2010/07/03 - 2010/07/05
490位(同エリア905件中)
どあ*さん
早くも最終日。
チェックアウトが11時、飛行機の出発が13時過ぎだったので、
8時頃にのんびり起きて朝食。
朝食の後はチェックアウトの時間まで身支度と荷造り。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
-
チェックアウトしてから送迎バスの時間までの一時間ちょっとは、
ビーチに出て、久米島のエメラルドグリーン色をした海の見納めを。
滞在中で一番晴れてて、海の色も今までで一番綺麗に見えた。
そして、時間が来て久米島空港へ行くと、梅宮辰夫一家と遭遇!
初日の夜に乗ったタクシーの運転手さんが、
その前日から梅宮一家が久米島に来ていて、
どこどこに泊まっていると教えてくれて、
もしかしたら、どこかで遭うかもよ、なんて話していたんだけれど、
どうやら帰りの飛行機が一緒のようで。
タクシーの運ちゃんによると、
毎年この時期にアンナの誕生日祝いで久米島に来ているらしい。
帰りの便は行きよりは大きな飛行機だったのだけれど、
それでもタテに4列、横に20数列しかない小さな飛行機。
私は御一行様とすぐ近くの席で、私が席に向かおうとしていると、
辰っちゃんが荷物を上に上げるのに通路を塞いでいるではないか(笑)
私が先頭でその後に数人が並んでいる状態に気付き、
辰っちゃんが「おっとゴメンゴメン」と笑顔で謝って、
道を開けてくれたのであった。
東京に帰って来てから、アンナのブログをチェックしたら、
久米島のことが載ってました。
http://blog.annaumemiya.com/blog/2010/07/post-5ce2.html -
また、空港では私の次の便で帰るHさんたち御一行とも遭遇!
最後にまた会えて、しかもお見送りしていただいて嬉しかったです。
初対面だったのに色々と親切にしていただいて、
ホントにホントに感謝しておりマス!
そして、14時頃に那覇に着いて、ゆいレールに乗って首里駅まで。
久米島から真っ直ぐ帰るのも勿体なかったので、
沖縄本島でも少し遊ぼうと、最終便のフライトの5時間くらい時間を取った。
ホントは南部の方のビーチやカフェに行きたいなぁと思っていたんだけれど、
やはり車がナイとちょっと厳しいかなぁという感じだったので、
そこで何をして過ごそうか考えたのが、那覇での琉装体験!
京都にバリ島にソウルと変身大好きの私は、
琉装も体験してみたかったんだ〜。
昨年の夏に妹の結婚式で沖縄を訪れた際もやってみたかったんだけれど、
時間的に余裕がなくて断念したので、今回こそはと挑戦してみた。 -
今回利用したお店は、昨年、沖縄に行く前にネットで見つけたトコ。
琉球衣装を着てスタジオで写真を撮れるお店は他にもあるけれど、
このお店は衣装を着て、近くの観光スポットに出掛けて写真が撮れるの!
昨年は読谷村でしか営業していなかったんだけれど、
最近、那覇市の首里城の近くでも営業を始めたらしいので、
空港から近いそちらのお店「首里琉装」に予約を入れた。
☆琉装一番(読谷村)
http://ryuso.shimatabi.jp/www/index.html
☆首里琉装(那覇市)
http://syuri.shimatabi.jp/www/
私はSコースに予約を入れたのだけれど、
読谷村と那覇市の店舗では料金が少し違うみたい。(那覇の方が高い。)
旅行中に肝心のデジカメが壊れてしまったので、
写真が撮れないのでは余り意味がナイなぁ、、、
とキャンセルしようかとも思ったのだけれど、
900円くらいでSDカードだけ買って(私のデジカメはメモリースティックなので)、
お店のカメラで写真を撮って貰うことが出来たので、予定通り決行!
スタッフが首里駅まで車で迎えに来てくれて、
案内された店舗はフツーのお家の2階の一室。
女性スタッフが一人で着付けとヘアメイクを担当してくれます。 -
散策は、ホントは那覇のお店では、首里城になるんだけれど、
首里城は二回訪れているし、まだ塗り替え工事中だと思うので、
今回は特別に首里金城街石畳道を散策させてもらうことに。
とりあえず守礼門の前でも写真は撮ってもらったけれど。
短い時間だったけれど、久米島での楽しい思い出と共に
今回の旅を締め括る良い記念となった。
読谷村のお店では、海をバックに撮影できるようなので、
次回は読谷村のお店でも体験したいな! -
琉装体験は17時前に終わり、さて、タイムリミットは残り2時間くらい。
お昼ご飯を食べる時間がなかったので、お腹が空いていたのだけれど、
DFSギャラリアにさっと寄って、
普段使っているシュウウエムラのアイテムをいくつかお買い上げ。
そして、国際通りまで出て、近くの食堂で少し早い夜ご飯。
沖縄ではまだ一度もタコライスを食べたことがナイので、
タコライスと迷ったけれど、結局、ガイドブックに載っていた
沖縄の家庭料理のお店へ。 -
☆沖縄家庭料理 まんじゅうまい
http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000200/
とりあえずビールと、コラーゲンたっぷりのてびちの煮付けと、
「にんじんしりしりー」という人参と玉子の炒め物を注文。
一人では全部食べ切れなくて、残りはお持ち帰りにしてもらった。 -
久米島でも那覇でも滞在時間を上手く使って、大いに楽しめた!
一人でいる時間も、島で出逢った人たちと一緒の時間も。
久米島は沖縄の離島の中でもかなりゆる〜いトコみたい。
石垣島や宮古島はちょっと都会的で、
本島並みに取り締まりとかも厳しいらしい。
田舎で都会的な遊ぶ場所は全くナイので、
とにかくのんびりしたいなら、久米島は良い場所だな。
久米島の住民も旅行で来るなら二泊三日で十分と言っていて、
それは納得できるところもあるけれど、
やっぱりのんびりするには、二泊三日じゃ物足りないわ〜。
でも、久米島にいた三日間はストレスから解放されていくのを体感。
沖縄の美ら海と眩しい太陽のパワーって素晴らしい!
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