2014/02/22 - 2014/02/23
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ノーーウォリーズさん
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ビクトリアフォールはザンベジ川を挟んでザンビアとジンバブエの国境でもあるのですが、少し廻り道をしてボツワナへ行きます。この辺は他にナミビアの国境もあり、4カ国が入り組んでいる国境地帯です。地図マニアには外せない場所でしょう。ボツワナには有名なチョベ国立公園Chobe National Parkがあります。僅か1泊だけボツワナに入国です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
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リビングストーンの中心部から国境のカズングラkazungulaまで乗合タクシーで1時間、あまり交通の便が良くないんで早朝に移動した方が良いでしょう。写真のとおり一見は普通の川です。ザンビア側から撮り、正面にボツワナ、右端の丘はナミビア、左端はジンバブエです(国境の目印はないです)。よってザンビアとボツワナは数百メーターしか接していない世界一短い国境です。出国審査も簡単で、貨物用の船に乗って、ボツワナへ。旅の趣があります。
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ボツワナ側から、ザンビアを撮ったところ。何故か急に天気がよくなりました。ボツワナ入国はビザも要らず簡単。今までの3カ国では各US$50払っていたので、得した気分。ザンベシ川の水はこの先ビクトリアフォールに落ちる訳で、これだけ水があればあの大迫力にも納得。
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ボツワナ側のケサネKesaneも小さい町だけど、分散している。国境から乗合タクシーで15分で中心部に到着。ここは物価が高い。中心部のホテルは650pula(¥8000)から、その分設備は良いですが。夕方のボートサファリと明日の朝のジープサファリを予約します、合計500pula(¥6000)。ちなみに、リビングストーンからのチョベ日帰りツアーはUS140、2日はUS200程だったんで、面倒ですが個人で全て乗合タクシーで移動すれば少し節約になります。写真はボートサファリに出発してケサネの町を振り返ったところ。虹が上がって天気が良くなりました。
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ケサネの町を一歩出ると、すぐに動物達が見えます。人間と野生動物が共存しています。写真はカバ、全身が見れないのが残念。雰囲気としてはオーストラリアのカカドゥに似ています。
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チョベと言えば象です。
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ワニも何匹か見かけました。口を開けているのは威嚇ではなく、口を乾燥させるため。
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野鳥も良く見かけます。
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対岸はナミビア領です。ボートはかなり近くまで行きますが上陸しなければ大丈夫との事。
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象の群れ、単独の象は何回か見かけました。チョベには1000頭以上の象がいて増えすぎているとも言われています。以前スペイン国王が象ハンティングをして非難されたのも、ここボツワナでした。数時間のクルーズでは20頭ほどしか見れなかったので、多すぎるのは本当かは分かりませんが。。
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象の子供、隣の大人におっぱいをねだっては拒否されてちょっとかわいそう。
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今日は何回天気が変わったでしょうか。急に夕立が降り出しました。今日のボートサファリは地元のボツワナ人のグループに混ぜてもらった。彼らの陽気さはすごかった、夕立ちの時は踊りだしていた。面白がって写真を撮ったら、逆に自分も沢山写真を撮られました、珍しい動物に見えたよう(笑。
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翌日はジープサファリのはずが、朝6時に立たされたまま迎えは来ず、、何とか払い戻しは受けましたが、もう次のチャンスはなく残念ながら陸のチョベツアーは参加していません。写真はケサネからジンバブエ国境のカズングラkazungulaです。この国境は人も少なく寂しい感じす。事前情報ではヒッチハイクが必要との事でしたが、昼ごろでも乗合タクシーがいました(US10)。写真のミニバスは日本人ツアーでした。日本人を見たのはマサイマラ以来久し振りです。この次に来たバスにも日本人がおり、誰もいない寂しい国境なのに、日本人密度だけは多かったです。ジンバブエ側のビクトリアフォールまで、1時間ほどで戻ります。
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