2013/10/28 - 2013/11/05
1位(同エリア13件中)
あわじカットさん
- あわじカットさんTOP
- 旅行記48冊
- クチコミ23件
- Q&A回答0件
- 270,490アクセス
- フォロワー8人
スヌーピーが好きな母の口癖。
「あぁ、死ぬまでにアメリカのナッツベリーファームとサンタローザに行きたい。できたら故郷のミネソタも行きたい。行けないと死ねない。」
いつも海外に行く私を見送ってくれる母をいつか連れて行ってあげたいなと思いながらも、中々その日はやってこない。私がガッツリ就職する前に連れて行こう!と、思い切ってアメリカまで連れて行きました。
ただ、1度にロス&サンフランシスコ&ミネソタを周るのは無理…
そしてロス&SFのパッケージも日程が短いか費用が高いか…ということで娘旅行社による個人手配で行ってきました。
母は10何年ぶりの海外&アメリカ本土初体験。
ロサンゼルス&サンフランシスコの旅です。
----------------------------------------
今日はサンフランシスコから車で1時間ほどの場所にある、サンタローザへ向かいました。
スヌーピーの作者、シュルツさんが晩年過ごした場所でミュージアムや空港もスヌーピー。街のあちこちにはスヌーピーのオブジェが置かれています。
Sfからツアーもあったのですが、2人参加だとかなり割高。
意を決してレンタカーを借りて行ってみました。
-------------------------
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルからすぐのところにあるハーツの事務所にて、車をレンタルします。
カーナビ付きを頼んだはずなんだけど、手違いで「用意するのに1時間かかる」とのこと。
飛行機が1日遅れたおかげでSFでの自由時間は本日1日のみ。早めに帰ってSF観光もしなくてはならないため、カーナビなしで強行突破することに。
一応道は調べてきたのですが、不安でいっぱい。大丈夫か。
私が地図を読んでナビをしたので、母が運転です(免許は2人とも用意していた)。 -
市内は一方通行もあるので注意。
事前に調べた通り、順調に進んでいきます。 -
ゴールデンゲートブリッジが見えてきた!
-
ここを出るときは無料、入る時は有料とのことだったけど、両方とも特にお金を払うということはなかった。いよいよスピードもあがってきて、緊張してきます。
-
母:「テレビとか映画に出てくる、あの橋の上だよー!!!」
-
ランナーがたくさん走っていました
-
橋を渡ってすぐ、ビューポイントがあるのでそちらへ。
-
橋をバックに写真を撮って、出発です。
-
ハイウェイをひたすら北上。
降りる予定の場所が、まさかの工事中につき降りられない(降下可能出口は2か所)!!!
次の出口で出て、反対車線から乗ろうと思うも道がよくわからない!!!
なんとかかんとか、Airport Blvdで降りました。 -
ここからは道なりにまっすぐ。
初めに北にある空港へ行って、再びハイウェイに乗り南下(帰り道方向)し美術館を目指します。 -
空港に無事到着!
