2014/04/30 - 2014/05/05
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nobu4さん
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2014GWは、初めてのフィリピンにて、ボラカイ島のシャングリラホテルでのリゾート、マニラではリゾートワールドマニラで久しぶりのカジノ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- セブパシフィック ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
去年GWのピピ島旅行から帰ってきた直後に特典航空券を予約した今回のボラカイ島旅行
ピピ島の時と同様、同僚のA子と女ふたり旅みたいな雰囲気で2人で行ってきた
●4/30
14:00ぐらい会社を出て京成上野駅から成田空港に向かう
空港のANAラウンジだが前回来た時は麺コーナーが工事中だった
出来た麺コーナーが死角にあって分かりづらいのはなんの対策なのか
この日の東京は雨
海外旅行に行くと1度は見るおなじみの搭乗前に土砂降りの光景 -
せっかくのビジネスクラスなのに機材が古くてロクな映画がなかった
アナと雪の女王を見たかったなぁ
機内食をツマミにちんたら1時間半ぐらいかけて飲んでた
するとまだ食べてるのに照明暗くしやがった
読書灯付けてメシ食うやついるかよ!? -
特に遅れも無く到着し、荷物もすんなり出てきて
入国審査を抜け税関で何か質問されたが英語がまだ頭に入ってこない
「ん?」って顔してたら税関に「何も無い?」と日本語で言われた(笑)
空港で2万円だけペソに換金する
成田より少しはレートが良かった
まぁ多分カジノが一番レート良いだろうとは思うけどニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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とりあえず空港の外に出る
ボラカイ島の空港は照明施設が無いので夜の便は無い
そのためマニラで一泊して翌朝にボラカイ島に向かうのである
ちょうど目の前にホテル行きのシャトルバス乗り場が道路を渡ったところに
ホテルは空港の目の前にあるが徒歩では渡れないので車で行くしか無い
厳密には徒歩でも渡れるがものすごい遠回りになるらしい
今回のホテルはリゾートワールドマニラ(RWM)内のレミントンホテルだ
シンガポールにもある複合型リゾートでカジノやショッピングモール等がある
チェックインして早速カジノに挨拶に行く
意外に広くてテーブルも多くミニマムも安くて初心者には嬉しいだろう
まずは久しぶりのBJをやってみることに
ミニマム300Pのテーブルは人が鈴なりなので500PのテーブルにA子と座る
A子は10分もすると予定の持ち金がほぼ底を付く絶不調
おいらは何もせずにフラットベットでどんどん増えていく絶好調
そのうちA子も乗り打ちしてきて負け分をほぼ取り返したみたいだ
好調の波が一旦途切れた0時頃、この日は引き上げて寝ることにした
明日の朝はボラカイ島に渡る飛行機が早いのだホリデイ イン エクスプレス マニラ ニューポート シティ バイ IHG ホテル
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●5/1
朝食はカジノ内の24時間レストラン?でビュッフェだった
カジノは撮影禁止だが朝食の背景にスロットマシンが少し写ってる -
チェックアウトして空港に向かう
シャトルバスは1時間に1本とのことなのでタクシーで空港へ
バックが1つ10Pでチップ込みで80Pほど
マニラの空港は入り口に手荷物検査があり列が出来ている
外は暑いので中に入ってから検査して欲しいよ...
セブ航空の自動チェックイン機で何故かセルフチェックインが出来ない
仕方ないのでカウンターに並ぶが運悪く全然進まない
フライトまで1時間を切ったが係員が声を掛けて優先してくれた
預ける荷物は10kgまでは無料だが超過は1kgで200P支払う必要がある
チェックインカウンターとは別のキャッシャーのカウンターで支払う
支払い完了するとボーディングパスがもらえる仕組みだ
搭乗は飛行機までバスで行き、徒歩で乗り込む
目指すはカティクラン空港だが天候によっては良く変更になるらしい
その場合は更に3時間バスに揺られてボラカイ島を目指すらしい
しかしこの日は気温34度の快晴!
