2015/01/02 - 2015/01/03
8位(同エリア25件中)
こぼちゃさん
この機会に行っておかないと2度と行く機会は無いかもしれないので無理やり計画にねじ込みました。計画の時点では行かなくてもいいかなと思っていたり、あまり興味が無かったのですが、少し調べてみると意外に見どころがあるようでレユニオンが今回の旅行の一番の楽しみになりました。
コモロ発ewa航空欠航のおかげで70分しか滞在できなかったマイヨットから到着したもう一つのフランス海外県レユニオン。この島の住民は白人が大半でインフラも整備されていて町も発展していました。フランスとはまた違った国にいるような気分で街中にはフランス本土のような重厚感のある石造りの建物などは殆ど無く小さな木造の建物や普通のコンクリートの建物が多かったです。レユニオン島の中心部には山があり山の斜面に建物が並んでいました。昼の景観も美しいのですが夜は斜面の住宅の光が綺麗でボリピアのラパスの夜景に似ていました。入国スタンプはフランスと同じEUデザインのものかと思っていたのですがレユニオンオリジナルのものでした。
ここまでの旅の行程は下記のとおり
1日目 日本→香港(キャセイ)
少しだけ香港観光
2日目 香港→モーリシャス(モーリシャス航空)
モーリシャス路線バスで南北縦断旅行
3日目 モーリシャス→マダガスカル(モーリシャス航空)
モーリシャス海遊び+タナ到着(タナ宿泊)
4日目 タナ観光(動物園)
アンツィラベへ移動(アンツィラベ宿泊)
5日目 アンツィラベ観光
タナへ戻る(タナ宿泊)
6日目 マダガスカル→コモロ(マダガスカル航空)
モロニ観光(モロニ宿泊)
7日目 コモロで迎える新年
ewa航空欠航によりモロニ延泊
8日目 コモロ→マヨット(ewa航空)マヨット島観光。
マヨット→レユニオン(エールオーストラル)
9日目 サンドニ観光
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
景色を見たいので窓側の席を取ったのですがコモロ同様、私の席には既に他の人が座っていました。声をかけるのも面倒なのでそのまま着席。
エールオーストラルは定刻より少々遅れてマヨットを出発
出発直前に女性と男性の有名人らしき人が乗ってきて機内で歓声があがりました。
女性はエコノミー、男性はビジネスに座りましたのでコンビとかではなく別々の有名人なのかもしれません。その時、定刻過ぎていましたのでこの2方の影響で出発が遅れたとしか思えません。
機内食は普通の感じでしたが凍っているのではと思うくらい冷たかったです。 -
入国審査の際、審査官はパスポートを全ページ確認していました。
偶然か故意か分からないけれどフランスのスタンプの上に重ね捺しされていました。
モルディブの上にフランス。その上にレユニオンの3重捺しスタンプ。
見ての通りフランスとレユニオンのスタンプが異なっていることが分かります。なぜ同じスタンプではないのか少し不思議です。 -
通路側でしたが着陸の時、綺麗な街並みがちょっとだけ見えました。
空港を出ると夕焼けが綺麗だったので一枚収めました。
インフォメーションセンターで資料を眺めていると係員が声をかけてくれました。
サンドニに行きたいと告げたらタクシーで25ユーロとのことなので、路線バスがいいと伝えたところ時刻表を見せてくれて19:17の最終バスがあるけれど挑戦するか?と聞かれました。既に19:15なんですけど。。。やります!と即答すると一緒に空港の出口まで来てくれて、この道を真っすぐ進んでランドアバウトを越えた左側の停留所から黄色のバスに乗りなさいと道のりを教えてくれました。
一言ずつ丁寧に聞いてくれてとても親切なインフォメーションセンターでした。 -
