2014/04/21 - 2014/04/21
5位(同エリア58件中)
前日光さん
4月20日夜9時前に松江に到着、簡単に夕食を済ませ、翌日向かったのは三瓶山だ。
この日は、残念ながら一日中天気はよくなかった。
午後になって雨は上がったけれど…
ご覧のような空模様だった。
途中の、出雲らしい石州瓦の家々が山あいに点在する里山風景を目にしながら、神戸川(かんどがわ)に沿って三瓶山へ。
「国民宿舎さんべ荘」で温泉を楽しみ、「三瓶自然館サヒメル」では島根の雄大な自然について学んだ。
「国引きの丘」からの風景は、神話の世界を彷彿とさせ、いにしへ人の目線でこの地を眺めることができた。
出雲市に戻り、かねて連絡しておいた大学生(島根大生)と夕食を共にした。
彼女は現在4年生、栃木県出身である。
久しぶりの再会に話が弾んだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
茨城空港出発が「使用機到着遅れ」ということで、定刻の16:55分ではなく、17:10分となった。
いったいどれくらいの乗客がいるのかとドキドキしていたら、それほど少なくはなかったのでまず一安心。
これから神戸空港まで1時間以上はかかるので、機内で飲み物の販売はあった。
「神戸ワイン ミニグラス」を購入。
いよいよ旅の気分が高まってくる。 -
神戸着は18:30分くらい。
「茨城空港編」にも書いたように、愛想が良過ぎる外国人パイロットに、「大丈夫なのか?」という心配を抱いていたが、着陸はいたって静かでホッとする。
ほとんどの人が、目的地はここまでのようだった。
米子に向かう者も、いったん神戸で降りて30分ほど待つ。
すると、ここから米子まで行くという人はけっこういて、また座席はそこそこに埋まったのだった。 -
こうして午後7時半過ぎ、米子鬼太郎空港に到着!
荷物が出てくるのを待っていたら、目玉のおやじが登場した(~o~)
わぁ〜、ホントに米子に着いたんだぁ〜!(^^)! -
空港内で「大根島ぼたん祭」の看板など見て、更に山陰の雰囲気を実感する。
この後飛行機の遅れに合わせて、待っていてくれた「米子空港発松江行き」のバスに揺られて約40分、無事松江駅前に辿り着いた。
たちまち懐かしい気分に陥る。
なんだか里帰りしたような錯覚が。
12年間もこの駅に親しんでいれば、そういう気持ちも湧いてくるというものだ。 -
航空機とセットになっている宿は、「東横イン松江駅前」。
どうせ狭い部屋なのだろうと思っていたら、思いの外ベッドも広く(さすがにツインではなかったが)、ベッド横には小テーブルと椅子も2脚ほどあって、料金に比して満足のいくものだった! -
取りあえず夕食をと思い、駅ナカの店「磯の家」にて簡単に刺身や焼き魚を食べた。
お酒にはやたらと詳しい店主がいろいろと語り、珍しい「亀の尾」の仲間という石見のお酒を、これだけしか残っていないからと言って、一升瓶から残り全部を注いでくれた。
おいしかったが、料金が思いがけず高くて、これだけしか食べていないのにこの料金?と?マークが頭の中を駆け巡った。 -
「東横イン松江」の朝食バイキングは、1泊の料金が航空機とセットなので分からなかったが、この写真に写っている以上のものがあって、そこそこ満足のいくものだった。
-
駅前の「オリックスレンタカー」で借りた車。
天気は、朝から雨模様。 -
一路大田市方面に向かって走る。
斐伊川を渡り、次は神戸川(かんどがわ)を渡る。
神戸川は、島根県中部の飯南町から出雲市に向かって南北に流れる河川だ。
今回は斐伊川ではなく、神戸川の流れに沿って、三瓶山まで走ったのだ。 -
お馴染みの赤い瓦屋根の家々が見えてきた。
大好きな出雲の里山風景だ(*^_^*) -
国道184号線に沿って南下すると、右手には常に神戸川が見え隠れする。
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時々小雨が降るので、川霧といっしょになった霞が辺りに立ちこめ、幻想的な雰囲気を醸し出していた。
-
山々から立ちのぼる霧。
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出雲市佐田町を縦断し、飯南町に入ると、左手に急に視界が開けてきた。
志津見ダムが見えてきたのだ。
志津見(しつみ)ダムは、神戸川の洪水のピークを低減する洪水調節を行って、下流の水位を低下させるために、昭和54年の計画発表から30数年の歳月を経て、平成23年(2011)に完成した。 -
周囲の山々が湖面に映り込み、山々から立ちのぼる水蒸気に煙る風景は、幻想的で美しく且ついささかの不気味さをも漂わせていた。
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ダムの展望台を後にし、トンネルを抜け、さらにもう一つのトンネルに入ろうとした時、後方に志津見湖に架かる白い弓形の橋が見えたので、車を駐め近くの桜と共に写してみた。
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ふと足下を見下ろすと(私たちも別の橋の上にいた)、写真左は、道路が川の手前で切れており、写真右にも、きちんとした道路があった痕跡が残っている。
この志津見ダムができた時に水没した村が78戸あると聞いたが、これはその人々が生活していた証の道路なのだろうか? -
県道40号線を三瓶山目指して進んで行くと、このような棚田風景も見えた。
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桜は、とうの昔に盛りを過ぎていたが、所々にまだ美しく咲いているところもあった。
この写真の鮮やかな朱色は、花桃なのだろうか?
