2014/04/27 - 2014/05/02
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yuka☆さん
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初台湾は初LCCで。 関空からピーチで高雄に到着。
「蓮池潭」,「安平地区」など巡ります。
どこかノスタルジックなのんびりとした空気が流れる台南。
出会った地元の人々もとても親切で台湾の魅力は“人”だと感じました(#^.^#)
キレイと恋愛運を上げる為には、旅の初めに一度リセットをと思い龍虎塔へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空よりピーチ航空で高雄へ。
台北へは1日2便、高雄へは1便出ています。
LCCは遅延や欠航が心配でしたが、まずは定刻どおり11:30に出発。
思ったより座席幅も狭くなく3時間程度のフライトなら問題なさそう・・・。
ピーチは機内エンターテイメントとして事前にhightというアプリを使い搭乗前に観たい映画をスマホなどにダウンロードして楽しめるという事なのですが、いざ観ようと思ったら上手く観れず(−−〆) 客室乗務員に聞いても解決せずで退屈なフライトに(ーー;) -
高雄空港はMRTで市内まで行けるし近いです。
ホテルは高雄駅から歩いて5分ほどの「Shihzuwan Hotel Kaohsiung Station 」。
朝食付き二泊で1万円しなかったので、どんなホテルか不安もありましたが、部屋に入るとTVは液晶だし -
蛇口からは熱湯が出て便利だし、ミネラルウォーターは毎日2本補充してくれるし
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バスタブ付きの広いバスルーム
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ベッドも部屋も広くて快適なのでした(^u^)
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ホテルで少し休憩した後に「蓮池潭」へ。
MRTの左官駅より市バスに乗ります。
入口には台南でよく見かけたカジュマルの木が。 -
蓮池の名前どおり遊歩道を歩いていると、蓮の花が咲いていてキレイ
地元の人達はジョギングをしたりサイクリングをしたり・・。
この時期の高雄は日本よりも日中は暑いのですが、夕方になると涼しく湖畔を歩いていると風が吹いて心地よいです。 -
だんだん日も暮れてきました。
対岸に見えるのは、龍虎塔でしょうか・・。
池の周りは5kmあるらしく1周するのはわりと時間がかかります。 -
しかし池の周りには色々な建造物があるし、とてもキレイに整備されているので、のんびり旅には良いかも。
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・・・と歩いているうちに夕日が沈んできました。
右手に見えるのは人物像の後ろ姿。
あそこまで行くのに、まだまだ半周くらい歩かなければ。 -
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やっと人物像の所まで着きました。
道の両側には様々な像がありライトアップされています。 -
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後ろから見ている時は女性かと思ったのですが、男性の神様でした。
下が寺院になっています。 -
中は、このような感じで・・・
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天井にも色々な壁画が描かれています。
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さらに歩くと、こんな龍の建造物も。
池には鯉が泳いでいます。 -
この龍、口の中へ入れるようなのですが、残念ながらシャッターが(−−〆)
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高雄でどうしても行きたかった龍虎塔。
龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、この龍の口から入り、虎の口から出てくることにより、自分のこれまでの悪戯が清められ、出てきた時には気分もすっきり、さらには災いも消えて無くなっているのだそうで、是非やりたかっただけに残念(/_;)
ガイドブックには書いていなかったけど、夜になると閉まるのですね。
ちなみに私が着いたのは20時前。 -
気を取り直して晩ご飯♪
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これは、白身をつぶして揚げたものに甘辛ソース。
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おでん風の料理もありました。
好きな具を選んで買います。 -
ローカル台湾を試してみましたが、ちょっと私には合わなかった・・・。
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帰りにコンビニで焼き芋を買いました。
台湾は7イレブンが所々にあり何かと便利(^v^)
お芋は甘くてネットリ感が強く日本の「安納芋」のよう。 -
ホテルの朝食です。
ビュッフェ形式で種類も多く、朝からガッツリ頂きます!(^^)! -
さて、2日目は台南観光です。
高雄から快速急行に乗って約30分。
チケットを買う時に快速か普通か尋ねられます。
普通だったら1時間弱。 少しの料金差なので旅先では時間を優先! -
台南の駅に着きました。
降りる人も大勢です。
改札を出てすぐ観光案内所があり、ここでパンフレットや情報を仕入れても良いかも。 -
まずは、タクシーで安平地区へ向かいます。
100台湾ドルちょっと。
歩いていると暑くて、冷たいものが食べたくなり、豆花で有名な「安平豆花」へ。 -
あっさりした味なので小豆が良いアクセントになっています。
他にレモン味の豆花もありました。 -
町を歩いていると寺院がたくさんあるのですが、屋根の細工が細かくて素晴らしい。
ちょっと?なのが、電光掲示板がくっついてたりする所(^u^) -
裏道を歩いてみると、彩りが可愛い壁を発見!、
