2014/03/06 - 2014/03/07
3位(同エリア50件中)
れいろんさん
モザンビークの魅力の一つは、その美しい海岸線。
隣国の南アフリカ人はよく知っていて、観光シーズンとなると大勢の南アフリカ観光客が、モザンビークのリゾートホテルにやってきます。
前回はバザルート国立公園の対岸のビランクーロに行ったのですが、今回はイニャカ島に1泊2日ででかけました。
イニャカ島(※)はマプートの35Km沖合に浮かぶ島。チャーターした小型セスナで向かいます。
3月はそろそろ秋。観光に関してはシーズンオフになったところ。素敵なロッジ(ホテル)は、ほぼ私たちの貸し切りで、ゆっくり滞在できました。
※英語では、Inhaca Island・・と書くので、「インハカ島」とカタカナ表記されますが、ポルトガル語読みでイニャカです。
写真は隣の島=ポルトガル島です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マプート空港からイニャカ島へチャーター機で向かいます。
一般的にはマプートから船(定期船、またはチャーター)で行くようですが、この航路、天気に影響され、エンジントラブル等の事故も多いということで、友人がチャーター機を提案してくれました。 -
こちらが、その航空会社のオフィスです。
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片道の料金が書かれたホワイトボード。イニャカ島へは600ドル(USドル)。
今回は往復なので800ドルだそうです。4人まで乗れるので、一人当たり200ドルね。
調布飛行場〜三宅島の17,200円(×2=34,400円)より、少し高い程度。 -
こんな簡単は感じで搭乗手続き&お支払。機乗時間は15分ほどらしい。
その後は、ターミナルビルに沿って、駐機場の一番端まで歩いていき、そこに待機していた小さい飛行機に搭乗。 -
Yちゃんは操縦士の隣の席。(サブパイロット席)
サブ操縦桿を握ってご機嫌ですね。
「僕に何かあったら、君がこっちの操縦桿で飛行機をコントロールするんだよ。」 -
「写真は自由に撮って良いですよ。」嬉しい。
影響のある電子機器ってほとんど無いもんね。
少し滑走して・・・ -
すぐ離陸します。小型機は軽くて良いですね。
マプートの郊外の景色が足元に広がります。 -
海に出て・・・
砂の堆積が不思議な模様を描いています。 -
途中に見えてくるこの島はポルトガル島という名前。
島の緑と、白い砂、白い雲。青い空と海が美しい。 -
左側の海岸線には小船が沢山停泊しています。
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このあたりで、Yちゃんが少し操縦させてもらいました。
サイパンとかグアムで飛行機の操縦体験ってアクティビティがあるけど、この飛行では、それも楽しめちゃうね。 -
イニャカ島が見えてきました。
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民家や船やなどが見え・・・
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想像していたより大きい島です。
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着陸体制に入り・・・
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畑などを横目で見ながら、ラフな舗装の滑走路に着陸しました。
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操縦士さんを囲んで記念撮影。
左から友人、操縦士さん、Yちゃんです。 -
上の写真では飛行機の形がわからないので、斜め横からの全形です。
こんなプロペラ1つでどうして飛ぶのかなぁ〜。 -
操縦士と副操縦士(Yちゃん)と飛行機を撮る友人。
友人の後ろに見えるトタン屋根(?)の建物が空港ビル(笑)です。 -
「じゃあ、明日は○時に迎えに来ますから・・・」
ブルブルブル・・・軽い音を立てて、離陸し、 -
飛行機はマプートに戻って行きました。
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すごい空の色。
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空港からホテルへは、ホテルの送迎車で5分程度。
飛行機の到着が見えたのか、空港の方が連絡してくれたのか、友人が電話をかける前に迎車が到着しました。 -
宿泊は、Pestana Inhaca Lodge。
ポルトガル資本のリゾートです。 -
ウエルカムドリンク。
ストローの口の当たる部分の紙を残しておくのが、モザンビーク流? -
イニャカ島はH型をしているんですね。
私たちはモザンビーク海峡(アフリカ大陸)側にあるホテルに宿泊します。