まるで桃源郷のような風景。 -
飯南町角井周辺から見えた、霧に煙る山は、三瓶山?
三瓶山とは、一つの山の名称のようであるが、実は「男三瓶山」1126m、「女三瓶山」957m、子三瓶山961m、孫三瓶山903m、太平山854mなどの山々が環状に連なる溶岩円頂丘群のことを言うのだ。 -
そんな三瓶山には、温泉がたくさんある。
今回の旅の目的の一つに、日帰り温泉を楽しむというものがあった。
まずは「国民宿舎 さんべ荘」に行ってみた。
駐車場には、広島NOの車(レンタカー含む)が多く見られた。 -
足湯もあったが、まずは宿舎の方に行くことにした。
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国民宿舎「さんべ荘」の露天風呂の一部を紹介します。
露天風呂は、全部で大小11種類あるようだ。
日帰りで利用できる源泉掛け流しの湯が堪能できる。
今回の旅では、日帰り温泉に入るということが旅の大きな目的の一つだったので、それが達成できてうれしい!
この他にも何カ所か鄙びた温泉が近くにあったので、行きたかったのだが、時間の関係でこの温泉だけしか行けなかったのはとても残念! -
国民宿舎さんべ荘のフロント周辺。
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柱には、しまね大使のダイゴくん。
元首相の孫で、東京生まれの東京育ちだが、祖父の故郷島根にはけっこうな思い入れがあるようだ。
元首相の実家は、雲南市掛合町(かけやちょう)にある造り酒屋である。
その店を代表する「出雲誉」という酒は、けっこうおいしい! -
かつてここで、王将戦が行われたこともあるらしい。
館内にあった将棋の駒と、その時の様子を伝える写真。 -
「三瓶自然館サヒメル」に向かう途中に、見事に咲いていた桜。
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時刻は12時半頃だったので、「VoiceCafe 岳人(がくと)」という、古民家を改装した店でランチとなった。
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日替わりランチの「鶏の唐揚げライス」は相棒殿が、私は4種類あるオムライスの中から最もシンプルなものにしたが、どちらもボリューム満点だった!
この店の店主は音楽業界で活躍していたらしく、運が良ければ店主のエレキギターによる生演奏を聞くこともできるそうだ。 -
天候は依然としてはっきりせず、「サヒメル」に向かう途中西の原から見えた山(子三瓶山なのか、女三瓶山なのか、はたまた男三瓶山なのか、よく分からないが)からは、水蒸気が立ちのぼっていた。
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西の原の風景。
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「三瓶自然館サヒメル」の外観(写真上)
ここの桜は染井吉野と思われるが、まだ満開状態だった。
天気がイマヒトツなので、その美しさが伝わらないのが残念!
校外学習と思われる、バスでやってきた高校生の集団がたくさんいた。
けっこう真面目そうな子たちで、広い博物館の中をメモなどとりながら歩き回っていた。 -
非常に大きな博物館で、観光で立ち寄って見るだけでは、とても時間が足りない。
・島根の自然(本館1階)
・三瓶の自然 プラネタリウム&大型ドーム映像(本館2階)
・研究・収蔵ゾーン(新館2階)
・研究・収蔵ゾーン(新館3階)
・環日本海の生い立ちと自然(新館4階)
・天文台(新館5階)
・三瓶埋没林(新館2階〜4階)
で、この写真は入館してすぐの場所にあった「ニホンイシガメ」である。
外来種に押されて、絶滅の危機に瀕しているらしいことを、最近ニュースなどで見たが、それがこの「ニホンイシガメ」のことなのかどうかは分からない。 -
三瓶埋没林
三瓶山麓の地中から4000年の時を越えて現れた巨木の森「三瓶小豆原埋没林」
発掘した杉巨木の実物標本が展示されている。
以上、パンフレットを参照。 -
写真上…コウノトリの標本。
コウノトリは1959年(昭和34)、兵庫県豊岡市のマツの頂で誕生した個体を最後に姿を消した。現在冬期に稀に目撃されるのは、大陸から渡ってきたもので日本産の個体ではない。
兵庫県では、コウノトリの復活を目指して人工繁殖が行われており、野生に復帰させる計画が進められているという。
写真中…トキの標本。
ニッポニア・ニッポンの学名を持つ日本を代表する鳥。野生絶滅種となっている。
現在野生状態で生息するのは、中国の一部のみとなってしまった。
島根県では1937年(昭和12)、隠岐の島における生息確認を最後に姿を消してしまった。
佐渡島でのトキ復活のための努力は、全国民が知るところである。
写真下…世界唯一のニホンアシカ成獣の剥製「リャンコ大王」。
かつて竹島において、ニホンアシカ猟が行われていた当時、漁師たちから「リャンコ大王」として恐れられていた。体長は2.88m、胴回り3.1m、体重は推定で750?を超えると記されている。
1931年(昭和6)7月下旬、ついに射殺された。
※「リャンコ島」とは「竹島」の別称。
以上、博物館に記されていた事項を参照してまとめました。 -
最後に隕石を2つ。
写真上は、どこに落ちたものか忘れたが、下は1992年(平成4)、島根県美保関町に落下したもの。
この時は何気なく眺め、写真など撮ったのだが、この2日後にまさか実際にその落下した家に行くことになるとは、この時は全く思いもしなかったのだった。 -
再び博物館庭から、遠くの山を見てみると(三瓶山ではないらしい)、ちょうど二つの山の真ん中に雪が残っているのが見えた。
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三瓶自然館を出て、北の原を飯南町方面に向かう途中に、このような「国引きの丘」展望所の標識を発見!
