2014/06/21 - 2014/06/22
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sunnyさん
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マダガスカルに行く途中、フライトスケジュールの関係でレユニオンのサンドニに1泊し町を散策してきました。
レユニオンはインド洋に浮かぶ火山島でフランスの海外県。アフリカにありながらもフランス国民と同じ恩恵が受けられ、この辺りの島ではマイヨットも同じ扱い。
今回バンコクからはAir Australを利用。
最近はフライトマイルを貯めるためキャリアを選びがちだけど、いろんなマイナー国のキャリアを試すのも旅の醍醐味のひとつ。かつて利用したアルメニアのArvamia air(破たん)やシリア航空は今や乗れない。。
[Air Austral]
http://www.air-austral.com/en/home.html
バンコクから週2便(水・土)、レユニオン経由でマダガスカル便を飛ばしている。途中チェンナイで燃料補給ストップあり。乗客のほとんどはレユニオン在住のフランス人。機内食は豪華でないが一品一品がレベル高い。
[フライトスケジュール]
6/21 14:45 22:25 Bangkok-Sain Denis
6/22 11:10 12:25 Sain Denis Antananarivo
6/24 15:15 17:35 Antananarivo Saint Denis
6/24 21:45 11:40 Saint Denis Bangkok
[Hotel]
Central Hotel 1泊70ユーロ(朝食付)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
前の日夜は10時前にレユニオン到着。
私以外のフランス人たちは数秒ですいすいイミグレをクリアする横で、帰りのチケットやホテルの予約記録見せろなど言われ、時間かかった…。
フランス人感じ悪い(この人たまたまだった)
タクシー深夜料金25ユーロで市内のホテルへ。土曜日の夜、町の中心は不夜城と化し夜中2時頃までスピーカーガンガンで音楽が流れていた…
6月は南半球の冬。6時過ぎても辺りは真っ暗、7時頃ようやく明るくなり始めた。
9時の空港行のバスには乗りたいので、朝ごはんの前に散歩開始。 -
島の最高峰は3,070メートルのPiton des Neiges
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上り坂の先は山、下った先は海。
コンパクトな島なので、周遊するならレンタカーが安くて便利だそうだ。
私は12時間もいないので、徒歩、タクシー&バスで乗り切ります。 -
屋根が珍しいコロニアル建築は、ここレユニオンのクレオール特有のものらしい。
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コンクリート造りだけど、窓枠は木材の建物が多い。
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朝日が昇ってきた。
水平線から現れる太陽! -
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バスターミナル北側から、砲台のあるバラショワ広場までは遊歩道が続く。
日曜日朝、ジョギングやサイクリングしている地元民とすれ違う。
インド洋見ながらの散歩も爽快〜。
メコン川ウォーキングも時々は爽快になります。。 -
ごぉぉぉ・・・と響き渡るインド洋の海鳴りは、恐ろしくさえ感じた。
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首都サンドニ付近は、海に向かってなだらかな尾根が広がる。
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誰かに置き去りにされた空き瓶。
昨晩、海を見ながら飲んでたんだろうね。 -
海沿いの倉庫のような建物に描かれたアート。
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日曜日の朝7時台にもバス走ってるのね!
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砲台のある広場に到着。
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すぐ横にはひっそりと戦争記念碑。
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陸が海に落ちていく感がすごい…!
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一休みするには絶好のスポット。
サイクリングのお兄さんも自転車と目でぼーっと海を見ていた。 -
香ばしいパンとコーヒーの香りがしてきた〜
とおもったらPAULが目の前に。
毎朝ここで朝食食べてそうな常連客でにぎわってた。 -
さて、ここからメイン通りVictoireの坂を海を背に登ります。
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Victoireのバス停。
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ベランダの可愛い建物。
ドアの色も素敵! -
この素敵な建物は、なんとマクド。
オシャレすぎて、すぐ気づかなかった! -
営業は朝10時から夜中24時まで。
朝は遅めだけど、フランス人が朝からマクドを食べるとは思えない。
どう考えても、焼きたてのバゲットやクロワッサン食べるよね。 -
登ってきた坂道の後ろを振り返ると海〜。
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カトリック教会。
この島のほとんどはクリスチャンだけど、他にもヒンドゥー寺院やモスク、中華系寺院が1キロ内に点在する。
そしてここのインド系女性の民族衣装が、赤ずきんみたいで可愛い。
この後マダガスカルの空港でたくさん見かけて一人で萌えてました。 -
両脇に植物が置かれた素敵な小道。
ただ残念なのが、ごみのポイ捨て、犬の糞が多い。
前日のお祭り騒ぎの後片付けが済んでないせいもあるのかな、
こういうところは本土フランスと同じだね。 -
観光スポットの市庁舎とその前にそびえる第一次世界大戦の慰霊碑。
今年は対戦勃発からちょうど100年。
予定では6月28日に、引き金となったサラエボ事件のあった場所に佇むはずだったんだけど、現地の洪水被害や仕事の関係でキャンセル。 -
市庁舎前には、フランス、レユニオン、EUの旗が掲げられていた。
この市庁舎の横から、1時間置きに空港行きのシャトルバスが出てます。
ここ市庁舎駅が始発駅。 -
市庁舎の反対側の建物の壁に、1872年頃記念碑が建てられた、当時の様子がうかがえる写真が飾られていた。
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豪華な教会?
