2014/01/01 - 2014/01/01
15位(同エリア152件中)
オークンさん
今回の旅で町から町へのバスの移動の際に気づいたが、バングラデシュは村の風景が素晴らしい。思わず途中下車したくなるような風景に何度も出会った。というわけでラッシャイから日帰りで、モホンプールという村を訪ねることにする。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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朝からドイ(ヨーグルト)を食べる。
店員が胸のネームを指さし「これは何て書いているんだい?中国語か?」と聞いてきた。
川幸産業(株)の井手土さんの作業服は今もバングラで働き者の汗にまみれてる。 -
ラッシャイから地元の人に教えてもらったモホンプールという村を訪ねる。ストでバスは動いてないが、乗合リキシャーが頻発している。30分ほどで到着。
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モホンプールに到着したが、右も左もわからない。でも別に目指す場所があるわけではないので適当な方向に歩き始める。
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村の街道を歩く。特に何もない村ですが、のんびり歩いて現れる風景を楽しむ。
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自分がどこに向かって歩いているのかさっぱりわかりません。
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とりあえず女子にも出会えるので、私的にはそれで十分といえば十分。
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車は通りませんが、自転車やリキシャーは頻繁に通るので、また戻るのは問題ないようです。
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お母さんに体を洗ってもらってる少年がいた。
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気持ちよさそうだね。
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なんにもない道路沿いにポツンと婦人服のお店があった。
モホンプールのナウでヤングな女子のブティック? -
小さな茶店も営業していた。一日の売り上げはいかほどか。
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村を歩いているとぽつりぽつりとため池に出くわす。池の水を使って洗濯などをしているようです。
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池でおしゃべりしてた女性たち。色とりどり鮮やかな衣装が映える。
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別の池では魚を調理していた。
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魚はこの池で獲れたらしい。
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もしかして養殖してるのかな?
ところで、この人特に筋トレとかやってなさそうだけど、均整のとれたいい体している。筋トレフリークの私はすぐに無駄のない肉体に目が行く。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32415920 -
もちろん筋肉以上に、可愛い娘さんに目が行く。
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「ちょっとさばいた魚とあなたの写真を撮らせて」といいながら、こんな写真を撮る私は姑息だな。
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観光名所などないが、どこまでも続きそうなベンガルの大地。
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そういえばバングラデシュに来てから、坂道ってほとんど見たことないような気がする。チッタゴンとかに行けば坂があるのかな?
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その代り地平線はあちこちで見たような気がする。
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途中でこちらの家族の家を少しのぞかせてもらう。
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簡素な煉瓦作りの家。
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でもテレビがあります。そんな地元の人の暮らしに私は興味津々ですが、あちらは私に興味津々のようです。
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ウロウロしていると、子供がたくさん私の後ろをついてくる。コドモ応援団。
鮮やかな黄色の菜の花が美しい。 -
コドモ応援団はこれを撮れ、あの人を撮れと私に指示をだす。
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しかも出会う人々に写真を撮ってもらえと声をかけてくれ、交渉までしてくれる。
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幼い女の子はショートカットが主流。
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カメラを意識せず、こんな自然なポーズがとれる。
バングラの子供ってすごいなぁと感心する。 -
もしかしてバングラの子供に限ったことではないのかな?
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などと、日本ではめったに子供の写真なんて撮らない私は思った。
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よく似ているけど姉妹かな?これ食べるらしい。どんな風に料理するのかな?
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ここでは食べ物は極力買うものではなく捕るもの(獲るもの)ということか。
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これも子供たちに勧められるままに撮った小さな工場。なんの工場なのかはよくわからなかった。
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黒ヤギ2匹と人1人を乗せたトラクターが通りかかる。運転手の兄ちゃんが「やあ!乗らないか?」と声をかけてくれる。どこに行くのか行く先を言わないし、こちらも聞かずに乗ってみる。ここでコドモ応援団とはお別れ。
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しばらく進むとヤギ2匹と人1人は途中下車していった。私だけの貸し切り状態でトラクターは進む。
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15分ほど走ってたどり着いた集落。運転手の兄ちゃんにいくらか乗車賃をはらおうかと思案していると、逆にチャーをおごられてしまう。
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ここからはラッシャイ方面にもモホンプール方面にも乗合リキシャーが通りかかるそうなので帰りの心配はないようだ。
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名前も知らない集落。何にもないようだが、ここでも黄色い菜の花畑が目に飛び込んできた。
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何にもなかったけど、やっぱりここを訪ねてきてよかった。
あまり写真とか撮ったことないのか、ちょっとはにかみやさんの女の子。笑顔を引き出すのに少し苦労する。 -
ありがとう バイバイ
日が暮れないうちにラッシャイに帰ることにする。 -
ラッシャイの町に戻ってまたポッダ川を目指す。途中鼻歌を口ずさみながら歩いてた女の子の写真を撮る。
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手にはベンガル語で2014とヘナで書かれているらしい。そういえば今日は元日だったな。この写真を撮るとこの子に「ウチに来て!」と言われる。女の子のいきなりの申し出に戸惑っていると、あれよあれよというまに自宅に連れていかれる。
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日本では知らないおじさんについていかないように、と子供に注意しますが、ここでは子供が知らないおじさんを家に招待してしまいます。また家族も幼い娘が勝手に連れてきた得体のしれない外国人を何の疑問も感じず、お茶やビスケットでもてなしてくれる。それどころか「そろそろ帰ります」と言っても「まだいいじゃないか」と言ってなかなかはなしてもらえません。
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夕飯も食って行け!みたいな展開になりそうで、それは申し訳ないので「ポッダ川の夕日を見たいのでそろそろ・・・」というと「おお、ポッダの夕日はキレイだから是非見てこい!」とようやく解放してもらえました。でもほんとにみんないい人たちでした。
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ポッダ川に行く途中「ねえ、写真撮ってよ」と声をかけてきたバングラギャル。おそらく女子中学生くらい?