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写真上の図と写真下の風景は一致していて、出雲の國と石見の國の境界線が、この目の前の山の一番低い峰の辺りらしい。
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「出雲国風土記」の国引き神話より、
八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)は、出雲の国を大きくするために他の国を引っ張ってこようとした。
その方法とは、佐比賣山(さひめやま)=三瓶山と火神岳(ひのかみだけ)=大山を杭として、綱をかけ「国来(くにこ)、国来(くにこ)」と引っ張り、島根半島を引き寄せたというものだ。
壮大な国引き神話が展開された舞台を、この丘から見霽(みはる)かすことができるのだった! -
東の原を右に見て、三瓶山高原道路を走って行くと、まだ桜の花がだいぶ残っている場所を通った。
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やがて道路左手に一面の菜の花畑、その向こうに桜並木の見える場所を発見!
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雨は止んだものの、空は曇っていたので清々しい青空をバックにというわけにはいかなかった。
しかし、島根で桜をこんなにたくさん見られたのはとてもうれしい。 -
再び志津見湖や志津見ダムの傍を通り、一路出雲市に向かったが、県道39号線、出雲市湖陵町畑村の辺りで、道路左側に鳥居を発見。
車を駐めて降りてみると、この神社は「若宮神社」とあった。
祭神は「応神天皇」だ。
ちなみに応神天皇は、確実に実在性が認められる最初の天皇とも言われている。
父は仲哀天皇、母は神功皇后。 -
鳥居近くに、たくさん咲いていたシャガの花。
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鳥居を潜ると見えてきた長〜い石段(>_<)
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ところが上の写真の一番上まで登ったら、右に曲がって石段がまたこのように見えるではないか!
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やっと辿り着いた拝殿。
もちろん無人。 -
拝殿からは想像できない立派な千木を戴く本殿が後方に。
島根を旅していて面白いのは、人気(ひとけ)の感じられない山奥に忽然と立派な神社があったりすることだ。
たいていが無人なので、管理しているのは数少ない地元氏子なのだろう。 -
約30分後、出雲市内の宿泊地「ツィンリーブスホテル」に到着。
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で、部屋に入ってビックリ!したのは、その広さだった。
料金は朝食付きで、一人5000円ほどだ。
ゆったりしたベッド。 -
ソファにテーブル
窓際にも作り付けのディスクと椅子がある。
ベッドからソファまでの間に、雨に濡れた傘を2つ、広げてほしても充分にスペースがある。 -
この他に、広いバスルームと洗面所があった。
私が驚いているのは、料金に比した部屋の広さである。
今まで、このホテルほどの料金のビジネスホテルには何度も泊まっているが、ビジネスホテルであることを忘れるようなこのリッチ感は珍しい。 -
階は一番高い7階で、窓から見える風景はこのホテルの駐車場だ。
写真奥の方が松江市方面。 -
電鉄出雲市駅が、真下に見えた。
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夕食前に、連絡しておいた栃木県出身の島根大生の所でお茶を飲んだ。
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彼女も一緒に、駅近くの「呉竹寿司」で夕食を食べた。
写真左下は河豚の天ぷら。厚みがあって大変に美味しく、3人とも大満足。 -
写真左上の焼き魚は銀ダラで、これまた淡泊でおいしかった!
お腹がいっぱいになり、カロリーが気になったが、しかし久しぶりの再会で話も弾み、楽しい出雲の夜となった。
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この旅行記へのコメント (16)
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- 旅猫さん 2014/06/22 09:18:30
- いよいよ島根!
