2010/07/03 - 2010/07/05
449位(同エリア905件中)
どあ*さん
すこーし二日酔いだったけれど、一番楽しみにしていた「はての浜」へ行く日。
気力で起きたら、外は曇り空でちょっとテンション下がる。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
朝食はブッフェだったけれど、
料理の種類が他のリゾートホテルと比べると少なかった。
特にパンとかフルーツとか。
南国に来たのにフルーツが少ないとガッカリしちゃう。
まぁ、でも、色々あると食べ過ぎちゃうから、ちょうどよかったかも?
水着も着るしネ。 -
さて、「はての浜」とは、久米島の東側、
奥武島・オーハ島の沖合いに浮かぶ長さ約7kmの
3つ(まえの浜・なかの浜・はての浜)の砂だけの島のこと。
久米島で一番人気の観光名所という感じ。
9:30にホテルからマイクロバスに乗って、船が出る泊フィシャリーナへ。
色んな業者がはての浜へ行くツアーを主催していて、
船のタイプも料金も色々のようで、どこを利用しようか迷ったけれど、
悩むのも面倒なので、ホテルのオプショナルツアーを申し込んでみた。
利用会社は「久米島エスコートツアーズ」というところだった。
「サイプレス」からは20名くらいが参加。
ツアーもお弁当なしの3時間くらいのコースと、
お弁当ありの5時間コースとシュノーケリングコースと3つあって、
私はシュノーケリングコースを申し込んだのだけれど、
シュノーケリングコースは私と1組のカップルの3人しかいなかった。
ちなみに料金は6000円だった。
相場的にはど〜なんでしょうねぇ?
個人的にはちょっと高いかな、と思ったんだけれど、
それなら他よりはよい船に乗れるかなとか期待☆ハテの浜 自然・景勝地
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が、期待が外れて屋根すらナイ釣り船だった〜。
しかも、シュノーケリングの3人はフィンのサイズ合わせがあったせいで、
他のお客さんたちより船に乗るのが後になってしまったんだけれど、
船に乗ったら、私たちの座る席がなく、、、
って言うか、定員オーバーじゃないの!?
操縦席の後ろの方の荷物置き場みたいなところに座らされた。
おまけに、先に座らされたお客さんたちは、
危ないからとライフジャケットを着せられているのに、
私たちにはライフジャケットもナシ!
明らかに私たちの方が安定しない場所に座らされているのに。。。
そして、出航してから少しすると、
波が荒くて船が45度くらい左右に横揺れ!!
船酔いも心配だけれど、船から落ちるんじゃないかと、
そっちの方が恐かったよ〜。
捕まるところもナイし。
意外にも手荒い扱いで、また少しテンションが下がった。
スピードも遅くて、他の高速船にあっと言う間に抜かされるしー。
そんな訳で行きの20分は長く感じられた。
正面を向いて座っていなかったので、
というか、船の前に広がる景色を見ようとしても、操縦席で見えないし、、、
島に近付いている感が味わえなかったのが残念。
さっき「はての浜」は3つの島があると書いたけれど、
ほとんどの業者が行くのが、真ん中にある「なかの浜」らしく、
私たちが着いた先もやはり「なかの浜」。
シュノーケリングコース以外の人たちだけが降ろされて、
私たちはシュノーケルのポイントまで船で連れて行ってもらう。
そして、そこでやっと、みんなが脱いだライフジャケットを着ることが。
簡単な講習を受けて、餌を貰って、海へゆっくりドボ〜ン!
雲っていたからちょっと海水が冷たかった。
すぐに慣れたけれど。
船から10mくらい泳ぐと可愛い熱帯魚が沢山!!感動!!
餌を手に持っていると、沢山の魚が寄って来て、
私の指をチョンチョンチョンと吸い付いて来るの!
それがまた気持ち良かったりうれしい顔
しかし、晴れていれば、海ももっと透明に見えたのかな〜。
シュノーケリングは1時間とホテルのパンフレットには載っていたけれど、
実際には20分程度だったような気がする。
もっと、魚たちと戯れていたかったけれど、
足の着かない場所でのシュノーケリングだったので、
さすがにちょっと泳ぎ疲れ、もういいかという気持ちと半々くらいで船に戻った。
ガイド本には「はての浜」は波が穏やかと書いてあったけれど、
この日は波が結構あって、泳いでいてもすぐにどこかに流されてしまうし。
泳ぎは割りと得意な方だけれど、シュノーケリングはやっぱり苦手。
水中で呼吸をするのがどうも慣れなくて。
おまけにこの日は波が高かったので、海水が入って来て、
何度もむせてゴホゴホやってました。
今回は初めてフィンを付けて泳いだけれど、
私はフィンなしの方が早く泳げるような気がする。
どうやら私は競泳用のゴーグルだけしての素潜り(?)が向いているかも。
また、今回貸して貰ったマウスピース類、とても不衛生な気がした。
今度来る時までにはMyシュノーケリングセットを買おうと思った。
うちの母は「消毒くらいしてるでしょ」って言うけれど、
水洗いもしているのかどうか、、、って感じ。
ま、どこもそんな感じで気にしていたら仕方ナイかもしれないけれど。
私の使った後のマウスピースとマスクも私の鼻水がいっぱい付いてるよ(^^;;ハテの浜 自然・景勝地
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シュノーケリングを終えて、遅れて「はての浜」に到着したのが11:30。
だいぶ海水を飲んだみたいで、海から上がったら、
鼻水がボトボトと溢れて止まらなくなった!
