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今回はオーストリア航空で、ウィーンを経由、ジュネーブへ。そしてモルジュ、トロシュナでオードリー・ヘップバーン、ヴヴェイでチャップリンの足跡をめぐる予定です。

オードリーとチャーリーを訪ねて1 トロシュナ

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2014/05/12 - 2014/05/14

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lesly

leslyさん

今回はオーストリア航空で、ウィーンを経由、ジュネーブへ。そしてモルジュ、トロシュナでオードリー・ヘップバーン、ヴヴェイでチャップリンの足跡をめぐる予定です。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
オーストリア航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • オーストリア航空の機内食

    オーストリア航空の機内食

  • オーストリア航空OS52便は予定より10分早くtake off。今回はどんな旅になるだろう・・・日本を出ると外はずーと厚い雲に覆われています。景色が何にも見えない。ほぼ予定時刻に飛行機はウィーンに到着しました。

    オーストリア航空OS52便は予定より10分早くtake off。今回はどんな旅になるだろう・・・日本を出ると外はずーと厚い雲に覆われています。景色が何にも見えない。ほぼ予定時刻に飛行機はウィーンに到着しました。

    ウィーン国際空港駅

  • そしてここからは、また、飛行機でスイスのジュネーブに向かいます。乗り換え時間は約2時間。ヨーロッパ内の移動はシェンゲン条約加盟国はパスポートコントロールなしで移動できます。でも、その分、ウィーンでの審査は厳しかったです。<br />ジュネーブ行きの飛行機も予定通りtake off。東洋人は私一人。ちょっと心細い気がします。<br />

    そしてここからは、また、飛行機でスイスのジュネーブに向かいます。乗り換え時間は約2時間。ヨーロッパ内の移動はシェンゲン条約加盟国はパスポートコントロールなしで移動できます。でも、その分、ウィーンでの審査は厳しかったです。
    ジュネーブ行きの飛行機も予定通りtake off。東洋人は私一人。ちょっと心細い気がします。

  • 飛び上がると外は厚い雲。いやな予感。<br />飛行機は予定通りジュネーブに到着。

    飛び上がると外は厚い雲。いやな予感。
    飛行機は予定通りジュネーブに到着。

  • パスポートコントロールなしでluggage claimへ直行。近くにSBBの券売機があったので荷物が出てくるまでにチケットを購入。やはり、買い方がわからない。私の前にチケットを買った人にやり方を聞きました。英語表記にもでき、簡単。Morgesまでのチケットゲット!<br />ホームに降りると、列車はすでに入線。勇んで乗り込みます。車内はとても清潔。何の前触れもなく動き始めました。隣にも複線の線路があります。電車は小さい駅を通過していきます。快速の電車のようです。30分ちょっとでmorgesの駅に到着。小雨がぱらついています。ホテルまでは歩いて10分くらいで到着しました。<br />明日はいよいよ、オードリーのお墓、家、そしてチャップリンのお墓を訪れます。<br />

    パスポートコントロールなしでluggage claimへ直行。近くにSBBの券売機があったので荷物が出てくるまでにチケットを購入。やはり、買い方がわからない。私の前にチケットを買った人にやり方を聞きました。英語表記にもでき、簡単。Morgesまでのチケットゲット!
    ホームに降りると、列車はすでに入線。勇んで乗り込みます。車内はとても清潔。何の前触れもなく動き始めました。隣にも複線の線路があります。電車は小さい駅を通過していきます。快速の電車のようです。30分ちょっとでmorgesの駅に到着。小雨がぱらついています。ホテルまでは歩いて10分くらいで到着しました。
    明日はいよいよ、オードリーのお墓、家、そしてチャップリンのお墓を訪れます。

  • 5/13<br />今日はいよいよトロシュナです。ホテルを出て、モルジュ駅に向かって歩いていきます。途中、Tolochenazの標識を見ながら進んで行きます。

    5/13
    今日はいよいよトロシュナです。ホテルを出て、モルジュ駅に向かって歩いていきます。途中、Tolochenazの標識を見ながら進んで行きます。

  • 20分くらい進んで行くと、教会を発見。なおも進んで行くと、オードリーの胸像を発見。一緒に写真を撮っていたら、地元の人に笑われてしまいました。

    20分くらい進んで行くと、教会を発見。なおも進んで行くと、オードリーの胸像を発見。一緒に写真を撮っていたら、地元の人に笑われてしまいました。

  • ここから、オードリーが住んでいた家は近いはずなのですが、なかなか見つかりません。途中であった若い人に聞いてをわかりません。うろうろしていると・・・

    ここから、オードリーが住んでいた家は近いはずなのですが、なかなか見つかりません。途中であった若い人に聞いてをわかりません。うろうろしていると・・・

  • あった、ついに発見。La Paisible。ついにここまで来たんだ。さすがに感激を覚えました。ポストを見ると、3つのポストがあったので3家族が住んでいるらしい。

    あった、ついに発見。La Paisible。ついにここまで来たんだ。さすがに感激を覚えました。ポストを見ると、3つのポストがあったので3家族が住んでいるらしい。

  • オードリーが住んでいた家<br />LA PAISIBLE

    オードリーが住んでいた家
    LA PAISIBLE

  • 家の壁には「ICI VECUT DE 1963 A 1993 AUDREY HEPBURN」というプレートが掛けられている。1963年から1993年までオードリー・ヘップバーンが住んでた、という意味でしょうか?

