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いつもゴールデンウィークの予定を決めるのに早目に動きだすのに、<br />今年はなかなか決めかねていた。<br />残すことになる、家族のことが気がかりだった。<br />それでも今年のチャンスは、今年にしかない!と変な?理屈をつけて、<br />あちこち検討を始めたのが3月下旬になってから。<br /><br />目的地はモロッコへと決めた。<br />数年前やはり予約をしたのに、行くことが出来なかった地。<br /><br />4月28日、夫の仕事終了後、旅立つことになった。<br />帰国は5月6日とした。<br /><br />(表紙写真はマラケシュのアグノウ門)

色彩あふれる国・モロッコ、まずはマラケシュまでの長い旅。その1.

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2014/04/28 - 2014/04/30

56位(同エリア420件中)

1

64

mistral

mistralさん

いつもゴールデンウィークの予定を決めるのに早目に動きだすのに、
今年はなかなか決めかねていた。
残すことになる、家族のことが気がかりだった。
それでも今年のチャンスは、今年にしかない!と変な?理屈をつけて、
あちこち検討を始めたのが3月下旬になってから。

目的地はモロッコへと決めた。
数年前やはり予約をしたのに、行くことが出来なかった地。

4月28日、夫の仕事終了後、旅立つことになった。
帰国は5月6日とした。

(表紙写真はマラケシュのアグノウ門)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
その他
  • 今回のモロッコへの旅は手配会社へ依頼した。<br /><br />出発、帰国の希望日から予約ができるフライトは?<br />現地でのルートをどうするか?<br />初めての旅なので、マラケシュ、フェズ、アトラス山脈越え<br />をして、砂漠へという一般的なコースの選択をして<br />予約の可否を待った。<br /><br />最も乗継時間の短いエミレーツ航空はすでにとれず<br />追加料金を払い、しかも乗継時間に余裕のありすぎる<br />トルコ航空を利用することとなった。<br /><br />またガイド、ドライバーがついてくれるための<br />設定料金は2人では追加料金が発生するが、<br />運良く、同じ日程で申し込みを済ませているお二人<br />がおられるということで、旅の行程は規定の料金で<br />すむこととなった。<br /><br />出発日当日成田で、トルコ航空は空席があれば、どのような<br />予約クラスでもアップグレードができるということを<br />聞いていたので、チェックインの際、問い合わせた。<br />夜の便にはコンフォートクラスはないそうだが<br />ビジネスクラスは可能とのこと。<br /><br />少しでも体力確保のためにビジネスクラスでの旅となった。<br />(昨年、イスタンブールまでマイレージのポイントを使って<br />席を確保してあったのに、キャンセルした経過もあったので、<br />リベンジとなった。)<br /><br />4月28日 成田発 22:30<br />4月29日 イスタンブール着 5:00<br />

    今回のモロッコへの旅は手配会社へ依頼した。

    出発、帰国の希望日から予約ができるフライトは?
    現地でのルートをどうするか?
    初めての旅なので、マラケシュ、フェズ、アトラス山脈越え
    をして、砂漠へという一般的なコースの選択をして
    予約の可否を待った。

    最も乗継時間の短いエミレーツ航空はすでにとれず
    追加料金を払い、しかも乗継時間に余裕のありすぎる
    トルコ航空を利用することとなった。

    またガイド、ドライバーがついてくれるための
    設定料金は2人では追加料金が発生するが、
    運良く、同じ日程で申し込みを済ませているお二人
    がおられるということで、旅の行程は規定の料金で
    すむこととなった。

    出発日当日成田で、トルコ航空は空席があれば、どのような
    予約クラスでもアップグレードができるということを
    聞いていたので、チェックインの際、問い合わせた。
    夜の便にはコンフォートクラスはないそうだが
    ビジネスクラスは可能とのこと。

    少しでも体力確保のためにビジネスクラスでの旅となった。
    (昨年、イスタンブールまでマイレージのポイントを使って
    席を確保してあったのに、キャンセルした経過もあったので、
    リベンジとなった。)

    4月28日 成田発 22:30
    4月29日 イスタンブール着 5:00

  • 深夜だけど<br />夕食のコース<br /><br />カナッペの盛り合わせ

    深夜だけど
    夕食のコース

    カナッペの盛り合わせ

  • 次に出てきたのが<br />奥になっている<br />人参入りグリーンサラダ<br />スモークした鮪のタルタル<br />トルコ風サラダ<br /><br />手前がローストビーフ<br />

