2014/05/14 - 2014/05/16
59位(同エリア259件中)
ふーてんナッツさん
- ふーてんナッツさんTOP
- 旅行記296冊
- クチコミ279件
- Q&A回答0件
- 379,066アクセス
- フォロワー21人
スターアライアンスのマイルが溜まってきて、何処かへ行こうと考えましたが、やっぱり中国へ行く事にしました。
中国へ行くのは7ヶ月ぶり。
丹東では中朝国境の雰囲気を味わい虎山長城を登頂する事、鉄嶺と瀋陽では蒸気機関車の博物館訪問が主な目的です。
<旅程>
5/14:富山-(飛行機)→羽田(東京泊)
5/15:成田-(飛行機)→瀋陽空港-(バス)→丹東(3泊)
5/18:丹東-(鉄道)→鉄嶺(2泊)
(5/19:鉄嶺←(バス)→ 蒸汽机車陳列館日帰り観光)
5/20:鉄嶺-(鉄道)→瀋陽(2泊)
(5/21:瀋陽←(バス)→ 瀋陽鉄路陳列館日帰り観光)
5/22:瀋陽-(飛行機)→成田(東京泊)
5/23:羽田-(飛行機)→富山
写真は丹東のホテルの最上階から見た、中朝国境の鴨緑江と友誼橋です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年5月14日午前、富山きときと空港へ車で向かいました。市内から車で20分で到着、駐車場は何日停めても無料。
国際便の方へ行ってみたら、韓国語の案内カウンターの横に中国語の案内カウンターが新設されていました。 -
11時35分発のNH886便に搭乗。初めて乗るB787機です。
-
座席は横3列+3列+3列と広くて何もかもが真新しい!
-
約1時間で羽田空港着。
羽田で国際便が増発されたという事で、巡回バスで行ってみました。 -
昔は台湾のチャイナエアライン専用のこじんまりとした国際線ターミナルだったのが、大変身していました。
何か名古屋のセントレア空港の様な雰囲気がしました。 -
こんな遊び場もあるし。
-
勿論展望デッキも完備。
-
その後、池袋へ移動しスーパーホテルにチェックインしました。
国内便から国際便へ乗り継ぎで東京で1泊しなくてはならないのは痛い、地方に住む者の宿命か。 -
でも東京で宿泊する際、恒例となった関東に住む前の会社の方々とブラジルレストランでの会食が出来て楽しい。
今回は東上線若葉西口にあるブラジルレストランで。ラテン音楽のコンサートもやってました。 -
強いアルコールと陽気な音楽で気分はすっかりブラジル気分となり楽しかったです。
ホテルに戻ったのは夜10時を回っていました。 -
翌5月15日、朝4時起きで池袋から電車を乗り継いで成田空港へ。
ANAの自動機でチェックインして、7時半から開く手荷物検査、出国審査を終え、搭乗ゲート近くの椅子に座って待機。平日のせいか閑散としています。
その後睡魔に襲われ、椅子に座ってウトウト。搭乗時間が来ているのに全く気が付かず、乗り遅れそうになるもなんとかセーフ。 -
瀋陽行きのNH925便は去年と同じB737機。前席に液晶スクリーンもなくイマイチでした。
-
中国時間12時40分定刻に瀋陽の桃仙空港到着しました。
桃仙空港から直接丹東行きのバスが出来たとの情報がインターネットであったので、それを信じて空港から直接丹東へ行く予定。今晩のホテルも丹東で予約済みです。
本当に丹東直行のバスは有るのだろうか?と、祈る様な気持ちでバスの切符売場へ行きました。 -
ちなみにこれは2013年10月に撮ったバスの行き先表。
空いている一番下の列に丹東行きバスが新設されているのではないかと期待していました。 -
ありましたありました、はたして予想が的中、一番下に丹東行きが新設されていました。チケット売り場も若干移動して大きくなっていました。
13時30分発丹東行きを買う事が出来ました。(88元) -
バスは座席指定で満席でした。
-
車内でミネラルウォーターとお菓子のサービスがありました。
-
又、途中1回高速道路のサービスエリアで休憩がありました。
-
隣の席に座った中国人のおばちゃんとワタクシの拙い中国語で会話が結構はずみました。“中日両政府は仲が悪いけれど、国民同士は仲良くやっていかなくてはいけない”等と、こちらが言いたい事を言ってくれました。
バスは3時間足らずで丹東に到着。ワタクシの宿泊ホテルが彼女の行き先の通り道だから乗せてってあげる、と彼女はさっさとタクシーを拾ってくれて一緒に乗車しました。 -
そして日本から予約していった、丹東国際酒店に到着しました。(228元/泊)
タクシー代を払おうとしましたが、おばちゃんは受取ろうとしません。2人の間をお金が何度か行き来した後、1度出したお金は引っ込める事も出来ないので男の面子を立てて受取ってー、と言ってお金を置いてきました。 -
夕食はホテル近くに有った火鍋店で頂きました。
-
野菜と海鮮を中心に頂きました。味はまずまず。
-
燦然と輝く夜の丹東国際酒店の外観。
-
今のところ朝鮮国境の町に来たという実感はまだ有りません。
唯一バスルームに有ったシャンプーとボディソープの容器にハングル文字が有るだけです。
コリョコンス=高麗公司でしょうか。 -
翌5月16日朝、部屋の窓から外を見ると中朝国境を流れる鴨緑川が見えました。昨日は気が付かなかった。
-
朝7時になって、23階の円形の展望室へ上がって朝食を頂きました。
-
けっこういい眺めです。遠くに中朝国境の鴨緑江と橋が見えて、国境の町に来ている事を実感できました。
-
遠くにTV塔も見えます。あそこへも行ってみたい。
-
朝食はいわゆるバイキング方式で、美味しく頂けました。
-
国境を眺めながら食べる朝食はなかなか乙なものでした。
朝食を取りながら、今日の行動スケジュールを確認しました。
・今日する観光;鴨緑江クルーズ+1,2ヶ所
・やらなければならない事;明日行く予定の虎山長城行きバスの有無と乗場の確認、明後日の鉄嶺迄の列車の切符購入
続きは、丹東〜2で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30