2013/12/31 - 2013/12/31
21位(同エリア152件中)
オークンさん
風邪をひいてしまい、ナトールで一日余分に寝込む。もう少しゆっくりしたい気もしたが、総選挙前でまたいつストや交通封鎖が行われるかわからないので移動することに。パハルプールやナトールで出会ったバングラ人たちがいい所なのでぜひ「ラッシャイ」に行けという。聞いたことない地名だと思ってたが、ガイドブックには「ラジシャヒ」と表記されていた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
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ポッダ川(ガンジス川)が流れ、風光明媚なラッシャイ。
早速ポッダ川岸の屋台でバングラ美人に遭遇。写真を撮らせてもらう。 -
「はい、あ〜んして」と花型にカットした瓜を食べさせてくれる。
ステキな出会いに期待が膨らむが、後ろのおやじさんの顔色が気になりこれ以上は会話も弾まず。 -
ポッダ川沿いに歩いてると「写真を撮らせてください」とムスリム装束の女性から声がかかる。普段撮らせてもらってばかりなので妙に緊張する。
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町にも行ってみる。でもやっぱりここはバングラ、町中はごみごみしているので路地裏の方が楽しい。
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仕立て屋さんのような所で、だいぶくたびれてきている私のベストのポケットを修理してもらう。お金はいらないと言ってくれたが、わざわざ他の仕事の手を止めて直してくれたのでお茶代程度をわたす。
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バングラ映画のポスター。美的感覚の違いか、ポスターや雑誌で目にするバングラ女優やモデルより、そのへんを歩いている女性の方が魅力的に感じます。
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路上でシャンプー中のお嬢ちゃん。
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手に施されたヘナを見なければ男の子と勘違いするところでした。幼い女の子はかなり短い髪にしているのをよく見かけました。3人とも女の子かな?
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カメラをもって歩いているとこの女性に呼び止められ、撮るように言われる。いや命令される(笑)
撮影がすむと、近くにいた人たちも撮影するよう命令される(笑) -
こんな命令はお安いご用だぜ。
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女性の知り合いなのかたまたま通りかかっただけなのかよくわからない。
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でもたくさん写真を撮りたかったのでありがたく撮らせていただく。
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特に若い女性にはいつも、なんて声をかけようか迷ってるので助かる。
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再びポッダ川へ。
河原で草を刈ってた家族がいた。 -
その家族の子供。
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赤い衣装を身にまとい始めた。
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あれれ?女の子だったの?
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少女の名前はマーヤ。
マーヤは器用にひらひらと動きまわりながら着替えていくので、カメラでとらえるのに苦労する。 -
カメラから逃げるというよりは、わざと追わせてるような気がする。
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家族の間をひらひらと動き回る。
いつの間にか家族全員を撮らされてる?! -
小粋にポーズを決めて余裕の笑顔。
いい写真を撮ってやろうとして、逆にバングラの少女に翻弄されたような気分。 -
そしてマーヤは草刈りの手伝いもせず、河原の彼方に駈け出して行った。
自由すぎる・・・ -
ポッダ川で出会ったお兄さん。初対面ですが、もしこの国で困ったことがあったら電話してくれと言って名刺をもらう。
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ボリウッド映画に出てきそうなカポー。
サリーの女性をタンデムってかっこいいですね。 -
川には子供から大人まで様々な人々が集い憩う。
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バングラ女子学生。
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スパイスをふりかけたフルーツをごちそうされる。
う〜ん、でもやっぱり私的にはフルーツにスパイスはなしだな。
スイカに少量の塩はありだけど。 -
「すみません、あなたの写真を撮らせてください」と声をかけてきた若夫婦。彼らのデジカメで私一人の写真を撮った後、旦那さんと私、奥さんと私のツーショット写真を撮られる。私の写真なんか撮ってないで、可愛いい奥さんの写真をもっと撮ってあげてください、と思ってしまった。でもありがとう。
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ポッダ川の夕日。
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ポッダ川の路上ミュージシャン。
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大学も近くにあるせいか、他の町に比べておしゃれな若い人が多いように感じる。
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お母さんと一緒に。
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近くの廟を案内してくれた若者。そこに奉られている僧侶は大昔イラクから魚に乗ってポッダ川を下ってやってきたと説明してくれた。後でガイドブックを見るとラッシャイにはワニ乗ってやってきた聖者の廟があるらしい。彼らの説明が違ってたのか、別の廟なのかわからない。別にどちらでもいい。廟に行ったことより、彼らが親切にしてくれたことが私にとっては一番うれしい。
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ポッダ川からの帰路、小さな金属加工の作業所の前にたたずむ女性を撮る。彼女の旦那が働いているんだろうか?もう仕事は終わってそうなのに閉めないのか?などとどうでもいい想像をめぐらせる。日が暮れてもポッダ川にも町にも人の往来が絶えない。この日は大晦日、カウントダウンイベントでもあるのかな?しかし私はポッダ川に別れをつげる。チェックイン時に宿のテレビでNHKワールドが見れたのを確認。もしかしたらあまちゃんファミリー出演の紅白歌合戦が観れるのではと淡い期待を胸に帰路を急ぐ。
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残念ながら紅白は見れず、唯一見れた日本語の放送は中国語字幕付きの幕末アニメだった。窓外からは花火と思しき音が聞こえる。でももう面倒なのでベッドに横になる。
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この旅行記へのコメント (2)
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- fuzzさん 2014/06/05 08:10:17
- ラッシャイ
- おはようございます。
オークンさん、相変わらず素敵な旅ですね。
旅行先での現地の人との関わりが、いつもながら楽しいです。
しかし、バングラディッシュの女性は美人ばかりですね〜
ブスはいないのではないでしょうか(*^▽^*)
fuzz
- オークンさん からの返信 2014/06/08 14:07:04
- RE: ラッシャイ
- fuzzさん いつもありがとうございます。
バングラデシュはインドネシアほどではではありませんが、ムスリム国なのに女性がおおらかで美人の多い国でしたよ。今回美人にはたくさん出会えましたが、選挙前で自由な旅ができなかったので、ぜひ秋元センセイにDAK48(ダッカフォーティーエイト)あるいはBAG48(バングラフォーティーエイト)を作ってもらって平和な総選挙をやってほしいですね(笑)
> ブスはいないのではないでしょうか(*^▽^*)
う〜ん この質問にはノーコメントで(;^_^
オークン
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