2014/03/31 - 2014/04/04
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kentaroさん
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2014年、それまでの仕事を退職し次の仕事が本格始動するまでのあいだ、少し海外に行きたいなと思って。
日本航空のマイルも貯まっていたので、さらに季刊『航空旅行』2013年夏号に載っていた世界遺産・ボルブドゥール遺跡を見に行きたいなと思い、インドネシア・ジョグジャカルタへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- エアアジア JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは日本航空1896便で東京・羽田空港へ。JALハピネスエクスプレスでした。
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機内では爆睡。1時間半のフライトで羽田空港へ。
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国際線ターミナルへ向かいます。JALは国際線ターミナルへ向かう場合は一旦制限エリアを抜け、空港内無料循環バスを使わなければなりません。
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国際線ターミナル。この前日、3月30日から羽田から行ける海外都市大幅に増便されました。前年早朝に利用したときと比べると、当たり前ですが圧倒的に人が増えました。
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今回はエコノミークラスの利用ですが、一応JMBサファイアなのでJALサクララウンジへ。
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国際線増便に併せて増床されたサクララウンジ。記念品としてさくら石鹸を配っていました。
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カレーをいただきます。
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JAL35便でシンガポールへ。日付が変わるころに搭乗開始。
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機内食1。パンとおつまみが出ました。
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機内食2。SOUP STOCK TOKYOとのコラボ機内食。トマトシチューものすごくおいしかったです。
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シンガポール到着後、JALの新シートをぱちり。正直座り心地は微妙でしたが、シートピッチは確かに広いと思います。今回はエコノミー最後方席だったのでリクライニングも気兼ねなく倒せ、久しぶりに機内で熟睡することができました。
シンガポール・チャンギ空港でジョグジャカルタ行きのエアアジアに乗り換えます。しかしLCCであるエアアジアはJALで荷物スルーチェックインができないため、一旦シンガポールに入国、荷物をピックアップしてからエアアジアにチェックインします。 -
ジョグジャカルタ行きチェックイン開始まで時間があるのでターミナル1のスタバで時間つぶし。早朝ながらかなり席は埋まっています。
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やっと時間になってチェックイン開始。しかしジョグジャカルタ行きはチェックインカウンターが表示されておらず、しかも同時間に出発便が2つ表示されており、うち一つはキャンセルと出ている…。
不安になるも、係員の指示のまま進んだら何とかチェックインできました。 -
再出国後はプライオリティパスで行けるラウンジへ。Reinforest rounge by SATS。
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時間になったので搭乗ゲートへ。エアアジアの真っ赤な飛行機に乗り込みます。
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2時間ちょっとのフライトでインドネシアはジョグジャカルタ・アジスチプト空港に着陸。
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国際線ですがタラップで降機、ターミナルもめっちゃローカルです。
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空港からは送迎の手配をしてなかったので、タクシーでホテルへ。シェラトンムスティカジョグジャカルタ。空港からは車で10分とかからない近さ。
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ラナイもあります。
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まだ昼を食べていなかったので、ホテル内のベーカリーでドーナツを買い部屋のラナイでいただきます。
