2014GWボリビア・チリの旅 <標高4000m アンデスの乾いた大地を駆け抜けるウユニ発サンペドロ・デ・アタカマ越えルート> ③ 行ってみないと分からないウユニ。誤算もあったけど、1Dayツアー参加。
2014/04/28 - 2014/04/28
41位(同エリア638件中)
Mirabellaさん
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朝6:30のフライトでウユニに移動するため、4時に起床、5時にホテルからタクシーで空港に向かった。料金は高いけれど乗りたかったアマソナス航空は、エラーもなく一発でWEB購入できたし、フライトは定時発着。全くトラブルもなくスムーズでした。
想定外だったのは、GWに合わせたかのように始まったウユニ塩湖周辺での道路封鎖デモ。ボリビアではよくある事らしく、実際3月末から始まった鉱山労働者の大規模デモでは、ラパス-ウユニ間を含め長距離バスが1週間ほどストップ。そんなこともあって、ボリビアのニュースをチェックするのが日課になっていました。
でも、まさかウユニの町から塩湖に行くまでの間でデモにひっかかるなんて、ボリビアは油断ならない国でした。ウユニツアーを御一緒した方の情報によると、この日の1Dayツアーの翌日から塩湖ツアーやチャーターが3日間中止になっていたそうです。実際に私も、チリ抜けツアーに参加できなかった方、ガイドさんの判断でルート変更になったというグループに出会いました。
幸い私は予定通りに旅を続けることができたけれど、きわどい状況だったようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
タクシーはホテルで予約。料金は昨日のうちに、宿泊代+70ボリをオーナーに渡していました。
空港→ホテルは60ボリだったので10ボリ高かったけれど、オーナーと運転手は顔見知りのようだったから、早朝一人で移動する私にとっては安心料。 -
アマソナス航空のカウンターで対応してくれたのは、昨日空港到着時にリコンファームに行った時のお姉さんで、私の事を覚えていた。航空券購入時のクレジットカードと予約フォームの提示が必要です。WEBチェックインで座席は指定済み。
ラパスのホテルが現金払いだったため、手持ちのボリビアーノが淋しくなっていたので両替にいきました。昨日もっと両替しておくべきでした。 -
ラ・パスからウユニへの移動は、夜行バスが格段に安い。朝8時頃にはウユニに到着するから、基本的には当日のツアー参加にも支障はない。
ただ、夜行バスだと10時間程度かかるところが、飛行機だとわずか45分。 -
AMASZONASは、ボリビアの航空会社。
ラ・パス〜クスコ間にもフライトがあったりと、機会があればまた利用したい。 -
WEBチェックインは一番のりだった可能性が高い。
1列目は選んで良いのか自信なかったからやめて、2列目にしようかと思ったけれど、余裕をみて3列目の右側を選択。
結局、1列目は空席のままでした。 -
乗務員は白いシャツを着たグラマーなお姉さん1人。安全ベルトの使い方を説明するのに、微笑みなどはない。
大好きなラ・パスのこの景色ともお別れ。 -
ラパスに住む欧米人風の隣の席の男性は、鉱山に行くと話してくれた。ガイドツアーがあるように話していたけれど、旅行者というよりは出張のような雰囲気だった。
彼が飲んでいたのは、チーズケーキが美味しいと噂のアレクサンダーカフェのコーヒー。空港のカフェがそうだったのかしら。 -
ずっと見飽きない景色だったけれど、いよいよウユニ塩湖らしきものが見えてきて、気分が高まる。とにかく、とんでもなく広かった。
-
水が溜まっている場所が見えたり、塩のホテルの建物も上空から見えた。
-
小さなウユニ空港に到着。機内アナウンスでウユニは−4℃って言ったような気がしたんだけど、確かにタラップを下りて外に出たら寒くてびっくり。
-
機内に預けた荷物を受け取るまで、ずいぶんと待たされた。ウユニからラパスへ飛ぶ人達を飛行機に乗せる方が優先のようです。
乗客のほとんどが空港でガイドさんと合流していたけれど、私はウユニの町までタクシー移動。運転手に料金を聞いたら13ボリと言われた。 -
空港からわずか2分程度?走ったところで、早くも車がストップ。前方で何が起きているのドライバーさんが状況を確かめに車を降りた。しばらくして戻ってきた運転手は、「通行の許可が下りない。進めない。カラバナなら*****」とか言いながら、空港に引き返すと言う。「え〜、それ困るよ。私はどうなるの?」
心配したけれど、ドイツ人が雇っていたガイドの車に同乗させてもらえた。タクシーはダメでもランクルなら通してもらえるのか全く理解できなかったが、空港で足止めされずに済んで安心した。 -
塩湖のチャーターを予約するのでホダカの前で降ろしてもらったが、扉が閉まってる。まさか今日休みじゃないないよね? と不安な気持ちで立ち止まっていたら、背後からオバサンに声をかけられた。ホダカの隣のブリサツアーだったので、参考に話を聞いてみた。
ちなみに、ホダカは鏡張り目当ての日本人が愛用するツアー会社。 -
宿の予約もまだでした。候補はシャワー付シングルがあるHOTEL JULIA。場所はホダカの数軒隣り。ただ、フロントで料金表を見たら200ボリと高額で驚いた。日本円だと3000円程度だけれど、このレベルの宿でボリビアの物価から考えたら高い。