    家の壁には「ICI VECUT DE 1963 A 1993 AUDREY HEPBURN」というプレートが掛けられている。1963年から1993年までオードリー・ヘップバーンが住んでた、という意味でしょうか?

  • 家のわきの道に入っていくと、邸宅の中のうっそうとした木々を見ることができます。そしてここには「LA PAISIBLE」というプレートがありました。しずかな、とか平和なという意味らしいです。ああ、ここにオードリーは住んでいたんだ。周りにあるのは畑ばかり。たまに自動車が通り過ぎていく以外、静寂な世界です。ここで過ごした30年間はオードリーにとって、平和な時間だったんだろうなと感慨に耽りました

    家のわきの道に入っていくと、邸宅の中のうっそうとした木々を見ることができます。そしてここには「LA PAISIBLE」というプレートがありました。しずかな、とか平和なという意味らしいです。ああ、ここにオードリーは住んでいたんだ。周りにあるのは畑ばかり。たまに自動車が通り過ぎていく以外、静寂な世界です。ここで過ごした30年間はオードリーにとって、平和な時間だったんだろうなと感慨に耽りました

  • そして、次はお墓参りに行きます。犬の散歩していたおじさんに場所を聞くと近くまで行くので案内してくれとのこと。オードリーの胸像まで戻ってくると、近くにいたおじさんに、墓まで案内するよう頼んでくれました。おじさんは日本に行ったことがあると言っていました。高山に行ったと楽しそうに話してくれました。オードリーのお墓は本当にシンプルでした。一般の人の墓と変わらない、知らないと見逃してしまいそうなお墓です。ああ、ここにオードリーが眠っているんだ、そう思うとなにか、時間が止まったような瞬間でした。お墓の外は、やはり畑が一面に広がっています。だれ一人いないお墓は静寂そのもの。

    そして、次はお墓参りに行きます。犬の散歩していたおじさんに場所を聞くと近くまで行くので案内してくれとのこと。オードリーの胸像まで戻ってくると、近くにいたおじさんに、墓まで案内するよう頼んでくれました。おじさんは日本に行ったことがあると言っていました。高山に行ったと楽しそうに話してくれました。オードリーのお墓は本当にシンプルでした。一般の人の墓と変わらない、知らないと見逃してしまいそうなお墓です。ああ、ここにオードリーが眠っているんだ、そう思うとなにか、時間が止まったような瞬間でした。お墓の外は、やはり畑が一面に広がっています。だれ一人いないお墓は静寂そのもの。

  • オードリーの墓

    オードリーの墓

  • 墓地のそばの景色

    墓地のそばの景色

  • お墓参りを済ませ、今来た道を戻り、教会に立ち寄りました。ここはオードリーの葬儀が行われた教会です。トロシュナは本当に小さな、何もない村でした。商店さえ、無いようです。オードリーはよく、自転車でモルジュに買い物に行ったそうです。<br />

    お墓参りを済ませ、今来た道を戻り、教会に立ち寄りました。ここはオードリーの葬儀が行われた教会です。トロシュナは本当に小さな、何もない村でした。商店さえ、無いようです。オードリーはよく、自転車でモルジュに買い物に行ったそうです。

  • トロシュナの街

    トロシュナの街

  • トロシュナの街

    トロシュナの街

  • バスでモルジュの駅に戻ります。バス停の名前はPl Audrey Hepburn。彼女が亡くなってからもう20年経つのですが、今でも、オードリーの面影が残っていると思うと、胸がいっぱいになりました。<br /><br />トロシュナへの行きかた<br /> モルジュの駅を降りたら右のほうへ歩いて行くとバス通りがあります。鉄道のガードのすぐ手前がトロシュナへ行きのバス乗り場になります。<br />702番のバス。約10分くらいの乗車で、Pl Audrey Hepburn下車。<br />オードリーの胸像があります。<br />料金は3スイスフラン。<br />なお、お墓はフランス語で「Cimetiere」<br />

    バスでモルジュの駅に戻ります。バス停の名前はPl Audrey Hepburn。彼女が亡くなってからもう20年経つのですが、今でも、オードリーの面影が残っていると思うと、胸がいっぱいになりました。

    トロシュナへの行きかた
    モルジュの駅を降りたら右のほうへ歩いて行くとバス通りがあります。鉄道のガードのすぐ手前がトロシュナへ行きのバス乗り場になります。
    702番のバス。約10分くらいの乗車で、Pl Audrey Hepburn下車。
    オードリーの胸像があります。
    料金は3スイスフラン。
    なお、お墓はフランス語で「Cimetiere」

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