2014/05/02 - 2014/05/06
859位(同エリア2206件中)
kazuuzooさん
- kazuuzooさんTOP
- 旅行記128冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 192,728アクセス
- フォロワー4人
2014年5月2日:東京−バンクーバー
2014年5月3日:バンクーバー−エバレット−バンクーバー
2014年5月4日:バンクーバー−ポイントロバーツ−グラウスマウンテン−バンクーバー
2014年5月5日:バンクーバー−東京
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 自転車 徒歩
-
当初グラウスマウンテン、キャピラノのあるノースバンクーバーを散策予定だったのですが、どうも天気が良くないようで予定を変えて再びアメリカを目指すことに。
バンクーバーの南にある半島、ここにはアメリカの飛び地のような場所があります。名前をポイントロバーツというこの街、昔から気にはなっていたけど何もないとの話は聞いていました。
でもやっぱり気になる!ということで行ってみることにしました。 -
カナダの国歌"オ−カナダ"が公になった場所、オ−カナダハウス。バンクーバーの街の中にある築100年以上のこの建物からスタートです。
-
30分ちょっとでやってきましたアメリカ国境。
昨日ほどではないけどやっぱり車の列ができています。ローカルの人がガソリンを買い出しに来たりなんてことで国境に来る人がほとんどのためか、簡単に入国審査が終わりどんどん前に進んでいったのですが、いざ自分の順番が来るとピタッと流れが停止。
なんでバンクーバーからこんなところに来たんだ。とか、何しに来た。とか質問攻め。何しに来たと聞かれれば観光と答え、観光と答えればこんなところに観光?みたいな感じでちょっと険悪なムードに…でも最終的には入国させてくれました。 -
早速ポイントロバーツをぐるっと周ります。が…やっぱり何にもない…
そんな中ライトハウスマリーン公園という場所を発見、ちょっと行ってみることにしました。 -
この飛び地のようなアメリカはバンクーバー島に向かうフェリー乗り場の少し南。遠くに見える桟橋の様な場所の近くからこのフェリーが出発します。
当然のことながらそこまで行けばカナダ。
そして海の向こう側、バンクーバー島もカナダ。
では何でここだけアメリカ?と言うと、昔、北緯49度線を国境とするという話でアメリカ、イギリスが合意したから。この北緯49度線がこの半島を貫いていたことでここはアメリカ、となってしまったそうです。ここで生活する人は何かと不便でしょうが、国の戦略上はきっと重要な場所になっているんでは無いでしょうか。 -
この公園、ブラブラできてきっと天気が良ければ良い感じなんでしょうか、あいにくの雨、しかも結構激しい雨ということで再び出発!
-
道路の標識はもちろんマイル表示、でもそう言えばガソリンはリットル単位だったような…
-
半島を横断して再び海に到着です。
前日に通ったブレイン国境方面が海の向こうです。 -
あれっ、ちょうど国境辺りに"C"のマーク、これって"Canada"?
裏に"A"が書いているのかどうかが確認できないのが残念。 -
国境沿いの道です。右側の木の向こうはアメリカ。
-
1周を終えて再び国境に戻ってきました。
-
国境の向こうはカナダのバウンダリーベイという街です。
-
公用語が英語とフランス語のカナダ、看板にフランス語記載があるとカナダに戻ってきたと感じます。
カナダの国境は特に問題なく通過。ホントに何もないけどなんか達成感のある場所でした。 -
バウンダリーベイから向かったのがホワイトロックという街。
ここは、ちょっと避暑地のようでリタイヤしたお年寄りがのんびり過ごすのに人気の街。
昔はたまにブラっとしに来ていた場所を久々に訪れます。 -
昔は実際に船も停泊した桟橋をプラプラします。
週末など天気が良いときはたくさんの人が歩いているはずなんですが…
やっぱりこの天気、しかも風も強くなってきて傘も飛ばされそう。桟橋の途中で戻ってしまう人もいました。
でもホント良い所なんです。 -
桟橋の先端からパチリ。
海の向こうはポイントロバーツではなく、アメリカ本土です。 -
ホワイトロック、街の名前だけではなく本当にあるんです。
元々はもっと岩の自然の色だったものをペイントしてホワイトロックにしているのだそうです。
このホワイトロック、元々ここ一帯に住んでいたセミアームー族はホワイトトップと呼んでいたそうです。
ホワイトロックがなぜここにあるかというと伝説があるそうです。
なんでもバンクーバー島の女王にこのあたりを統治していた海神の息子が恋をしたのですが、海神と人間の恋愛はご法度ということを聞いて怒り狂って辺りの岩を海に投げたそうです。
その後この息子は岩がたどり着いたところに住むと言い、この辺りで定住を開始。その時にこのホワイトロックもたどり着いていたのだそうです。 -
ホワイトロックのあるこの場所、実はホワイトロック駅のすぐそば。
今でも列車は走っているようですがこの駅は使われていないみたいです。
昔は線路の脇のフェンスもなくとてもオープンだったんですが…
この後、ホワイトロックのカフェでのんびりした後、ホワイトロックを出発しました。 -
バンクーバーで夕日を迎える少し前、天気が少し回復していることに気が付きました。ふと見るとバンクーバーから見える山々が顔を出しています。
そこで、天気が良ければ行く予定だったグラウスマウンテンの山頂を急遽目指すことにしました。 -
山麓から山頂駅まで約10分、標高1128mの山頂駅ではバンクーバーならではのトーテムポールがお出迎え。
山頂駅のある建物には展望台も併設、ということで早速展望台に向かいました。 -
展望台から見たスタンレーパーク、イングリッシュベイ方面です。
ロープウェーの添乗員さんはこのイングリッシュベイに停泊する船の明かりが好きなんだそうです。
確かに、イングリッシュベイには多くの船が停泊、明かりもきれいです! -
続いてバンクーバーメインアイランド方面をパチリ。
あんなに天気が悪かったのにこれだけの視界があるなんてちょっとびっくり。 -
バンクーバーの街の中心のアップです。
これだけ大都市のそばに海、そして山があるこのバンクーバーの街、やっぱりいいなぁ。
景色を堪能していると、段々と雲が出てきて残念ながら下界の景色は見えなくなってしまいました。
ホント、この景色が見れたのは運が良かった! -
このグラウスマウンテン、訪れる一週間前まではスキー場がオープンしていたそうです。
グラウスマウンテンの山頂は実は頂上駅のさらに上の標高1250m
天気がいいと山頂からバンクーバーの街に向かって滑り下りていきます。
残念ながら今回はできませんでしたが、これが気持ちいいんです!
