2014/05/09 - 2014/05/12
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satoshiさん
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2014年5月GW明けの週末土日で台北に行ってきました。関空前日泊、最終日大阪泊の名古屋朝帰りでピーチを使えばかなり時間が有効に使えることが先月のソウル旅行で判り、性懲りも無く土日の二日間を利用して有休なしで海外旅行に行ってきました。
5月9日業務終了後名古屋から関西国際空港へ移動
5月10日関空7:10発MM023便にて出発 台北9:00着
台湾新幹線で台北駅へ。台北駅周辺を観光。
ホテルチェックイン後、士林観光夜市観光
5月11日忠烈祠、故宮博物院見学後台北駅周辺散策
台湾新幹線で桃園空港へ移動。台北発MM028便で関空へ。
関空22:10着。新大阪へ移動。新大阪のホテル泊
5月12日始発の新幹線で名古屋へ移動。出社。
ホテルはwebで圓山大飯店を予約。
見学予定地としての自分に課したノルマは
龍山寺、総統府(外観のみ)、中正紀念堂、TAIPEI101、士林観光夜市、故宮博物院、忠烈祠、台湾新幹線です。なんとか2日で廻れました。
今回も結構無茶しています。前回ソウルのときは意外と疲れなかったのですが今回は月曜日、会社での勤務時間が非常に辛かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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家を出てからが旅行です。で、名古屋の新幹線のホームで立喰きつねきしめん頂きました。
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おなじみ新幹線N700系で新大阪へ移動
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新大阪からJR特急くろしお号で日根野まで移動、日根野で乗り換え
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日根野から快速で関西国際空港へ移動します
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関空到着
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今回もすき屋にてディナーを頂きます。
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2階ホールにて今回も宿泊。すき屋、マクドナルド、ローソン完備
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今回もベンチにて就寝。毛布はローソン近くのインフォメーションでお借りします。今回寝てる間に近くにワックスマシンがシェーンと音を立てて走り回る。おかげで夢の中で電動首刈ましーんの襲撃に会うという分けのわからん悪夢を見てしまった。目が覚める。
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良く眠れないままマクドナルドにてエッグマフィンの朝食。これも前回と同じ
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5:00頃第二ターミナルへシャトルバスで移動します。
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1ヶ月ぶりの第二ターミナル。入国審査を済ませラウンジでコーヒーを頂きながらボーディングを待ちます。
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ピーチのMM023便台北行きです。前回のソウル行きは機内がワイワイうるさかったけど、台北行きの方達はやっぱり大人です。そんなにうるさくなかった。
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台北空港着。この時間到着の飛行機が少ないのでしょうか、入国カウンターも2つくらいしか空いてなく、他の飛行機の乗客と思われる人もおらず、すぐに入国審査が済みました。手荷物も預けてないのでそのまま出口にダッシュ
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空港から桃園駅行きのバスのチケットを購入します。手前から2番目のカウンターでした。
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桃園駅行きのバス。行きも帰りもチケットの購入が必要でした。確か30元です。乗客は2人だけでした。
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桃園駅です。ここから新幹線に乗ります。
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チケットの販売機です。窓口もあるのですが、そちらは結構並んでいる。こっちは誰もいない。販売機で購入してみる。思ったより簡単に買えた。
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チケットです。座席指定を購入。数分先の次の列車だとまごついて乗りそこなうのが嫌だったのでその次の列車を購入。実際には前の列車に余裕で間に合ってた。9:58発
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乗る列車到着。日本のN700を元にしたそうで見た目は似ていますが良く見ると鼻先の長さが全然こっちは短いようです。
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車内です。新幹線っぽいというか新幹線そのまんま。
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台北駅10:18到着。コンコースです。でかい。この周りにもショッピングモールになっておりレストランも充実しているよう。ホテルのこだわりが無ければこの近くに宿泊すると便利なような気がする。もし今度台北に来ることがあればこの近くのホテルを探そう。
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外から見た台北駅。パッと見、中国本土の駅みたい。駅の外に出た瞬間鼻を突く中華の匂い(中華料理屋さんの匂い)やはり中華系なんだなあと当たり前のことを思う。
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地下鉄で龍山寺に移動。龍山寺の門です。10:50着
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前殿です。この右の入り口から中に入りました。
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正殿です。線香の煙がすごい
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左、正殿と右、鐘楼か鼓楼のどちらか。日本人グループが多かった気がします。
