2014/04/25 - 2014/04/30
11位(同エリア67件中)
トラッキー206さん
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いつかはインドへ。と、思い続けて数年。
ついに上陸しました。
旅程は、
4/25 伊丹発→成田経由→デリー着
4/26 デリー→(飛行機)→ウダイプル
4/27 ウダイプル→(寝台列車)→
4/28 アグラ
4/29 アグラ→(バス)→デリー→
4/30 成田経由→伊丹着
Part3はウダイプル編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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チットールガルから車で約1時間、14時頃にウダイプルのホテルへ到着。
ウダイプルはチットールガル砦を放棄したウダイシン2世が造った街。
歴史の順番に回ることが出来、なんだか充実感に浸りつつ、市内をなんとなくブラブラしてみることに。 -
ウダイプル市内で最大の寺院、ジャグディッシュ寺院
急階段のアプローチが素敵 -
地元の人々も多く訪れる現役のヒンドゥー寺院。
入場料はなく、よければお布施をお願いって感じです。
地元の人に一緒に写真を撮って!って言われまくり、気がつけば私のカメラにはほぼ写真が残ってない! -
次に向かったのはピチョーラ湖のボートライド。
道に迷いかけながら30分以上歩いて、ようやくボート乗場に到着。
一人200ルピー。あれ、なんか安いなぁ。ホテルのお兄さんは580って言ってたけど・・・ -
値段のことは気にせず景色を楽しみます。
早速目の前に現れたのはシティパレス -
近くでみるとより一層格好いい。
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雰囲気あるなぁ。
それにしても、この湖が人造湖だなんて驚くばかり。やっぱり水って大事なものなんだわ。 -
湖に浮かぶタージレイクパレス。
マハラナ(マハラジャ)の元別邸が、今はタージ・グループのホテルに。
マハラジャホテルなんて手が出ない存在だと思っていましたが、4月のオフシーズンのためか意外と3万円台からお部屋あり。泊まらなかったんですけどね。。。 -
ボートを降りて湖畔のベンチで夕日を眺めてボーーーーーッとすること約2時間。
この辺りはインド人観光客や地元の人が多い場所で、家族連れ親子連れに一緒に写真撮って!!と言われること十数回。東アジア女子は大人気。
大半が小さい女の子やお母さんからお声が掛かったので、全く悪い気なんてしないし、名前を教えたら聞き慣れない響きの名前に「素敵な名前だね」って言ってくれちゃうし、キャンディをあげると嬉しそうに「ありがとう」って言ってくれるし、相当、相当和みました。 -
日が落ちたので、ディナーへ。
ホテルのお兄さんオススメのレストランAMBRAIへ。 -
AMET HAVELIというホテルにあるレストランです。
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ピチョーラ湖畔にあり、雰囲気も味も最高なレストランでした〜
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翌朝。
ホテル屋上テラスにて朝ごはん。 -
かなりボリューミーな朝ごはんでした。
左の暖かいミルク粥みたいなのと、バナナ入りパンケーキ(日本ではクレープという)が非常に非常においしかった。 -
そういえば・・・
ウダイプルで宿泊したのはJAIWANA HAVELI
シティパレス近くのほぼピチョーラ湖畔のホテル。
口コミの評判が良かったのでチョイス。リーズナブルなホテルなので、シティホテルのような快適性はありませんが、間違いなくお値段以上の価値はあったと思います! -
方角によっては、お部屋からもこの景色。
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ホテルから徒歩でシティパレスへ。
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この門の左手にはチケット売り場。
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シティパレスの中へ・・・
ここでも門扉の上のほうには、象対策の針がついてますね。 -
シティパレスの中には博物館、ホテル、レストラン、お店等あり。
シティパレスの敷地に入るために入場料が必要で、博物館に入るためには別途お金が必要って具合です。
ブロックプリントのANOHKIのお店もシティパレス内にあります。 -
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やっと博物館入り口に到着。
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馬の鼻が象の鼻みたいになっているけど・・・
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馬を象っぽく見せるために、偽の鼻を付けてたんですね。
ちょっと馬がかわいそうだわ。 -
ガイドさん「これ、なんだと思いますか〜?」
欧米人グループ「お風呂!!」
ガイドさん「正解は銀貨入れです」
私「えっ???」
と思って近付きました。
確かにこんな宮殿の主ならば、これくらいの大きさは必要なのかも知れない。 -
一つ一つの細工が本当に素敵です。
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中庭最高!
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ウダイプルはホワイトシティと呼ばれている。
確かに白いかな。 -
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もう暑くて限界だ・・・と思っているところに、ベンチと飲み物の売店あり。
こんな素敵な空間で休憩できるなんて気が利いてる! -
ガイドブックにも載っている真珠の間
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室内にブランコ。
こんなの、絵本の世界。 -
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これらのタイルは全てオリジナルだと思ってた私。
実は1990年代だったかな・・・割と最近に修復したのだそうです。
確かに色が鮮やかだわ。 -
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わずか数十年前まで使用されていたことが信じられない。
まさに、まさに別世界なのでした。 -
博物館をあとにして、同じくシティパレス内のクリスタルギャラリーへ
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と思ったが!!
