2014/05/01 - 2014/05/04
3397位(同エリア7887件中)
arutemaさん
- arutemaさんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ61件
- Q&A回答16件
- 113,150アクセス
- フォロワー1人
旅も終盤
ハノイのTNKでメコンデルタ一泊の日本語ツアーを
申し込んだ所 空きがないと言われ
英語ツアーを勧められたので そちらを頼みました。
日帰りツアーは行ったことがありますが カイラン水上マーケットに
行ってみようと思い1泊ツアーにしました
ホーチミンに戻った日の深夜 帰国する予定です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
11時過ぎに到着
この空港は2度目です -
まずはチェックイン
1から40までブースがあり ベトジェットは1から5まで使用
入場ゲートは40番の隣。予約したあとも時々チェックしていましたが
ある日いきなり出発時間が35分遅く変更されてました。
並ぶこともなく すんなり終了 -
「ホーチミンでも 頑張って下さいっ」
と励まされてセキュリティゲートの中へ -
右奥に7番搭乗ゲート。となりにカフェ その隣がスモーキングルームと
ウチラに必要なものが揃ってるエリアがあります -
で 生ビールです
いちいち飲んですみません
空港価格で1杯7万ドン ソファの様な席でパソコンを開いて暇つぶし
今回の宿は全てWi-Fiフリーでした
ホイアン以外は良く飛んでいました -
着陸後こちらに向かってくるベトジェットの飛行機
-
LCCだからって バスにのるとか飛行場を歩くとは限りません
今まで乗ったことがあるのは タイガーエアウエイズとエアアジアです。
短い時間に限って乗ってきました 今回も75分 -
中はこんな感じ
シートは3−3です -
シックな黒いシートカバー
飲み物は一度だけ売りに来ました -
もうすぐ着陸です。
ダンナは飛行機に乗るといつも眠ってるか目をつむってる
ねえホントは怖いんでしょ? -
国内線を出たところ 左に歩いて行くと国際線です。
今日はもしも欠航になったらとかのための調整日で
なんの予定も入れてません 宿無しです。
個人旅行は 長距離移動は特に 色々想定しますが 思い通りになる
事ばかりじゃないです けど想定外が面白いし思い出にもなります -
ビナサンのタクシーが来ました もうなんだっていいですけど(疲れてきてる?)
ハノイのTNKで「メコンデルタ一泊ツアー」を申し込んでいて早朝出発のため デタムで泊まることに
タクシー代131000ドン -
まずATMでお金を下ろしてホテルを探そうとしていたら
おばちゃんがやって来て「ホテルか?」と、今までなら相手にしないのですが ハノイでベトナム人に混じってツアーに行ったり 飲んだり食べたり
ホイアンで沢山の人に話しかけたりして 慣れていたのかも。甘えることに。
おばちゃんがあちこちのホテルに行って聞いてくれるが デタムの表通りは満室。インサイドでもいいと答えたら路地に入って行った -
デタム通りからフォングラーオ、ブイビエンにも出られる路地
多分この界隈の宿は全て把握していると思われるおばちゃんについて行く。 -
こんな路地の角にあった
うちらじゃ無理です
LYゲストハウスは 空き室ありでした
部屋を見て決めるからと振り向くと
おばちゃんはいなかった
お礼は言えませんでした -
エアコン・喫煙室・ホットシャワーの希望を伝えるとこの部屋へ
即決して荷物を降ろしました 15ドルとのこと
ドンなら幾ら?とか聞いて315000ドン払ってました. -
どこもかしこもピカピカ
ホイアンのホテルの人はここに修行をしに来たほうがいいと思う -
冷蔵庫の中まで綺麗だった
ハンモックに揺られてニコニコしているお父さんと
いつもお掃除しているお母さんと無口で気が利かない息子の3人で
やってるゲストハウスです
エレベーターなし ベッド3台のトリプル部屋が多い
裏通りのためうるさくない
朝早く出る時は前日言わないと寝てる -
部屋に貼ってありました
遅い昼食を取りに街へ -
結局デタムでカフェ
飲んでばかりで すみません
ふと外を見ると あのおばちゃんが旅行者を追いかけて小走りに
通り過ぎて行きます。いったい誰なんだ -
全部で208000ドン ビールは20000ドン
蓮の葉に入ってるおこわが美味しかった
シェアするんだろうと料理を真ん中に置いて小皿も用意してくれます
デタムのあたりは観光客に慣れてますね -
