2014/04/20 - 2014/04/22
373位(同エリア788件中)
ラブラーさん
26年4月21日(月)
今日は、宮津のホテルを出て、最初に丹後半島の北端にある経ケ埼に行き、この後伊根の舟屋をクルージングしながら海から眺め、笠松公園から天橋立を見物します。その後、但馬の小京都と言われる出石(いずし)を巡り、城崎温泉に泊まります。
これは、城崎温泉街の柳です。
静かな雰囲気で、下駄の音だけが響きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
4月21日(月)
ホテルから見た朝の天橋立です。 -
最初に丹後半島の北端にある経ケ埼に行きました。
北のせいか、この半島では、まだ桜が咲いていました。 -
経ケ埼は、この写真の丹後半島の北端にあり、灯台守の映画にもなった場所だそうです。
舟屋のある伊根湾は、丹後半島の右側になります。 -
この灯台は、この山の奥に見えたのですが、写真では見えないようです。
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経ケ埼から、伊根湾に行き、ここから、舟屋の里を舟で海上から見学します。
ここは、舟乗り場です。 -
別のバスの乗客と一緒に出発です。
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すぐに舟にかもめが寄ってきます。
船内には、かっぱえびせんを売っており、このえびせんをもらいにかもめがやってきます。
昨年行った松島湾も同じようでしたが、餌を撮るのは松島湾のかもめの方が上手です。違いは、えびせんを空中に投げると松島湾のかもめは空中でキャッチしますが、伊根湾のかもめは、海に落ちたえびせんを拾って食べています。 -
かもめと遊んでいるうちに舟屋に近ずいてきました。
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湾内には、いけす筏や釣り堀もあります。
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捕った魚を一旦貯蔵しておくためです。
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イチオシ
舟屋が並んでいます。
1階は舟の置き場で、2階が住居だそうです。 -
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海側には若い夫婦が住み、道路側には年配者が住んでいるそうです。
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帰り道、丹後半島から、昨日泊まった天橋立宮津ロイヤルホテルが見えます。(白い建物)
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伊根湾から天橋立に向かい、府中に到着です。
ここには、丹後一宮、元伊勢神社があり、ここでお参りをしてから笠松公園に向かいます。
生憎雨が降ってみました。 -
笠松公園にはケーブルカーで行きます。約4分です。
リフトもあります。 -
ケーブルカーを降りると、眼下に天橋立が見えています。
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このようなケーブルカーです。
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イチオシ
笠松公園からの天橋立です。
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股のぞきで天橋立を見るとこのような景色になります。
天橋立が空中に浮かんでいます。
下の両サイドの黒いのが私の足です。(失礼) -
雨でしたので、かすんでいますが、天橋立は対岸まで見えていました。
室町時代の雪舟が描いた「天橋立図」を思い浮かべながら、初めて見た天橋立に感激です。 -
ケーブルカーでおり、元伊勢神社内をしばし散策。
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昼食のレストランからの天橋立が見えます。
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天橋立を発ち、但馬の小京都といわれる出石(いずし)に向かいます。
出石には、小さなお城があります -
町は小さいですが、確かに趣のある静かな城下町です。
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お城の反対側には大きな登楼?があります
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イチオシ
出石のランドマークのようです。
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城下町、出石の説明書きです。
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さらに進むと商店街になります。
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このあたりは、コウノトリがくるそうで、家の屋根にもコウノトリの置物があります。
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また戻って、お城に入ってみます。
山城ですが、前には小さな川が流れており、橋を渡ってお城に入ります。 -
イチオシ
城内に入ります。
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二の丸は公園になっています。
桜祭りも開かれているようです。 -
まだ、桜が咲いていました。
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お城と桜、いいですね。
こうした所で育った人は、郷土に愛着を感じるのでしょうね。 -
時間が無くなったので、本丸には行けませんでした。
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バスガイドさんが、偶にコウノトリが見られるので、注意してみていてくださいと案内していました。田んぼの中にそれらしい鳥がいたので、写真を撮ったのですが、コウノトリではなく鷺(サギ)とのことでした。
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この後、豊岡を経て城崎温泉に向かいました。
これは、山陰線の城崎温泉駅ですが、バス内から取ったのでボケています。 -
城崎温泉には、16時半に到着し、城崎観光ホテル東山荘に泊まりました。
ホテルの部屋から、温泉街が見渡せます。
下に大谿川が流れています。 -
遠方には、丸山川が見えます。
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イチオシ
城崎温泉街にある大谿川の柳です。
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大谿川を渡る山陰本線です。
私も何回か山陰本線を利用しましたが、城崎温泉にはおりtことがありません。今回の旅行で、ここも来てみたかった場所です。 -
早速、外湯めぐりをすることにしました。
ホテルのすぐそばにある地蔵湯です。
今はパスして、夜入りに来ました。 -
雨上がりの城崎温泉。
静かな雰囲気で趣があります。 -
志賀直哉、島崎藤村、与謝野鉄幹・晶子夫妻らの文人が愛した城崎温泉を今歩いています。
結構、外人さんも多いです。 -
さらに歩いて行くと、王橋のたもとに「一の湯」があります。
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四所神社
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御所の湯
なお、城崎温泉には7つの外湯があるそうですが、当日は、「さとの湯」がお休みでした。
そこで、「まんだら湯」、「鴻の湯」、「御所の湯」、「一の湯」に入り、一旦ホテルの戻って夕食を食べた後、再度温泉巡りをして、「柳湯」、「地蔵湯」に入り、「ホテルの内風呂」に入って城崎温泉を堪能しました。
この中では、「鴻の湯」と「御所の湯」がよかったですね。
また、こよー。
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