2014/04/20 - 2014/04/22
71位(同エリア422件中)
さん太さん
歴史の表舞台に登場しないので、今まであまり関心なかったが、旅行仲間から勧められただけあって、素晴らしい。
着いたその日の夜に、S.Pカヴェオーソ教会、グラビーナ渓谷を挟んだムルジャ高原に向けて、光のショーをやってました。
後で分かったのですが、この日はイースター。
地中海地域にみられる、谷の岩場の斜面を掘った洞窟住居サッシ群が広範囲にわたり完全な形で現存している貴重な遺跡。マテーラの洞窟に人々が住むようになったのは旧石器時代に遡るともいわれているが、その後時代とともに家としての形が整えられ、通路や教会も築かれて人々が生活を営む町が形成されていった。
小さな洞窟住居が谷の斜面の崖にへばりつくように上下左右に並んでいる様は圧巻。
目次編
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10881063/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マテーラへの移動日は日曜日。できる限り日曜日の移動は避けたのですが、やむを得ず。
ブリンディシからバーリまでは問題ないが、バーリからマテーラまでは私鉄Ferrovie Appulo Lucaneの電車は日曜日はなくバスのみ、それも一日3本。
予定では
ブリンディシ11:36→バーリ12:36(国鉄電車)
バーリ12:50→マテーラ14:45(私鉄バス)
私鉄FALの電車駅の場所なら国鉄駅の隣で分かるが、バスのターミナルが分からない。
インターバル15分でバス停に向かわないと、次は16:45. -
バスターミナルをブリンディシのホテルで調べてもらったが、分からず。
バーリに着いて、荷物を妻に預け、急いで国鉄切符売り場のインフォに駆け込み聞いたが分からず、ネットで調べてもらった。
始発ターミナルは遠いが、2番目に停まるバス停が国鉄駅の裏だとわかり、無線で駅構内係員を呼んで案内してくれた。
小走りで駅裏側までまわり、ぎりぎりセーフ。
案内してくれなければ、間に合わなかったであろう。
二日後にバーリに戻るとき、お土産でも買ってあげたい心境です。
大感謝である。 -
バスに切符も持たず乗車。とりあえず乗れ、との事。
最初は10人以上乗っていたが、途中でフィリッピンの女性と白人男性と我々のみ。
途中からフィリピン女性がバスに酔いはじめ、バスを止めてもらっては外で○○○、都度運転手と白人男性が介抱、白人男性は下心があるのかとても熱心に介抱している。3度目に運転手に諭されたのか下車することに、親切な白人男性も付き添って下車。
フィリピン女性はバスに乗る前話しかけてきて、マテーラまで行くと言っていたのに、気の毒に。 -
マテーラバスターミナル。
結局30分遅れで到着。
下車時に運賃を払おうとしたのですが、運転手はニヤニヤしながら手で「いいよいいよ」
実際幾らなのかその時はわからなかったが、マテーラからバーリに向かう電車の運賃は、二人で19.6ユーロでした。
何の介抱の手伝いもせづ、非常に申し訳ない気持ちで下車しました。
ブリンディシのホテルにいる時に、マテーラのホテルからメールをもらい、何時に着くのか教えてくれれば向かいに行くとのこと、12:50のバスに乗れるか分からない、乗れなければ16:45になる、と返事すると、バーリから連絡くれとの事でしたが、連絡手段がないと返事。
ひょっとすると来てくれてるか、とも期待したがいない。 -
Via D.Ridola
-
途中の展望台P.tta Pascoli
ここまでは荷物を転がしてこれたが、ここからは階段、荷物担いで階段を下っていく。
汗びっしょり、ホテルに着いたときはぐったり。 -
S.P カヴェオーソ教会、San Pietro広場すぐ裏のホテル
-
-
S.Pカヴェオーソ教会裏とグラビーナ渓谷
-
サンタ・マリア・デ・イドリス教会の崖裏の道
-
サンタ・マリア・デ・イドリス教会の崖を裏側から上がります
-
-
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
-
S・Pカヴェオーソ教会内
-
ユーモアセンスもあったようだ
-
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会とサンタ・マリア・デ・イドリス教会
-
-
グラビーナ渓谷を挟んで向かい側のムルジャ高原とその頂上付近のムルジャ・ティモーネ、ムルジェッキア という旧石器時代の 集落跡
この高原には車、観光バスで行くようだ、向うからこちらの景観も素晴らしいだろうに -
Convento・S・Lucia方面へ
-
高原の夕景、望遠で撮ってみました。
-
-
4月20日(日曜日)これから光のショーが始まります。
-
-
始まりました。
“MATER SACRA”
…ricordati di me (私を覚えている)
Regia di Gianpiero Francese(Gianpieroフランス監督)
ホテルでもらったパンフレットの文章
機械翻訳してみました。
・・・・・? -
-
カメラが悪くて・・・腕が悪くてうまく撮れてません。
-
-
終わりました。
後で分かったのですが、翌日ネットで株価検索をしてると、「ニューヨーク市場はイースターのため休場」
この日はイースターだとわかりました。 -
ぞろぞろ解散
見学者は観光客だけでなく、地元新市街の人たちが多く来ていました。 -
サッシ・カヴェオーソ地区の夜景
-
-
Ristorante “MORGAN”
Via B Buozzi通りにあるレストラン。
光のショー見学後、大変混んでました。
トリップアドバイザーで紹介されてるらしく、人気の店のようです。
一通り夜景を散策後はいりました。
(この写真は翌日撮影) -
-
-
-
-
-
-
S・Pカヴェオーソ教会
-
S・Agostino教会辺りからのサッソ・カヴェオーソ地区とサッソ・バリサー地区
-
-
-
-
ドゥオーモ
修復中の為閉鎖中
ファサードは左右対称ではない -
-
-
カヴェオーソ教会、イドリス教会、ピエトロ広場
-
-
S・F D'Assisi教会
-
結婚式が行われたようです
-
V・Veneto広場
-
-
V・Veneto広場からドゥオーモを見る
-
サン・ジョバンニ・ヴァッティスタ教会
-
S・P・Barisano教会の塔とドゥオーモの塔
-
-
S・Agostino教会
-
S・Agostino教会
-
ムルジャ・ティモーネ、ムルジェッキア という旧石器時代の 集落跡
-
-
谷に降りている人たちがいます。
ちょっと私たちにはもう無理のようです。 -
シチリアでさんざん登山をしてきた後で、足はすでに死んでいます。
-
-
-
-
-
-
-
-
馬で来てる人もいます
-
このあたりのホテルはサービスで駅まで送り迎えしてくれるようだ。
我々のホテルもそうなのだが、行は連絡手段がなく、迎えに来てもらえなかった。
帰りも用事があって車を出せないとかで、タクシーを手配してくれた(ホテル側持ち)
なかなか情緒あるタクシーです。 -
ありがとうございました。
-
マテーラの私鉄の駅
-
ホームは地下です
マテーラ10:42→バーリ12:17 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75