お土産を買い足してホテルへの帰り道 夕方になって
ブイビエン通りが凄いことになってました
歩道にシートを敷いて座って飲むと言うお花見状態です
ほとんどが欧米人でした -
路地はシェイクを飲む地元の人達でいっぱいでした
コーヒーシェイクとクリーム入りパンを買って宿に帰ります
Wi-Fiフリー(フロントでナンバー教えてくれます)で速い
日本と変わらない速度でした -
翌朝7時45分デタムのTNK前に集合
係員に声を掛けられこのバスに乗り込みます
ほぼ満席 ベトナム人と外国人は半々と言う感じ
ハノイからホーチミン、さらにその先に出発です -
ガイドさんは一人 動き出すと確認したり名簿に名前を記入したり
英語とベトナム語両方の説明をします
そうそうこのツアーは39ドル(エアコンルーム)でした -
お水は1日1本配られました
TNKのラベル -
2時間くらい走るとトイレ休憩
庭園みたいな休憩所で お土産や食事が出来ます ガイドさんがご飯食べてました -
果樹園に到着
初めてホーチミンに行った時 日本語ツアーに参加したので内容は
同じ ただ逆回りでした -
一人ひと皿ずつフルーツとお茶が頂けます
その後歌と民族楽器演奏を聴いて終了
ほかのツアーのグループと1艘のボートを共用しているようで
待ち時間が結構ありました -
またボートに乗って昼食の島へ
想像してなかった訳じゃないけど 日本語ツアーの英語版ではなく
別物と考えた方が良さそう 食事が全然違います。ただメニューがあり
別注はいくらでも出来て ベトナム人ツアーはバンバン頼んで豪華に
食べてました。ウチももちろんビールと春巻きとか頼みました -
そして小舟に乗り換え ノン(三角の被り物)を被って水路をジャングルクルーズです
降りたところはココナッツキャンディ工場。 -
私はこれ好きです 2個買いました あとココナッツ石鹸も5万ドンですが
オススメ 洗ったときはキュッキュとしますが後でつっぱらない感じ -
ボートとバスを乗り継いで 永長寺へ
こっからが前に行った日帰りツアーと違います -
お寺の感じじゃないですけど
私たちは国内外を問わず、手を合わせられるところは大抵
手を合わせお願いしまくってきましたので
ここでもお願いしてきました -
「ああ分かった分かった 大船に乗った気でいなさい」と
おっしゃって頂きました -
そしてバスはカントーへ
-
ホテル前にバスが止まり 荷物を受け取ると
パスポートを預けるだけで チェックイン完了
フイホアンと言うミニホテルでした -
エアコン付きのへやは2人で10ドルプラスです
この部屋も綺麗 天井や壁にシミ一つなく 真っ白
ホイアンのホテルの人はここに修行しに来てもいいかも -
綺麗ですがベッドが狭い でももう1台のベッドとの間がすごく広いです
シャワーはストロングで熱いお湯が出ます
エレベーターなし カントー川や市場、ナイトマーケットにも近いです
Wi-Fiバリバリです -
朝から午後までは ホテルのまわりの歩道に野菜や果物を
売る人がいっぱい -
シャワーを浴びて 街ブラ〜夕食に出掛けます
ナイトマーケットや市場を覗いてから サオホムと言うレストランの
リバーサイド席で とりあえずビール
川に波が立つと少しユラユラします
高級レストランとのことですが お手頃でした -
クルージング・レストランが音楽を流しながらやって来て
それも明かりがいっぱい点いているので 暗い川に映えて綺麗でした
しばし見とれる -
何か買って帰ろうと屋台を覗くも そそられるものがなく
またぶらぶら
地元の人用の食堂に入ってみた
当然英単語も通じず みんな引き気味 かろうじて見えた鳥肉を
指差してでてきたのがこれ 鉄道の昼食と同じです
でもアツアツでスープも美味しかった 25000ドン
ここのお店の前にコーヒー屋さんがあり この旅最安12000ドンでアイスコーヒーを買う -
翌朝 パンとコーヒー的なシンプルな朝ごはんを食べ、7時に出発歩いて船着場へ。
歩いてって言えば昨夜、ダンナがもう1杯コーヒーを買って来るとパジャマのまま 外に買いに行った。自由過ぎる -
カントー市場のちょっと先から船に乗りカイランへ(約7キロ)
-
そろそろ野菜や果物を乗せた船が見えて来ます
大きな橋がいくつも出来て 水上は返って不便なんてことに
なって行くのでしょうか -
物売りの小舟がやって来ます
概ね1ドルのようです -
竿の先につけている野菜や果物がこの船で扱っている品物です
農家の船が農作物を投げあげるようにして積み込んだり
空の小舟が買い付けに来ていたり
その周りをツアーボートが回っています -