停留所に着きましたが待っている人が居なくて不安なので対向車線側でバスを待っている人にサンドニはどっちか聞くと、ここで大丈夫というジェスチャーが帰ってきました。しばらく待つとバスが来ました。インフォメーションセンターの方が言っていた側と反対車線かつ、黄色ではなく青色のバスでした。運転手にサンドニと伝え2ユーロを渡すとおつりとチケットが来ました。なんだかいろいろしゃべっていたけれどフランス語なので一言も聞き取れず。バスは10分くらいで終着駅に着いてしまいました。運転手にサンドニと投げかけると、あっちだと指を指すので人の流れに付いていくことで他のバス停に到着しました。どっちの方向に乗ればいいのか分からないので適当に数人に声をかけたところ、フランス語しか通じないので会話にならないけれど親切な人がこれに乗れと誘導してくれました。フランス語で何を言っているのか分からないけれど、相手が何か言うたび雰囲気で知っているフランス語で日本人だ!とかサンピエールに行くとか答えていたら偶然合っていたようで妙な会話が成り立っていました。やがて会話が苦しくなり相手が翻訳ソフトで日本語を見せてくるのですが、fr−jpの翻訳はメチャクチャで意味不明なことが多かったのでfr−enでやってもらって一問一答での質問攻めでした。
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乗ったバスは偶然にもホテルの目の前を通るバスでGPSを確認しながら最寄りの停留所で下車しました。下車する際、フランス人の方が真顔で何か言っていて全く理解できなかったのですが、すぐに身をもって理解することに。。。
ホテルはメインストリートから路地を入ったところにあり、看板も無いため見つけにくかったです。出発前にホテルの外観の写真を確認して特徴を把握しておいたので見つけることができ助かりました。 -
とりあえず寝られればいいので一番安いランクの30ユーロのホテルにしました。不思議な部屋でシャワーはあるのにトイレは共同です。
フランス旅行は今回が5回目なのですが過去に1泊しか宿泊したことは無く、パリで40ユーロで宿泊したホテルがあまりに汚くてトイレ、シャワー共同で部屋は電球と机しか無く(コンセント無し)刑務所のようなハズレ物だったので今回も期待はしていませんでしたが、思っていたよりまともでした。 -
外に出ようか迷いましたが1日中殆ど食べていないし、夜の街の中心地の様子が気になったので出かけてみました。
ホテル前はお店が並ぶ通りですが20時頃なのに全部閉店していました。道端には用も無く立っている人がちらほら居たり、数組のヤンキーみたいのが集って騒いでいたり、死んでるんだか生きてるんだか分からない人が路肩にぐったり倒れていたり雰囲気がとても悪いです。治安が悪いと言われる街をいろいろ旅してきましたが、過去最高に危ない感じの街です。バスを降りる際、フランス人の方が何か言っていたのはこのことなのかもしれないと思いました。 -
私の前を歩いている人が変な奴に絡まれていました。
てっきり繁華街の中にあるホテルだと思って予約したのですがマズイところを選んでしまいました。車もほとんど通らないのでこの道は危険と判断して急いで高速道路に出ました。 -
山の斜面に光る住居の明かりがラパスの夜景に似ていて綺麗でした。
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高速道路の横は人が居ないので治安の心配とか無さそうですが足早に先に進みました。
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やっと賑やかな地域に出たようです。
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車もたくさんで人通りも多いです。
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海辺に屋台街を見つけました。
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噴水もあり綺麗な公園
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夜の海
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屋台で食事をしようとしましたがフランス語のためメニューが1つも理解できません。困っていたら店員さんが紙とペンを貸してくれました。ポテトだけ理解できたのでポテトを注文したのですが、何かと組み合わせになっていて5種類くらいの中から選ぶようになっていました。全く分からないので、きっとソースの種類だろうと思い一番上の物を選びました。
なんだこれ!
なんとシュウマイが添えてありました!