ドミトリーで良ければホダカの隣のアベニーダが格安だけれど、日本人だらけの宿は避けたい。
ツアーを決めたらまた戻ってくる、と言って再びホダカのオフィスへ。 -
ウユニからチリに抜けるツアーでは、鏡張りは見れないと知っていたので、今日はチャーターをシェアし、明日から2泊3日のチリ抜けツアーに参加する計画で、全ての日程を組んでいました。
しかし、ここで大誤算。
8:30過ぎに事務所にきたホダカのお姉さんが、「今チャーターを希望しているのは韓国人1人だけ。人が集まらなくて中止になる可能性が高い。普通の1Dayツアーなら確実だ」と言う。
はぁ?まさかチャーターがない?そんなの考えてもみなかった。 -
1Dayツアーは、『列車の墓場→コルチャニ村→火山→インカワシ→水のある場所に行って最後にサンセットを見る』と説明された。水が溜まっている場所に行けて、サンセットも見れるなら悪くないけれど、明日からのチリ抜けツアーの初日も、インカワシまでは同じコースをたどることになる。
今日はチャーターをシェアして、真っ白の塩湖、鏡張りスポットとサンセットを満喫するつもりでいたので、ちょっと残念。メンバーが集まらないというより、実際は単にホダカが1Dayで進めたかったのではないかと私は思っている。 -
日本を発つ前に一度メールで状況確認しようと思いながら、"なんとかなるだろう"という気持ちが強くて、結局何もせずにウユニに来てしまった。それに、事前予約していようが、当日の都合で急に変更になる事が多々ある国だから。
12〜3月の雨季の繁忙期が終わり日本人客が激減したから、ツアーの数を減らしているのでしょうか。ウユニの空港で予約客をピックアップしてる可能性はあるけど、この日の1Dayツアーは私達のグループだけのようでした。後から来た日本人カップルは、もう今日のツアーはフルだと断られたらしいです。 -
今夜はルナサラダに泊まりたい気持ちもあったけれど、翌朝チリ抜けツアーに参加する私は、塩湖よりもウユニの町に宿泊する方が安全策な気がしていました。
塩のホテルでピックアップしてくれるとは思うけど、もし何かのトラブル等でドライバーが迎えに来なかったら、それで終わりだもの。
そして翌朝、やっぱりホダカの近くのJULIA(フリア)に宿泊しておいて良かったと思うハプニングが起こった。 -
少々不満はあったけれど迷ってる時間もないので、ホダカで今日の1Dayと明日からの2泊3日のチリ抜けツアーの支払いを済ませた。私はドル払いにしましたが、カードは使えません。
その後、HOTEL JULIA(フリア)で部屋を予約。まだチェックインできないと言われ、電気のつかない空部屋で、荷物の整理と着替えをさせてもらった。
ウユニが思っていたより寒かったから、登山用の厚手のタイツに履き替えたのです。 -
荷物をホテルに預けて、10:30のツアー出発まで町をブラブラ散策。
朝4時に起きてホテルの部屋でビスコを食べただけだったから、お腹が空いていた。 -
レストランの朝食は注文してからの待ち時間が読めないので、やめておいた。
-
町角で、ラパスで食べそびれたサルテーニャ屋を見つけた。
-
本当は、揚げたて熱々のサルテーニャを試してみたかったけれど、一つ買ってみよう。
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肉汁がこぼれおちそうなほどジューシー、ではなかったけれど美味しかった。
昨日食べたトゥクマーナの方が皮が厚めで、中の具材がズッシリ詰まっていた。 -
2014年1月、ダカールラリーが初めてボリビアを通過した。
ウユニの町ではお祭り状態で、その期間中は塩湖のツアーは開催されていない。 -
ウユニの町のアマソナス航空のオフィス。
-
そして、タム航空。
このまま真っすぐ歩き続けたら市場があったようだけど、この角で引き返した。 -
ぐるりと一周して駅前に戻ってきた。塩湖ツアーに向かうランクルが連なっている。
ホダカにこだわらなければツアー自体は沢山ある。 -
ホダカの事務所に戻ったが、ツアーの車がなかなか到着せず30分近く待たされた。
長靴をレンタルできるので、自分のサイズの長靴を確保してから塩湖に向かいます。 -
今日のメンバーは、例のチャーターを希望していた韓国人。長期で中南米を旅行中の日本人が2人と、エクアドル人。
さらに、クリスタルサマーニャに宿泊していた女子2人を、この後ピックアップする。 -
列車の墓場に興味はないので、できればパスしたかったけれど、ツアー会社は客をここに連れてきたいようだ。
-
せっかくなので、記念写真。
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乾燥していて、雲が全くない青空。
暑そうに見えるかも知れないけれど、気温は低い。 -
チリに抜けるツアーだと、ガソリンタンクや、スーツケースやリュック等を車の荷台に載せて走ります。砂漠の中を走るから、途中にガソリンを給油したり、買い物できるような場所がないんですね。2泊3日分の食料も、ウユニの町で積み込んでるようでした。
-
これが私達の車。今から、塩湖の近くのコルチャニ村に向かいます。