プロペラ機だが揺れも音も気にならず寝てたらあっという間に到着ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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着陸してターミナルに徒歩で入るとすぐにシャングリラのスタッフが待機していた
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スタッフに言われるがままに謎のレジストレーションを行った
英語も聞き取れず何のための登録なのか未だに不明
入島税のためか?他に登録人はいたが全員では無いようだし...ゴドフレド P ラモス空港(カティクラン空港)(MPH) 空港
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くっそ狭いターミナルでターンテーブルが1つだけ
奥で荷物をベルトコンベアに乗せる人が見える
だったら自分で取ってくからターンテーブル要らないのでは?(笑) -
ピックアップした荷物をスタッフ渡して外の車に乗り込む
車で2〜3分走ったところにボラカイ島に渡る港があるようだ
付いた所はシャングリラホテル専用の待合室カティクラン港 船系
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クーラーの効いた待合室でつめしぼとウェルカムドリンクは嬉しい
専用のスピードボートが来るまでしばし休息 -
この間にチェックイン手続きでもしているのだろうか
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ホテル専用のスピードボートが到着し乗船
カティクラン港 船系
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15分程度でホテルが見えてきた
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到着するとスタッフのお出迎え
荷物をカートに積み込む全て揃っているホテル by nobu4さんShangri-La Boracay ホテル
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カート(ホテルではバギーと呼んでいた)でロビー建屋へと向かう
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オリエンタルだがモダンなロビーフロア
サービスデスクの後ろは海をバックにしたオープン状態
いやーリゾート感が満開だ -
到着したのは10:30ぐらいだったかこの時はまだ部屋に入れれず
チェックインまでホテル内施設は利用可能だと説明される
でも荷物預けたままじゃ着替えも出来ないしねぇ
取り敢えずスパの予約を済ませプールを見学しに行くことにした
部屋が準備出来たらTELしてくれるとのこと
カントリーコードが81で、携帯の先頭の0を除いた番号を伝える -
事前に調べていたけどやっぱりプールが素晴らしい
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何時にチェックイン出来るかわからないので取り敢えずランチ
プールサイドレストランでフィリピン初のgbgbだ! -
フィリピンのサンミゲールを頂く
普通のやつとライト(1缶100kcal?)を飲み比べてみる
また、フィリピンには生ビールを飲む習慣がない?
設備や物流の問題?ビールを頼むと瓶か缶しか出て無い -
チキンアドボ?だったっけな
ビールに合う合う
ランチでビール4本もいってしまった -
1切れに1匹のアンチョビを配したマリナーラピザ
-
全世界共通の絶対無敵の安定感、シーザーサラダ!
このランチの最中にスタッフからTELがあり部屋の準備が出来たとのこと
ちゃんとTELがかかって来るかどうか不安だったが良かった -
ホテルの部屋はジャングルビュー(笑)
海は見えない部屋だが広さや設備に関しては文句が無い部屋だ
ちょっとロビーやビーチ、プールからは離れている
ヴィラに泊まろうものなら数十万円になってしまうだろうか
水着に着替えて予約したスパに向かう
予約の仕方が悪かったのか1時間30分以上のコースは出来ないと言われてしまった
トリートメントやスクラブは諦めアロママッサージにすることにCHI 氣 スパ エステ・スパ・マッサージ
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トリートメントのコースの人はプールに入れる?らしい
フィリピンマッサージ?的なコースにしてみた
ココナッツオイルでのマッサージが基本
途中温めたバナナの葉をお腹と背中に並べてすぐ外す、という謎の行動があった
バナナの葉の効能が不明(笑) -
スパが終わり少しのあいだプールで休憩
ディナーはDモールという繁華街に繰り出すため一旦着替える
シャトルバスを待つ間にサンセットを見る -
ホテルのシャトルバスは30分毎ということだがあまり正確ではない
なぜなら到着先のDモールが渋滞・大混雑で時間通りに運行できないからだ
特に夜は他のホテルからも沢山人が集まってくるDモール ショッピングセンター
-
マンゴレイというレストランに行こうとしたが満席のよう
席は空いていたがスタッフに声を掛けても案内される気配が無い
見れば食事をしている人も少なく回ってない?感じ
料理が来るまで相当時間掛かりそうなので他所へ行くことに
アリアかシーマかマンゴレイで間違いないだろうということでアリアへ
まずはビールでgbgbだがサンミゲールのスーパードライなるものがあった
しかし何がドライなのか分からなかった(笑)アリア イタリアン
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シーフードのトマトクリームパスタ
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サーモンとルッコラのサラダ
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パン
ピザ生地みたいな感じ -
モッツァレラチーズたっぷりのカルツォーネ
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ホテルに戻るシャトルバスの待ち合わせ場所
他のホテルのシャトルバスも来るので人でごった返している
夜でもそんなに気温が下がらないので汗が止まらない... -
●5/2
この日は何も予定なく、朝からビーチに行く
プールの前のビーチとは別のプライベートビーチだ
ボート乗り場が見える -
海の色はまばらなグラデーション
色の濃い所はサンゴという訳ではなく岩だったりする
砂は粒度の大きい砂でサラサラではない -
パラソルとデッキチェアはもちろん利用無料
暫くするとスタッフがタオルと水を持ってきてくれる -
ビーチからプールに戻ってくる
インフィニティプールなので海を見ながらプールに入れるのだ
しかし...太陽の照りつけが強いためプールが温水になっている(笑) -
ランチにレチョンマノックをは食べるためDモールへ
この店はフィリピンのファストフードチェーン店らしい
レチョンマノックとは鶏の丸焼きのこと
昼時なので10人ほど並んでいたので汗だくで待つことに -
やっときたレチョンマノック!