今度は果物中心の物売りの小舟がやって来ます
-
規模はさほど大きくはないですが 船の小窓から野菜くずをバンバン捨てたり洗濯物を干してたり犬がいたりご飯食べてたり 船上の生活も見られます
-
のどかな風景の休憩処に来ました
ガイドさんと自転車で田舎の道をサイクリングすると言うオプショナルツアーがあり 参加しない人はここで飲み食いして待っていることになります
欧米人はほとんど参加。ベトナム人と日本人はお留守番チームのようです -
カエルの炭火焼き、へび・ねずみもありました
同じツアーの人が 犬も食べるために飼ってると言われたそうです -
なんかわかんないけど 待ち時間長すぎ
欧米人は一体に食事にあまり重きを置かないようです
前にミーソン遺跡の英語ツアーに参加した時も 日本人なら暴れちゃうようなご飯だった もっとも7ドルだったけど -
やっと出発ボートで移動 春巻のかわの工場かと思いましたが 「ブン」を作っているところでした。
溶いた米粉をおおきなクレープ状に蒸し焼き -
天日に干して
-
機械で裁断 丸いので切れたとき長さが不揃いなのが べトナム風
-
切ってもらって買いました 1キロ20000ドン
ちょっと重いけど良いお土産になりました -
ボート乗り場の前の売店でヤシの実ジュースを飲んだり商品の説明を
したりで、またまた待ち時間。早く行こうとばかりにベトナム人チームは
全員ボートに乗ってます。欧米人は文化とかアクティビティにすごく興味があってガイドさんに質問したりして時間を使います。
1人で英語ツアーに行くなら 誰かに話しかけたりアクティビティに参加するとかしないと、黙ってじっと座っている時間が多くなるかも -
行きとは違うところで休憩
うずら卵2個入り肉まんをおやつにたべました。15000ドン -
大して道路が混むこともなく、予定通りにホーチミンに到着しそうです
時間があったらと日本で調べておいたスーパー銭湯に行こうと思います -
場所はゼンプラザの通り スタバのある交差点の手前右側のビルです
ちょっと判りづらかったけど何とか発見 ここだよねって見上げていると 警備員の人がザックを担いで汗まみれでも日本人と見るや ドアを開け荷物も持ってくれます グランドスパと言う日本人向けの施設です(挨拶もいらっしゃいませ でした)
大浴場のみの利用で1人 190000ドンとTAX10%
サウナ岩盤浴は別料金 -
3階で受付を済ませ 大きい荷物はフロントに預かってもらいました。
上階の大浴場へはエレベーターで。扉が開くと係員がいるので鍵を渡すと
ロッカーまで案内してくれます。大小タオル・サンダル・クレンジングや化粧品・ドライヤーなどあり 手ぶらで大丈夫。
私が服を脱ぎ始めると 係の女の子が横を向いて「見てないよオーラ」を
出すのが可愛い。 -
わーい お風呂だー
それにひとりだー 泳いじゃえ
熱め 普通 水 の3種類の浴槽があります。
シャンプーとコンディショナーはダブでした
カタコトの日本語は通じます -
深夜の帰国便までの時間つぶしに 持って来いです
マッサージ エステ レストランもあり 休憩場所もあるので 何時間でも
つぶせそうです。
フロントでそのまま荷物を預かっていてもらい ゼンプラザに行きました
荷物を引取りに行った時 スタッフに日本人がいて挨拶されました -
旅の最後は決まって「打ち上げ」をします
すしバーに来ました
ダンナはどこに行っても 何度かは和食を食べたいと言い出すのですが
ベトナムはハズレがない美味しいと言ってずっとベトナム食でした -
ウーロンハイとかぬか漬けとか もうやりたい放題です
ホーチミンの打ち上げで すしバーに来るのは3度目
ここは冷房が効いた室内だけど喫煙席があって 気を使わずに済むし
あとは帰るだけの時に汗かいて食べなくていいと言うところもお気に入り。
シェムリアップにもあって1度行きました -
最後の最後に 飛行機に乗る前に食べようと大好きなバインミーを買います
注文したら おばさんがいきなりバイクにまたがり「パン買って来る」といなくなり店番。これだからベトナムって…。15000ドン
ここでデジカメのバッテリーがなくなりました
グランドスパで荷物を引取り 警備員さんにタクシーを拾ってもらい行き先も伝えてもらった
12万ドン -
ただいまー いつも欲張り過ぎてバタバタです
もう年だし今度は優雅な旅がしたいと思います
ぜひお願いします(ダンナに言ってます)
それから もう少しゆっくり歩いてね お疲れ様でした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68