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お供えもの。クッキーやビスケットなんかがある。そういえば入り口で売っていました。
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一通り見学した後、やっぱりなんかしておきたい。入り口の売店で線香を購入。横浜中華街の関帝廟で教えてもらった様に、更に周囲の人たちのやり方を参考に順番に線香を立てて回ります。
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正殿内部。
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正殿の横を進んで後殿に向かいます
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後殿です。
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後殿前の机に占い用の木片(赤い半月状の木辺)がおいてありました。これを投げて裏か表になるかで占いをしていいかどうか神様が教えてくれるそうです。あちこちで真剣な表情で地面に投げている人が結構いました。そういえば女性ばかりでしたね。
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11:20頃龍山寺をあとにして西門に地下鉄で向かいます。
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西門町の地下鉄の出口をでた所。にぎやかです。
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黒木メイサさん発見。外国で日本のタレントさんが看板になることなんてあまり見たこと無いのでこういった日本人の女優さんの看板を見るとついつい写真を撮ってしまします。
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紅楼です。日本統治時代の建物です。
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紅楼内部です。現在もこの建物の歴史に因んで文化流行の発信基地のように使われているようです。先月行った韓国では日本統治時代の建物はあまり大切に扱われていないのと比較してこの国の人たちは日本統治時代のことも受け入れてくれているのだなあとひしひし感じました。
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昼食を阿宗麺線で頂こうと思い西門町の中に進みます。
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日本美味通り発見。すごい気になるがここはパス。んで、よく見ると富士宮焼きそばが出店している・・・
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阿宗麺線到着。並んでます。直ぐに順番が廻ってきますが、屋外で並んでカップ入りの麺を受け取って店先で食べる姿は何か配給を受けているみたい。
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大65元小50元でした。大を購入。箸はなくレンゲで食べます。油断していたらパクチー入れられた。味は濃い目でしっかり着いて美味しかったです。店前の柱に調味料が置いてあり、周りの人に習って掛けてみたら辛く濃くなりすぎた。失敗です。
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大通りを渡って中山堂を見学します。日本統治時代の台湾公会堂です。当時の日本の四大公会堂の一つだそうで他に東京、大阪、名古屋とあったそうです。
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ホールの様子。中は自由に見学できましたが劇場内には入れませんでした。建築家の井手薫氏の設計だそうです。
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中山堂前に抗日戦争勝利曁台湾光復記念碑がありました。
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徒歩7〜8分で総統府に到着。なにかイベントでもあるのでしょうか正面にステージが組まれてました。平日の午前中なら中を見学できるそうです。今回は土日滞在なので旅行の計画段階から外観のみと諦めていました。児玉源次郎(日露戦争でお馴染み)が台湾総督の時に建てた建物で大変立派な建物です。
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中正紀念堂へ向かう途中左手に台北賓館が見えてきました。旧台湾総督官邸の建物だそうで迎賓館として使われているそうです。台湾の方達は日本統治時代の建物を大事に使っていただいてるなあと思うと嬉しくなってきます。
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景福門です。詳しいことは判りません。ここまでくれば中正紀念堂まであと少し
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中正紀念堂の門に到着。12:40頃。でかい門です。軒下の組み物が細かく、まるで見た目レゴみたい。
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門から中正紀念堂を望みます。
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中正紀念堂に向かう途中左手に国家音楽庁、右手に国家戯劇院が見えてきます。それぞれコンサートホールと劇場です。写真は国家音楽院。
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こちらが国家戯劇院です。何かイベントがあるらしく皆さんで準備をされていました。時間を見ると12:50頃。中山紀念堂の衛兵交代式が毎正時にあるはず。急いでいけば13:00の回が見られる。写真を撮りつつ急ぎ足で向かいます。
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中正紀念堂です。イベントの準備真っ最中の様ですが中は見学できるようです。頑張って階段を登ります。
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中に到着して直ぐに交代式が始まりました。濃緑の制服なので陸軍の兵士ですね。因みに白=海軍。青=空軍で4ヶ月交代だそうです。
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太鼓のリズムがあるわけでもないのに一糸乱れない動きで驚きです。12〜13分ほど儀式が続きます。
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蒋介石像と衛兵です。蒋介石は私の印象では台湾に圧政を引いた人物としてあまりいい印象は無いのですが・・・
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衛兵が交代した後のスタッフの方の身だしなみチェック。そこまでするのか!
