドイツ・バイエルン州の生ヴァイスビールを注文。ヴァイスとはドイツ語で白、小麦を利用した白ビールのことです。
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花と木組みの家①
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花と木組みの家②
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肝心のレストランはホテルの併設のところが多く、それなら自分たちが泊まっているところでいいかということで、ムートンのレストランにしました。
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体力回復のためミックスグリルと、
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アルザス名物のシュークルートをオーダー。思ってた以上にあっさりだったので最後まで食べれました。
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翌9日(月)アルザス滞在最終日はワイナリーを巡ります。
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一軒目のLouis Shippというワイナリー。ここはリヴォヴィレの中でも敷居が高そうだったので(勝手に思い込んで)、チキって写真だけ撮って退散しました。。。
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二軒目はメイン通りにあるJoggerstというワイナリー。
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入口はこのような感じ、ワイン樽があるところはワイナリーと考えても間違いないと思います。
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我々以外に誰もいなかったので、気後れすることなく試飲をお願いしました。こちらのリクエストに沿っておじさんがどんどん新しいボトルを開けてくれました。
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アルザス品種を一通り購入しました。
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この村にもプティトラムがありました。
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昨日村の裏山のぶどう畑で見かけた「Jean Shipp」の看板を発見。この看板は歩き方にも載っていました。
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さっそく入ってみました。けっこうな敷地を有してます。
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外観に違わず全体的に価格は高め。白ワインだけでも15種類ほどあり、リクエストに応じて高いワインも飲ませてくれました。
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異なるリースリングを中心に6本購入しました。これでリヴォヴィレ観光も終了、ストラスブールに戻ります。
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ストラスブールに戻る途中、もう一つくらいワイナリーに行きたくなり、たまたま近くにあったキンツハイムという村に立ち寄り、ワイナリー「Jean Marie Koehly」に立ち寄りました。
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キンツハイム唯一のワイナリーです。
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目論見とおり、おいしく安いワインを買うことができました。
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ストラスブールのメイン観光地・旧市街はイル川の中州に造られた街だそうで、イル川を越えて街中に入ります。
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我々は南西のクヴェール橋を渡りました。
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クヴェール橋からも中心地の大聖堂が見えます。
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お昼がまだだったので、橋の付け根にあるイタリアンレストラン・Marco Poloに入店。
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アラビアータとカルボナーラを注文、カルボナーラは珍しく黄身を落とした状態ででてきました。
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見どころのひとつ、プティフランスを通ります。
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プティフランスの風景。
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さらに東へ向かって歩き、街の中心・大聖堂を目指します。ちなみにこのときの気温は43℃、もはや初夏ではない気候でした。
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残念なことに、祝日だったため店はほとんど開いていませんでした。
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街の中心の大聖堂、写真に収めるのが難しいほどの高さ。142mあるそうです。
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旧市街の東外れにあるセントポール教会。イル川の三角州にあたるところに建っています。ここを最後に帰路に。
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家まで約6時間の運転。フランクフルト空港付近のアウトバーンは車線が広く運転しやすいですが、次から次に飛行機が着陸するため運転に集中できないエリアです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 小枝さん 2014/09/27 15:26:21
- アルザス地方、夢のような街並み!!
- もっと素朴で牧歌的なのかと思いました。
お天気も良くて(気温が40°近いのはへこむけど)
女の子たちが思わず「きゃーっ」と言って目がハートになって
しまいそうな街並みで驚きました。
ワイナリーやブドウ畑、個性的な店舗のどれもが
アルザス特有なんですね!!
シュークルートも美味しそう。大好きだけど日本ではあまり食べられず、
自己流で絶対にこんな味じゃない、と思いながら作ってます。
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