車の中では長期旅行中の2人の南米話を聞いたりしたのですが、塩湖周辺の住民が道路封鎖(Bloqueo ブロケオ)してるとドライバーさんから聞かされた。 -
そこで朝の空港での出来事を思い出した。そうそう、私も空港からタクシーに乗って、すぐにブロケオにひっかかったのだ。
あの時は、ボリビアってこんなものかと、さほど気にしていなかったけれど、どうやら道路封鎖は拡大していたのだった。 -
4月初めの鉱山労働者の大規模デモでも、道路封鎖で長距離バスがストップしていたので、ウユニに向かうことができずにラ・パスで足止めされていた旅行者が沢山いたようです。
もう大丈夫かとラ・パスを出ても、途中でブロックに合い、結局ラ・パスに引き返す、そんな状況だったそう。 -
私達のドライバーさんも、どこをどう抜けていこうかとグルグルを走りまわってました。列車の墓場からコルチャニ村って、そう遠くないはずだけれど、ずいぶんと時間がかかった。
コルチャニ村への出口が見つかった時には、みんなでドライバーさんに大拍手を贈った。 -
お土産物屋さんが並ぶコルチャニ村、私は好きでした。
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値段的には若干ラ・パスの方が安そうだけど、ウユニの町と比べたらコルチャニ村の方が安いように思います。
いずれにしても、ここはボリビア。雑貨が安い。 -
お買物すると、商品と一緒に並んでるトイレットペーパーに巻いてくれます。
ちなみに、お土産物屋さんの奥にトイレがあって、確か3ボリでした。トイレットペーパはくれないので、各自で紙のご用意を。 -
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ガタガタ道を走るから、移動途中に割れないかと心配していたウユニの塩でできた小物ケース。
全部割れることなく日本に持って帰れたから、こんなことなら、もっと買っておけばよかった。 -
昨夜クリスタルサマーニャで宿泊した女子2人をピックアップ。
ツアーの出発が遅れ、道路封鎖でコルチャニ村にたどり着くのに時間がかかったから、ホテルでずいぶん待たされただろう。 -
塩のホテル、やはり夜は寒くなるけれど、ここでは湯たんぽを貸してくれるらしいです。
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ようやく塩湖に来れました。
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しばらく、塩の山で自由時間。
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プカプカ湧き出ているけど、水は熱くない。なめたら不味かった。
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塩湖のど真ん中にある、プラジャ・ブランカ。
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ドライバーさんがランチの準備をしてくれるので、それまで自由時間。
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塩でできたダカールの記念の像。
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かなり大きいです。
翌日この場所に来た時、ツアー仲間のフランス人がDAKARの文字の上の段に登ったので、私も真似しようと思ったけれど脚が全く届かなかった。 -
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たいてい他のツアーも、ここでお昼ごはん。
ランチの準備ができたというのに、トリック写真に夢中になってる韓国人が戻ってこない。みんなお腹空かせてペコペコなんだから、早く帰ってコイ〜。 -
メニューはチキンフライ。
手がカサカサになっていて恥ずかしい。 -
以前はホテルだったプラジャ・ブランカ。
排水などが環境汚染の原因になるため、現在は見学のみになっているけれど、場所的には塩湖の縁に位置するルナサラダよりも、プラジャ・ブランカが一番だとか。 -
ミュージアムに入るには、何かお土産物を買わないといけない。
でも、見るほどの物があるのかどうか。 -
右手の奥に有料トイレがあります。5ボリ払うと、トイレットペーパーを少しくれますが、設備の悪さと汚さには目をつぶるしかない。
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ランチの後、塩湖北側のトゥヌパ火山にきました。
ここでは他のツアー客は見かけなかった。 -
美しく色が混ざり合うトゥヌパ火山。赤は鉄分、黄色は硫黄だそう。
山の洞窟に入るとミイラが見れるようですが、今回は火山を遠くに眺めるだけ。 -
この辺りは水が残っていました。
乾季のウユニに来ると、塩湖一面に水が張る雨季の景色が信じられない。 -
どこまでも続くウユニ塩湖、真っ白な雪の世界にいるような気分になります。この広い塩湖を、方角を間違えずに運転するドライバーさん達は素晴らしい。
日差しが強いからサングラスをかけていると、この白さが分からないので、海の中をドライブしてるような不思議な気分にもなった。遠くに見える山が、だんだん島に思えてくるのです。 -