- 前日光さん、おはようございます。
いよいよ島根ですね。
ちょっと遅れたようですが。
三瓶のほうはまだ行ったことがありません。
温泉もあって良さそうですよね。
天気は生憎だったようで、三瓶山が見られなかったのは残念でした。
博物館は好きなので、見ごたえがありそうなところは行ってみたいです。
ただ、あの辺は交通の便が悪いんですよ。
懐かしきツインリーブス、出雲観光の拠点ですね。
今年こそは、久しぶりに出雲を訪れたいな。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2014/06/22 19:34:02
- RE: いよいよ島根!
- 旅猫さん、こんばんは。
ご訪問やコメント等、いつもありがとうございます<(_ _)>
>
> いよいよ島根ですね。
> ちょっと遅れたようですが。
→はい、茨城・神戸で序論でしたが、やっと本論です。
> 三瓶のほうはまだ行ったことがありません。
> 温泉もあって良さそうですよね。
→私も、何度となく島根に行きながら、やっと三瓶山に行きました。
小さな風情ある温泉がけっこうあって、おもしろそうですよ。
> 天気は生憎だったようで、三瓶山が見られなかったのは残念でした。
→そうなんです。
この日はずっと雨模様で、三瓶山をはっきり眺めることはできませんでした。
でもそれなりに、風情がありましたよ。
> 博物館は好きなので、見ごたえがありそうなところは行ってみたいです。
→旅行記には書きそびれたのですが、巨大スクリーンがあって、島根の自然を見ることができました。
空中撮影かなにかしているらしく、画面を見ながら酔いそうになりました。
でも一件の価値有りでした。
> ただ、あの辺は交通の便が悪いんですよ。
→その通りです。
公共の交通機関で行こうとすると、かなりの無理がありますね。
時間がないと、じっくり見学はできないかもしれません。
> 懐かしきツインリーブス、出雲観光の拠点ですね。
> 今年こそは、久しぶりに出雲を訪れたいな。
→「ツインリーブス」!
2度目の宿泊となりましたが、こんなにお得感を感じたホテルはありませんでした。
人気があるのは頷けますね。
ホント!今年こそはぜひ、出雲にいらしてみてください。
島根県の観光課の者ではありませんが、ぜひぜひ!
前日光
-
- pedaruさん 2014/06/07 06:16:58
- 穏やかな風景
- 前日光さん お早うございます。
日本の田舎らしい優しい風景が心を和ませます。 そこは神話の国、壮大な国引き神話など、夢膨らむ土地ですね。
pedaruが最も心に残ったのは霧立のぼる山々の風景です。
・・山の際ゆ出雲の子らは霧なれや吉野の山の嶺にたなびく・・
・・春の野に霧立ちわたる降る雪と人の見るまで梅の花散る・・
前日光さんが気に入られるか、万葉集の中から探してみました。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2014/06/07 20:52:04
- RE: 穏やかな風景
- pedaruさん こんばんは。
コメント等、いつもありがとうございます!
実は本日、この雨の中をまた「東大と集英社の講座」に参加してきました。
今年も申し込んだ所、なんとか出席できることになり、12月までまたワクワクするお話が聞けそうでうれしいです(^-^)
> 日本の田舎らしい優しい風景が心を和ませます。 そこは神話の国、壮大な国引き神話など、夢膨らむ土地ですね。
→私の大好きな石州瓦の家々です。
日本中どこにでもある風景なのでしょうが、そこが出雲だと思うとひとしお思い入れが強くなってしまうんです。
> pedaruが最も心に残ったのは霧立のぼる山々の風景です。
→そうだったんですねぇ〜
雨が降っていて、はっきりしなかったのですが、それが反ってよかったのかも。
> ・・山の際ゆ出雲の子らは霧なれや吉野の山の嶺にたなびく・・
> ・・春の野に霧立ちわたる降る雪と人の見るまで梅の花散る・・
→上の歌は人麻呂ですね。
火葬の風習がこの歌によって分かったそうなのですが、この時代から火葬があったのですねぇ〜
下の歌は、よく分からない人のものですが、万葉時代は桜ではなくて梅が主流だったようですね。
梅の散る様子を雪に見立てた美しい歌ですね。
pedaruさんの知識の広さには、本当に驚きます。
宝石のデザインも素晴らしいですし。。。
時々のギャグも楽しいです(^_-)
前日光
-
- ちゃみおさん 2014/06/02 21:22:55
- 国民宿舎に行かれたんですね!
- 前日光さん、こんばんは。
三瓶山あたりでの日帰り入浴は「国民宿舎」に行かれたんですね。
どこに行かれたんだろうと思って気になっていたんです。
私はここで足湯の湯加減をチェックしただけで入浴したことはないのですが、色んな湯船もあって楽しめそうですね。
あれこれ入っていたらのぼせそうですけど(笑)
霧が立ち込めた三瓶山を前日光さんの旅行記で拝見すると、なんとなく神がかり的というか神秘的な風景に見えてしまいます。
まだ桜も残っていて、一面黄色に菜の花畑もとっても綺麗ですね。
今はもう夏の気候になてますけど、ちょっと春に逆戻りしたような気分になれました。
松江では大学生さんとの再開では、お話が尽きなかったのではないでしょうか?(*^^*)
実は前日光さんが以前宿泊されたことのある有福温泉の「樋口」に、昨夜1泊して来ました。
ちょうど二人の誕生日も近いので、誕生日旅行という事で。
前日光さんの旅行記を拝見して、気になっていたお宿だったのです。
お風呂での出来事を覚えていたので、「あ〜、ここだったのね」と思いながら温泉に浸かって来ました(^_-)-☆
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2014/06/03 00:17:36
- RE: 国民宿舎に行かれたんですね!