ドーナツ食べた後は少し昼寝。 -
夕方。この日はプランバナン遺跡群でラーマヤナ舞踊が上演されるということで、フロントで送迎を手配。つたない英語ながら一生懸命フロントのお姉さんが理解してくださり、何とか予約できる。
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シェラトンの車で一路プランバナンへ。ホテルからは15分くらいで着きます。
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ラーマヤナが始まるまで時間があるので、舞踊会場の近くのレストランで夕食。最高の眺めの展望レストランです。
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インドネシアらしくビンタンビール。
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とりあえず食べれそうなものをチョイス。名前は忘れましたがインドネシア版フライドチキン、といったところ。骨が多かったものの普通においしかったです。
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野菜。毎回海外でおなか壊すので全く手はつけませんでした。
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席からはライトアップされたロロ・ジョングラン遺跡群が一望できます。
なお絶景ではありますが虫よけスプレーを持参することをお勧めします。食事中かなり蚊に食われました。 -
食事後、ラーマヤナ舞踊鑑賞。2時間くらいあります。
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一応日本語のあらすじが書かれた紙は入り口で配布されるので、内容はある程度つかめます(かなり微妙な日本語ですが)。踊り子さんたちの表情、舞、ガムランの音色、どれにつけてもすばらしいの一言につきます。一見の価値ありです。
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翌朝は早朝からボルブドゥール遺跡群日の出観光へ。ボルブドゥールへは日本から日通旅行の現地ツアーを申し込みました。日本人ガイドとともにまずはボルブドゥール遺跡の玄関口、マノハラホテルへ向かいます。
ちなみにボルブドゥール遺跡の日の出鑑賞ツアーはマノハラホテルからの出発ですが、マノハラホテル宿泊者でなくても参加できます。ジョグジャカルタから車で1時間以上離れているので、滞在は市内のホテルのほうが無難だと思います。 -
日の出1時間前にボルブドゥール遺跡の頂上付近へ。みんな思い思いの場所に座り日の出を待ちます。
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残念ながら雲がかかっておりきれいな日の出を見ることはできませんでしたが、それでもすばらしい景色を見ることができました。
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日本語ガイドさんの説明を聞きながら下山。マノハラホテルでツアーに組み込まれていたお茶をいただきます。
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紅茶とともにワジッ、フライドバナナをいただきます。ワジッはシナモンの効いた餅、フライドバナナは少し塩をまぶしてやはりシナモンを効かせたかんじ。どちらもおいしかったです。
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ボルブドゥール遺跡のあとは近くのムンドゥッ寺院を見学した後、ツアーお決まりのお土産屋さんに立ち寄りホテルに戻ります。お土産屋さんにはコーヒー豆で有名なルアックが飼われていました。
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シェラトンにもどり朝食。インドネシアだけありコーヒーおいしかったです。
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風邪をひきました。
ボルブドゥール遺跡行く前、朝から不調だったものの、高原にあるボルブドゥール遺跡の朝の寒さにやられたようです。正直インドネシアだからといってなめていました。一応ホテルで薬を売っていたのが救いでした。
こういう時シェラトンのような大きいホテルは安心ですね。もし何かあればお医者さんも呼んでもらえるでしょうし。ツアコンのいない個人旅行ではなおさらです。 -
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少し寝た後、ホテル内を探索。風邪をひいただけでなく、足の小指にできていた豆がここにきて潰れ、傷口から破傷風とかかかったらと思い結局プールには入れませんでした。
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多少良くなったので夜はジョグジャ市内へ。シェラトンの送迎車で安心快適に移動。
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こちらのお店で夕食をいただきます。
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サテーをいただきました。これがまたおいしかった!