トゥヌパ火山からインカワシにきました。
インカワシがIsla de Pescado(魚の島)とも呼ばれる理由は、上空から見ると島が魚の形をしているそうなのですが、それを確かめるには飛行機に乗るしか方法が無さそうだ。
インカワシの見学には30ボリ必要です。 -
こんな高地でサボテンの大群を見るのも不思議な気がするけれど、誰かが運んできたわけではなく、自然に昔からあったらしい。
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でも、もっと驚愕するのは、標高3700mほどもあるウユニの高地が大昔は海だったという事実でしょうか。
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遠くに見えるトゥヌパ火山が、白い海に浮かぶ島のようにも見える。
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もう高山病にはすっかりサヨナラしていた私ですが、標高が高いのでハイテンポでぐんぐん登っていると、ふっと呼吸が苦しくなる瞬間がありました。
冷静に考えたら、富士山の山頂と変わらない高さにいるんですよね。 -
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正直あまり期待していなかったインカワシですが、登ってみたら眺めがよくて楽しめました。せっかく塩湖に行くなら、見学しておきたいスポットだと思います。
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なんだかんだと長い時間インカワシで遊んでいたので、そろそろサンセットスポットに移動しないと。
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私達のグループには、エクアドル人の女子が一人参加していました。
彼女がみんなに配ってくれたBizcotelas。箱の写真そのまんまな、形と味のお菓子でした。 -
水のある場所に着いた頃は、サンセットぎりぎりになっていました。
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まだ太陽全体が見えていたころは車の中から出れずに、長靴にはきかえる準備をしていて、ゆっくり写真が撮れなかった。
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もう少し早く来たかったよ〜、と思いながら美しい夕陽を堪能。
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でも、また明日も見れるから、まあ良いっか。とこの時は思っていた。
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サンライズや鏡張り、やり残したことがあるのでウユニには、いつかまた行きたいと思う。もうチリ抜けはしないから、ウユニでの滞在時間を増やして、塩湖のホテルに宿泊しよう。
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エクアドルの女の子が20時のバスに乗る予定だったので、ドライバーさんからそろそろウユニの町へ帰ろうと声が飛んだ。
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まだまだこの場から離れたくない気持ちでいっぱいだったけれど、「みんなのアミーガのバスの時間が。。。」と言われると、帰るしかない。
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帰り道、もう道路封鎖の事なんてすっかり忘れていたけれど、真っ暗な草むらみたいな場所で再びブロックにひっかかった。
ドライバーさんが、様子を確認に行ったけれど中々戻ってこないから、みんなで車を降りた。 -
ふと夜空を見上げると、キラキラ輝く無数の星。見たこともないような美しい星空にみんなが驚きの声をあげた。
標高の高さの他に、街灯や住宅の明かりが無い場所だったので星を見るには好条件が揃っていた。
この後、私達の車に向かって子供が追いかけてきて一瞬恐い思いもしたけれど、住民ストが最後に思いがけないサプライズをもたらしてくれた。
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この旅行記へのコメント (12)
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- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2014/09/23 11:44:46
- 旅行記?読みましたよ〜♪
- Mirabellaさん
こんにちは。いよいよ「ウユニ塩湖」ですね。
ウチ等は、ウユニの町に行ってないので、町の風景を見た時は、
「こんなんだったんだぁ」
て思いで旅行記を読んでました^^
町自体は、小さいのかな?・・・サン・ペドロ・アタカみたいな、観光の拠点みたいな感じかな?