-
駐車券を購入すると、チケットもスヌーピー。
-
本当に小さな空港です。
-
マークがフライングエース。
母テンションマックス。 -
母大興奮。
母:「日本もこんな空港ならいいのになぁ」 -
撮影スポット多数です
-
中もこじんまりですが、あちこちにスヌーピー
-
ルーシーも旅行社ルック
-
ルーシーの相談所が、案内所になっている。
いいですねぇ、これ。
ちゃんとおじさんが座っていて、「IN」になっている。 -
結構大きいです。
私の身長(162センチ弱)より大きい。 -
1つ1つと一緒に写真を撮る母。
-
ウッドストックも、ちゃんとオブジェがあります
-
掲示板もスヌーピー仕様です。
-
母:「いいなぁいいなぁいいなぁ」
-
自販もスヌーピー。
-
こちらはごみ箱。
私:「ゴミ箱も撮るの?」
母:「スヌーピーだもん」 -
続いて再びハイウェイに載って、ミュージアムを目指します。
ハイウェイを降りてひたすらまっすぐ。途中Y字路を右手に曲がって、そのまままっすぐです。
駐車場に車を停めると、かわいいミュージアムカーが。
母:「これほしい」
母:「ステッカーとか貼って、まねできないかな」
私:「(心の声)それって痛車じゃ…まあこれくらいならかわいいけども」 -
入口。
スタイリッシュな見た目です。 -
ここにもモニュメント。
サンタローザの街中、いたるところにいろんなバージョンのモニュメントが置かれています。 -
ミュージアム入りぐち。
ここでチケットを買います。
学生は割引もあるので、受付で伝えましょう。今回は見せなくてもOKだったけど、国際学生証があると最強。 -
受付横にはミュージアムショップがあります。
こちらは横にあるスヌーピーショップに比べると小さ目ですが、ミュージアムグッズはここでしか買えません。 -
「企画展が始まったばかりだから、是非見て行って」と受付の人に言われました。
夜をテーマにした漫画展のようです。 -
夜がテーマということで、背景が黒いものが多いです
-
他の作品もたくさん
-
美術館内には、沢山の原画が。
-
観光客っぽい人も多数いますが、混雑というほどではなく気持ちよく見学できました。
-
ゆったり系の美術館
-
マンガを愛読している人は、より楽しめると思います。
マンガはあまり読んでいない母も、もちろん楽しんでいます。 -
トムさんの大きな絵が飾ってあります。
-
子供もたくさんいました
-
当たり前なんですが、描いた線がリアルに見れて感動。
-
こちらは木でできています。
犬からスヌーピーへの進化の過程 -
こちらも木を彫ったもの
-
こちらは中庭。
ここのオブジェもおもしろいよ。 -
ベンチにスヌーピー。
横に座って、一緒に撮れます。
母:「欲しい。すごい欲しい。」
母:「かわいすぎるぅ」 -
それにしても色んなオブジェのパターンがありますね
-
マンガに出てくる、気に絡まったタコも。
-
大きな野球帽!
-
お腹のクロスワードは、本当に遊べます。
-
いい時期に訪れたなぁと思います。
H○Sも、もっと手軽に参加できるツアーにしたらいいのに。。 -
マンガが集まって、大きな絵が。
日本の作家さんが作ったそうです。 -
2階にもギャラリーが。
こちらはシュルツさん縁のものが多数並べてあります。 -
シュルツさんが壁に描いた絵が、そのままおいてあった。
-
昔の写真などもあります
-
ハリウッドのウォークオブフェイムにある、シュルツさんの星の上でのセレモニー写真がありました。
母:「これ見てない(;_;)」 -
母:「若い頃のシュルツさんて、格好いいのねぇ」
-
原画もいいですが、こういった物が見られるのもミュージアムならではですね
-
シュルツさんの仕事部屋を再現。
-
日本の置物があったのにはびっくり
-
お絵かき教室もあります。
-
母:「(後から)やってみればよかったかね?」
-
ミュージアムは、チケットを持ったチャーリーブラウンが出迎えてくれます
-
こちらはお隣のスケート場にあるスヌーピー。
母の撮影が終わった後、私が同じポーズをとって写真を撮っていたら、
母:「お母さんもそのポーズする!」 -
ミュージアムの隣には、スケート場が。
こちらのキャラクターはもちろんスヌーピー。
カフェと、ショップも併設。 -
ワームパピーカフェ。
わくわく。 -
歴史あるスケートリンク。
-
こんなリンク、すてきですよね。
-
こちらもいたるところにスヌーピー。
-
母:「うわぁ〜〜〜〜〜!!!!!」
母、リンク自体初体験。 -
大きいかぼちゃ!