クリスタルギャラリーで会議中のため16時頃まで入れないと!!!
ボートライドはOKだよって言われて、ホテルのお兄さんが勧めてくれたボートライドがこれだったことが発覚。 -
ボートのコースをみてみると、昨日のクルーズのときに見えて俄然興味を持った島の宮殿Jag Mandirに上陸できることが分かったので、今日もボートに乗ることに。
ボート乗場。
昨日のボート乗り場より値段分美しいです。 -
シティパレス内のホテル。
宮殿には現在もマハラナの子孫がお住まいであるが、一部が博物館、一部がホテル・・・というように一般公開されている。 -
こちらもホテル。
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昨日と同じ風景を味わいます。
何度見ても格好いいなぁ。 -
ガートで水遊びをする少年達。
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島の宮殿Jag Mandir
なんと言うべきが言葉が見つからないくらい素敵!!!!!
写真は間違いなくもうちょっと遠くから撮るべきでした・・・この写真には宮殿の素敵さが微塵も収められていません!!! -
この宮殿でお茶を飲みたい!!
と鼻息を荒くしていた私達。 -
でも、今晩に開かれる何かのパーティーの準備中のため、レストランは閉まってました。ガーーーーン!!!
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宿泊も出来るみたい。
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庭園でもパーティ準備の真っ最中。
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お茶を飲むことができなくて残念ですが、島の宮殿をあとにします。
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ボートライドから戻って16時過ぎ、無事クリスタルギャラリーへ。
このダルバールホールというお部屋以外は写真撮影不可。
ホールの回廊にクリスタルの食器からベッドまで、山ほど展示がされています。
見学が終わると、レセプションで紙パックのマンゴージュースにて一休み。
地球の歩き方には、ここにティールームがあるかのような記載がありますが、ありません。ティールームは近くのシヴ・ニワス・パレスホテル内のものを指していると思われます。 -
シティ・パレスから出て、一気に現実に引き戻され・・・
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19時頃。
22時過ぎの夜行列車に乗るため、そろそろ駅に行って、晩ご飯食べて・・・と思っていたら、ホテルのお兄さんに「日本人は動くのが早すぎるんだよ〜屋上で夕陽見てからいきなよ!」って言われたので、従うことに。 -
ホテルの近くで、アーユルヴェーダモノを買ったついでに、フットマッサージをやってみました。350ルピー
華奢な女性が足の付け根から指先まで30分間強力に揉み解してくださいました。
オススメです。 -
マッサージとか買い物とかしている内に、レストランで夕ご飯をとる時間がなくなったので、夜行列車って車内販売とかあるの??ってホテルのお兄さんに聞くと、無いよ〜うちのレストランのをテイクアウトすれば??って言ってくれて・・・
レストランのお兄ちゃんにタクシーが迎えにくる時間まで15分しかないって相談すると、ダッシュでビニヤニを作ってくれました!!本当に感謝。
こんな感じのこじんまりとしたホテルだったから、ビリヤニにありつくことが出来た気がします。本当に全てがいいホテルだった。 -
ウダイプル駅まで送り届けてくれたのは昨日もお世話になったシンさんでした。
入り口に一番近いプラットホームだよ〜って教えてもらい、お別れを。
ウダイプル駅は思ったよりも小さな駅でした。
駅前は写真の通り。 -
ウダイプルが始発駅の夜行だったので、既に列車がスタンバイ。
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端っこが全く見えないくらい長い長い編成の列車。
指定席車両に張り出された紙の中から私達の名前を探し出さなくては!!
取り敢えず右に向かい、運よく5分か10分程で発見できました。
インドの方に教えていただいた情報によると、エアコン付き車両は進行方向(確か)前側にあるらしいです。
でも、進行方向って途中で変わったような・・・
そもそもこんなに長い列車、進行方向がどっちか瞬時に分からないよ・・・ -
人生で初の寝台列車。
初心者なので、もちろんFirstClassにしました。
予想していたのより随分ときれい。
それどころか特に不快感なし。
しかも運よく2人部屋! -
さっそく晩ご飯のビリヤニを。
取り皿とスプーンまで付けてくれてました。
色々と感動。
もちろんおいしいし。 -
目が覚めたとき車窓をぼんやり眺めていると、レール脇にゴミの山。その上を裸足で歩いたり座ったりしている子供達。
これまでに見たのとは比較にならない貧富の差に呆然としているうちに2度寝をして・・・
(ご覧の通り、写真は普通の車窓です) -
9時過ぎに起床。車内販売で朝ごはんを調達。
スパーシーなコロッケ+食パン。50ルピー
インドってなんで食パンがおいしいんだろ〜? -
ウダイプル、いい人にしか会わなかったこともあり、かなりかなり良かったです。
次回インドに行くときも、ウダイプルでまったり出来たらいいな〜
列車は20分程遅れて11時30分過ぎにアグラカント着。
次は、そうです。タージマハルです。
http://4travel.jp/travelogue/10895819
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