- ちゃみおさん、こんばんは〜(^-^)
いつもありがとうございます!
> 三瓶山あたりでの日帰り入浴は「国民宿舎」に行かれたんですね。
> どこに行かれたんだろうと思って気になっていたんです。
→ちゃみおさんの旅行記、参考にしますなんて言っておきながら、鶴の湯にも千原温泉にも、行けませんでした(T_T)
相棒殿の予定の中には、そんなにたくさんの温泉はなかったようで、もう少し行きたかった私です。
> 私はここで足湯の湯加減をチェックしただけで入浴したことはないのですが、色んな湯船もあって楽しめそうですね。
> あれこれ入っていたらのぼせそうですけど(笑)
→国民宿舎の湯は、確かに悪くはありませんでした。
一緒に入浴していた大田から来たという女性とも、いろいろ話せて楽しかったです。
でも物部神社には行きたかったのに、これも道が一本違うからと言って却下されたので、実はこの後しばらく険悪な空気が流れたんです(^_-)
> 霧が立ち込めた三瓶山を前日光さんの旅行記で拝見すると、なんとなく神がかり的というか神秘的な風景に見えてしまいます。
→天気のせいで、霧に煙る山の風景も神秘的に見えるということはありますよね。特にその山が三瓶山であれば、なおさらかな?
志津見ダムも天気がよかったら、ずいぶん違う雰囲気になるのでしょうね。
> まだ桜も残っていて、一面黄色に菜の花畑もとっても綺麗ですね。
> 今はもう夏の気候になてますけど、ちょっと春に逆戻りしたような気分になれました。
→そう、あそこだけは、青空をバックに撮りたかったです。
本当にきれいな場所で、隠れた桜と菜の花のスポットなのでは?
> 松江では大学生さんとの再開では、お話が尽きなかったのではないでしょうか?(*^^*)
→とっても楽しかったです(~o~)
やはり栃木の人間と会うとうれしいようでした。
勉強もしっかりしているみたいですし、安心しました。
ほとんど母親の心境です(>_<)
> 実は前日光さんが以前宿泊されたことのある有福温泉の「樋口」に、昨夜1泊して来ました。
> ちょうど二人の誕生日も近いので、誕生日旅行という事で。
→ああ、有福温泉の「樋口」ですか。懐かしいです。
こぢんまりとしていて、オシャレな宿ですよね。
私は方向オンチ気味なので、何度も自分の部屋を間違えましたが、ちゃみおさんは大丈夫でしたか?(^_-)
> お風呂での出来事を覚えていたので、「あ〜、ここだったのね」と思いながら温泉に浸かって来ました(^_-)-☆
→相変わらず、風呂用の桶は水道の分しか置いてなかったですか?
混雑していなければ問題は無いと思いますが、私が行った時は満室でいちおう汗を流してから浴槽に入ろうと思うと、風呂用の桶が少ないので順番待ちしなければならず大変でした。
その他は問題なかったのですがねぇ。
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2014/06/03 10:06:28
- RE: RE: 国民宿舎に行かれたんですね!
- おはようございます。
> でも物部神社には行きたかったのに、これも道が一本違うからと言って却下されたので、実はこの後しばらく険悪な空気が流れたんです(^_-)
我が家もこういう事は度々あります(^^ゞ
夫婦二人の意見が一致する事は、なかなかないですよね。
> こぢんまりとしていて、オシャレな宿ですよね。
> 私は方向オンチ気味なので、何度も自分の部屋を間違えましたが、ちゃみおさんは大丈夫でしたか?(^_-)
私はこぢんまりしたお宿が好きなので、ここはまさに私好みでした♪
私はあまり館内をうろうろしなかったので大丈夫だったのですが、主人は上の階にある図書コーナーにDVDを借りに行って、迷子になったと言ってました。
方向感覚がしっかりしている主人が迷子になるなんて、ちょっと驚きました(笑)
> →相変わらず、風呂用の桶は水道の分しか置いてなかったですか?
