2014/05/02 - 2014/05/07
7821位(同エリア30269件中)
ミー君さん
台湾旅行記①
東日本大震災の際、いち早く、多大な支援をしてくれた台湾。
親日で優しいお国柄であるにもかかわらず、僕は台湾を飛び越えて他国に旅行に行っていた。
今回は支援への感謝と今まで訪問しなかった謝罪の気持ちを込め、旅行してみた。
行ってみて感じたことはやはり人の温かさだった。
台湾はひと味違う。僕は台湾とより深く関わりたくなった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ待ちに待った台湾。
GW期間中なので多少高めの設定だったものの、メモリアル休暇を含めて5日間滞在できるいい日程だ。
楽しみ感がハンパない。 -
マックで腹ごしらえ。
-
展望デッキ。
成田空港に来る際は自分的に2通りの傾向がある。
一つはバカみたいに早く来て空港をうろうろするパターン。
もう一つは時間ギリギリに来て慌てるパターン。
今回は前者。安心・安全な旅行するにはその方がいい。 -
青空がより一層旅人の期待感を高揚させる。
-
チケットはこんな感じ。
利用するのはトランスアジア航空。
初めてお世話になる訳だけど、この時点ではあまり期待はしていなかった。 -
機体はA320。
最近記録に残す為に写真を撮るようにした。 -
そろそろ飛びますよ。
-
シート間はまあまあと言ったところ。数時間なので耐えられるレベル。
隣の台湾人のお母さんは「幅が狭いね。」って言っていた。 -
モニターなし。
したがって映画もなし。 -
虚しく渡されたイヤホン。
音楽は聴けたので大好きなK-POPを聴いていた。 -
ところどころにモニターが。
緊急時の説明だったような。 -
幸運だったのはCAさんが美人だったこと。
いいじゃない。台湾!
※帰国便のCAさんは普通でした。 -
トランスアジア航空はLLCだろうからと過剰なサービスは期待していなかったが、一応機内食も出た。
台湾の弁当みたい(笑)
でも僕的には気に入っている。味もおいしかった。ビールも最高。 -
水。
何の変哲も無い水がこの後とんでもないことに・・・。 -
上空の様子。
いつ見ても綺麗。ずっと眺めていたいけど、眠ってしまう。 -
そろそろ着陸しますよ。
どんよりの景色が嫌な雰囲気を醸し出している。 -
桃園国際空港着。
ここまでは至ってスムースな運び。 -
空港内のFREE WIFI。
フェイスブックチェックインしたりメッセージ確認したりできる。 -
空港内、いい匂いがすると思ったら、コンビニからだった。
タマゴやおでんおいしそう。 -
置き忘れそうだった僕のコロコロ。
ごめんよ。 -
ここから中歴(土へんあり。)ってところまでバスで移動する。
台北から1時間弱離れていてすごく不便だった。
予算の都合上そこのホテルしか取れなかったのだから仕方ないのだけど、
すごく後悔している。 -
中歴行きバス発見。
5089番の乗り場で待ってればいいらしい。 -
バスの乗り方教えてくれたお母さん。
お釣りがこないから両替もしてくれた。
日本語も流暢でとても助かりました。 -
乗り場はこちら。
-
「ジョンリー(中歴)」は滞在中何度も発した。発音はでたらめでも何とか理解してもらえたみたい。
時刻はこんなかんじで。 -
コインはこんな感じ。
-
バス到着。
前金制。 -
お金払って渡された札。
切符みたいな位置づけなのだろうか?
とりあえず下車時に返却してみた。 -
街中を疾走するバス。
結構運転が荒く、スタート、ストップの揺れが大きくて酔ってしまった。
そこで機内でもらった水を飲もうとしたところ、バックパックの中で3/4ほどもれていた。ダブルショック!!!
これからも続く水難の相の幕開けだった。 -
フラフラになりながらたどり着いた中歴バスターミナル。
目印となる鉄道の中歴駅を自力で探し、ホテルの場所を現地の方から聞くことにした。
中年日本人観光客が道を尋ねたのに対し、彼等は丁寧に対応してくれた。
判らない場合は判る人から聞いてまで。「知らない。ごめんね。」では済ませないこの丁寧さが台湾の第一印象となった。 -
教えてもらった地下道。
これで駅の反対側へ。
滞在中何度も通った思い出の道。
途中でホームレスに遭遇することも。 -
駅の反対側でも対応は同じ。こちらでは「俺知ってるからついて来てよ!」
と途中まで歩いてきてくれた。会話の中で日本語を交えてくれたりもして
本当に親日なんだと実感した。
ホテルのロビーの様子。 -
渡されたルームキー。
-
ダブルベッドに独りで眠る。虚しいのにも慣れてきた。
マットが軟いのがマイナスポイントか。 -
謎の集中コントロールシステム(笑)
昔ラブホテルだった頃の名残か?
一応照明等はここで操作できた。
ベッドが回ったりすることはなかった。 -
ベッドスペースの他はバス・トイレという非常に狭い造り。
今まで経験したことない狭さだった。 -
TV横の謎の水飲み場。
昔ラブホテルだった頃の名残か。 -
たまたま前日「テルマエ・ロマエ?」の舞台挨拶が台北で行われたのだとか。
-
お風呂はこんな感じで。
-
少し休憩した後、楽しみにしていた夜市へ行くことに。
ホテルのフロントのお姉さんに「中歴観光夜市への行き方を教えてください。」というと、簡単な地図を書いて教えてくれた。
たどり着いたのは事前情報とは少し違った小規模のもので、やや賑わいも少ない。
そこは中原夜市だった。 -
まあそんなミステイクどうでもいいから雰囲気だけでも楽しもう。
-
懐かしの手書き映画看板。こんなのが現役だったりする。
「ロボコップ」も「ウルフオブウォールストリート」もある。
匠の業に脱帽でございます。 -
「浪人47」は観た?キアヌ・リーブスの。
-
いろんな屋台が並んでいるから。いろんな匂いがしてくる。
-
謎のお部屋。
雑貨店だったような。 -
台北のグラフィティアート。
どこでもヒップホップカルチャーは人気。 -
初めて口にした食べ物は葱油餅っていうもの。
油で揚げた餅で甘辛いタレが美味しかった。
玉子つきの方がもっと美味しそう。 -
食感は表面がサクッと、中がもちっと。
-
ソーセージ。
中華風。 -
これはビールに合うなと感じたところでビール調達へ。
なんでもいいと「青島」買ってみた。青島は中国のビールだけど、
パッケージにはしつこいまでに台湾製造品と表記していた。 -
買っておけばよかった黒人ハミガキ。
2箱20元は安い。 -
カレー味の手羽先フライにスパイシーな粉かけてもらったもの。
ビールがすすむ反則技的美味さ。 -
ワカサギのフライをおまけしてくれたお姉さん。
謝謝! -
とりあえず初日の夜なのでホテルに戻って大人しく寝ることにした。
ワンちゃん後数日よろしくね。
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