2014/05/05 - 2014/05/14
536位(同エリア3077件中)
ミナミさん
旅の2日目はアムステルダム観光。
カメラ壊れたので途中までタブレットで撮影です。
表紙写真はシンゲルの花市 のお店。
バラ売りの球根がおすすめです。
後ろに見える袋入りは、中身をちゃんとみて、カビてないかチェックしないと廃棄するはめに・・・・
《トラム》
2日目はトラムのチケットを買いました。
48時間券、12ユーロです。
この日だけでかなりトラムに乗ったので、もとは十分にとれます。
買い方は簡単。トラムの先頭から乗車(またはやや後方?の車掌さんが乗車している車両。先頭からの方がおすすめ。)して、運転手さんに
48時間券がほしい、というだけです。
そして受け取ったらすぐにそばにあるカード読み取り機にかざしてピッとするのをお忘れなく。
ただの紙に見えますが、ちゃんと読み取りしてます。
降りるときも、読み取りします。私は一度チェックアウトし忘れましたが、特に問題なく引き続き乗車できました。
チケット買ってトラムに乗ったら、その時間を覚えてメモ。
きっかり48時間らしいので。
《カメラ購入》
壊れた時、タブレットあるからいいかなとも思ったんですが、
セキュリティ上、タブレットに長い暗証番号かけていて、撮りたいときに面倒だったので、カメラを購入することにしました。
ネットで「アムステルダム カメラ屋」とかで検索しても出てこないんですよね。なので、ホテルの人にきくと、「そのへんにけっこうあるよ」
と言われ(アバウト笑)
確かに、カルファー通りにありましたが。
この旅行記の中に載せたので、カメラ壊れたなんて私と同じ不幸な方いましたら参考にしていただければ、私も報われます。
あ、店の場所あいまいですが(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国立美術館。
9時のオープンに合わせていくつもりが、道に迷い・・・(笑)
9時15分くらいに到着でした。
写真中央のが入り口。入って少しすると道路はさんで左右に美術館の入り口があります。係員もいるので迷いません。 -
庭園があって、チューリップも咲いています。
ここで一息つけます。 -
美術館中の入口でMuseumkaartのバーコードを読み取りしてもらったら、オーディオ貸出のカウンターがある右側に進みます。
そして階段をのぼると、2階にゴッホの絵が。
さらに階段を上ってステンドグラスがきれいなホールにでます。
ホール右側にフェルメールやレンブラントの絵画につながるギャラリーが。
人の流れにのって歩けば迷わず着きます。
写真はフェルメールの絵画のギャラリー。
左端の紫の服を着ている方が持っているのは、この美術館で作成した絵画案内図。
オランダ語と英語があります。
A3くらいで、主要な絵画、展示品の近くに「ご自由にどうぞ」的な感じで置いてあります。見たら戻します。
説明や解釈が載ってあるので勉強になります。(英語の勉強にもなります。) -
突き当りがレンブラントの夜警です。
フェルメールは左側にあります。
レンブラントの他の作品も左側。
このように両側に絵画を展示しているのって、どう回ればあまり歩かずに済むんだろうと、悩みます。
結局、国立美術館かなりフルにまわりましたが、
ここだけでヘトヘトになりました。 -
船が飾られていました。
周りにはオランダ絵画。
とっても素敵な展示室でした。
人も少なかった。 -
ここは図書室。
図書館独特の匂い、とても落ち着きます。 -
このバイオリン!(?)デルフト焼だと思うのですが・・・
素晴らしくてうっとりです。 -
光と影の展示室でした。
幻想的な空間。
ほぼ人はいませんでした・・・・ -
どれだけ球根欲しかったんだ、って話ですが、
実はこの日シンゲルの花市に下見に行ったんです。
球根持ち歩くの重いし、購入は最終日にしよう、と決めてて。
どんな店があるのか、どんな球根があるか・・・
下見、まったく活かされなかったですが。
花市はとてもにぎわってました。通路が狭いからか、美術館よりも混んでるように感じました…念のためスリに注意です。
花屋の向かいにはレストランとかもあり、私はここでパンケーキを食べました♪ -
レンブラント広場。
子供・・・乗っちゃってます。
ここで日向ぼっこしてる方、けっこういました。 -
跳ね橋。
これって、渡ってみると安定感なく感じてちょっと怖い。
独特の歩き心地です。 -
ダム広場から見た王宮。
たいへんな賑わいでした。
注目は、空です。
跳ね橋の写真の時から約1時間後ですが、空の様子が全然違います。
本当にオランダの天気は変わりやすかった・・・ -
今回、キャッシングでお世話になったABN AMRO が見えます。その奥が新教会。
バイエンコルフというデパートもこの近く。
マグナ・プラザというデパートは新教会の奥、というか王宮の奥です。
バイエンコルフに入ったら、普通に化粧品売り場があったり、
日本のデパートとおんなじ!!となぜかほっとしました。
ここでカメラないかな〜と探したんです。
・・・サムスン発見!
