2014/05/02 - 2014/05/06
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kazuuzooさん
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2014年5月2日:東京―バンクーバー
2014年5月3日:バンクーバー―エバレット―バンクーバー
2014年5月4日:バンクーバー―ポイントロバーツ―グラウスマウンテン―バンクーバー
2014年5月5日:バンクーバー―東京
- 交通手段
- レンタカー
-
今年のGWは長期休みがとりにくい!
でもやってきましたバンクーバー。
バンクーバーは昔住んでた懐かしの街。
久々に空港を降りると…今は街までのアクセスもスカイトレインで簡単!
到着して早々、昔との変化を目の当たりにしました。 -
さっそくバンクーバーの街をブラブラ。
スタート地点はバンクーバーの空港からスカイトレインに乗って終点、ウォーターフロント駅です。
なんと建物を出ると虹がお出迎え。 -
バンクーバーといえばやっぱり山、海、街のバランス。
海が見えるところまでやってきてちょっとのんびり。 -
この後、バンクーバーの街を少しブラブラすることに。
まずやってきたのはウォーターフロント駅のそばにあるエリア、ギャスタウン。
バンクーバーの街はここギャスタウンから始まりました。 -
ギャスタウンのランドマーク、蒸気時計にやってきました。
-
15分ごとに蒸気を噴き出して汽笛を鳴らします。
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続いて時計の先にあるメープルリーフ広場にやってきました。
ここひある銅像、ジョン・デイトンの銅像です。
ジョン・デイトンって誰?って感じですが、彼のあだ名、ギャシーとくれば…
そうギャスタウンの名前の由来になった人物。
彼は1867年にこの地にやってきて、バンクーバーの基、ギャスタウンが形成されたそうです。 -
ギャスタウンを後にして、街の中心部にやってきました。
バンクーバー美術館を通過して… -
ロブソンストリートに。
この辺りは昔は日本人観光客がたくさん居た場所ですが、今はどうなんでしょう?
あれっ、そういえばバンクーバーのバス、なんか昔とデザインが違う。
まぁ月日が経てば色々と変わりますよね。 -
ブラブラしながらバンクーバーダウンタウンの西の端、ウエストエンドまでやってきました。
-
ゴールデンウィーク頃のバンクーバーは春が始まる時期。
たくさんの花が咲きはじめます。 -
そして、人も外に出始めます。
イングリッシュベイに沈む夕日をしばし眺めながら休憩。 -
再びバンクーバーの中心部にやってきました。
バンクーバー美術館そばのこの辺りはたくさんの人がチェスをしていたのですが…
流石にこの時間にはいないですね。 -
グランビルストリートです。
オリンピックもあって多くの近代的な建物が並ぶ街に変貌したバンクーバーの街ですが、ウエストエンド、そしてこのグランビルストリートの辺りは昔の面影が残っている気がします。 -
そしてウォーターフロントに戻ってきました。
大きな船のような形のカナダプレース。
1986年のバンクーバー万博の際にカナダ館として使われたものです。 -
バンクーバーのダウンタウンは南北を入江にはさまれた3方向が水辺の街。
ウォーターフロントはそのうち北側に面したバラード入江に面しています。
入江の向こうにはノースバンクーバーの街、そして、山並みが広がります。 -
そして海の上に浮かぶガソリンスタンドをパチリ。
その先にはライオンズゲートブリッジのライト、その先には高級住宅街、ウエストバンクーバーの街、さらに先にはやっぱり山並みが広がっています。
久々のバンクーバー、初日はこれくらいにしておきます。 -
翌日、車を借りて一路99号線を南下。
アメリカとの国境を目指します。 -
バンクーバーを出発して1時間位で国境付近までやってきました。
ただここからが大変… -
アメリカ入国を目指す車で渋滞。
30分位ならんで… -
ようやくここまで来ました。
見た目は普通の料金所、でも国境です。
カナダとの国境はそれでもメキシコとの国境と比べれば警備も緩いようですか、やっぱりアメリカ、色々と質問責めにあいました。
なんとか審査終了。ただここからがまだあります。 -
I-94を申請しなくてはならず別棟に向かいます。
多くの人で混んでいてここでも待ち時間1時間位。
なんとか最終的に全ての手続き完了!
ちなみに費用6ドルでクレジットカード払いもOKでした。
やっぱり国境越えには時間に余裕を持たないとダメですね。 -
無事アメリカ入国して、そこから約1時間半、エべレットにあるボーイングの工場に到着。
今日の目的地はここボーイングの工場。
ここで飛行機が造られるところを見学です。 -
Future of Flightの建物に入ると飛行機がお出迎え。
この飛行機の方向に進んでいくと受付があります。
アメリカ入国で予定より時間がかかってしまったため予約時間を変更。
特に問題なく時間を変えてもらいおかげで余裕を持って受付完了。
ちょっと時間が余ってたので建物の屋上にある展望台に行くことにしました。 -
ボーイングの工場には滑走路があります。
その滑走路が屋上からは一望できます。
滑走路の向こうには出荷待ちの機体がたくさん。
世界中の空港、どこに行っても見れない航空会社の組み合わせも、ここでは見ることができます!? -
あれっ、どこかで見たことある機体が並んでます。
塗装する途中なのか、左から右に徐々に塗装が進んでいってるみたいです。 -
この変な形の機体、ドリームリフターです。
B787の部品を運ぶ特別な飛行機。しかも出発しそうな感じ。
ひょっとするとラッキーかも。 -
動き出して滑走路に向かっていきます。
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準備が整い…
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飛んで行きました。
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そろそろ工場見学の時間。
ボーイングの飛行機は遠くに見える建物でB747,B767,B777,B787が製造されています。
残念ながら写真撮影はできませんが、約90分かけて製造過程を見学することができます。 -
見学を終えて、Future of Flightの建物を見学。
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ここに先ほど離陸していったドリームリフターのことが書いてあります。
アメリカ、イタリア、そして日本から各部品をここにドリームライナーを使ってもってきて
いるんですね。
先ほどのドリームライナーはどこに飛んで行ったんでしょう… -
B787の輪切り。
炭素素材の新素材で軽量化を図っているB787。
炭素ということで色は黒いんですね。 -
ちなみにこちらが古い機体。
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エンジンも置いてあったり、シュミレーターが置いてあったりと飛行機好きにはたまらない場所ですね。
そろそろ出発の時間ということでFuture of Flightから出て車に向かうと… -
なんとドリームリフターがちょうど着陸するところでした。
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ドリームリフターを見届けていざカナダへと戻ります。
カナダ国境ではなんと1時間以上の入国渋滞…
カナダからアメリカに行く際には行きも帰りも時間に余裕を持たないとダメですね。
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