> 混雑していなければ問題は無いと思いますが、私が行った時は満室でいちおう汗を流してから浴槽に入ろうと思うと、風呂用の桶が少ないので順番待ちしなければならず大変でした。
予備の椅子はあったのは覚えているのですが、桶はどうだったか記憶がないのです。
幸い私が入った時は一人だったので、問題はありませんでした。
ただ外湯の「御前湯」では同じような経験をしました。
ここはシャワーが3つしかなく、小学生を連れた親子が長々と使っていて私は使えず。
桶は沢山あったので、湯船のお湯を汲んで体を洗うことは出来たのですが・・・。
結局その親子は私より先に入っていたのに、私がお風呂からあがる時にもまだシャワー使っていたんですよ(-_-;)
数が少ないのだから、もう少し周囲に配慮できないものかと、ちょっと不快な思いをしました。
すみません。ちょっと愚痴ってしまいました(/ω\)
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2014/06/03 22:34:12
- RE: RE: RE: 国民宿舎に行かれたんですね!
- こんばんは。
> 夫婦二人の意見が一致する事は、なかなかないですよね。
→ええ〜(@_@)、ちゃみお家に限ってそんなこと…
いつも仲良しお似合い夫婦と思っているのですが。
> 方向感覚がしっかりしている主人が迷子になるなんて、ちょっと驚きました(笑)
→「猿も木から落ちる」ということでしょうか?
それにしても、あの宿は確かにちょっと分かりにくい所があると思いますよ。
少しずつ増築していったのではないのかと…
でも他の宿よりも高い位置に建っているので、高いところ好きのちゃみお夫婦には満足の宿だったのではないでしょうか?
> 幸い私が入った時は一人だったので、問題はありませんでした。
→それは羨ましいです〜
なにしろ私の場合、満室だった上に、部屋にお風呂がなかったんですよ。
それで温泉に行くしかなくて。
> ただ外湯の「御前湯」では同じような経験をしました。
> ここはシャワーが3つしかなく、小学生を連れた親子が長々と使っていて私は使えず。
→「外湯」には行かなかったので。
外湯のシャワーの数も少ないのですね。
元々少人数向けのお風呂だったのでしょうね。
> 数が少ないのだから、もう少し周囲に配慮できないものかと、ちょっと不快な思いをしました。
> すみません。ちょっと愚痴ってしまいました(/ω\)
→いえいえ、不満・不快なことは、それはありますよね。
旅をしていれば、いつでも快適とは言えませんから。
私は戻ってから、いちおう宿の方に風呂用の桶をもう少し増やしていただけたらという提案はしておきました。
その後訪ねていませんので、どうなったのかは分からないのですが。
前日光
-
- ろこままさん 2014/06/01 20:45:22
- 霧立ちのぼる三瓶山〜
- 前日光さん、こんばんは。
いつも、旅行記を見ていただいてありがとうございます。
出雲の里山風景を眺めながら、のんびりとドライブを楽しまれたのですね〜
立ち上る霧が幻想的で。。。神の国を感じますねぇ。
西の原や三瓶山高原。。。散策すると気持ち良さそうです〜
思いがけずの桜や菜の花。。。嬉しいですね〜
それに、立派な千木の神社。。。やはり出雲なのですね。
前日光さんの好きな風景を、楽しませていただきました (*^。^*)
ところで、出雲大社の宮司千家と高円宮家のお嬢様とのご縁で、ますます出雲は注目を浴びそうですね (^_-)-☆
続きも楽しみにさせていただきます〜
ありがとうございました。
。。ろこまま。。
- 前日光さん からの返信 2014/06/02 00:48:30
- RE: 霧立ちのぼる三瓶山〜
- ろこままさん、こんばんは〜
いつもコメントまでいただき、ありがとうございますm(_ _)m
> 出雲の里山風景を眺めながら、のんびりとドライブを楽しまれたのですね〜
> 立ち上る霧が幻想的で。。。神の国を感じますねぇ。
→一日目は、天気がイマイチでしたので、山々から立ちのぼる霧が、見ようによっては幻想的でしたね。
あまり静かだったので、一人で志津見ダム辺りを眺めていたら怖くなったかもしれません。
> 西の原や三瓶山高原。。。散策すると気持ち良さそうです〜
> 思いがけずの桜や菜の花。。。嬉しいですね〜
あ、ろこままさんだったら、三瓶山への登山やトレッキング、すごくお気に召すと思います。いろんなルートがあるようで、110分コースから最大6時間コースまであるみたいですよ。
絶対ルンルンすると思うなぁ〜(~o~)
> それに、立派な千木の神社。。。やはり出雲なのですね。
→島根は県民よりも神社の数が多いんじゃないの?というくらい、石を投げれば神社に行き当たります。
しかも記紀歌謡に出て来る神社なのに、神主不在だったりするんですよ。
> 前日光さんの好きな風景を、楽しませていただきました (*^。^*)
→石州瓦の里山風景、大好き!なんです〜
あれを見ると、ああ出雲だなぁと。。。
> ところで、出雲大社の宮司千家と高円宮家のお嬢様とのご縁で、ますます出雲は注目を浴びそうですね (^_-)-☆
→そうそう、「ロミオとジュエット」じゃないですが、2000年も前から天孫族と出雲族は反目し合っていたはずなので(天孫族が古代出雲王朝を武力で制圧したらしいですから。八岐大蛇伝説はそのことを描いているとも言われていますし。)その出雲を象徴する出雲大社を護ってきた千家家と皇室が一緒になるということは、おめでたいことなのでしょうね。
素戔嗚尊と大国主命が聞いたら複雑な心境になるでしょうが。
> 続きも楽しみにさせていただきます〜
→宍道湖の夕日をアップしますので、また遊びにいらしてくださいね。
前日光
-
- bettyさん 2014/06/01 18:37:53
- 旅の楽しさが伝わってきましたよ〜♪
- 前日光さま、こんばんは〜♪
きょうは日本列島のほとんどが30℃を超え、熱中症の心配を
しながらの一日だったと思います。
午後からエアコンをつけました(@^^)/~~~
前日光さんが島根へ行かれた頃はまだ気温も高くなかったし、
過ごしやすい季節でしたね!