列車の墓場て、人気が有るんですかねぇ。ウチ等はコ−スに入ってたけど、
添乗員が多数決を取ってくれて、その時間を塩湖に回してくれたんですよ。
実際は、どうでしたか?行くべきですか?
コルチャニ村の雑貨屋さん群、懐かしいなぁ・・・。女の子たちなんて、目を
輝かせていたんですよ。品揃えが「ザ・南米☆」て感じですよね。
ウチは相方から
「これ、いくら?か聞いてきて」とか「試着してイイ?か聞いて」とか、
会話はウチに丸投げで、必死で選んでたんですよ。
乾季のウユニも、イイですね。ウチ、次ぎに行くなら乾季かなぁ。
インカワシにも登ってみたいし・・・でも、ちょっとキツそう。
雨季と乾季で、全く別の顔を持つウユニ・・・塩湖が出来る過程を聞いた時は、
地球の凄さに感激しました。
もう少し、このブ−ムが落ち着いてくれればイイんですけど・・・。
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ル
- Mirabellaさん からの返信 2014/09/23 22:38:33
- RE: 旅行記?読みましたよ〜♪
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん、こんばんは。
> こんにちは。いよいよ「ウユニ塩湖」ですね。
> ウチ等は、ウユニの町に行ってないので、町の風景を見た時は、
> 「こんなんだったんだぁ」
> て思いで旅行記を読んでました^^
> 町自体は、小さいのかな?・・・サン・ペドロ・アタカみたいな、観光の拠点みたいな感じかな?
>
ツアーだとウユニの町に行く必要ないですもんね。何かと無駄な時間を省けるのがツアー参加者の特典だ。
町は小さいですよ、特に見どころも無いし。アタカマの方がレストランとか充実してそうです。
> 列車の墓場て、人気が有るんですかねぇ。ウチ等はコ−スに入ってたけど、
> 添乗員が多数決を取ってくれて、その時間を塩湖に回してくれたんですよ。
> 実際は、どうでしたか?行くべきですか?
>
列車の墓場には興味無かったけれどコースから外してくれなくって。
行ってみて、やっぱり楽しめなかったです。
> コルチャニ村の雑貨屋さん群、懐かしいなぁ・・・。女の子たちなんて、目を輝かせていたんですよ。品揃えが「ザ・南米☆」て感じですよね。
> ウチは相方から
> 「これ、いくら?か聞いてきて」とか「試着してイイ?か聞いて」とか、
> 会話はウチに丸投げで、必死で選んでたんですよ。
>
コルチャニ村、もしまた行ったら次回はもっと買物したいな。(笑)
安くて可愛いもの満載ですからね。
今回はスーツケースが小さくて、お土産用のスペースに余裕があまりなかったんだけど、次回はもう少し大きい方のスーツケースで行きますよ。
> 乾季のウユニも、イイですね。ウチ、次ぎに行くなら乾季かなぁ。
> インカワシにも登ってみたいし・・・でも、ちょっとキツそう。
>
インカワシはお勧めです。登るのキツくないですよ。雨季だと水が張ってて、インカワシに行くの嫌がるドライバーさん多いみたいですね。
> 雨季と乾季で、全く別の顔を持つウユニ・・・塩湖が出来る過程を聞いた時は、地球の凄さに感激しました。
> もう少し、このブ−ムが落ち着いてくれればイイんですけど・・・。
>
私も学生さん達がどっと押し寄せない雨季のウユニに行きたいから、そろそろ別の絶景人気スポットがブームになれば良いのにと思います。(笑)
いつも書き込みありがとうございます。
Mirabella
-
- たらよろさん 2014/06/08 14:04:58
- サボテンが似合うわ(笑)
- こんにちは、みらべえちゃん。
ウユニ塩湖までのツアー、デモがあったり、
ツアー客が集まらないなど、、
いろいろ一悶着あったようだけれど、それなりに楽しめたようで何より♪
それにしても、お宿も決めず、
そして、ツアーも現地で!、ってその旅スタイル、尊敬するわー
私は絶対に無理だ!