    次に出てきたのが
    奥になっている
    人参入りグリーンサラダ
    スモークした鮪のタルタル
    トルコ風サラダ

    手前がローストビーフ

  • ジンジャーパンプキンスープ

    ジンジャーパンプキンスープ

  • 真ん中が鯛のフライとベジタリアンの春巻き<br />ご飯、漬物など

    真ん中が鯛のフライとベジタリアンの春巻き
    ご飯、漬物など

  • デザ-トはワゴンでサーブされる。

    デザ-トはワゴンでサーブされる。

  • 続いて(数時間後だが)<br />朝ご飯

    続いて(数時間後だが)
    朝ご飯

  • オムレツはさすがに<br />食べられなかった。<br /><br />約13時間でイスタンブールへ到着。<br />日本との時差はここまででマイナス6時間。

    オムレツはさすがに
    食べられなかった。

    約13時間でイスタンブールへ到着。
    日本との時差はここまででマイナス6時間。

  • 4月29日 イスタンブール発 10:25 トルコ航空 617便<br />     カサブランカ着  13:25 の予定<br /><br />イスタンブールからの乗客の姿に<br />民族衣装が目立ってきた。

    4月29日 イスタンブール発 10:25 トルコ航空 617便
         カサブランカ着  13:25 の予定

    イスタンブールからの乗客の姿に
    民族衣装が目立ってきた。

  • 万が一のロスト・バゲージに備えて<br />手荷物を増やし、スーツケースは2人で一つにしてあった。<br />昨年初めて体験をして、不自由な旅を経験してから<br />対応するようになった。<br /><br />このタグは色彩効果もあるのかかなり目立っていた。<br />(多分、機械が選別作業をしているとは思うが、<br />それでもトランスファーと目立つのは安心感がある)

    万が一のロスト・バゲージに備えて
    手荷物を増やし、スーツケースは2人で一つにしてあった。
    昨年初めて体験をして、不自由な旅を経験してから
    対応するようになった。

    このタグは色彩効果もあるのかかなり目立っていた。
    (多分、機械が選別作業をしているとは思うが、
    それでもトランスファーと目立つのは安心感がある)

  • 5時間ほどでカサブランカに到着。<br />乗客から思わず拍手が起こる。<br />これは帰国便の際も同じだった。<br />無事到着を喜び、ホッと一安心<br />している様子が感じられた。<br /><br />ガイドさん、ドライバーさんとも合流できた。<br />第一日目と最終日は<br />同行のお二人とは航空会社も到着時間も<br />違うため、別々にマラケシュへ向かう。<br />

    5時間ほどでカサブランカに到着。
    乗客から思わず拍手が起こる。
    これは帰国便の際も同じだった。
    無事到着を喜び、ホッと一安心
    している様子が感じられた。

    ガイドさん、ドライバーさんとも合流できた。
    第一日目と最終日は
    同行のお二人とは航空会社も到着時間も
    違うため、別々にマラケシュへ向かう。

  • 同行予定のお二人はずっと日本語を話すガイドさんと、<br />私たち二人は最初は英語のガイドさんと聞いていた。<br /><br />車の中で、ガイドさんが現在日本語ガイドの試験を<br />目指していることがわかり、途中からはできるだけ<br />(彼の為に)日本語を使うようになった。<br />25歳の青年は大学で観光学を学び、その後はJICAの<br />主催する日本語コースに週一日通っているとのこと。<br />1年間の学習なのに、かなり日本語は上達していて、<br />ひらがな、カタカナはもちろん漢字も200字程度は<br />読めるようだ。<br />現在日本語の公認ガイドは14人しかいないので、試験<br />にパスすれば収入も倍増するようだ。<br />ただし難関試験の為、毎日3,4時間勉強をしていると<br />いう真面目な青年。日本に語対応のスマホまで持っていて、<br />braveという単語を使ったので、ゆうかんという日本語<br />を教えると、スマホにひらがなで入力してほしいと。<br />(帰国日に再会したが、その時にはゆうかんという単語<br />の発音もきれいなものとなっていた。)<br /><br />写真はマラケシュへ向かう途中立ち寄ったドライブイン。<br />(昼食料金も含まれているからと、お腹はそれほど<br />すいていなかったが、律儀にお昼の時間を取ってくれた。)

