2014/05/30 - 2014/05/30
30位(同エリア192件中)
まぶりんさん
3日間でリューベックを拠点として北ドイツの街を5か所歩き回りました。
2日目はリューベックを観光しました。
天気も良く街歩きがとても楽しかったです。
そしてあまりの天気のよさに海が見たくなりトラヴェミュンデにちょっと足をのばしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
昨日は歩き疲れていたようでがっつり9時間も寝てしまいました。
自分にびっくりしましたが、おかげですっきりして出発です。
こちらがoverbeckstraßeの停留所。 -
バスチケットは車内で運転手さんから買えます。
駅までは片道2.4ユーロ。 -
駅の1個手前のHolstentorplatzにて下車。
信号がアンペルマン!赤信号バージョン。 -
青信号バージョン。
かわいい! -
ホルステン門にやってきました。
確かに傾いていました。
そして見事に逆光… -
近づいて撮ってみました。
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こちらは裏側。
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裏側に市歴史博物館の入り口があります。
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こちらは人形劇博物館。
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その近くには聖ペトリ教会。
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入ってすぐのところにカフェがあります。
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今は教会として使用されていない様子。
内部はとてもシンプルで、そのせいで逆に不思議な感じがしました。 -
エレベーターで塔に上がってみます。
3ユーロ。 -
塔に上がると風もけっこうあって少し寒かったです。
でも天気もいいので景色がとってもいい!! -
またしても最近覚えたトイカメラモードを使ってみました。
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街の様子が一望できるのでオススメです。
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マリエン教会も見えます。
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その手前には市庁舎。
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塔を降りてからそのままマルクト広場に向かいました。
こちらは地上から見た市庁舎。 -
広場ではなんかのイベントもやっていました。
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さて、市庁舎のガイドツアーに参加するためやってきました。
手持ちのガイドには11:00、12:00、15:00〜のツアーがあるとのことで12:00〜を目指し早めの11時15分に予約に行きました。
するとおじちゃんに「11時からのツアーが今日の最終だよ。」と言われ…
ガーン!!
その後おじちゃんとはどっから来たの?何してんの?とか話がさんざん盛り上がりました。 -
が、もちろん最終的に入れず「残念…」と言うと、おじちゃんも何かしなきゃと思ったらしく、「とりあえずこのガイドを持っていけ。」と。
それ、どこでももらえるし、むしろ荷物になるのだが…と思いつつ、それでもせっかくおじちゃんがくれたし、とりあえずもらいました。 -
今後の計画の立て直しがてら、ニーダーエッガーでお茶をすることに。
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私はそんなに暑く感じませんでしたが、アイスはバカ売れしてました。
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まず先にカフェに向かいます。
1階はショップで一部がカフェ。
私は2階のカフェに行きました。
いまひとつ外国のカフェのシステムを理解していないのですが、とりあえず今回は席に着くまでにケーキがいっぱいおいてあるスペースがあったのでそこでケーキを注文し、引き換えにもらった紙を席について飲み物を注文する時に一緒に渡しました。 -
オススメを一応聞いてみましたが、やはりマジパンケーキとのこと。
私はもともとマジパン好きなので美味しかったです。
フォークが刺さって出てくるとこがやっぱドイツだなーって思います。
お会計をお姉さんにお願いしたまま忘れられて、なかなか来なかったので「あのぉ…」ともう一度声をかけてみたら、お姉さんが超オーバーリアクション気味に忘れてた!という顔をしながらおでこを手で叩いてました。
そのしぐさがかわいかったので、忘れられたのもなんだか許せました。
ちゃんと謝ってくれたし。 -
ゆっくりとケーキを食べ終わった後は1階のショップへ。
もちろんここにもケーキがたくさん。 -
マジパンを使ったケーキも何種類かあります。
-
チョコレートもおいしそう。
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こちらはエレベーター前にあった無料ゲーム。
おそらくニーダーエッガーに関する問題が何問か出題されて全部正解すると上の丸いとこに入ってるチョコが出てくるみたいです。
ドイツ人でも難しいらしく、前の女の子2人組が間違ってはチャレンジし直すというのをエンドレスで繰り返していました。
私もチャレンジしてみたくて後ろにガッツリ並んでみました。
彼女たちは私をちらっと見はしたのですが、その後も無視してガンガン続けていたのでチャレンジできず…
なめられたのか?と思いましたが、その後大きめのおっちゃんが並んでも彼女たちは退くことはありませんでした。
かわいい子たちでしたが、ハートが強い!! -
気を取り直してショップをうろうろ。
かわいらしいアザラシマジパン。 -
お魚マジパン。
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フルーツマジパン。
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お野菜マジパン。
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お菓子の家、ではなくお菓子の船。
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私が購入したのはふつーのマジパンチョコとエコバック大と小です。
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そしてぷらぷら歩いているとマン兄弟記念館。
真っ白! -
その横にTIGER(デンマークの雑貨屋さん)を発見。
雑貨好きなので、見るだけでもと思い入ってみました。 -
…ま、見るだけじゃすまないですよね。
かわいらしいノートを購入。
各1ユーロ。
荷物になることを考えて小さいサイズをチョイス。 -
かわいらしいテープ。
2ユーロ。 -
ノートで気をつかったのに、結局めっちゃ荷物になるものを買ってしまいました…
ピクニックシート7ユーロ。
場所はとるけど、軽いし!