まだ桜や菜の花の写真がありましたし・・・( ^)o(^ )
前日光さんは出雲が大好き☆
そして、ご主人さまとの旅行も大好き☆
だから、旅行記を拝見していたら、前日光さんがとても楽しそうなのが
すごーく伝わってきました♪
旅の予定をしている時もきっと楽しかったでしょうし、行ってからは
マックス状態ですよね(^0_0^)
栃木出身の島根の大学生?の方とも楽しい会話が弾んだでしょうね〜♪
betty
- 前日光さん からの返信 2014/06/01 23:04:28
- RE: 旅の楽しさが伝わってきましたよ〜♪
- bettyさん、こんばんは。
今日は本当に暑かったです!
間違いなく今年一番の暑さでした。
夜になって少し落ち着きましたが、またこの暑さが日本列島を覆う季節になるんですねぇ〜(T_T)
> 前日光さんが島根へ行かれた頃はまだ気温も高くなかったし、
> 過ごしやすい季節でしたね!
→はい!
ほとんど今まで真夏か真冬の旅が多かったので、4月半ばの頃って、どこに行ってもいいものですね。
> まだ桜や菜の花の写真がありましたし・・・( ^)o(^ )
→三瓶山周辺は、特に桜が残っていたり、菜の花と素敵なコラボをしていたり…と、心地よい島根を満喫できました。
> 前日光さんは出雲が大好き☆
> そして、ご主人さまとの旅行も大好き☆
→出雲は好きですが、一人旅で好きな所に行けた方がいいなと思うこともあるんですよ。
実はこの菜の花を眺めた後、私は「物部神社」に行きたかったのですが、道が一本違うからと言って聞いてもらえず、若宮神社に到着する頃まで険悪な空気が流れたんですよ。大きな声じゃ言えないけれど(^_-)
そりゃあ時々は×状態になることもあるんですよ。
> だから、旅行記を拝見していたら、前日光さんがとても楽しそうなのが
> すごーく伝わってきました♪
→ま、トータルとしては、もちろん楽しかったですけどね。
> 旅の予定をしている時もきっと楽しかったでしょうし、行ってからは
> マックス状態ですよね(^0_0^)
→そう、旅って出かける前も楽しいですよね!
旅の最中はやっぱりものすごくテンション上がりますね。で、帰ってからもいろいろ思い出すと楽しいし。
心身のリフレッシュには、やっぱり最高です!
> 栃木出身の島根の大学生?の方とも楽しい会話が弾んだでしょうね〜♪
→そうそう、彼女がいたので、ちょっとした×状態も○になったんですよ。
まるで私たちの娘みたいでしょ?
実の娘は忙しがってなかなか会ってくれませんが、この娘は本当に良い子なんですよ(^_-)
前日光
-
- momotaさん 2014/05/31 23:48:04
- 2週続きの旅行
- 前日光さん、こんばんは♪
出雲と言えば高円宮家の次女典子さまと島根県の出雲大社の宮司千家さん
のご婚約!でふたたびブームの予感だね。
先祖を辿れば同じ天照大神から分かれているって言うその壮大な
歴史の系図を考えるだけでもワクワクしちゃうよね。
ちょっとどんよりしたお天気だけどそんな事はおかまいなしに島根の
旅を楽しんでいる様子が伝わります。
国引きの丘の神話もおもしろいねぇ。
出雲の国を広げようと大地を引っ張っちゃうんだからさすが神様だ〜
それにしてもこのホテルはコスパがいいね。
こんなに広くて綺麗なのに5千円とは驚き。
今はビジネスホテルもただ泊まるだけっていう感じじゃなくなってきてるんだね。
- 前日光さん からの返信 2014/06/01 11:22:08
- RE: 2週続きの旅行
- momoちゃん、こんにちは〜♪
いつもありがとう〜(^_^)v
> 出雲と言えば高円宮家の次女典子さまと島根県の出雲大社の宮司千家さん
> のご婚約!でふたたびブームの予感だね。
> 先祖を辿れば同じ天照大神から分かれているって言うその壮大な
> 歴史の系図を考えるだけでもワクワクしちゃうよね。
→そうそう、天孫族の末裔である典子様と出雲族の末裔の千家様とが、数千年の時を経てついに手を結ぶというわけですよ。
私は秘かに千家家の方が、より万世一系の一族と思っているんだよね。
だって、出雲では未だに千家様は「国造」と呼ばれているんだよ。生きている「くにのみやつこ」というわけです。まぁ、現地では「こくぞう」と言うようですが。
言わば敵味方と言ってもいいような二人も、平成の世では結婚できるんだね。
何にしてもメデタシ、メデタシ!