なんでも事前に計画立てて、その通り動かないと気がきじゃないので、
お宿が決まってないなんて、、、
そんなの無理だよ(笑)
でも、ウユニ塩湖までのツアーは日本からは予約できないものなの?
だったら、仕方ないけど。。。(笑)
真っ白な塩湖をみて、サングラス無しで画面を見てたらチカチカしてきた!(笑)
サボテンがみらべえちゃんにとっても似合うわ♪なんてね。
たらよろ
- Mirabellaさん からの返信 2014/06/08 23:45:22
- RE: サボテンが似合うわ(笑)
- たらよろちゃん、こんばんは。
いつもありがとう。
> ウユニ塩湖までのツアー、デモがあったり、
> ツアー客が集まらないなど、、
> いろいろ一悶着あったようだけれど、それなりに楽しめたようで何より♪
> それにしても、お宿も決めず、
> そして、ツアーも現地で!、ってその旅スタイル、尊敬するわー
> 私は絶対に無理だ!
> なんでも事前に計画立てて、その通り動かないと気がきじゃないので、
> お宿が決まってないなんて、、、
> そんなの無理だよ(笑)
> でも、ウユニ塩湖までのツアーは日本からは予約できないものなの?
> だったら、仕方ないけど。。。(笑)
>
そうだよね、たらよろちゃんはキッチリ計画立てて予約して旅する派だよね。
私も通常、乗り物やホテルは予約して行くんだけど、ウユニは塩のホテルに泊まるんじゃなかったら雨季でもないし大丈夫って認識だったのね。それにボリビアの宿って安いのに、予約サイト使っちゃうと料金高くなってしまうからもったいなくって。
ウユニのツアー、もちろん日本から予約してる人達も多いよ。ウユニの空港降りたら、たいていの人はガイドさんが迎えにきてたから。私達みたいに時間に余裕がない会社員は、その方が確実だもんね。
> 真っ白な塩湖をみて、サングラス無しで画面を見てたらチカチカしてきた!(笑)
> サボテンがみらべえちゃんにとっても似合うわ♪なんてね。
>
現地に行ったら、もっと目がチカチカするからね。(笑)
さすがにサングラス使わないとヤバイって気になるよ。
ただ、ウユニにはたらよろちゃん好みのゴージャスなホテルが無いから、そこが一番の問題だね。(笑)
みらべえ
-
- 鼻毛マンさん 2014/05/31 23:01:28
- いいなー ウユニ塩湖
- 初めましてMirabellaさん。
ウユニ塩湖1Dayツアーを見てコメントしにきました。
ツアー会社が閉っていたり、住民ストによる道路封鎖かあったりと、様々なトラブルをうまくすり抜けてますね。
南米でそんな経験して帰ってこれるのがすっごい羨ましいです。
僕もウユニ塩湖は死ぬまでに一度は訪れてみたい地なのだけど、今すごいブームになってて、少し足が遠のいています。
後続旅記ででくると思いますか、僕もウユニ塩湖に行くときは、ボリビア→チリ国境越えで旅程組んでいきたいなと思っています。
ところで、この旅記の中でちょっと気になっのが、日本人だらけのドミトリーには泊まりたくないという一説。
そうなんですよね〜。
遠くに旅行に行くと、どういう訳なのか日本人に会うと互いに無視するようになります。
これっていったいなんでなんだろ?
同じ4Traのサミュエルさんがこんな事を旅記に書いていました。
>日本人の鉄則
>海外で日本人を見ても知らん振りする。
>欧米人の鉄則
>海外で自国民に会ったら,すぐに友達になる。
この答えがわかるまで、僕もまだまだ旅をつづけなきゃいけないなって思っています。
それでわ!
鼻毛マン
- Mirabellaさん からの返信 2014/06/01 01:19:06
- RE: いいなー ウユニ塩湖
- 鼻毛マンさん、こんばんは。
旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
> ツアー会社が閉っていたり、住民ストによる道路封鎖かあったりと、様々
>なトラブルをうまくすり抜けてますね。
> 南米でそんな経験して帰ってこれるのがすっごい羨ましいです。
> 僕もウユニ塩湖は死ぬまでに一度は訪れてみたい地なのだけど、今すごいブームになってて、少し足が遠のいています。
> 後続旅記ででくると思いますか、僕もウユニ塩湖に行くときは、ボリビア→チリ国境越えで旅程組んでいきたいなと思っています。
>
ウユニの町まで来てるのに、まさか塩湖に行く事ができない、チリ抜けできない、なんて信じられないですよね。限られた日数で旅しているので、"じゃあストが終わるまで待とう" なんて時間の余裕ありません。そういう意味も含め、ウユニの絶景に出会えることは貴重な体験と言えるのかも知れません。
雨季のウユニ、いつ頃になったらブームが落ち着くんでしょうね?あまり長くも待ちたくないですね。(笑)
チリ抜けツアーの素晴らしい景色は、本当に感動でした。
> ところで、この旅記の中でちょっと気になっのが、日本人だらけのドミトリーには泊まりたくないという一説。
> そうなんですよね〜。
> 遠くに旅行に行くと、どういう訳なのか日本人に会うと互いに無視するようになります。
> これっていったいなんでなんだろ?