なおやはりきゅうり等野菜には手を付けず。 -
ラッシーもいただきました。
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夕食後はマリオボロ・モールへ。ゲームセンターには外見は日本語そのままの湾岸ミッドナイトがありました。
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シェラトンの送迎車が来るまでモールのカフェでアイスラテ。
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マリオボロ通り。ジョグジャの目抜き通りです。ちなみにシェラトンの送迎車はこの馬の像のあたりで待っていてくれます。
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翌日朝。この日は体調悪いのにかこつけてルームサービスを頼んでみました。フルブレックファストですがこれで日本円にして1,000円満たないくらいです。ちなみに前日のビュッフェと値段は同じでした。
前日と比べれば体調は良くなったのでこの日は改めてプランバナン遺跡群とジョグジャ市内の観光に向かいます。
まずはホテルの送迎車でプランバナンへ。この旅行、シェラトンの送迎車には大変お世話になりました。 -
プランバナン到着後は遺跡の入場チケットを買いにチケットブースへ。しかし、地球の歩き方に載っている入場料より明らかに高い…。どうもプランバナンの近くにあるボコの丘の往復シャトルバス代とそちらの入場料も含まれているよう。どうせならと思いそちらのボコの丘に行けるチケットにしました。
チケットブースの裏手にボコの丘行きのシャトルバスは止まっており、乗客がある程度集まったら発車するようでした。 -
バスはどんどん山道へ入っていきます。
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ボコの丘。
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丘の上の宮殿跡。ボコの丘は意外に広いようで、この奥にも遺跡があるようでしたがここで引き返しました。
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ボコの丘の展望カフェ。ボコの丘の入場料にはなぜかワンドリンク付き、スプライトをいただきました。せっかく店員さんがストローをさしてくれたものの、どうも使い回しらしく黒いカビ(だと思う斑点)がついていたのでストローは外して飲みました。
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ボコの丘の展望カフェからはプランバナン遺跡が遠くに見えます。
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帰りもシャトルバスで。ボコの丘から下るときかなり揺れます。
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シャトルバスを降り、今度はプランバナン遺跡群の中心、ロロ・ジョングラン寺院へ。初日はライトアップだけだったので、今度は中に入ります。
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中にはそれぞれ像が祀ってあります。
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だいぶ日も昇ってきて暑くなってきました。これでプランバナン遺跡群は終了。トランスジョグジャでジョグジャ市内を目指します。
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ロロジョングラン寺院から近い出口から出たためか、トランスジョグジャのバス停までは大きな街道沿いをかなり歩きました。バイクタクシーのおっちゃんの勧誘がしつこかったです。
やっとトランスジョグジャのバス停に到着。地元の商店街、といった感じのところにあります。 -
トランスジョグジャ。ジョグジャカルタの新交通システム。要は特急バス、といったところ。
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トランスジョグジャに揺られてジョグジャ市内へ。この時点で12時前。ジョグジャ市内の観光スポットは閉まるのが早いので昼食を後にしまずはクラトン(王宮)ヘ。
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クラトン入り口。意外にジョグジャの中心からは歩きました。インドネシア人の修学旅行生たちと一緒に入館。
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正直見どころがわからず。日本でいえば法隆寺に行くようなものでしょうか。
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暑いのでポカリ。インドネシアでは結構普及しているようです。
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暑さにもめげず歩いてタマン・サリ(水の離宮)へ。途中道案内してくれるという親切なおじさんに出会いましたが、地球の歩き方の注意欄に書いてあったとおり華麗にスルーしました。
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タマン・サリ
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さすがに歩く気力がなくなってきたのでベチャ(自転車タクシー)で市内に戻ります。
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昼食は地球の歩き方に載っていたビンタン・レストへ。
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ミーゴレンを頼んだはずがなぜかナシゴレン。でもおいしかった。
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昼食後はお土産物を物色します。
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前日夜と同じようにカフェでアイスラテ。さらにコーヒー豆も買ってみました。
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シェラトンの送迎車にピックアップしてもらいホテルへ。ちょうど帰宅時間のようでいつにも増してバイク多かったです。
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ホテルの部屋から。ムラピ火山が見えました。
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ジョグジャカルタ最終日はホテルのレストランへ。ウェイターに勧められるままカクテルを。
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今度こそミーゴレン。外国人用に(?)アレンジしてありましたがこれもおいしかった。インドネシア、どの食事も満足でした!
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食後はホテル内をぶらぶら。
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翌日早朝にチェックアウト。エアアジアでシンガポールへ向かいます。
初のインドネシア、これまで行った東南アジアで一番よかったです。食事もだいたい海外に行ったらおなか壊すにもかかわらず、今回はそれもありませんでした。体調こそ崩しましたが(この後のシンガポールでもっと崩します)。
またインドネシア行きたいな。初インドネシアはジョグジャカルタとコアなところからだったので、次はバリに。
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