そろそろ最終のロープウェーの時間になりました。
山麓まで下りて、そこから路線バスでバンクーバーへ。
路線バスでアクセスできるこの気軽さがやっぱり良いですねぇ〜。 -
翌日、バンクーバーの旅も最終日、ようやく天気も回復傾向ということで、自転車を借りてスタンレーパークを周ることにしました。
-
まずやってきたのはイェールタウン。ここからフォールズ・クリーク沿いを西に向かいスタンレーパークを目指します。
-
グランビルブリッジのそばまでやってきました。
このあたりはたくさんのボートが停泊中。
ボートとこの橋の組み合わせがいい感じです。 -
バンクーバーの街はホント高層ビルが増えました。
昔は雰囲気も地方都市の1つだったのですが、今はホント大都市ですね。 -
グランビルブリッジをくぐって橋の反対側からパチリ。
フォールズ・クリークを挟んで対岸にはグランビルアイランドがあります。
このグランビルアイランド、マーケットが有名で時間があれば行きたかったんですが…残念ながら今回は訪問できませんでした。 -
グランビルブリッジをこえて間もなくバラードブリッジをくぐります。
このバラードブリッジのたもとにあるフェリー乗り場には小さな船が停泊してます。
実はこの船、グランビルアイランドとの間を結んでいるフェリーなんですね。 -
引き続き西へ進むとイングリッシュベイに到着。
-
そのイングリッシュベイを横に見ながら西に進むとスタンレーパークに入ります。
-
スタンレーパークの外周、海沿いにはシーウォールと呼ばれる自転車、歩行者の道がありますが、自転車道は反時計回りの一方通行。イェールタウンの方からスタンレーパークを周ろうとすると実は通れないんです。
代わりにスタンレーパークを貫いているトレイルを通って色々なポイントへ向かうことになります。 -
スタンレーパークにはいくつかのビーチが存在します。
暑くなると、このビーチにも人が集まってきます。
まだこの時期は寒くて泳いでいる人はいませんでした。 -
ちょっとここで休憩。
-
休憩後再びトレイルを進みます。
スタンレーパークは、手つかずの自然がたくさん。
ただし、トレイルはアップダウンがあり場所によっては結構きついかも… -
トレイルを上ってようやく到着したのがプロスペクトポイント。
-
カナダの国旗がお出迎え。
-
このプロスペクトポイントはスタンレーパーク最北端、この場所からはバンクーバーの街と昨日訪問したグラウスマウンテンがあるノースバンクーバーを結ぶ全長1823mのライオンズゲートブリッジを眺めることができます。
-
プロスペクトポイントで少し休憩したのち、再び出発!
プロスペクトポイントが最高点?なのかここからは下り坂でサイクリングも楽ちん!
あれっ、何故ライオンがここに居るの? -
ライオンズゲートブリッジのライオンと一緒!
実は、この場所、ライオンズゲートブリッジがこんな感じで見える場所なんです。 -
一気に下まで降りてきました。
ライオンズゲートブリッジを下からパチリ。
ようやく天気も回復してきた!? -
ショートカットしてスタンレーパークの端までやってきました。
ここからバンクーバーの高層ビル群をパチリ。
ダウンタウンの一角にこんな自然のある公園があるってやっぱり良いですね。 -
少し海の方に目線を動かすと、水上ガソリンスタンド、そのそばには水上飛行機が。
この水上飛行機、ウィスラー、ビクトリアなどとバンクーバーを結んでいるそうで、この場所、水上飛行機の滑走路らしいです。 -
バンクーバーと言えばやっぱりこれは外せません。
トーテムポール広場にやってきました。 -
トーテムポールに描かれた1つ1つの動物に意味があり、この動物の組み合わせで1本1本のトーテムポールに意味があります。
-
トーテムポール広場からダウンタウンに戻るのはちょっと大変。
というのも海沿いの道が一方通行だから…
ということでしばらくこの一方通行の道を走行することに。
その途中、ブロックトン・ポイントの灯台、その向こうに見えるノースバンクーバーの街をパチリ。 -
ライオンズゲートブリッジをパチリ。
おっ、天気も良くなってワンちゃんも水浴び開始?
このあたりでようやくダウンタウンに向かう道を発見!
無事にダウンタウンに戻ることができました。
そろそろ空港に出発する時間、便利になったスカイトレインで空港に向かいます。
バンクーバー、やっぱり良い所。また今度は天気が良いとき来れたらいいな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48