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安平古堡を見学。
ここはオランダが台南を首都として台湾を治めていた時の軍事要塞です。鄭成功が安平古堡をオランダ人から奪い取り、台湾統治の拠点地として使うようになったそうです。。 -
その鄭成功さんの像。
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同じポーズで写真を撮ってる方々を発見(^u^)
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こんな古い砲台まで残っていて、かつて軍事基地だった事を思い出させるようです。
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この赤レンガは当時インドネシアから持ってきたものだそう。
カジュマルの木に浸食されてます。 -
かつては、この壁の穴から鉄砲を撃っていたのでしょうか。
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「 安平天后宮 」
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すぐ前には、こんな立派な門が。
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小顔のネコちゃんがいましたっ♪
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安平地区の中で特に行きたかった「安平樹屋」。
ここで入場料50元を払い中へ。 -
この像、実は紙で出来ているんだそう(・.・;)
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いよいよ「安平樹屋」。
この建物は以前塩の倉庫として使われていたのですが、廃墟になってからというもの、木がこの家を覆いかぶさるほどに成長し、まるで家なのか木の幹なのか分からなくなってしまっているのです。 -
中から空を見上げると・・・。
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この左手にある階段を上っていくと・・・
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このガジュマルが家を侵食している様子を360度にわたって眺めることができます。
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全体は、このような感じで遠くから見ると、ほとんど“大きな木”
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反対側を見ると川が流れていて、綺麗に整備されています。
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再び、中へ入ると・・・
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夜は不気味すぎて怖いけど、昼間は涼しくて自然の中へいるような居心地がいい空間なんです。
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ずっと木々の中でボーっとしていたい気もしますが、台南は1日しかないので、町の中心部へ戻る事に。
タクシーに乗りたかったのですが、ほとんど走っていません(−−〆)
仕方なくバス亭を探し、約20分ほどで観光名所が集まる町の中心部へ。 -
台南にある孔子廟は1665年、鄭成功の息子の鄭経が創設したもの。台湾で最初に建てられた孔子廊だそうです。
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建物内には、こんな昔の楽器も。
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虎型のユニークな楽器♪
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孔子廊を出て歩いていると、顔下半分が地中に埋もれたような面白オブジェが。
近くで遊んでいた子供と比べて大きさがわかりますか(^v^) -
「担仔麵」で有名な「度小月」で晩ゴハン!(^^)!
台北にも支店があるらしいのですが、本店はココ台南の中正路! -
担仔麵」 (そぼろ肉の麺・タンズーメン) 50元
台湾ラーメンの元祖らしいのですが、とてもあっさり味。 -
竜髭菜とMENUにはありました。
日本にはないのかな? 美味しい野菜です。 -
炸蝦捲。 エビ巻の具には、豚肉、エビジャコ、魚のすり身、セロリやネギなどが入っていて、これを豚の横隔膜で包んで粉をまぶして揚げてます。
台南は海老が有名みたいで、安平の街を歩いていても、海老煎餅のお店が所々にありました。 -
お次は「天壇」へ。
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1854年に建立された、玉皇上帝を主祀とするお寺。
「一」と書かれた扁額が台湾では最も美しい「一」と言われているそう。 -
日が暮れると、提灯が一層、空に映えて見えます。
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お店の一番人気「 八宝肉ちまき 」100元を頂きました。
大きさも普通のちまきよりずっと大きく、豚肉の赤身、上等な椎茸、塩漬け卵黄、貝柱、金勾蝦(干しエビ)、扁魚酥(魚のすり身を揚げたもの)、栗、肉そぼろが入っています。
美味しいぃ〜♪ -
他にもアワビ入りの「 特製海鮮八宝肉ちまき 」150元が有名です。
台湾中から、この肉入りちまき目当てで大勢の方が訪れるらしく、壁には紹介されたメディアの記事が・・・日本の阿川佐和子さんも取材で来られたようです。 -
台南の駅。
帰りの電車まで時間が少しあるので、駅前をブラブラ♪
買わなかったけど、靴とかも結構お安いです。 -
一旦、高雄に戻って、「六合夜市」へと向かいます。
最寄り駅は美麗島駅なのですが、ここには「光之穹頂」と名付けられた直径30メートルにわたるステンドグラスが設置されています。
美しいので一見の価値アリ☆ -
夜市最寄りの地上に出ると、すぐに道の両脇にお店が並んでいますが、結構バイクも通るので注意しつつ、美味しそうなジューススタンドを発見!!