すごい量で食べきれるか心配でしたが無事に完食。
周囲を見てみるとシュウマイを食べている人がちょくちょく居ました。
これか機内食が原因だと思うのですが、この後、水下痢が続き2週間以上回復しませんでした。 -
行きとは違う道で戻りました
途中、モスクがありました。 -
雰囲気の悪い道上にあるインド系の寺院です。最短ルートでホテル前の悪い通りを使って帰ることにしました。この寺院より街外れ側に行くと一気に雰囲気がおかしくなります。私のホテルはここから1キロくらいこの悪い道を進みますが帰り道も変な輩が所々居て信号待ちしている乗用車がバイクの2人組に絡まれていました。
この通りを歩いたのは往復で15分くらいですが、その間に2組も絡まれているのを見てしまうと普通じゃないなと思わずには居られませんでした。
無事にホテルに戻り就寝 -
翌朝
荷物をホテルに残しサンドニ観光です。
昨晩の雰囲気の悪さは一掃され街は朝の通勤で忙しく機能していました。
昨日乗った青いバスが頻繁に往来しています。 -
教会発見
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昨日のインド寺院
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こちらは中国寺院
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市場がありました
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新鮮な野菜がたくさん売られていました
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街の中心部は観光地っぽく綺麗に整備されていました。
スマホで地図を見ていたら人の気配がしたので顔をあげると真横におばちゃんが。。。
スマホに気を付けろと言っているようでしたが、このおばちゃんちょっと怪しかった。。。 -
昨日のモスク
500メートル四方くらいの範囲に教会、モスク、インド、中国と多種の宗教寺院が混在し不思議な感じです。 -
街並みと遠くの山が綺麗
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独特なスタイルの建物
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道路はしっかり整備されています。
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何かのモニュメントがありました。
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インフォメーションセンターに行ってみましたがオープン前でした。
こちらは
住居でしょうか。お洒落です。 -
これも独特なスタイルの建物です
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モスクが見えたので1枚
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なだからな山が一面に広がります
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ヨーロッパ風の市庁舎
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ヨーロッパっぽい街並みはここだけでした。
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適当な朝食が見つからないのでカフェでヨーグルトとオランジーナを摂取しました。物価は普通にヨーロッパなので6ユーロくらいしました。金銭感覚マヒ状態です。
マダガスカルとかで10円とかもケチって1円でも安い物を意識して旅してきたのがアホらしくなってきました。 -
公園と教会。
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海に向かて両手を開きながら自転車で坂道を下る人
左側に日本料理がありました。こんなところで日本料理が食べられていることを嬉しく思います。 -
石像より木に惹かれました。
すごく立派な木です。 -
お洒落なカフェがありました。
朝食はこっちの方がよかったかも。。。 -
海辺の砲台
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すごい岩肌です。
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旗が並んでいる所は屋台がある公園の一画です
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昨晩見た噴水
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レユニオンビールの看板です。
昨日は飲まなかったので今日は飲んでみたいです。 -
屋台は朝も賑わっていました。
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ホテルへ帰る途中、店が開き始めていたので何軒か立ち寄りながらホテルに戻りました。
ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ。
サンドニを離れて違う街へ行きます。
次へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- wakabunさん 2015/02/14 22:58:30
- シュウマイとポテト
- こぼちゃさん、
シュウマイとポテトの写真、かなり衝撃でした。
それぞれはいたって普通の料理なのに、この組み合わせはあり得ない。
しかもレユニオンでシュウマイって…しかもそれを食べている人がほかにもいるなんてますます衝撃。
その組み合わせははたしておいしいのか、食べている人に聞いてみたい気分です。
Wakabun
- こぼちゃさん からの返信 2015/02/15 17:28:28
- RE: シュウマイとポテト
- wakabunさんも衝撃を受けられたとは。。。
やはり奇妙奇天烈な組み合わせですよね。
他にもサイドメニューの種類があったので
他の組み合わせは何が登場するのか気になるところです。
店のオーナーがシュウマイ好きなだけなのか
どのような食文化のルートでシュウマイが定着しているか不思議でたまりません。
シュウマイの味自体は普通だったのですが醤油とか無かったです。
写真を見てのとおり並べ方も上下メチャクチャで。。。
とりあえずフランス人の口に合う料理であることだけは間違いないようです。
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