    同行予定のお二人はずっと日本語を話すガイドさんと、
    私たち二人は最初は英語のガイドさんと聞いていた。

    車の中で、ガイドさんが現在日本語ガイドの試験を
    目指していることがわかり、途中からはできるだけ
    (彼の為に)日本語を使うようになった。
    25歳の青年は大学で観光学を学び、その後はJICAの
    主催する日本語コースに週一日通っているとのこと。
    1年間の学習なのに、かなり日本語は上達していて、
    ひらがな、カタカナはもちろん漢字も200字程度は
    読めるようだ。
    現在日本語の公認ガイドは14人しかいないので、試験
    にパスすれば収入も倍増するようだ。
    ただし難関試験の為、毎日3,4時間勉強をしていると
    いう真面目な青年。日本に語対応のスマホまで持っていて、
    braveという単語を使ったので、ゆうかんという日本語
    を教えると、スマホにひらがなで入力してほしいと。
    (帰国日に再会したが、その時にはゆうかんという単語
    の発音もきれいなものとなっていた。)

    写真はマラケシュへ向かう途中立ち寄ったドライブイン。
    (昼食料金も含まれているからと、お腹はそれほど
    すいていなかったが、律儀にお昼の時間を取ってくれた。)

  • 夕刻ホテルに到着。<br /><br />ホテルには明日からの予定表が<br />届いていた。<br /><br />Hotel Della Rosa<br />は新市街に位置していて<br />フナ広場までは1.5?あるようだ。

    夕刻ホテルに到着。

    ホテルには明日からの予定表が
    届いていた。

    Hotel Della Rosa
    は新市街に位置していて
    フナ広場までは1.5?あるようだ。

  • 4月30日、ホテル出発は9時とあった。<br /><br />昨日飛行機の中で、現地時間へ夫と二人で合わせたつもりだった。<br /><br />ところが朝、ガイドさんからロビーに9時に集合です<br />といったん電話が入り、あと1時間あるからとゆっくり<br />していたら、しばらく後に再び電話があって驚いた。<br /><br />約束の9時になっても私たちがロビーに現れなかった為<br />再度確認の電話だった。<br />結局、夏時間になっているにもかかわらず、冬時間<br />に合わせていたため、1時間の遅れがあったことがわかった。<br />飛行機内のモニターの時間調整がされていなかったためか?

    4月30日、ホテル出発は9時とあった。

    昨日飛行機の中で、現地時間へ夫と二人で合わせたつもりだった。

    ところが朝、ガイドさんからロビーに9時に集合です
    といったん電話が入り、あと1時間あるからとゆっくり
    していたら、しばらく後に再び電話があって驚いた。

    約束の9時になっても私たちがロビーに現れなかった為
    再度確認の電話だった。
    結局、夏時間になっているにもかかわらず、冬時間
    に合わせていたため、1時間の遅れがあったことがわかった。
    飛行機内のモニターの時間調整がされていなかったためか?

  • 日本からのお二人とも対面し<br />ガイドさん、ドライバーさんともご挨拶をかわす。<br /><br />今日はマラケシュのメディナを巡る一日となる。<br /><br />あちこちに咲き乱れている紫の花は<br />ジャカランダの花。<br />優雅な色合い。<br />こんなにあちこちに咲くジャカランダを見たのは<br />初めてで感激した。<br />マラケシュの街にぴったりの街路樹。

    日本からのお二人とも対面し
    ガイドさん、ドライバーさんともご挨拶をかわす。

    今日はマラケシュのメディナを巡る一日となる。

    あちこちに咲き乱れている紫の花は
    ジャカランダの花。
    優雅な色合い。
    こんなにあちこちに咲くジャカランダを見たのは
    初めてで感激した。
    マラケシュの街にぴったりの街路樹。

  • ナツメヤシの木の間に<br />一際高いナツメヤシが聳えている。<br /><br />携帯電話のアンテナをカモフラージュ<br />するため、ヤシの形に似せている。

    ナツメヤシの木の間に
    一際高いナツメヤシが聳えている。

    携帯電話のアンテナをカモフラージュ
    するため、ヤシの形に似せている。

  • メディナの西に聳え立つクトゥビア・モスクの<br />そばまでやってきた。<br /><br />1147年着工されたが、途中でメッカに対して<br />モスクの位置が正しくないとして一旦破壊され<br />今でもその基礎部分が残っている。<br />