喉からはショッパイ唾が沢山出るし。。。
船から降りたらすぐに昼食。
メニューはカレーライスだった。
一緒に来た人たちの半分以上が昼食ナシの3時間コースで、
私が食べ終えた頃にはみんな島に戻って行った。 -
前日知り合ったHさんたち御一行も
この日の午前中は「はての浜」だと聞いていたので、
また会えるかなぁと思っていたら、
別の業者だったようで、船でも浜でも一緒にはならず。
私たちのツアーとは少し離れた場所にいたようです。
でも、Hさんがケイタイに連絡をくれて、
島に戻る前に余った餌を持って会いに来てくれました〜。
おかげ様で午後は戴いた餌でまた魚たちと楽しく遊べました!
シュノーケルのポイントにいた魚たちと違って、
かなり凶暴な魚(カワハギ)たちだったけれど。 -
午後になると空が晴れて来て、逆に人は半分以上減ったので、
ホントに静かでの〜んびり。
浜の上はホントに真っ白い砂だけで、
日差しが強いのに木陰もないので、
業者さんがこんな日除けを用意してくれている。
そこでちょこっと昼寝をしたり。 -
また、ユーチューブっていうのかな?
ジェットスキーに引っ張られて遊ぶヤツ。
「ホントは2000円だけれど、1000円でいいよ」と言われたので、
初めて挑戦してみることに。
私が参加した業者のアルバイトのおえーさんと二人で乗ったんだけれど、
スリル満点で二人でキャーキャー叫びまくり、
チューブの上を身体がピョンピョン跳ねまくりダッシュー!!
いつ振り落とされるのかと!
ジェットスキーの風間トオル似のおにーさんが、
「まだ全然スピード出てないよ」って言っていたけれど。 -
こんな感じで「はての浜」もかなり満喫!
帰りの船はお客さんが減ったので、
ライフジャケットを身に付け、ちゃんとイスに座らせてもらえた(^^;
帰りは行き程、船も揺れなかったし。
晴れて来たので、海の色がエメラルドグリーンで綺麗だった。
デジカメの故障がホントに悔しい。。。ハテの浜 自然・景勝地
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そして、15:00過ぎにホテルに戻って来て、
その後は二時間くらい、プールで泳いだり、
プールサイドでのんび〜りと過ごした。 -
「サイプレス」の目の前の「シンリ浜」は夕日が綺麗と言われるビーチ。
初日の夕方は雲が出て来ていたし、イーフビーチにいて見れなかったので、
もう二日目しかその美しい夕日を見るチャンスはナイってコトで、
一時間くらい一人でビーチに座って、
太陽が落ちて行くのをボーっと眺めていました。 -
ケイタイで撮った写真じゃ分からないけれど、
太陽が大きくて、物凄く間近にあるように感じた。
また、空港がすぐ側で滑走路も近いので、
夕日をバックに飛んで行く飛行機も見れたり。
一人で眺めているのが勿体ないくらいロマンティックな時間だった。シンリ浜 ビーチ
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そして、日がやっと暮れた頃(20:00前)、
大変有難いことに、Hさんに車で迎えに来てくれ、
またイーフビーチの近くで夕食をご一緒させてもらった。
「居酒屋 海坊主」というお店で飲んで食べて、
その後は噂のレゲエバー「SPIRAL MARKET」へ。 -
オススメのスパイシージャークチキンが美味しかった!
一日目と二日目の夜にご一緒した島のヒトたちは、
このお店の常連さんだそうで、イベントでDJしたりもしているんだって。
あと、泡盛を初めてシークヮーサーで割って飲んだら旨い!!
飲み過ぎ注意!!
飲み始めたのが20時過ぎと遅かったせいもあるけれど、
夜中2時頃まで飲んでましたるんるん
そして、私はまたタクシーでホテルへ帰った。
その途中、運転手のオッチャンに「アンタ、一人で来ているのかい?
こういうところは彼氏と来ないとダメだよ〜」って、軽く説教された(^^;;
イーフビーチの辺りでは、私の他にも一人旅の女性を見たけれどね〜。
何でも島には女性が少なくて、男性が余っているとかで、
島では女性はモテるよ、みたいなコトも話してた。
「うちの長男もまだ一人身だよ」って、オススメされました(笑)
ホテルに到着して空を見上げると満天の星空☆彡
島のヒトは「最近、星が余り綺麗に見えない」と話していたけれど、
私には十分綺麗に見えたよ。
誰もいないプールサイドにしばらく寝転んで、星空を眺めてマシタ。
ホントにスミマセン、一人で。。。
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