-
スケート場併設の飲食店がスヌーピーカフェ。
昔アメリカに少しいた時に、よくリンクへは行ったのですが、どこのリンクにも小さな売店というか飲食スペースがありまして。それがここは少しばかり豪華なんだなという印象。
また、リンクって独特の匂いがするんですよ。
懐かしい匂い〜。 -
リンクをキレイにする車もスヌーピー。
-
得点表もスヌーピー。
-
リンクだけあって、中はややひんやり
-
リンクにもスヌーピー。
-
こちらのカフェは、パーティも開けるよう。
丁度この日も子供がバースデーパーティを開いていました。こんなところでできるなんて、うらやましいなぁ。 -
ずらっとスヌーピー
-
こちらのカウンターで注文。
普通リンク併設の売店て、ホットドックやナチョス、プレッツェルなんかしかないところが多いのですが、こちらはメニューも豊富です。
カフェというだけある。
プチレストランと言ってもいいかと。 -
ここがシュルツさんの席。
予約席になっています。 -
私はBLTを注文。
50セント払うと、スヌーピーのエサ皿に入れてくれます(笑)。 -
母はスヌーピーバーガーを注文。
かなりのボリューム。
付け合せはポテトだけでなくサラダなど色々選べます。 -
暖炉。
-
リンクの横には、スヌーピーショップが。
こちらはミュージアムショップとは別物ですので、売っているものも異なります。 -
おぉ!! スヌーピーだらけだ。
ナッツベリーの雰囲気に似ています。 -
洋服が多いです。
スケート場が隣ということで、公式ユニフォーム?のスヌーピーのホッケーウェアなども売られています。 -
フライングエースが目をひきます
-
ぬいぐるみもたくさん
-
ルーシーのモナリザ
-
ゆるやかなスロープは2階へ続いています
-
これらは布製。絨毯みたいな感じ。
ふかふか。 -
こんな壁紙もいいですね
-
母:「たまらん!!」
-
外から見えていた、ステンドグラス
-
シュローダーもいます
-
母:「このベンチいいなぁ」
-
母:「どうしよう、何買えばいいかな」
-
2階はミニミュージアムになっています。
お店からつながっているので、入場料などはとくにかかりません。 -
スヌーピーミュージアムの2階と雰囲気が似ています。
-
これは先ほど行ったリンクの入口!
ミュージアムとリンクがレゴでできています。 -
これはミュージアムの入口。
こちらもレゴ。 -
これ!
この五月人形うちにもある(笑) -
商品が飾ってあるという感じ。
-
これ、私が欲しいです。
-
母:「だめだ、(買うものが)決まらない。店ごと買って帰りたい」
町中にあるこれらのオブジェ。
ここのお店にて、その位置などを記した地図がもらえます。
かなりの数があるので、全て周るのは大変そう。次回の宿題です。 -
帰りにもう一度リンクを除いてみると、スケートを楽しむ人たちが。
本当はここで少し滑っていく予定だったので数が…飛行機が遅れてしまった件でSF観光がこの日しかなくなったため、あまり長居はできず…。
少しだけ見学して帰りました。
今度はここで是非滑ってみたい!
スケート靴も貸してくれます。 -
結構たくさんの方が来ています。
-
ミニ公園のオブジェ。
他にも街中のオブジェを探したかったのですが、今回はこちらの周辺をサックリ見て終了。
母:「大満足〜」
よかった(ホッ)。 -
と、いうわけでSF市内へ。
この橋を渡れば市内というところまで来て、なぜか右方面へ(何車線かに分かれていて、気づいた時には右にそれていて方向転換不可だった)。
左方面に行かねば市内に行けないのに、あれよあれよと知らない街へ。ががーん。どうやって戻ればいいのか。 -
道行く人に何度も何度も「どっちですか」「どっちが市内ですか」と聞きまくり、かなり回り道をしてようやく市内へ通ずる道へと戻ってきました。
あーーーーもう、ほんとどうなることかと思った。
聞いては「?」とまた戻り、進んでは「!?」とまた聞いて…の繰り返し。良かった。ほんとに無事戻れてよかった。
帰りは寄りたかった、映画「ミセスダウト」の家を見学。民家なので外から見学です。 -
凄い坂。さすがSF。
-
ここまでくれば、手持ちの市内地図内でしたので、無事にハーツ事業所まで帰ることができました。
ゴールデンゲートブリッジを超えてからは地図からも外れてしまい、自分たちがどこにいるのかもさっぱりで、本当に焦った。
道行く人々が親切で、助かりました。感謝感謝です。
本当ならサンタローザでも、シュルツミュージアムの後2つあるモールも覗いてみようと思っていたのですが、今回は時間がなくそれも断念。
この後車を返却後、1度ホテルに戻って短いSF観光へと参ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
あわじカットさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
111