2014/03/01 - 2014/03/01
1356位(同エリア8795件中)
swalさん
四国・香川県丸亀市の北約8kmに浮かぶ塩飽諸島にある周囲約4kmの小さな島。
わずか9世帯12人が暮らす島だ。
島には里浦と小浦とういう2集落。
ノリ、ワカメを中心とした養殖漁業と、瀬戸内の温暖な気候を利用した温州ミカンの栽培が主要産業だった島だ。
江戸時代には「瀬戸内の海上王」といわれた丸尾五左衛門という方の廻船の本拠地となって栄えた島という。
アクセスは丸亀港から、本島汽船が1日1便の船で結ぶ瀬戸内の「秘島」だ。
1泊2日塩飽諸島弾丸ツアー?の第1島目編。
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今回も1泊2日の旅。
①1日目
成田~ジェットスター~高松空港~高松駅~予讃線~丸亀
丸亀レンタサイクルで丸亀城・商店街~丸亀港
丸亀港~牛島~丸亀港
・・・以上の部分が本編・・・
②丸亀港~本島(泊)
2日目
本島~丸亀港
弾丸1泊・高松から瀬戸内海・島旅ツアー(塩飽諸島?どこそこ?本島編)
http://4travel.jp/travelogue/10884202
③丸亀~小手島~丸亀港
丸亀港~高松・高松築港~琴電~仏生山~仏生山温泉
仏生山~高松空港~成田空港
・・・未完・・・ -
懐かしい宇高連絡船のうどんを
味はかなり違うけど・・・
高松へはかつては
東京〜宇野は急行寝台で、朝は食堂車で朝食をして瀬戸〜宇高連絡船で。
山陽新幹線「ひかりは西へ」の岡山開業後は新幹線岡山から宇野線宇高接続で宇野まで行き、連絡船で1時間の船旅で高松へと言う時代だった。 -
のんびり各停で丸亀へ向かう
途中でかなり抜かれたな -
到着後船まで1時間ちょいあるので、駅前でレンタサイクルを借りる
丸亀城に上り、とんでもなく寂れた駅前商店街の宮脇書店でローカルならではの瀬戸内島本をGET
百均で雨の準備をし、島で食べる弁当仕入れチャリで桟橋へ。
楽チン、楽チン、楽しめたよ -
さあ〜、牛島へ
天気が悪く残念・・・でも仕方なしね。
12:10の乗り12:25島着
帰りは14:21に乗り14:35に丸亀着の2時半ツアー。 -
片道15分、470円の航路。
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小さな連絡船で渡る、塩飽諸島の本島行が一日一便牛島に寄港する。
ブルーオーシャン2、快晴のブルーオーシャンだっら最高だっなんだけどな、残念ながらこの天気・・・ -
観光色はゼロ、生活の貴重なライフラインだ。
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速い、飛ばす。
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この辺はいろんな船が行き交う交通の要所だな。
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ほどなく牛島の里浦港へ。
立派な港だ。 -
6人下船
明らかに島の人、約1名
何かの調査らしい、3名
後で途中ですれ違ったが??よく分からい人、1名
と自分(もよく分からい人なんだろうな??) -
あっという間に誰もいなくなった。
2時間島を歩こう。 -
連絡船は、目的地の本島へ向かう。
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立派なお屋敷が並ぶ。
住宅は築200年程の立派な建物らしく、当時の豊かさを残す。 -
けど、ほとんど住んでいない。
。 -
昼はどこで食べるかな・・と港の防波堤をグルリと回り。
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島弁当を防波堤先っポで食べよっと。
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桟橋前の里浦の集落に戻り、10軒程度の家が並ぶ
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写真を撮りながら歩いていると、声を掛けらる。
上の写真の大きなお屋敷の旦那だった。
島の話を聞く。 -
椎茸を栽培していたり、大工さん?作業場も案内して頂いた。
高齢化も進み、自給自足できるだけの畑を持つ程度になってしまったようだ。
ありがとうございました。 -
廃家も多かったな。
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綺麗な水仙が咲いていた。
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そのまま家を残し病院に入っている方もいると聞く。
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昔はみかんの栽培もしていたんだな。
山からリフトで下ろして港から積み出し・・ -
ところどころにみかんの木が。
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反対側の海岸線まで歩く
途中で、同じ船に乗っていたいた四人と会った。
3人は県の調査かな?
残り1人は、島旅??ではないかな、う〜何しに来ているのだろう?という正体不明の方だった。 -
何軒もの民家が残されていた。
誰も住んでいない。 -
もうひとつの集落小浦へ。
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なんと、この島に宿があるんですよ!
その名はアイランドガール。
島出身の服飾デザイナーの女将さんと、アメリカ人のご主人が経営者するゲストハウスです。
素泊まりのみだから、食材は丸亀で全て仕入れないと飢えます。
もちろん島に店なんかありません。 -
古民家を改造した、大きな中庭がある風情ある宿ですよ。
ネットでもあまり情報なく、口コミで拡がっている宿。 -
素敵な中庭だ、泊りたいな!!
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その先に、お〜!という家が。
なんとアイランドガールのご夫婦の自宅です。
なんとも言えないいいセンスの家だな。 -
梅も咲いている。
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対岸に着く、霞んでいくつかの島が見える。
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島の反対側の港へ。
何艘かの船がある、島の人口より船の数の方が多い。
干潮時と満潮時の差は2.5mもあり、港に停泊中の船も、干潮時には前半分は海から上がっていると聞く、引いているのかな。 -
いい感じの桟橋。
それにしても全く人の気配を感じない。
晴れていれば全く印象が違うだろうな。 -
海の神様だ。
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どんな暮らしてあったんだろうか、なんか複雑な気持ちになってしまった。
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日本水産?大洋漁業?
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島の大切な掲示板だな。
NET社会とはほど遠いな。 -
花がホッとさせてくれる。
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特徴のある壁色は岡山方面で採れるベンガラと墨を混ぜた塗料を、傷みにくいように住宅の木の部分に塗るためだという。独特の黒っぽい朱色
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子供遊び道具だっなんだな。
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なんか淋しい(笑)
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赤灯台、 昭和9年、沖合い70m設置点灯されたらしい。
このあたりは昔から船の難破や座礁事故が多いところで、本島との狭い水道を行き交う船の水先案内役を果たしている灯台。 -
極楽寺へ
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この鐘をつくと一度は繁栄を極めるが、必ず没落するという言い伝えがある鐘。
つこうにも、高くて届かなかった(笑) -
小さな船の待合所があった。
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本島から連絡船が戻ってきた。
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2時間の牛島トリップ、快晴の日に改めて来てみたいな。
瀬戸内に島々に囲まれ過疎の島とはいえ、きっとその中でも光る小島なんだろうなと思う。
またな、牛島!!
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