で、サムスンの店員さんに
「一番安いのってこれですか?」と話しかけ、カメラ壊れたことを話すと、「それならこの通りに安いカメラ屋さんあるよ!」と
親切に場所を教えてくれました。
(サムスン、私には高かったんです。泣) -
ダム広場から前方に王宮をみてマダムタッソーの隣の通り、Kalverstraat(カルファー通り)に入ると、ショッピング街!
目的はカメラなのに、けっこう寄り道しちゃいました。
ようやく発見!
ありました〜カメラ屋さん・・・あ、カルファー通りの途中(といっても、通りに入ってから、少し大きな道路が見えてくるまで歩きました)、左側の道を覗いたらありました。(曖昧でごめんなさい)
実は、案内された店、ここじゃないんです…
案内されたのは、もっと先にあるカメラ屋だったんですが、歩き疲れて偶然みつけたこのお店に入りました。だから、もう一つ、カメラ屋さんはあります!
というわけで、カメラ壊れた方いれば、ぜひカルファー通りに!
しかもここの店員さん、壊れたカメラも見てくれたり、
一番安いカメラを探してくれたり、
というか、もう時刻設定や言語設定、果てはストラップ付けまで・・・
全部やってくれました(感動)
そして、ちゃんと免税書類も出してくれました。
vatfree.com という会社のです。
今までグローバルブルーしか知らなかったので、初、でしたが、
とてもいい感じでした。フォローも丁寧です。
カメラは日本製。富士フィルムのFINEPIX 182ユーロ。
クレジットの請求は2万6千円。
3年前の型ですが、この値段。
そして、充電器のプラグ、見事にCタイプ!笑
日本で使うにはAプラグ買わないと、です。 -
レンブラントの家。
トラムで行きました。ちょっと歩きます。
トラム降りた瞬間からちょっと迷いました…
でも、案内板を頼りに歩き、なんとか着きました。
街角にある案内板(?)は本当に頼りになります。 -
レンブラントの家からトラムに乗って、少し歩き・・・
屋根裏部屋の教会(旧アムステルクリング博物館)に来ました。
旧教会のすぐそばですが、やはり建物外観を認識しているのは大事かなぁ、と外観写真をのせます。
タイ料理屋さんの隣(写真では奥)です。
ここは8ユーロですが、Museumkaartが使えるので。
テレビでやってるのを見て、来てみたいと思いました。
隠れ教会。こんなに狭い入口なのに、結構広い教会でした。 -
旧教会です。
立派な教会ですが、なんとなく、私はアムステルリンクのほうが好きです。 -
計量所です。
ここには食事をしに来ました。
ガイドブックとかみて、歴史ある建物で食事したい!と思ってんです。
ちなみに私は「わがまま歩き」より「るるぶ」の方が食べ物情報は好みがあっていました。 -
チキンです。
まるごと・・・
一人旅です(泣)
食べました。でも、下のポテトっぽいのは二つ残しました。
緑の野菜は、美味しかった。
というか、料理、美味しかったです。
でもチキン丸ごとなので、ナイフもフォークもありましたが手も活躍。
近くにいた方は日本女性の「ヤマトナデシコ」のイメージをすっかり崩されたことでしょう…
あ、ここで思いました。
ウェットティッシュもってきて本当によかった!!って。
私はお酒飲めないのでジュースです。 -
涙の塔。
わざわざ見に来ました。
でも、わざわざ来なくても、アムステルダム中央駅に来るときは必ず目に入るんだな、と後でわかりました(笑) -
聖ニコラス教会。
通っただけです。
この時点で18時。まだまだ明るいです。 -
ホテルの部屋から。この通りはトラムも通りますが、わりと静か。
写真右奥が2番や5番などのトラムが通るライツェ広場。
空港へのバスもこの広場から。
これで22時くらいです。やっと暗くなりました。
でも、ホテルの照明はやや暗めなので外が明るくて助かることも。
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