> ちょっとどんよりしたお天気だけどそんな事はおかまいなしに島根の
> 旅を楽しんでいる様子が伝わります。
→そう、天気はこの日は確かによくなかったのですが、翌日の夕方松江に着いたら、すばらしい宍道湖の夕日が見られたんです。
後でアップするねぇ〜〜(~o~)
> 国引きの丘の神話もおもしろいねぇ。
> 出雲の国を広げようと大地を引っ張っちゃうんだからさすが神様だ〜
→発想がすごいよねぇ〜
日本人って私小説みたいに、身の回りの小さな世界を描きがちなんだけど、時々こんな風に壮大なスケールの話も残してくれていて(「竹取物語」なんて、ほとんどSFだよね)、面白い民族だと思うなぁ。
> それにしてもこのホテルはコスパがいいね。
> こんなに広くて綺麗なのに5千円とは驚き。
> 今はビジネスホテルもただ泊まるだけっていう感じじゃなくなってきてるんだね。
→うん!これには驚きました。
別にアップグレードっていうわけじゃなかったし。
早めに予約したっていうこともあるのかな?
ツインリーブスは評判がいいことは分かっていたんだけど、今回はリッチな気分にさせてもらって良かったな!
また利用したい! お薦め〜!(^^)!
前日光
-
- コクリコさん 2014/05/31 22:20:49
- 国来国来の国引きの丘
- こんばんは!
きゃー、懐かしいです八束水臣津野命の国引きシーン。
乙女の胸のような鋤で引いたとかでしたっけ。
とうとうその地に立ったのですね!
古事記や日本書記には全く登場しない八束水臣津野命ってどんな神様かな〜って想像が膨らみますよね。
きっと美丈夫に違いないわ〜
八束水臣津野命のおかげで前日光さんの大好きな島根半島ができたというわけですよね。
三瓶山も高校の時、国語の教科書に出てきたので懐かしいのですがあれはなんでだったのかしら?
神話ではなかったような気がするけど、植物のことだったかなぁ。
大和国と出雲国と続けて行けて、しばし日常から離れ神話の地にどっぷりと浸かれて良かったですね!
- 前日光さん からの返信 2014/06/01 10:58:10
- RE: 国来国来の国引きの丘
- コクリコさん、こんにちは〜
コメント等、ありがとうございます!
> きゃー、懐かしいです八束水臣津野命の国引きシーン。
> 乙女の胸のような鋤で引いたとかでしたっけ。
> とうとうその地に立ったのですね!
→わぁ〜、コクリコさんも八束水臣津野命、お好きなの?
今の島根県大根島辺りの地名が「八束町」っていうのよね。
私の好きな彩雲堂のお菓子は、この八束町の波入(はにゅう)という場所で作られているらしい。
出雲国風土記の神の名が、地名として今も残っているんだよね。
> 古事記や日本書記には全く登場しない八束水臣津野命ってどんな神様かな〜って想像が膨らみますよね。
> きっと美丈夫に違いないわ〜
→ふふ、私もそう思います。
「八束」って、「長い」という意味があるみたい。
「八束脛」なんて、古代伝承に見える足の長い人という意味だそうで、すると彼は足の長いイケメンだったのではないかと思うと、またしても妄想爆発!というわけでして(^_-)
> 八束水臣津野命のおかげで前日光さんの大好きな島根半島ができたというわけですよね。
→そうそう、彼には感謝、感謝です!
> 三瓶山も高校の時、国語の教科書に出てきたので懐かしいのですがあれはなんでだったのかしら?
> 神話ではなかったような気がするけど、植物のことだったかなぁ。
→う〜〜ん、違う教科書だったんでしょうね。(ちなみに私は角川書店のを使ってました。)
長与善郎の「青銅の基督」なんかが載ってたなぁ。
大和国と出雲国と続けて行けて、しばし日常から離れ神話の地にどっぷりと浸かれて良かったですね!
→確かに、私のGWだったわね。
どちらも大好きなところだし。
出雲族が天孫族に制圧された時、出雲の王族は身柄を大和に移され、三輪山の傍に住んだそうです。三輪氏の祖はここから始まってると司馬遼太郎は言ってるんだよね。
どうしてこの二つの場所が好きなのか、司馬さんの文章を読んで納得できました。
コクリコさんも夏には楽しみが待ってるんですよね!
大いにエンジョイしてきてね!(^^)!
前日光
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