    メディナの西に聳え立つクトゥビア・モスクの
    そばまでやってきた。

    1147年着工されたが、途中でメッカに対して
    モスクの位置が正しくないとして一旦破壊され
    今でもその基礎部分が残っている。

  • その後、1199年、マンスールによってモスク部分<br />が建てなおされた。<br />このミナレットは西側イスラム世界では最も<br />美しく均衡がとれていて<br />セビリアのヒラルダの塔と並んで<br />ムーア様式の傑作とされている。<br /><br />モスクの高さは約77m。

    その後、1199年、マンスールによってモスク部分
    が建てなおされた。
    このミナレットは西側イスラム世界では最も
    美しく均衡がとれていて
    セビリアのヒラルダの塔と並んで
    ムーア様式の傑作とされている。

    モスクの高さは約77m。

  • 木のアンテナのようなものは<br />メッカの方角を指示している。

    木のアンテナのようなものは
    メッカの方角を指示している。

  • クトゥビアは<br />アラビア語の「写本屋 al-Koutoubiyyin」<br />に由来するもので、12〜13世紀、この周辺<br />には写本屋が集まっていたことから<br />名づけられたそうだ。

    クトゥビアは
    アラビア語の「写本屋 al-Koutoubiyyin」
    に由来するもので、12〜13世紀、この周辺
    には写本屋が集まっていたことから
    名づけられたそうだ。

  • 歩道の敷石の模様。

    歩道の敷石の模様。

  • メディナの南側にある<br />アグノウ門へやってきた。<br />建造は12世紀、ムワッヒド朝時代。<br /><br />スルタンが宮殿に向かう際に使った門だが<br />罪人の首をさらす場所でもあったそうだ。<br /><br />アーチの周囲は赤と緑色からなる砂岩で<br />造られていて、どっしりした色調。<br />

    メディナの南側にある
    アグノウ門へやってきた。
    建造は12世紀、ムワッヒド朝時代。

    スルタンが宮殿に向かう際に使った門だが
    罪人の首をさらす場所でもあったそうだ。

    アーチの周囲は赤と緑色からなる砂岩で
    造られていて、どっしりした色調。

  • 上部には<br />コウノトリが巣をつくっている。

    上部には
    コウノトリが巣をつくっている。

  • 門から旧市街(メディナ)へと<br />入っていく。

    門から旧市街(メディナ)へと
    入っていく。

  • 新市街の整然とした<br />街並みとは一変する。

    新市街の整然とした
    街並みとは一変する。

  • 化石など<br />掘り出し物があるかもしれない?<br />お店。

    化石など
    掘り出し物があるかもしれない?
    お店。

  • サアード朝(1549〜1659年)の代々のスルタン<br />が葬られている墳墓群への入口。<br />幅1mぐらいの狭い通路から入っていく。<br /><br />最初はよくわからずに入っていったが<br />1917年にこの墳墓がフランス軍によって空から発見されるまでは、<br />長い間、その存在が忘れられていた場所と聞いて驚いた。<br />神秘的だ。<br />本来はモスクの方からの入口があったようだが、サアード朝を倒した、<br />アラウィー朝のムーレイ・イスマイルは、マラケシュをすべて焼き払う<br />よう命じたが、死者への冒涜行為を行うことに対する迷信を信じていた<br />王は、道と墳墓を壁で囲んで類焼を避けるようにした為、長い間周囲の<br />人も気づかずにいた場所。

    サアード朝(1549〜1659年)の代々のスルタン
    が葬られている墳墓群への入口。
    幅1mぐらいの狭い通路から入っていく。

    最初はよくわからずに入っていったが
    1917年にこの墳墓がフランス軍によって空から発見されるまでは、
    長い間、その存在が忘れられていた場所と聞いて驚いた。
    神秘的だ。
    本来はモスクの方からの入口があったようだが、サアード朝を倒した、
    アラウィー朝のムーレイ・イスマイルは、マラケシュをすべて焼き払う
    よう命じたが、死者への冒涜行為を行うことに対する迷信を信じていた
    王は、道と墳墓を壁で囲んで類焼を避けるようにした為、長い間周囲の
    人も気づかずにいた場所。

  • 入ってすぐの「ミハラーブの間」。<br />写真左がそうかは良くわからないが<br />ミハラーブ(メッカの方向を示す<br />壁のくぼみ)がある礼拝所。

    入ってすぐの「ミハラーブの間」。
    写真左がそうかは良くわからないが
    ミハラーブ(メッカの方向を示す
    壁のくぼみ)がある礼拝所。

  • このような<br />繊細な模様が造られている。

    このような
    繊細な模様が造られている。

  • 庭園にも墳墓がある。<br /><br />庭園のお墓は従者のものなのか?<br />イスラム教徒の中にあって<br />ユダヤ教徒のお墓は別の方向を向いていて<br />興味深い。