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菜の花畑で会った女の子に比べると、写真慣れしてて、ちょっとおませな感じの子だった。
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ポッダ川の夕日。この日、またストでバスが止まっていたが、鉄道は運行していた。鉄道もいつストになるかわからないし、暴徒が線路を剥がしでもしたら最悪だ。動いているうちに夜行列車でダッカに戻ることにする。
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夜のラッシャイの町で出会った親子。日本から来たというと初対面なのに「ぜひウチに泊まっていけ」と言われる。今晩ダッカに戻るというと「次来たら絶対ウチを訪ねてくれよな」と言われる。
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ラッシャイ駅のホームにて。1月の夜のバングラは結構冷える。ムスリム女性でなくとも頭を隠したくなる。
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ラッシャイ駅23時。ゆで玉子売りの少年。保温のためか、籠の中のゆで玉子にはボロキレがかぶせてある。注文するとスプーンでペチペチたたいて殻をわり剥いてくれる。そして糸で二つに切りスパイスをかけてくれる。まわりのバングラ人の話によるとこの子は11歳で学校には通ってないそうだ。
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ラッシャイの駅で親戚のおじさんと列車を待っていた女性。私と同じダッカのエアポート駅に行くらしい。かわいい子だったので朝また写真を撮らせてもらおうと思ってたが、寝過ごしてしまい私は二つ先の駅まで行ってしまい撮影できず。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ぎっ太さん 2018/01/14 12:28:28
- すばらしい
- バングラディッシュの女性はおしゃれですね。
私もきれいな女性やかわいい子供がいると写真撮りたくなるけど恥ずかしくて頼めません。勇気があって羨ましいです。
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- Halonさん 2014/07/14 14:23:13
- 力作ですねえ
- オークンさん こんにちは
今回もワクワクしながら拝見しました。
次はこの子のアップが見たいと思うとちゃんと出てくるし、リズムが合いました。
一般的には「訪ねる」編のマドンナたちに魅せられましたが、
個人的には「断られる」編の愛牛をかわいがるアイシャちゃんの生活態度に惹かれてしまいます。
それと今まで風邪薬系は日本の薬を使ってきたんですが、ビタミンCと喉飴は今度現地で買ってみたいです。
バングラビザをちょっと調べてみたら郵送では取れないと知ってがっかり、
でもアライバルビザがあるらしいことを発見しました。
陸路でも取れるのかなあ。要検討です。
- オークンさん からの返信 2014/07/24 20:24:00
- RE: 力作ですねえ
- Halonさん いつもありがとうございます。
最初は、むさ苦しいおっちゃんたちに取り囲まれ、男の体臭をかき分けながら旅することを想定していた(そういうことも多々ありましたが)バングラ旅でしたが意外にも多くの女性と出会う機会がありました。
みんな好奇心旺盛ですが、少し控えめな感じが初々しくてとても魅力的でした。
まだもう少しだけバングラビューティーの写真があるので、時間を作ってまたUPできたらと思います。
アイシャちゃんをはじめ、今回多くの素朴なバングラ人たちに感謝感謝の旅でした。何かしてあげたいと思うのですが、お金をわたすのは違う気がするし受け取ってくれない。
Halonさんはいつもどんな対応をされてますか?
のど飴もビタミンCも安価で味も甘くてよかったですよ。日本だと白衣を着た女性薬剤師さんから買うことが多いので、ラフな格好の兄ちゃんたちがたむろする薬局で買うのは妙な感じでしたけど。
当初、私はインドにも行こうと思ってたので事前に代行業者に頼みダブルエントリーでビザを取得して行きました。
空港での到着時は、アライバルビザで入国される方の方がはるかに早く入国審査を終えられていました(笑)
また、今回の旅で出会った日本人旅行者によると空路の話ですが、シングルのアライバルビザで入国して、その後バンコクへ飛び数日後ダッカへ戻って来た時、問題なくまたアライバルビザが取得できたそうです。
- Halonさん からの返信 2014/07/24 20:52:40
- RE: RE: 力作ですねえ
- 現地の人へのお返しはあまりやったことがありません。
次回は一歩踏み込みたいです。
バングラのビザ情報ありがとうございました。
アライバルビザが空港で取れるのであればダッカIN コルカタOUTを考えたいと思います。
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