2009/02/28 - 2009/02/28
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kubochanさん
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湯浅
16世紀末期頃に開発されたといわれる北町、鍛冶町、中町、濱町を中心とする醤油醸造業が最も盛んであった一帯にあって、『通り』と『小路』で面的に広がる特徴的な地割と、醸造業関連の町家や土蔵を代表とする近世から近代にかけての伝統的な建造物がよく残されている地区です。
醤油醸造など商工業を中心に発展した湯浅の町並みは、その重厚な歴史的風致を今日によく伝えていることから平成18年(2006)全国初の醤油の醸造町として、国の『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
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角長 浜蔵
天保12年(1841)創業の醤油醸造の老舗です。近くには慶応2年(1866)に建てられた職人蔵があり、館内に展示された道具はすべて醤油醸造に使われたもので、昔の醤油醸造のありさまを体感することができます。また新しい土蔵づくりの醤油資料館では、醤油づくりの資料が展示され、ジオラマやパネルにより、醤油づくりがわかりやすく紹介されています。 -
手づくり醤油
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湯浅しょうゆ職人蔵
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径山寺味噌
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金山寺味噌
江戸末期から戦前までは醤油醸造業を営んでいました。建物は江戸後期のもので、現在は金山寺味噌の製造、販売を行っています。 -
北町茶屋 いっぷく
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江戸時代の医者が用いた道具
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津浦家
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虫籠窓(むしこまど)
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旧岡正酒店
鍛冶町通りと北町通りの角にある観光案内・物産販売所。元は「岡正(オカショウ)」という屋号の酒店でした。 -
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熊野古道せいろ ミュージアム
家々の連子格子に掛かる“せいろ”に古民具などを展示。ノスタルジックな町並み全体を美術館に見立てたもので、一つひとつ手作りです。 -
熊野古道せいろ ミュージアム
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熊野古道せいろ ミュージアム
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熊野古道せいろ ミュージアム
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格子(こうし)
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熊野古道せいろ ミュージアム
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玉井醤
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玉井醤
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街並み
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深專寺
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深專寺
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深專寺
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大地震津波心得之記碑
建立は安政三年(1857年)南海大地震(1854年)の後の世の人を後の人を戒めたもの。 -
大地震津波心得之記碑
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熊野街道道標(立石)
1838年道町の熊野街道筋に建てられた道標で、石の四面に東西南北の方角を示す。道標の脇の一坪ほどの空地は護摩壇跡です。 -
熊野街道道標(立石)
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熊野街道道標(立石)
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熊野街道道標(立石)
熊野街道沿いの町として発展した道町にある高さ2mほどの道標です。建立は天保9年(1838)で北面に「すぐ(まっすぐ)熊野道」、南面に「いせかううや道」、東面に「きみゐでら」と刻まれ、夜にはライトアップされます。 -
街並み
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文平の像
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