>
う〜ん、誤解があるようですね。特に日本人を無視することはないし、この旅行でも何度か日本人の方とお話もしてきました。メールもいただいています。タイミングが合えば声をかけるけれど、出会う全ての日本人に話しかけるつもりもないですよ。
ただ海外旅行をしていて日本人って固まってばかりいるより、もう少し色んな国の方々を会話をするチャンスを広げても良いのではないかと思いますね。
> 同じ4Traのサミュエルさんがこんな事を旅記に書いていました。
> >日本人の鉄則
> >海外で日本人を見ても知らん振りする。
> >欧米人の鉄則
> >海外で自国民に会ったら,すぐに友達になる。
>
> この答えがわかるまで、僕もまだまだ旅をつづけなきゃいけないなって思っています。
>
まあ、それは分かるんですけど、旅行しているうちに、そんな鉄則どうでも良いなと思うようになりました。
以前は、なんで目をそらすんだろ?居心地悪そうにしてるんだろ?なんて思ったけれど、実は日本人って日本国内でも、そんなに声かけてないんじゃないでしょうか?あるいは声をかけられるのを待っているのか。
そういう国民性が海外だから浮き立つのでは?
考えても答えは分からないままですが、私は、あまり気にならなくなりました。旅行中に日本人と仲良くなるのも外国人と仲良くなるのも、私にとっては同じです。
バスクの旅行は美味しそうな料理満載で羨ましい限りです。
沢山の投票もありがとうございました。
Mirabella
-
- ムロろ~んさん 2014/05/27 23:01:32
- 道路封鎖(Bloqueo ブロケオ)???
- Mirabellaさま
こんばんは、ムロろ〜んです。
ウユニに行かれた旅行記を拝見しました。
私なら事前に日本でツアーやらホテルやらを予約手配しちゃうのですが、何とかなるさの意気込み、ビックリしました。
ツアーも当日どうなるか分からないとのこと。仕事をしている身、スケジュール通り動いてもらわないと困るものありますよね。
道路封鎖(Bloqueo ブロケオ)の影響で中には旅人がウユニまで行けなかった方も多い中で、ご縁があって無事にウユニへ行けた時は感動したんだろうなぁと思いました。高山病もすっかり良くなったようですし(素敵な記念写真を拝見して)、夕焼けをゆっくり味わう姿がまた楽しまれているなぁと思いました。
思いがけないサプライズって何でしょう?ちょっと気になりました。
ムロろ〜ん(-人-)
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/28 22:17:48
- RE: 道路封鎖(Bloqueo ブロケオ)???
- ムロろんさま、こんばんは。
いつもありがとうございます。
> ウユニに行かれた旅行記を拝見しました。
> 私なら事前に日本でツアーやらホテルやらを予約手配しちゃうのですが、何とかなるさの意気込み、ビックリしました。
> ツアーも当日どうなるか分からないとのこと。仕事をしている身、スケジュール通り動いてもらわないと困るものありますよね。
>
ギリギリの日程でウユニに行くなら、少々値段が上がっても日本から専属ガイドを予約しておくのが確実でしょうね。でも道路封鎖にあってしまったら結局はツアーでもアウトかな。
今回は、何がなんでもチリに行かないと日本に帰れない状況だったで、ストとか聞くと焦りました。
> 道路封鎖(Bloqueo ブロケオ)の影響で中には旅人がウユニまで行けなかった方も多い中で、ご縁があって無事にウユニへ行けた時は感動したんだろうなぁと思いました。高山病もすっかり良くなったようですし(素敵な記念写真を拝見して)、夕焼けをゆっくり味わう姿がまた楽しまれているなぁと思いました。
>
はるばる日本からウユニまで行って、肝心の塩湖が見れなかったらショックですよね。でもきっとウユニの絶景って簡単には見れない、そんな場所なんだと思います。私も鏡張りは見ていませんからね。
> 思いがけないサプライズって何でしょう?ちょっと気になりました。
>
ちょっとコメントの書き方が下手だったかも知れませんが、サプライズってのは、「思いがけなく満点の星空を見ることができた」って意味でした。
普通なら、あんなところで車を止めたりしないですからね。(^^)
ところで、ムロろんさん、大阪のオフ会楽しまれたようで良かったです。
みらべえ
-
- ガブリエラさん 2014/05/25 22:33:08
- 臨場感あふれる実況中継♪
- みらちゃん☆
こんばんは♪
来たよー!!!!!