海はやはり外洋(インド洋)側のほうが綺麗なようです。 -
名前のとおり、ここは全てコテージタイプのお部屋です。
この棟はスイートになっています。
私たちはスタンダードに宿泊。あとでお部屋を紹介しますね。 -
幹から直接、実がなっているのね。面白いなぁ。
友人はこの木の名前を知っていて、教えてもらったのですが、忘れちゃいました。 -
お部屋に荷物を置いたら、プールの見える食堂でお昼ごはん。
Yちゃんは早くあのプールで泳ぎたい・・・。
食事を早く終わらせて、水着に着替えに行きましょう。 -
その前に、私はちょっと海を見てこよう〜っと。
(海側からプールとレセプション&食堂のあるメイン建物をパチリ) -
おっと、遠浅の海。しかも泥ペタだねぇ〜。
いくつもの船が泥の上に乗っている・・・。
と、いうことは、今は潮が引いているだけで、満潮になれば、あそこまでは水が来るんだな。 -
スタンダード・コテージの中はなかなか優雅なお部屋になっていました。
天蓋=蚊帳つきのベッド。ゆったりしたソファ。
もちろんバスルーム(シャワーのみ)付きで、洗面所もトイレも綺麗でした。 -
テレビ、電気ポット、電話など、電気製品も完備。
この写真には写っていませんが、天然木を利用した机とクローゼットは、ちょっと使いにくいのですが、お洒落な雰囲気が良かったです。
2食付(ハーフペンション)で。1名利用136USドル、2名利用162USドルでした。 -
プールでたくさん泳いだ後、ビーチを見に行きました。
海に足をつけてびっくり!水が熱いんです。
暖かいのではなく、熱い!! そんじょそこらの足湯より熱い!
恐るべし、モザンビークの海。南部なのに、秋なのに〜。 -
船が到着していました。島から船へ向かう人達がやってきます。
荷物を受け取りに行くようです。 -
こちらの男性はマプートから帰ってきたようですね。
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ガイドブックによると、フェリーも運航しているようですが、その場合、あの桟橋を使うのでしょうね。
(滞在中フェリーの姿は見ませんでした。) -
地元の方専用(?)の本当に小さなボート。
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しかも満員・・・というか、定員(があるなら、あきらかに)オーバー!
-
この様子、見ているぶんには異国情緒があって良いですが。
実際、あれに乗っていたら、つらいだろうなぁ。
・・・みなさん、荷卸し中です。 -
先ほどの女性? 頭にのせているのはお魚みたい。
・・・と、いうことは、あの船は漁船なのか〜?
あんなに人がいっぱい乗っているのに。 -
こちらの女性もお魚運搬中。
・・・魚、えらく綺麗な色をしていませんか? -
尾びれが鮮やかな水色。なんの魚だろう。
近くに行って見せてもらえば良かったな。 -
こちらは、(おそらく)モーターボートをチャーターして来島した若者たち。
同じホテルのゲストでした。(レセプションでお会いしました。持っていたポテトチップを「食べる〜?」って差し出されて、面喰っちゃいました。) -
部屋に戻ってシャワーを浴びて、ホテルの外の「街」へお水を買いに。
お店の店先にいた子猫ちゃん。写真は取れましたが、撫ぜることはできませんでした。
怖がっている感じだもんね。 -
夕食後ビーチを散策。潮が満ちていてザザーンという波の音が耳に心地良い。
やはり、海はこうでないと! -
桟橋の向こう、海の先にはマプートの街明かりが見えました。
この島からは35km離れているそうですが、海に浮かんだ蜃気楼のように。
「光のある場所」がそこだけなので目立つんですね。
(この写真ではわかりません。) -
朝のホテルの敷地を散策。
-
そして、海に。まだ、潮が満ちていて、綺麗な景色です。
昨日の昼間、砂浜に鎮座していた船もプカプカ。 -
朝の漁から帰ってきた船。
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海側からプールと、その後ろのレセプション館。
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昨日、3人で貸し切りだったプール。
ほかにもゲストはいるのですが、プールを利用してはいませんでしたね。 -
今回の宿泊プランはハーフペンションなので、夕食(または昼食)と朝食が含まれます。
夕食はメインが選べるコースでした。
朝食はジュースと果物(バナナとパインアップル、パパイヤ)からスタート。
チーズが運ばれて、コンチネンタルかと思いきや・・・ -
卵(オムレツ、目玉焼きなど調理方法を選べます)&ベーコン、ハム、ソーセージなどのホットミール。
焼きたてのマフィン。トーストにバター&ジャム。
食べきれないほど出てきちゃいました。 -
朝食後は、ちょっと「街」を散策。
これが、メインストリート。(と、言っていいのか?)
