2014/05/12 - 2014/05/15
2912位(同エリア7236件中)
edさん
スペイン語の勉強を始めて半年。そろそろ現地に行ってみっか。3月までのNHK「テレビでスペイン語」はバルセロナがご当地だった。調べると直行便は無い。どっかで乗継ぎが必要ならロンドンにも行ってみっか。そんな訳でバルセロナ3日(みっか)、ロンドン3日(みっか)の旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
◆5/12(Mon) 2014
BA6便は三人席の真ん中空き。ふーむ、こうなるとこの真ん中の席はどうなるのか。向こうの人との会話はない。領土問題とか航空識別権などという言葉が浮かんだが相手も日本人らしい。実効支配などという暴挙は無くお互いに紳士的な振舞いに終始した。
11時間45分は長〜い。映画4本。食事2.5回。
ほぼ定刻にヒースロー着。乗継時間は70分。ギリギリというか丁度の時間だった。
BA486便(ロンドン→バルセロナ)の機中ではスペイン語のアナウンスあり。初めてスペイン語圏に行くのを実感。
バルセロナ空港からはAerobus(€5.9)。カタルーニャ広場へ。まだ少し明るい。 -
ここから歩いてレイアール広場。Jamboree(Jazzクラブ)で2日後(5/14)のIgnasi Terrazaのチケット購入(€10、安い!)。ネットでは何故かクレジットカードの入力に問題あり、買えずにいた。だけど、このライブは絶対に外せない!外さない!
チケット購入してメトロでLesseps。迷いながら宿(Erasmus Gracia)に。 -
◆5/13(Tue) 2014
ホテルからグエル公園(入園料€8)まで歩く。 -
個性的! とかげ(サンショウウオという説もあり)?
-
曇り空。これはベンチ。こんな長いベンチに誰が座ると想定したのか?
-
1931年に公共スペースとなったとあるが、今、2014年の観光客が座るのを想定していたのだろうか!?
-
ホテルに戻り小休止。急ぐ旅ではなし。また歩いて Basilica de la Sagrada Familia まで。ここは有名なので詳細は割愛。
勉強していったスペイン語はHola!(オラ!)と挨拶まで。
スペイン語で道を聞いたりもしたが、言葉に詰まって英語で話すと、私より上手な英語で返されてしまうのです。 -
メトロでエスパーニャ駅。ラス・アレナスというかつての闘牛場の屋上からカタルーニャ美術館方面を見る。
-
カタルーニャ美術館からエスパーニャ駅方面を見る。
-
オリンピック・スタジアム。ああ、ここであの有森裕子が銀メダルを獲得したのでした。
-
ミロ美術館(入館料€11)。
-
シンプルで明るい色彩。こんな怪物たち好きです。
-
ゴンドラでモンジュイック城(往復€10.8)。
-
フニクラ(ケーブルカー)で降りてコロンブスの塔。
-
食事をして、少し時間があったので「ボテロのネコ」に会う。
-
入ったタブラオはロス・タラントス(€10)。安さの秘密はショーの時間が30分。それでも十分楽しめました。
ダンサーのバックにはギター、ミュート・トランペット、カホーン、これにヴォーカル(ジプシーキングそっくりの声)の四人。
驚くのはダンサーのタップ。とても早く、激しく、大きな音。なかなかやります。 -
◆5/14(Wed) 2014
気持ちの良い天気。グラシア通りを歩く。途中にあったカサ・バトリョ。すでに観光客でいっぱい。 -
カタルーニャ広場駅から近郊線(renfe)で1時間弱。
-
Sant Sadurní d’Anoia駅に降りるとホームから目的地が見える。
-
CAVAと呼ばれるスパークリング・ワインのフレシネのワイナリー見学。
ここは日本でネットから予約してました(見学料€7)。 -
ワイナリーの地下には巨大なセラー。
-
試飲は一杯だけ。二杯目以降は有料。
まぁ日本でも飲めるので試さなくても良いのだ、、、。2杯追加。 -
バルセロナの市内に戻りバルセロネータと呼ばれる海浜地区へ。ツインタワーと魚のオブジェ。ここから歩き出す。
-
気温23°C、風強し。だけどウワサ通り。日光浴を楽しむ人々でいっぱい。君たち、寒くないのか?
-
なんだか横浜に似ている。
-
街中にこんなのがあるのは好きです。
-
一応、パエリア(パエージャ)は食べておかないと。おにいさんが盛り付けてくれます。ただ、自分としては米粉の味が強くて、ごはんから作ったパエリアの方が好きだな。
-
さて、ホテルに帰って一休み。バルセロナでの大きな目的の一つ。着いた日に予約したジャズクラブ(Jamboree)。夜10時。Ignasi Terrazaはトリオを聴きたかったが6人。これに若手がどんどん加わってくる。
キラッと光るイグナシのソロもあったが、全体的には若手養成ライブだった。 -
おいおい、ステージからこぼれてるゾ!
-
◆5/15(Thu) 2014
今日はロンドンに移動する日。空港方面に向かうメトロの中で、アコーディオンのおじさん。弾いている曲は「ベッサメ・ムーチョ」。これ、『たくさんキスして!』という意味だと思うんだけど、遠慮しておきますネ。 -
時間があったので寄ったスペイン村。ここでまたパエリア。
-
天候にも恵まれ、あちこち歩き回ったが全然疲れなかった。シンプルで明るい色彩はミロの芸術にも表現されていたが街の風景からもそれを感じた。
ガウディは何か特別で「ちょっと行ってみっか」の自分にはユニーク過ぎる。自分は、白いキャンパスとしての白壁に赤い花を添えて楽しむ現地の趣味嗜好に共感します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32