来月バーベキューをする予定だし!
と自分に言い訳。 -
買い物を楽しんだ後はマリエン教会へ。
-
横にはブサかわな悪魔が座っています。
調べてみるとこの悪魔、酒場ができると思って建設を手伝ったら教会だった、ということらしいです。
さすが、ちょっとまぬけな顔をしています。
ちなみに教会だと知ったときに悪魔はキレて教会を壊し始めたらしいですが、近くに酒場作るからとなだめられたらしいです。 -
中に入るのは2ユーロ。
パンフレット的なものをくれます。 -
天井も高くとても大きな教会です。
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大戦時に落ちた鐘がそのままになっています。
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天井の柄はとってもかわいいです。
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しかし、ステンドグラスが怖い。
髑髏。 -
こんな怖いステンドグラスもあまり見ないな。
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比較的新しく見えました。
これも戦後に作り直したのかな? -
次は腹ごしらえ。
マルクト広場にある人がたくさん入っていたパン屋さんに行きました。 -
「Nordseeなんちゃら」という名前のエビの乗ったパンとアイスティーをチョイス。
注文時、周りが人が多かったのでお姉さんにでかい声で言って、と言われ「のるとぜーーーー」って叫びました。
ちょっと疲れた。
でもおいしかったです。
そしてここでまた計画を練り直し。
あまりに天気がいいので海が見たくなり、急きょ海に行くことに決めました。 -
海に行く前にリューベックをもうちょっとまわります。
どこにでもあるお店「Nordsee」。
街中なのに椅子がビーチリゾート!!
もちろん普通の椅子もありました。 -
ヤコビ教会までやってきました。
この辺りの教会はみんな同じに見えます。 -
こちらは聖霊養老院。
工事中… -
ここで折り返します。
来た道とは1本隣の通りを戻ります。
薬局?ちょっと気になる。 -
こちらの薬局、とっても興味深かったです。
オリジナルのお茶やクリーム、オイルなどがたくさん。
効能別に並んでいます。
風邪用や鼻づまり用など種類も様々。 -
Schlafなんでよく眠れるようなオイルってことでしょうか。
-
このクリーム、テスターで試させてもらいましたが私好みのとってもいい香りでした。
さんざん悩んだ結果購入しなかったのですが、ちょっと後悔。 -
後から気づきましたが、先程市庁舎のおじちゃんからもらったパンフレットの裏がこの薬局の広告だった。
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お次は本屋さんにふらっと立ち寄りました。
この本屋さんにはかわいらしいリューベックグッズがありました。 -
そしてホルステン門に戻ってきました。
せっかく逆光じゃなくなっていたのでまた写真。
そしてバカの一つ覚えのトイカメラモードで。 -
絵になる景色です。
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トラヴェミュンデに行くためにHbfへ来ました。
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明日のチケットを買うついでにトラヴェミュンデ行きのチケットも購入。
片道3ユーロです。
「往復で」と言ったら、帰りのチケットはここじゃ買えないからトラヴェミュンデで買って〜と言われました。
電車で行きバスで帰ろうと思っていたのですが、なんとちょうど電車が行った後で次は1時間後…。
ということでやむなくバスで行くことに。
30番か40番のバスで行くことができます。
チケットはバスも電車も同じチケットで行くことができます。
バスは電車よりは本数が多いです。
ちょっと時間がかかってしまいますが。 -
トラヴェミュンデにはバス停がいっぱいありますが、私はビーチに行きたかったのでStrandbahnhofで下車しました。
-
こちらがStrandbahnhofです。
右上の時計の下にはでかでかと次のリューベック行の電車の時間が表示されています。 -
海に向かって歩いていきます。
迷うことは絶対にないので大丈夫。
ステキなリゾートホテルがあります。
こんなとこ泊まってみたいな〜。 -
リゾート地っぽい雰囲気が漂っています。
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5分くらいで海へ到着。
籠みたいなビーチチェアがかわいすぎる!! -
海を見ながらプロムナードをゆっくり歩いてみます。
所々ベンチがあるので休憩できます。 -
桟橋まで歩いて来ました。
ここにもベンチがあるので私はこの上で海を眺めながらゆっくり休憩。 -
すんごいきれい、と言うほどではないですが、やっぱり海を見ると癒されます。
-
青い海と白いヨットのコントラストがきれいです。
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遠くから船がやってきました。
この近くの港からはスカンジナビア半島へ船が出ている様子です。
いいなぁ、そっちにも行ってみたい、と妄想してしまいます。 -
近づいてみるとけっこうでっかい船でした。
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こちらは白色のビーチチェア。
青と白ってやっぱりいいですね。 -
マリティムの方に歩いていき、突き当たる手前くらいは子供たちが楽しめるゾーンになっています。
こちらはトランポリン。 -
こちらには遊具があります。
家族で来ても楽しめると思います。 -
パッサート号も見えました。
そろそろ駅へ戻ります。 -
適当に歩きすぎて迷ってしまいましたが、気づいたらマリティムの目の前に出てきました。
よかった… -
そして帰りも結局電車ではなく、ちょうど来たバスに乗って帰りました。
さりげなくバスがベンツ。 -
帰りは1度乗り換えてoverbeckstraßeへ直接帰りました。
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バスの乗り換えの時に時間があったので、その間にスーパーで晩ごはんを購入しました。
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