2014/04/24 - 2014/04/29
909位(同エリア4102件中)
ともしさん
オアフ島に行くはずが、母の一存でハワイ島に。
着いたらそこらじゅう溶岩だらけで、母曰く『顔が引きつっていた』そう。
1日目のアクティビティに行くまでは『オアフ島にすりゃよかったー』と本気で思っていました。
でも旅行を終えてみると、『ハワイ州の中でハワイ島がナンバー1』と言っていた現地のおじさんの気持ちがよく分かりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回もJALで
22時成田発だったのですが、出国手続きのカウンターが1つしかあいておらずギリギリでした
遅れずに乗れて同便の皆さんにご迷惑かけなかったから良しとしましょう -
俺の機内食
たぶんおいしいのでしょうが提供された時間は1時近くだったので、その時間に仔牛のクリーム煮はきつかったです
残してしまって本当に申し訳ないです -
だいぶ小さな飛行機に乗り換えます
事前に皆様の旅行記を拝見して、機内が寒いとのことでしたので上着を一枚手荷物で持って行きました
私の座っていたラインは日本人ばかりで皆冷房を手動で切っていたから冷気が直接当たる事もなく凍えるまで寒くはありませんでした
運が良かったです -
今回お世話になったのは『ワイコロア ビーチ マリオット リゾート&スパ』です
部屋は広く、清潔感がありました
荷物を2つ広げても余裕があります
シャワーは固定式で温かい水を出すのに少し工夫のいる蛇口でした
アメニティはタイ生まれのブランド『THANN』でした
冷蔵庫があったので近くのスーパーで買い物してもしばらく入れておくことが出来ました -
ラナイ
広いと思います
一応、オーシャンフロントのはずなんですが、写真の通り目の前に大きな木があってほとんど海は見えませんでした(笑)
部屋にほとんどいないからチェンジしてもらわなくても良いよね〜とそのままでしたが、やっぱり交換してもらえば良かったかなぁ・・・と少し後悔 -
着いて早速夜ご飯を調達しにいきます
今夜は太公望さんの『星空&マウナケアでのサンライズ』に行くので早く寝ます
量り売りのアヒポキとご飯、ガーリックシュリンプを買いました
ガーリックシュリンプ買ったのは間違いだったです・・・・ -
深夜1時半ピックアップです
遅れて迷惑かけてはならん、と早めに待合所へ
シーンとしてましたが、虫は活動中!!!!でして可愛いトカゲちゃんからあまり見たくないGが・・・
まぁ暖かいところだし、食べ物もそこらじゅうにあるんですから当然いますけど、大きさにびっくり
しかも人間見ても驚かない・逃げない(笑)
Gおそろしや
ピックアップしてもらってオニヅカビジターセンターへ行きます
道中、アメリカ人のガイドさんがいろいろ話してくれて
『一生懸命話しても反応してくれないとガーンってなっちゃうよ〜』と言うものだから皆一生懸命相槌うったりします
ガーリックシュリンプを食べてしまった私・・・
何度歯を磨いても臭いが落ちず、終始笑顔で無言
次回から気をつけようと思いました -
オニヅカビジターセンターで高山病にならないように1時間半くらい体を慣らします
その間ガイドさんが天体望遠鏡やレーザーを使って星の説明をしてくださいました
やたら詳しくてどんな質問にも答えてくれたので『このガイドさんで良かったね』と話していたら、帰国後見た太公望のHPに『大学で天文学の授業をとって』とあったので、その道の本当に詳しい方でした
今回の旅行に合わせてミラーレス一眼カメラと三脚を買ったものの、星空を撮る設定が分からなかったのですが、
『カメラの設定も任せてよ〜!良いの撮れちゃうよ〜!』とガイドさんが設定してくださって無事撮る事が出来ました
これは私の誕生星座であるさそり座です
ビジターセンターの明かりが少し残念ですが、ばっちり見えました -
天体望遠鏡で月・金星・土星などを見ました
土星って本当に輪っかがあるんですね
金星は文字通り本当にキラキラしてて美しかったです
月の表面のクレーターもくっきり見えました
教科書や資料集に載っていたものが自分の目で確かめられてかなり感動しました
万一将来子供ができたら、連れてこなくちゃいかん!と思いました