右に写っているのが、昨日、子猫がいたお店。 -
道の左側には屋台(?)のお土産屋さんが並びます。
「にーはお!」・・・悪気が無いのはよくわかるのですが。
のー! こんにちは!って言って!! -
布やTシャツ。きれいですね。
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魚売り場では、お母さんたちが井戸端会議。
朝と夕方の2回、漁の成果が並ぶようで、今は朝の商売が終わったところみたい。 -
Yちゃん、昨日の子猫に会いたいと、お店にいくところ。
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こちらは市場(?)
売っているものはほとんどないですね。 -
こんな感じでのんびりしています。
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家並み。良い感じです。
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携帯電話のお店。モザンビークでも携帯はかなり普及しています。
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午前中もプール&プール再度でのんびりして、楽しかった、1泊2日のイニャカ島ステイも終了。(チェックアウト後も、送迎時間までお部屋を使わせてもらいました。)
迎えに来てくれたチャーター機に乗り込み。 -
島を後にします。
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ポルトガル島を右手に見て。
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ポルトガル島のビーチにズーム。建物が見えました。
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低い位置から景色を見ることができるので、本当に楽しいです。
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あの雲の下あたりがマプートです。
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ビルが見えています。
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Yちゃん、今日も副操縦士席でご機嫌です。
正直なところ、私もあの席に座りたいなぁ〜。 -
マプートへ一直線。マプート市内の上だけに雲があるのね。
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半島のように見えますが・・・
手前は海、街の奥は川です。 -
マプートの街はテンベ川の河口に開けています。
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テンベ川の源は、隣国スワジランドの山間部。
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長い距離を蛇行しながら流れ、土砂も一緒に運んできます。
なので、川の色はちょっと土色。 -
上空から見るマプート市街。
まっすぐ伸びるメインストリートが印象的。 -
ビルが目立ちますが・・・
-
こんな感じの所もあります。
友人は4年ほど、この国で仕事をしていました。
なかなか難しかったんだろうなぁ。この夏には帰国の予定です。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2014/09/06 12:44:40
- モザンビ−ク編、読みましたよ〜。
- れいろんさん
ルメラ−♪
少し蒸し暑い日が続きますが、元気に過ごしてますか?
モザンビ−クの旅行記、拝見しましたよ。
オ−プニングに写ってるポルトガル島、むちゃくちゃ素敵ですよ☆
砂浜は、写真でこれだけ白いと、実物はもっと白いんだろうなぁ・・・。
イニャカ島、たくさん畑が有るけど、何の作物なんだろう・・・。
さとうきび?バナナ?いやいや、沖縄じゃないから違いますよね−。
トタンな空港事務所◎ですよ。マプ−トの空港から、時間だとドノ位かかりましたか?
ロッジが凄く綺麗で、リゾ−トしてますね。アバウトな島の見取り図、
でも、十分伝わりましたよ。
部屋がお洒落、蚊帳付きの部屋はアフリカには必須ですけど、綺麗に畳んでて、
インテリアとマッチしてますね。ところで電気は、24時間OK?
すし詰めな小船に、怪しい魚・・・アフリカらしさ(?)が出てますね。
ウチ、そんなアフリカンな日常が、好きなんですよ−−。
メインストリ−トの布屋さん(?)、凄くカラフルですね。ウチなら即、手が出てるけど、
何か買ったんですか?市場や家並み、ウチの大好き風景が・・・羨ましい。
そうしてみると、マプ−トて大都会ですよね。
にしても、モザンビ−クかぁ。ちょっと、心が動いたかも・・・。
あ!前回のコメントの最後ですけど、「ジョ−ジ」と打つのが「ジョウジ」になってました。
ホント、気を付けるので、今後ともヨロシクです。
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ル
- れいろんさん からの返信 2014/09/06 22:59:10
- RE: モザンビ−ク編、読みましたよ〜。
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん、メッセージありがとうございます。
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさんは、アフリカの音楽がお好きなんですよね?
アフリカンアートもお好きなのでしょうか?