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高低差の激しい地区。
崖の底にも家が建っている。
ルクセンブルクもすごいと思ったけど、ここの町の高低差も半端ない。 -
山肌にも家がびっしりと立ち並ぶ。
まだ活動中の火山もあり、サンドニまでの夜間フライトの窓から見えた。 -
軽食売ってるスタンドかな?
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新旧の建物が隣同士並ぶ。
普通ならボロい家と新築の家が隣り合っていたら目立つけど、
ここは町並みに溶け込んでいる。 -
今朝、この島で初めてムスリムに会う。
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そして最後はモスクへ。
目の前にミナレットが見えてきた。 -
モスクの入り口。
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住宅街のど真ん中にあるせいか、モスク入口は商店がびっしり。
さてもうすぐ8時。
そろそろホテルに戻って朝ごはん食べよう。
ヒンドゥ寺院見学は残念ながら時間切れ。 -
ホテル近くの中華レストラン。
完璧なフランス語を話す中国系の人たちがたくさんいます。 -
日の出から1時間。少しずつ太陽も高くなってきた。
-
朝ごはんはブッフェ。
クロワッサンが大きすぎ!チーズを並べてみるとよくわかる。
ダノンヨーグルトとかどれもフランス製で、ここ島まで運んでくるからやはり物価は高い。 -
9時発の空港行きシャトルバスに乗り込む、4ユーロ。
車窓からの風景が素晴らしい。
この風景を見ていると、小さな火山島とは思えないほど自然に富んでる。 -
30分で空港に到着。
昨日は暗くてよく見えなかったけど、滑走路が海と並行。
マダガスカル行きのチェックインカウンター番号表示が1時間半前になっても一向に現われず、待っていたらtourと表示されたところで始まっていた。
マダガスカルまではプロペラ機ATRで2時間10分ほどのフライト、ジェットだと1時間10分ほどです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- telescopioさん 2014/06/29 17:57:57
- あら素敵!
- こんにちは。
レユニオンて、アフリカにあるフランス海外県だそうだ、という以上の知識ないんですが(笑)ちょっといい雰囲気ですね。
日差しが斜めな時間帯のせいもあるかもしれませんが、ノスタルジックというか、キレイすぎず、汚くもなく(写真で見る限り)味わい深そう。
なかなかここが目的地の旅行ってしないと思いますが、経由で寄ってみるには良さそうですね。
いつかマダガスカルに行く機会があれば、検討したいです!
ちなみにフランス語は、そこらで普通に通じるんでしょうか?
というか、街にいるのは普通にフランス人?
マダガスカル本編も楽しみにしてます!!!
- sunnyさん からの返信 2014/06/30 14:29:37
- RE: あら素敵!
- pioさん
こんにちは!いつもありがとうございます。
レユニオン、私も南ア時代に存在を知ったくらいでほぼ知識ゼロでした。
ここ、フランス語は通じますし、住んでる中国系が多いせいか外人に見られずフランス語でしか話しかけられません。
外人を見たら英語に切り替えるという発想はやはりフランスにはないですね(苦笑)
足元見なければ(あ、でも見ないと犬の糞とか踏んづけちゃいそうですが)町歩きはとっても楽しいですよ〜。
マダガスカル…、それ絶対はずさないだろうという、バオバブ街道とかワオキツネザルとか全く出てきませんが(笑)、よろしければご覧ください。
sunny
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