すごい丁寧に作ってあるねヽ(^o^)丿
見習わなきゃ、と思ったよ♪
コメントも、すごいきっちり書いてて、面白いし(^_-)-☆
ウユニ湖では、浮いた?!
って、それは死海だったよね(^_-)-☆
地球の裏側旅行記、本当にわくわくしながら、見せてもらってるからね♪
私も、そろそろ作り始めようかな(^O^)
続きも、楽しみにしてるからね(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/27 22:02:35
- RE: 臨場感あふれる実況中継♪
- ガブちゃん、こんばんは。
旅行記に来てくれてありがとう♪
> すごい丁寧に作ってあるねヽ(^o^)丿
> 見習わなきゃ、と思ったよ♪
> コメントも、すごいきっちり書いてて、面白いし(^_-)-☆
>
丁寧と言うよりダラダラコメントなんだけど、色々と書き残しておきたいことがあったから。これでも、まだ書き足りないくらいだわ。(笑)
> ウユニ湖では、浮いた?!
> って、それは死海だったよね(^_-)-☆
>
あっ、ちょっとだけ浮いたよ。写真は無いけど。(笑)
> 地球の裏側旅行記、本当にわくわくしながら、見せてもらってるからね♪
> 私も、そろそろ作り始めようかな(^O^)
>> 続きも、楽しみにしてるからね(*^_^*)
>
ありがとうね。次の旅行記はこれといった写真が無いんだよ、困る〜。
またもコメントで誤魔化すしかないな。
with制服のイケメン旅行記楽しみにしてるから!
今夜もピザ食べちゃったよ。(>_<)
みらべえ
-
- 天星さん 2014/05/25 22:06:08
- あのトイレ......
- やっぱり、きれいじゃあない
変わらないなぁ〜(笑)
サンセット、リベンジするんですか?
トリック写真もそこで撮る人多いですね〜
みらべえさん、なんとなく小さくなったのかな....
と思ったら
大自然の風景のスケールがデッカすぎ〜(笑)
懐かしいウユニ、いつ見てもいいな〜
遅れる、ハプニング、南米では日常茶飯事
曖昧でいいかげんな所もあれど
なんとかしてくれる現地の人々
気長にのんびりと旅すると南米は楽しい〜
綺麗な星空、久々に見たかったなぁ〜
ウユニの風景、ありがとう
天
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/27 21:50:03
- RE: あのトイレ......
- 天星さん、こんばんは。
> やっぱり、きれいじゃあない
> 変わらないなぁ〜(笑)
>
5ボリも払うのに、一つはほぼ青空トイレ。外から見えるんじゃないの?って感じの個室でした。多分これからも、あのままかな。(笑)
> サンセット、リベンジするんですか?
> トリック写真もそこで撮る人多いですね〜
> みらべえさん、なんとなく小さくなったのかな....
> と思ったら
> 大自然の風景のスケールがデッカすぎ〜(笑)
> 懐かしいウユニ、いつ見てもいいな〜
>
トリック写真は、さほど興味ないんですけどサンライズが見たかったんです、鏡張りもですけど。私にとって雨季って、年末年始しかチャンスがないので、いつになるやら分からないけどブームが去った頃でも良いかな。
> 遅れる、ハプニング、南米では日常茶飯事
> 曖昧でいいかげんな所もあれど
> なんとかしてくれる現地の人々
> 気長にのんびりと旅すると南米は楽しい〜
> 綺麗な星空、久々に見たかったなぁ〜
>
まだ旅行記に手を付けれてませんが、翌朝もハプニングから始まりました。
はい、ボリビアは裏切りませんね。星空の写真は私のカメラでは無理なので(三脚も持ってなかったですが)、しっかと目に焼き付けてきました。
この日の星空も美しかったけれど、翌々日早朝の標高4千メートルの星空が素晴らしかったです。忘れられません。
やっぱり、また行きたいな〜。(笑)
いつも、ありがとうございます。
みらべえ
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