写真はガイドさんに設定してもらったカメラで撮った月(大きい方)と金星(小さい方)です
ETのワンシーンみたいでした -
山頂へ着いたころにはうっすら空が明るくなっていました
この日は風も穏やかだった為、体感温度も普段よりは寒くないとのことでした
普段は風が強く、物凄い寒さでカメラが起動しなくなってしまうこともあるとのことで運が良かったです
とはいえツアーで借していただいたコートの下にウインドブレーカー、タートルネックのニット、半そでのTシャツ、下着のキャミソールを着て、80デニールのタイツ、足首まで隠れるジーンズ、靴下、ブーツ、ニット帽に手袋でも寒かったです
ホッカイロあったほうが良かったなぁ -
さらに明るくなると雲海がはっきり見えます
雲の上にいるんだな〜としみじみ感じました -
少しずつ太陽が出てきて言葉を失うくらい美しかったです
寒さで言葉が出なかっただけかもしれませんが・・・ -
御利益ありそう
-
完全に太陽が昇りました
地上からみる太陽にはおそらくないであろう放射線状の光が出ていました
かっこいい -
オニヅカビジターセンターまで戻ってきました
太陽の周りに丸い虹が出てるよ、と言われて写真を撮ってみましたが上手く写りませんでした
やはり生で見るのが一番ですね
その後無事に帰ってきました
今回は本当にガイドさんに恵まれました
海外旅行に来て2回目の『この人には多めにチップを渡して感謝の気持ちを伝えたい』そう思える方でした
もちろん渡したのですがお金をボロッと手渡すのに抵抗があり、持っていたHACCIのキャンディーの箱に入れて渡したんですが、ゴミと間違って捨ててないですよね?(笑)
次回から海外旅行に行く時は、ぽち袋を持参しようと思いました -
帰ってきてから夜に備えて少し寝ました
今夜はマンタを見るのです
近くのスタバでクールライムのトレンタを注文
日本人だからかお店の人はトールサイズのカップを手にとって注文をとろうとしていましたが、トレンタがいいですと伝えたところ『大丈夫?とっても量が多いわよ?』と言われました
アメリカンサイズを体験したかったのです><
心配してくださってありがとう -
海に落としたら怖いのでマンタツアーの写真はあまりないです
コロンビア人の家族と、日本人のカップル、わしら親子で出発です
普段からそうなのか、この日がたまたまなのか知りませんがかなり上下に揺れます
念のため酔い止めを飲んでおいて良かったね〜と言っていたくらいです
本当、念のため飲んでおくことをお勧めします
コロンビア人のお父さんは酔ってしまって結局海に入る事ができませんでしたから
本当は船の上からサンセットを見るはずでしたが、この日はあいにくのお天気でした
そのかわり船長さんがウクレレと歌を披露してくださったので待ち時間も楽しく過ごせました
港やその近くのコンビニにカジキマグロの模型がたくさんあったので理由を聞くとカジキマグロが良く釣れるそうで、コンビニのオーナーさんが太公望らしいです
あんなでっかい魚を釣ったらカジキマグロのから揚げたくさん作れるね、と話していたら『釣るだけ釣って食べないから釣った人に断れば無料でもらえるよ』とのことでした
煮つけとから揚げ食べ放題じゃないか!
今度来る時はキッチンのあるホテルかコンドミニアムにしよう、と貰えると決まったわけでもないのにそう考えました -
このくらい暗くなっていよいよ海に入ります
照明のついた浮きのようなものにつかまってるだけなのでとっても楽
何枚も何枚もマンタが寄ってきて食事をするのですごい迫力でした
あまりの近さに毒はないと分かっていてもいろんな意味で『うぉぉぉ!!!』と思わず言ってしまう迫力です
途中、ガイドさんが言っていた左手を折り曲げて泳ぐ『レフトちゃん』とその他大勢が食事をするでもなく追いかけっこのようなことをしていました
レフトちゃんは本当に左の先を折り曲げて泳いでいました
あれは何してるのか聞いたらレフトちゃん(高齢のおばちゃん)に求愛するその他大勢(若い男の子)らしいです
おばちゃんになっても多くの男性を魅了するレフトちゃんと一度話してみたいものです -
マンタを見ていた40分はあっという間に過ぎ、船へ上がる時間になりました
あがる順番が最後だったのですが、いざあがろうとしたら左足のスネに衝撃が!
