2014/06/01 - 2014/06/02
156位(同エリア501件中)
芦花さん
理想の田舎暮らしが楽しめる大洗の里海邸を拠点に、笠間観光、水郷観光を満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初日は、笠間市内にて蕎麦屋「泰然」。
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発芽蕎麦なるものを体験しに行ってきました。
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田舎らしい、センスの良いメニュー
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何気に調味料も凝っている
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欲張りなので、三種そば選択。発芽そばの他、更科そばに田舎そばもセットになったメニューを注文。
そして舞茸の天ぷらも。 -
昔ながらの民家をレストランに改装していると思われ、しかも襖絵などを見ると、地元の豪農でしょうか?
結構贅沢な造りです。 -
真ん中が発芽そば。
ふわっとしてじんわりとした食感といえばいいのか?初体験のそばです。 -
洗練されていて、実に美味い。
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薬味は、生山葵にネギと大根おろし。
本格派です。 -
舞茸はボリューム満点でした。
2人でシェアするには十分。 -
つつじも美しい。
6月でもまだ咲いてます。
ごちそうさまでした。でもピーク時に訪問したため、20分以上待ったかな。夫婦で手造りでやってるのでしょうがないか。 -
そのあと、笠間のいくつかの焼き物屋を廻る。
スペースニコ -
ギャラリー門。
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パティオを挟んで、各種各様の陶器がズラリ。
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そして、日動画廊のオーナーが創設した笠間日動美術館
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ココは絵画の質が高いですね。
印象派以降の有名画家が、これでもかとばかりに展示されています。 -
日本有数の歴史ある画廊の美術館だけあって、さすがです。
ゴッホ、マネ、モネ、アンリ・ルソー、セザンヌ、
ミレー、ピカソなどのほか、
現代美術のロイ・リキテンシュタイン、カンジンスキー、フランク・ステラ、ジャスパー・ジョーンズ、アンディ・ウオーホルなど、
有名画家のオンパレードです。 -
今回のメインイベント
里海邸。まるで別荘に来たような、リラックスできる旅館。 -
日本の民家をそのままモダンにして、そのまま旅館にしたような、素材のよさをそのまま活かした旅館。
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靴を脱いで、館内に入る。
素足が気持ちいい。 -
まるで、居間のようなロビー。
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冷たい緑茶がウエルカムドリンク
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クッションがないのに、、実に座り心地の良い椅子。
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お部屋は、風呂無しの部屋を予約。
旅館全体で8室しかないので、4階の共同浴場は、人がいないことが多いから不便を感じない。 -
粗めの生地のを使ったソファは、肌触りよく、座り心地もちょうど良い。
床は木材の肌触り重視。部屋の中も素足が気持ちよい。 -
今回はフリードリンクプラン。
コーヒーやお茶、冷蔵庫内のビール、ソフトドリンクは皆無料。 -
部屋からの景色は、美しい大洗の磯浜。
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バルコニーでもゆっくりできる
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階段も手抜き無し。
そのままの床材で、美しく気持ちよい。 -
誰もいないので、浴場も撮影しました。
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湯の床もザラッとした石を使っているので、滑りにくい
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共同浴場のある4階は、ゆったりとしたテラス。
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テラスの屋内でものんびりできる
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夜は、風呂上がりに一杯できるよう、ビールのミニ缶も。
ディテールのサービスもさすがです。 -
夕暮れなずむ太平洋
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本日のメニュー
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夕食は、刺身や煮付けとう、地元産と思われる食材が、最適な形で提供されている。
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銀ダラとアワビの煮付け。
上品で洗練された味わい。特に銀ダラ。 -
朝焼けの磯浜
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午後8時以降、男女のお風呂が入れ替わる。
こちらも早朝、誰もいない。
裸でのんびりできるテラスが気持ちよい。 -
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朝は、銭湯みたいなドリンク。
ちゃんと夜と朝で、替えてあるんですね。
ホント、たいしたものです。のんびりしたい人には非の打ち所のない最高の宿 by 芦花さん里海邸 金波楼本邸 宿・ホテル
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朝は、特に焼き物がいい。
鯖のみりん干しとアジの塩焼き -
食後の杏仁豆腐。
粘りのある、しっかりした杏仁豆腐でした。 -
ちょっと変わった和箪笥。普通は漆塗りの重厚なタイプが多いが、白木の箪笥で、金具も美しい。
オシャレです。 -
チェックアウト後、里海邸の外観。
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実際に磯浜に行ってみた。
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こちらが荒磯神社の鳥居 海編
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丸い小石と細かい小石の磯浜
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荒磯神社の鳥居 山編
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神社へ向かう石段
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潮来に向かって51号線を南下すると、この地の名物メロンがJA
で直売 -
今が旬のメロン。1個1,000円で購入
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そしてアントラーズの巨大なスタジアムが忽然と現れる。
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潮来のあやめも今が旬
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紫と白と黄色が基調
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潮来のイタロウはの歌の題名は「潮来笠」っていうんですね。
はじめて知りました。 -
歌詞の石碑
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あやめその1
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あやめその2
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あやめ娘?(おばあちゃん?)も登場
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水郷の川は隣りに流れる
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橋に登れば上からも撮影可能
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そして真上から撮影
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潮来から東関道に入り、広大な景色が見られるサワラのパーキングで一服
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最後の目玉は、香取神宮。
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意外と言っては失礼ですが、ここ、先月行った明治神宮ほどとは言えないけど、わざわざ来る価値のある神社。
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特に参道に続く灯籠が実に趣がある
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お決まりのシーサー
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6月の大祓ということで。。。
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その解説が。。。
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こちらが本堂。美しい。
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回転寿司の銚子丸のオーナーの寄付金が一番でした。
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そして帰り道も美しい参道。
素晴らしい神宮でした。
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