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凛々しい立ち姿。イケ面の方が多いと女性の方には好評のようですね。で、サービスショット。
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中の階段を順に下りていき1階ホールです。
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1階ホール横に蒋介石の展示コーナーがありました。写真はフィリピンの華僑から蒋介石に送られたキャデラックです。蒋介石は1回しか乗らなかったそうです。
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対面には1972年から79年に使用されたキャデラックが展示してありました。
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蒋介石の執務室の展示がありました。蒋介石の蝋人形です。
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13:50頃出発しようとした時に空が晴れてきたのでもう一回中正紀念堂を撮影。
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昼食を食べに永康街の鼎泰豊に行きました。入り口には大勢の人達がいて順番待ちが長いかなと思うのですが、入り口でスタッフに話をすると相席でよければ一人なら直ぐに入れるとのこと。こちらには異存はありません。相席といっても大きなテーブルでなんの気兼ねもありませんでした。15:15頃
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定員さんは皆さん日本語が上手でした。評判の小籠包を頼みました。皮が薄く具の汁もたっぷりで大変美味しかったです。
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小籠包だけだと少ないかなと思い海老餃子も頼みました。これも美味しい。台北滞在中にまた来たいとこのときは思いました。(結局行けず。地元名古屋にも鼎泰豊の支店があるのでいつか行ってみたいですね)
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食事後、永康街をブラブラ。でも人ごみの多さに直ぐに退散。地下鉄でTAIPEI101に移動。
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15:00頃TAIPEI101到着。地下階の入り口に入ると直ぐに鼎泰豊の支店が・・・ここにもあったんだ。でも電光表示を見ると待ち時間長そう。展望エレベーター乗り場に向かうと地下階は団体専用。個人は5階からとなっている。この後展望エレベーターへの5階への行き方が判らずしばしさ迷う。
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ようやく乗り場の場所がわかり5階へ。このアトリウム広いしブランドのショップが軒を並べなんかすごい空間
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15:10頃ようやく展望エレベーター乗り場に到着。チケット売り場でチケット購入。天候が悪いので屋外展望台には出れない旨教えてもらう。一般の500元のチケット購入。ファストチケット1000元(だったかな)というのもあり、何だと聞くと、順番待ちしなくていいチケットとのこと。なんかズルするみたいで止めときました。時間がない方には有効かも。待ち時間を聞くと20分ぐらいとのこと。実際はしっかり30分並びました。日本人団体多し。
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エレベーター前にあるエレベーター速度のギネスの認定書。やっと乗れます。15:40頃。
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台北の街の中心方向、西の眺め。生憎の天気です。TAIPEI101は2004年竣工で2007年にドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまで世界一の建物でした。現在は世界6位だそうです。
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なぜかサンゴの工芸品の展示がありました。後ほど展望台から降りるとき下階に下りるのですが、1フロア全体がサンゴの工芸品のお土産物屋さんでした。
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展望フロアの様子です。一通り見た後なんか物足りなくてオーディオガイドのレンタルを受けもう一巡する。でもオーディオガイドの説明も長く結局飛ばしぎみで聞く。
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チェーンドマスダンパーです。風による振動を緩和するそうです。