写真の通りひっくり返って食事していたマンタが左足にぶつかったみたいです
思いのほか固くて、左足にあざができました(笑)
私も痛かったけど、マンタも痛かったはずです
故意ではないとはいえ、ごめんなさい -
3日目はヒロを散策してラバチューブの中を歩く、みたいなツアーでした(母希望)
なんか1日目2日目で満足してしまってあまり覚えてないです(笑)
この日はメリーモナークのパレードとやらがあるそうで、運転できないエリアがあったり駐車スペースがなかったり、ガイドさんは大変そうでした
ぶらぶらしてたら見物にきてた現地のおじさんに
『もう少しで始まるから見てきなよ〜!すごいよー!』と言われました
ツアーで来ていなかったら見たかったなぁ
それ目当てで来たわけじゃないけど、タイミング良くやっていたんですもの -
キラウエア火山の方(位置関係良く覚えてないです)にあった舞台です
メリーモナークで優勝できるように出場者がここで女神・ペレに奉納フラダンスをするそうです
フラダンス知識0なので
『メリーモナークって何なんですか?』と聞いたところ
フラダンスの最高峰の大会で優勝したチームの踊りがその年の流行になるのだそう
ふーん、なんて思ってたら
『優勝したら日本で片手稼げるのよ!!』とガイドさんが言うので
『500万?』と聞いたら
『桁が違う!5000万よ!!!』
まじか!? -
ホテルに帰ったらテレビで放送していました『メリーモナーク』
これが5000万稼ぐかもしれないダンサーたちかぁなんて見てましたけど、美しかったです
私の知ってるフラダンスのイメージは『(やってる人に)見に来てと言う割に見に行くと動きが揃っていなくて美しくない・割と高齢の人がやってる』というものでしたけど、イメージ変わりましたね
余談ですがガイドさん(日本人)が『この大会、日本人出れないんですよ。出れても前夜祭までで。ひどいですよ〜』と言ってました
ひどいかな?
日本人だけじゃなく他の国の人も出場できないんですもん
それにロコが考えたフラダンスだから流行るんじゃないかな? -
話を元に戻します
さっきの舞台の奥に進むとボルケーノハウス前の展望台のようなところに出ます
雲がかからずに一望できるのは滅多にないそうです
今回は運が良いことばかりだなぁ
そういえばこの展望台までの道中、そこらへんにショウガがあったりつばきの木があったり、アジサイが咲いていました
観光客の靴の後ろに種がくっついて、そのまま入山することで世界中の植物があるそうです
それでいいんかい、ハワイ州・・・
個人的には固有種を守るために小笠原諸島のように靴ブラシの設置を強くお勧めします、はい -
キラウエア火山の真ん前
煙もくもく
この近くにあるジャガーミュージアムの展示で火口の様子が見られるパソコンが置いてあり、見入ってしまいました
我が国の絶賛成長中の西ノ島もこうやってマグマがうねうねしてるのでしょうか?
どこまで大きくなるのか楽しみです -
この後ラバチューブの中を歩く予定でしたが、大雨が降ってきました
すぐ止むとのことでしたが一向に止まず、車内はもうラバチューブ行かなくて良くね?というムードに
1組とても上品なご夫婦はレインコートに折り畳み傘と行く気満々でしたが、空港近くのラバチューブを見ることになってしまいました
申し訳ないです
ラバチューブに行く途中、ツアーにつきもののお土産屋さんに
お店の人&ガイドさん2人がかりでのぺリドットのピアスを買わないか?攻撃にあう私
普段からしつこい接客をかわすのが得意な私を知ってる母は早々に離脱(笑)
『この大きさでこの値段、日本じゃ買えないわよ〜?買っちゃえ』
と言われたので
『学生時代ジュエリーショップでアルバイトしていて店長さんの御好意で7割引きで購入していた(事実)ので、私には高すぎますね』
って言ったら10分越しの説得も終了
あのガイドさん、店から金貰ってんな、きっと
最後の最後で嫌な体験をしました -
最終日にしてやっと晴れました
この日は予定をいれていないので、JTBの特典で乗れるトロリーに乗ってヒルトンホテル散策です
トロリーを待つ間トカゲを熱心に撮っていたら、オクラホマ州から来たという夫婦に『中学生?』と言われました(笑) -
ヒルトンホテルは凄かった