イニャカ島で売られている布ですが、もちろん島のものではないし、モザンビークで売られている衣類は中国製も多いんです。(レソトもそうでしたね。)
モザンビークのインド洋のビーチや島は綺麗です。
高級リゾートホテルもたくさんありますが、南アフリカ資本のホテルが多く、良い場所は、南アフリカに取られちゃっている感じ。
確かにマプートは、マセルよりは都会です〜。
ポルトガル統治時代の建物や、シネマコンプレックスを付属したショッピングセンターなんかもあります。
モザンビーク、ちょっと、旅行し難いかな〜。
空路で入国する場合、日本でビザを取っていかなければならないし、また、このビザが高いんです。
国内も観光資源はあるのですが、観光インフラが整っていない感じでした。
れいろん
そうそう、アフリカも良いですが、南米もいいですよ。
お時間があったら、こちらも見てみてくださいね。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10820057
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん からの返信 2014/09/07 04:02:20
- そうなんだぁ・・・。
- れいろんさん
こんばんは。ついに、ウチ等の会話も少しずつですが、レソトを飛び出して来ましたね♪
ウチも視野が広がって、ホントに楽しいですよ・・・ありがとう。
アフリカン・アートは、勿論、大好きですよ。ウチの地域は田舎なので、なかなか
イイのにお目に掛かれなくて・・・旅行記の写真見て、グッと来ました。
でも、やっぱり中国製なんですね・・・レソトの時に感じたけど、中国人のハングリーな
「商売魂」は、ウチ等日本人も見習いたいと思いましたけど、
れいろんさんは、どう感じましたか?
南ア資本は、モザンビークにも来てるんですね。やっぱり、この辺りは南アが、
牛耳ってると言うか、何と言うか・・・それにしても、シネコン付属のモールまで有るんですね。
ウチのイメージと、かなりギャップが有ったから、逆に面白く感じてるんですよ♪
ビザが高いのはなぁ・・・それで、ハズしたら痛いなぁ。
ジョージ・ジョン・ポール
眠くなるまで、リンク先のサン・ルイスまで行って来まーーす♪
-
- Mirabellaさん 2014/06/11 23:26:37
- 海も魚も青い!
- れいろんさん、こんばんは。
海がきれいですね。このあたりだと観光客が少くて、ビーチも貸し切り状態で楽しめそう。
どうもあの青い魚が、おもちゃのサメに見えるんですけど、煮込んだり焼いて食べたら美味しいんでしょうか。れいろんさんも食されたんですか?
やはりこちらも料理は主にトマト味+スパイスかしら。
マプートの天気は、ジメジメ or カラっと暑い?
Mirabella
- れいろんさん からの返信 2014/06/13 21:49:57
- RE: 海も魚も青い!
- Mirabellaさん、メッセージありがとう。
ビーチは地元の人が歩いているし、泥ペタなので、ボートでちょっと沖に出ないと「綺麗〜!」とは言えない感じでした。
青い魚・・・、ちゃんと見せてもらえばよかったな。
もう一人の女性が持って行ったのは、みんな灰色の美味しそうな魚だったよ。
ホテルのレストランでは、鳥か牛かスズキ(魚)の選択でした。
モザンビークはポルトガルの影響が大きいので、焼いただけ+塩味が主体かな?(レモン付)
日本人の口にはあいますよ。
マプートはじめじめです。何もしなくても汗が出てくる感じです。
おまけに日差しは強烈ですねェ。
れいろん
-
- 虎キチお岩さん 2014/06/05 08:15:14
- 大人気ない?
- おはザンス!姉ちゃま。
うんうん、大人も服操縦席に座りたいよね?
大人気ないと言われても、私なら帰りは変わってくれ〜(´・Д・)」って言うかも?
それにしても、綺麗な海、至近距離から写真を撮れるのはステキです!
旅客機って、なぜ離発着時に写真不可なんだろう?
とらきち☆
- れいろんさん からの返信 2014/06/05 20:05:26
- RE: 大人気ない?
- とらきちさん
やっぱり、前が好きな私。
都バスでも日暮里舎人ライナーでも、一番前に座りたいの!
別に操縦桿を握りたいとかは思わないのですが・・・。
大人になると我慢しなければならないこと、多いですよね。
れいろん
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