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TAIPEI101のキャラクターDamper Babyです。
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1フロア下に降りてきました。チェーンドマスダンパーを直近で見れました。この後サンゴのお土産物屋さんを抜けてエレベーターに向かいます。降りるのにも又並びます。列の途中から5階とB1階と降りる階によってグループ分けをされました。すいていそうなB1階を選択。17:30にTAIPE101を後にします。2時間半もいました。予定より一時間くらい遅れてます。
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国父記念館近くからTAIPE101の眺め。TAIPEI101のオーディオガイドでここからの眺めは素晴らしいとあったので期待して来ましたが・・やはり天気がよくないとね。
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歩いて国父記念館に到着。16:50。地球の歩き方を見ると17:00に閉館と書いてある。間に合わなかったかなと思ったのですが、人が続々入っていく。滑り込みでも入れるかと期待。
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すごい人が集まってるなと思ったら17:00の回の衛兵交代式が始まりました。こちらも陸軍のようです。さっき中正紀念堂で見たばかりなのでちょっと飽き気味。展示室で閉館時間を確認すると18:00とのことでした。
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衛兵の交代式後孫文像を正面から。国父とは辛亥革命を起こした孫文のことです。孫文は中華民国(台湾・国民党)だけではなく中国人民共和国(中国本土・共産党)からも国父と呼ばれています。17:10頃国父記念館を後にします。
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国父記念館の後ろでスタジアムが建設中でした。どんな建物が出来るのでしょうか楽しみですね。
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今度も4トラで評判のいいICE MONSTERに行きます。おっさん一人でカキ氷屋さんも変でしょうが気にしない気にしない。(写真が間違ってました。5月29日修正)
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並んでいるときに定員さんにメニューを見せてもらい原創新鮮芒果氷を注文しようとしたら定員さんからこれは氷が普通の水、新鮮芒果綿花甜ならマンゴーのジュースの氷なのでお勧めといわれる。で、新鮮芒果綿花甜を注文。出て来たのをみてその大きさにびっくり。でもふんわりしたカキ氷でサクサク食べれました。大変美味しいかったです。
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この後圓山大飯店にチェックインの為地下鉄で圓山駅まで行きます。圓山駅からの道をそのまま北に向かってしまったので大回りして剣潭近くまで廻り圓山大飯店まで向かうが、歩行者用の入り口が見つけれず、うろうろ。疲れてくるし焦ってくる。段々自分がカフカの小説「城」の主人公になった気がしてくる。俺一生チェックインできないのじゃ無いのか?
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付近の人に道を聞いても、「あれだ、見えるだろ」って。判ってるよ。知りたいのはどこに道があるのかだよ。そのうち私の聞きたいことを理解してくれる人を見つけれて道を教えてもらう。橋の脇にある案内板も何も無い小さな階段。判るかこんなもん。18:40チェックイン。
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なんとかチェックインできました。フロントも皆さん日本語が上手で助かりました。部屋ですが、エクスペディアで予約したのですがシングルが一万円くらいで窓が無いとの記載があり、2万円のシグネチャールーム(窓の有無の記載がこの時無かった気がする)にしたのですが、フロントで窓ってどっち向きと聞いたら窓は無いとの返事・・・えー。だったらシングルと変わんないじゃん。がっかり。
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バスルームです。まあ窓が無いのはがっかりですが内容は値段相応のような気がします。
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シャワールームです。バスと独立しています。時間が遅くなったのでシャワーを浴びたいのも我慢して士林観光夜市に夕食をかねて向かいます。2に続きます。
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