    庭園にも墳墓がある。

    庭園のお墓は従者のものなのか?
    イスラム教徒の中にあって
    ユダヤ教徒のお墓は別の方向を向いていて
    興味深い。

  • 一つ一つの模様に<br />多分意味があるように<br />思うが・・

    一つ一つの模様に
    多分意味があるように
    思うが・・

  • 12円柱の間。<br />サアード朝の王、アフメド・アル・マンスール<br />の墓がある部屋。<br /><br />壁の色鮮やかなモザイクタイルや<br />イタリア産大理石による12本の柱など<br />周辺より豪華な雰囲気。

    12円柱の間。
    サアード朝の王、アフメド・アル・マンスール
    の墓がある部屋。

    壁の色鮮やかなモザイクタイルや
    イタリア産大理石による12本の柱など
    周辺より豪華な雰囲気。

  • 第3の部屋の入口。<br />アル・マンスール王の子供たちや<br />サアード朝の王族たちの墓がある部屋。

    第3の部屋の入口。
    アル・マンスール王の子供たちや
    サアード朝の王族たちの墓がある部屋。

  • 赤茶色の壁を背にして<br />タチアオイの花が美しい。

    赤茶色の壁を背にして
    タチアオイの花が美しい。

  • デフラという名前の花。<br />芳しい香りがある。<br />夾竹桃よりも大輪の花。

    デフラという名前の花。
    芳しい香りがある。
    夾竹桃よりも大輪の花。

  • 猫の姿があちこちに。<br /><br />ガイドさん曰く<br />この猫はいつもこのあたり<br />(墳墓群の出口あたり)に<br />いるようだ。<br />どことなくノーブルな顔立ち<br />の猫。

    猫の姿があちこちに。

    ガイドさん曰く
    この猫はいつもこのあたり
    (墳墓群の出口あたり)に
    いるようだ。
    どことなくノーブルな顔立ち
    の猫。

  • バヒア宮殿へとやってきた。<br /><br />19世紀後半、当時の大宰相の<br />私邸として建てられた宮殿。<br /><br />入口近くの間は<br />白と青のコントラストが<br />鮮やか。

    バヒア宮殿へとやってきた。

    19世紀後半、当時の大宰相の
    私邸として建てられた宮殿。

    入口近くの間は
    白と青のコントラストが
    鮮やか。

  • 木と漆喰と<br />タイルモザイクとの調和。<br />間にカリグラフィーが<br />アクセントになっている。<br />(この写真には写っていないが)

    木と漆喰と
    タイルモザイクとの調和。
    間にカリグラフィーが
    アクセントになっている。
    (この写真には写っていないが)

  • 色鮮やかなタイルや

    色鮮やかなタイルや

  • 細密画の数々

    細密画の数々

  • アトラスシーダー材に描かれた<br />天井絵画の豪華さなど<br />目を奪われる。

    アトラスシーダー材に描かれた
    天井絵画の豪華さなど
    目を奪われる。

  • 明り取りの為<br />トップライト?が<br />開けられている。

    明り取りの為
    トップライト?が
    開けられている。

  • 噴水のある最後の<br />大広間。

    噴水のある最後の
    大広間。

  • クジャクの羽を<br />デザインしている窓上部の<br />飾り。

    クジャクの羽を
    デザインしている窓上部の
    飾り。

  • 噴水のある庭園は<br />常にヨーロッパ系?の<br />観光客でいっぱいだった。<br />

    噴水のある庭園は
    常にヨーロッパ系?の
    観光客でいっぱいだった。

  • <br />マラケシュのメディナ巡りの<br />午後の部は<br />次の旅行記へ続きます。


    マラケシュのメディナ巡りの
    午後の部は
    次の旅行記へ続きます。

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  • わんぱく大将さん 2014/06/11 09:08:53
    行ったかな?
    mistralさん

    モロッコの旅行記、気がつかずすみません。少しずつ拝見させていただきます。 私もモロッコ、たぶん2〜3回、仕事で行ってるのですが、それももう28年前くらい? なので、ここ行ったかな、こんなにきれいだったかな〜? と。
    しかし、イスラムはやはり天井、彫刻、タイル、凝りますね。

     大将

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