話では聞いていましたが本当にモノレールが通っているんですね
このホテルに泊ったらホテルから出なくても遊べそうです
せっかくなのでここでお昼ご飯を食べようとしましたが、中華料理とメキシコ料理のお店以外は夜しか営業していないそうで・・・
そろそろ味噌汁が食べたいデース -
キングスショップのすぐ裏にペトログリフがありました
ニューカレドニアにもあったのですが、見やすいようにペンキが流し込まれていたので、素の状態で見たのは初めてです -
最終日だけ見ることができたサンセットです
とっても綺麗でいつまでも見ていたかったですが、あっという間に沈んでしまいました -
明日には帰国です
あっという間でした
写真右にある木が少し邪魔でしたが、良いホテルでした
が、プールサイドにどうみてもホテルの利用客ではない2人組の男がいました
毎日決まって夜になると来て(ホテルのプールは24時間は入れます)一人の男がプールの客を見て、もう一人が荷物を物色してたのでたぶん物とりのたぐいでしょう
気をつけなくてはいけないなと思いました -
またこの小さい飛行機でホノルルに戻ります
行き帰りで分かったのですが、行きはA席、帰りはF席だと機内からホノルルが見えるようです
ここでマンタツアーで一緒になったコロンビア人の家族と再会
話すとなんと自宅から電車で30分くらいのところに住んでる方でした
なんという出会いじゃ! -
ホノルルで乗り換え待ちの間、免税店で口紅を購入
レジに行くと店員さん
『お金じぇんぶここにだしてくだしゃい』
はぁ?と思って料金分だけお金を出しましたが、このアイスクリームを買いに行ったら謎が解けました
前に並んでた日本人のおばちゃん、手のひらに小銭全部出して店員さんに取れって
こういう人がいるから上記のようなことがあるのね、と納得
お金くらいちゃんと自分で払いましょうよ・・・
フードコートは混んでいて相席になったのですが、これがもう金髪・ブルーアイ・真っ赤な口紅をした同性から見ても素晴らしい美女でして、話していたらアメリカの国内線の客室乗務員さんでした
本当に綺麗でした -
ポテトを買って帰ってくると美しい客室乗務員さんはおらず、オハイオ州からきたという老姉妹と一緒になりました
マウイ島に行ってきたそうで、『良いわよ〜』とのことでした
具体的にどこが良いのか聞いたら、どこから来たの?と言われてしまいマウイ島の魅力はいまいち分かりませんでした(笑)
私の聞き方がおかしかったのかな?
私にも姉妹がいますが、この方たちのように歳をとっても仲良くしていたいです -
搭乗口の近くで待っていたら、さっきの美人客室乗務員さんの航空会社の機体が到着
思わず写真を撮ってしまいました
今回もいろんな人と話せて楽しかったなぁ -
JALで日本に帰ります!
3人席の窓側と中央で、通路側は奥田民生さんそっくりの男性だったので、あまり水分をとらないでトイレに行かなくて良いようにしましたが、どうしてもトイレに行きたくなったら嫌な顔ひとつせずに席を立ってくださったので助かりました
ありがとうございます、民生さん!
帰りの軽食、ツナサンドイッチでマヨネーズが食べられない私はパス
その前の食事で念願の味噌汁が出てテンションが上がっていた私を覚えていたのか客室乗務員さんが『お味噌汁、作れますよ?』と言ってくれました
もちろんありがたく頂きました
やっぱりお味噌汁美味しい!
実は2年前にもJALを利用してハワイに行っているのですが、その時は『ホノルルクッキーカンパニー』のクッキーでした
ですが、今回は『ビックアイランドキャンディーズ』のクッキーで母と『ホノルルクッキーカンパニーは大打撃だろうね』と話していました
あ、JALの方ご覧になってたら帰りの軽食、冷やし中華復活させてください
あれ、とっても美味しかったです -
無事何事もなく帰ってこれました
最初は『ハワイ島・・・(ーー;)』という感じでしたが、様々な自然の美しさを見て体験して『ハワイ島(^∀^)/!』になりました
自分なら絶対行かなかったであろうハワイ島
ごり押しでオアフ島からハワイ島にした母に感謝です(笑)
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