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高雄では、パパイヤミルクが有名らしいのですが、確かにクリーミーで美味しい♪
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シーフードのお店も沢山ありますが、一際目立つ水槽のお店。
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なんか新鮮そう♪
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蟹、アワビ、ホタテ等シーフードが入ったパスタを作って貰いました!(^^)!
これで750円くらい! -
さとうきびジュース。
台湾ではジュースを買ったら、その場でパック(上蓋)を機械でしてくれます(^^) -
ちょっと恐ろし気な看板も。
たぶん滋養強壮に良いのでしょう・・・。 -
台湾3日目。
この日は台北に移動する為、ホテルをチェックアウトし荷物をフロントへ預け、龍虎塔へ再チャレンジ。
実は市バスの他に土日だけ、こんな周遊バスも出ているみたいです。
MRTの左官駅のバス停の表示ですが、高鐵左官駅も回っていそうです。 -
残念ながら、月曜日だったので今度も市バスでしたが、1日目に行ってるので迷うことなく「蓮池潭」で下車。
昼間だけあって観光客でいっぱい。 -
今日は大丈夫!
ちゃんと龍の入り口が開いています。
台湾の考え方では、龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、この龍の口から入り、虎の口から出てくることにより、自分のこれまでの悪戯が清められ、出てきた時には気分もすっきり、さらには災いも消えて無くなっているのだと事前に聞いていたので、旅の最初に是非ともTRYしたかったのです。 -
トンネルのような中に入るとカラフルな中国独自の絵が壁一面に描かれています。
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龍のシッポから出たとこ。
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龍の塔は混んでいるので、虎の塔に登ってみました。
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七層建てになっていて螺旋状の階段をクルクルと上がっていきます。
一層上がる毎に景色が変わるのを楽しみながらですが結構疲れる(ーー;)
けど、塔の上から見える景色は格別です☆ -
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さぁ、虎の口から出てきました。
これで災いが消えて吉が増えると良いなぁ♪ -
龍虎塔から少し北の方へと歩いて行って、この神社の階段を上って振り返ると・・・。
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観音様が龍に乗っている姿がとても美しい春秋閣の全体像が見渡せます。
春閣・秋閣の同じ大きさのふたつの塔からなり、1953年、武聖、関羽を祭って建てられました。春閣と秋閣の間には、騎龍観音像があり、観音菩薩が雲の間から龍に乗って現れ、信者にその姿の像を現在の位置に立てるよう命じたという伝説があるようです -
実は初日に訪れている場所であるのですが、その時は夜で閉まっていて入れなかった龍の口へ。
龍虎塔よりも長いトンネル。 -
春秋閣の奥の方にある長い橋を進んでいくと、そこには1978年に建てられた3層建て中国式東屋の「五里亭」があります。
青く晴れた空に黄色が映えますね。 -
夕方から夕日→ライトアップも素敵だったけど、晴れた日の蓮池潭池が台湾らしくて好きです。
タクシーで高鉄の「左官駅」に向かうように伝えたはずが、上手く伝わらず(汗)MRTの「左官駅」へ行ってしまいました(^^; -
台北までの新幹線が出ているのは「新左官駅」。事前予約したチケットは発車30分前までに窓口で手続きしなければキャンセル扱いになります。
ホテルでチェックアウトを済ませ、高鐵「高雄駅」から「新左官駅」へ。 -
12:30発の新幹線に間に合うかな・・・。
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5分前に新左官駅に着き、窓口へ。
予約はキャンセルになっていましたが、空いているのと、窓口スタッフの迅速な応対で予定どおりの列車に無事乗る事ができました(^_-)-☆
普通車の指定席を購入しましたが、車内は空いていて人もまばら。
日本の新幹線をモデルにしたそうですが、席幅は同じくらいでも、足元にゆとりがあり、前の席がリクライニングしてきても広々と使えそうです。 -
お腹も空いたので、車内販売の駅弁を購入。
飲み物も付いて確か、¥400くらい。 -
しかも良い味付けで美味しい!(^^)!
1時間30分の乗車時間があっという間でした♪
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