これで1匹分フルサイズ
ハーフサイズやクォーターサイズでも購入可能
ビールに合うわ〜 -
ライスはなぜかペーパーにくるまっている
米粒が固くてボソボソで美味しくない
ファストフードだから仕方ないのか -
メニューは肉ばかりなので唯一あった緑色のものも注文
-
帰りにアリアのジェラートでさっぱりする
ジェラートというよりシャーベットだなアリア ジェラート スイーツ
-
Dモールを突っ切ってビーチまで出てみる
昨夜は暗くて分からなかったが砂はサラサラで白くてキレイ
さすが「WhiteBeach」というだけある -
しかし藻?のようなものが発生していてキレイな海とは言えない
たまたまこの日がこういう状態だったのか
ホテルのプライベートビーチには全く無かったのでびっくりした -
ビーチ沿いには様々なお店がある
食事をしたりお土産かったりマッサージしたりいろいろあるようだ
夜になると仮設のようなナイトクラブが出来て音楽をガンガンに流してる
まるでプーケットのパトンビーチのような雰囲気
こっちのほうがスケールは小さいけどね -
一旦ホテルに戻ったが再度ディナーはDモール
1日に2回Dモールに来るのは疲れるわ
何が付かれるってシャトルバスが時間通りに来ないのがストレス...
昨晩は気が付かなかったが観覧車が回ってた!Dモール ショッピングセンター
-
昨夜、直接にお店で予約しておいたのだがちゃんと入っているだろうか?
シーマ その他の料理
-
店は満席で不安が募る
唯一空いていた席がテラス(というか外の道)の端っこの席だった
そして予想通りその席に案内された
せっかく予約したのにハズレ席みたいじゃないか(笑)
まずは名物の燃えるチーズ(名前忘れた)
これは写真ではなく動画で
http://youtu.be/rNFTbqEPaiM
他の席でも注文があると火をつけるたびスタッフが大声で叫ぶ
急に叫ぶからビックリするんだよなぁ
味はラクレットチーズそのものだった -
おすすめだというファミリーサラダ
量が多くて食べきれないよう -
牛肉のBBQのようなもの?
ねぎまのように肉と野菜が交互に串に刺さっている -
大エビのトマトクリーム添えみたいな
付け合せのポテトが美味しい
この日はワインを結構飲んでいい気分
ホテルに帰ってバーでもう一杯煽って寝る -
●5/3
ボラカイ島もあと1晩で終わり
今日はアイランドホッピング的なシュノーケリングツアーだ
ツアーの開始時間が11:30、所要時間が3時間なのでランチの時間が微妙
頑張って6:30に朝食のビュッフェを食べてプール・ビーチへ -
さすがに7:00ぐらいにはまだビーチ・プールには人が少ない
狙っていたカヴァのような屋根付きのデッキチェアが空いてた!
目の前は2mプールで海を見ながらうっとり出来るベスポジをゲット!
11:00までプールサイドで贅沢に2度寝する
プールサイドレストランでピザを掻っ込む -
時間頃にカートでダイブセンターに行く
いろいろな書類にサインをさせられたが何も説明ないよ(笑)
まぁおそらくは事故の際の免責事項なんかが書いてあるんだろうな
プライベートビーチまだまたカートで移動する
ツアーのボートが迎えにきたのでそれに乗り込む
ホワイトビーチ沖に沢山のボートが集まっているポイントがある
そこが最初のシュノーケリングポイントだった
いつものようにパンを撒いて魚を呼び集める
次のポイントがクロコダイル島だと思われる
島というより岩でかなり小さい島だ
その近辺は潮の流れが非常に強く、船に捕まっていないと流されてしまう
必死に潮の流れに持って行かれないよう捕まるだけでかなり体力消耗
海底はキレイだったが早々に切り上げてしまった
そして次のポイントに移動するも急に海が荒れ波が高くなってきた
今回は酔い止め薬も飲んでいないため、このままではグロッキー確定だ
同行した女性インストラクターも「どうする?ホテル帰る?」と聞いてきた
おいらとA子は即座に「Yes!Go Back Hotel!」と叫んだ(笑)
結局ボラカイ島をぐるーっと反時計回りに一周したことになる
正味2時間でホテルのプライベートビーチ戻ってきた
不思議なことにプライベートビーチに近づくほど海は穏やかになっていく
シャングリラがホテルを作った理由もこれなんだろうな -
部屋に戻ると何やらお手紙が
このホテルに来た最初の夜に花火があったらしい
そういえば豪勢で盛大な結婚式が行われていたなぁ
式会場を白い布で覆っていたのでフィリピンの有名人か何かかな?
「VIP客のために花火やるから良ければ見に来いよ」というお手紙があった
この手紙を完全に見逃していてA子は相当悔しがってた(笑) -
この日のディナーはホテルのレストランにしたのでゆっくり夕日を見ることに
-
ビーチとプールの中間にあるバーでドリンクを注文
ハッピーアワーのため1杯の値段で2杯提供だって!
結構Dモールでもハッピーアワーやっている店多かったもんな -
この日の夕日もとてもキレイだった
-
ホテルのシーフードレストランでディナー
まずはブレッドから -
ソフトシェルクラブフライのガーリック味
-
ツナのソテー?
-
ガーリックライスで〆
この日もワイン結構飲んだな
部屋に帰ってベッドの上で仰向けでそのまま寝てしまった
お陰で寝冷えになったのかこれからずーとお腹の調子が悪い -
●5/4
今日はボラカイ島を離れる
名残惜しいがプールとビーチで最後のリゾート補給をする -
いい加減プールサイドレストランのランチは飽きたのでホテル内の別のレストランへ
朝食会場のレストランだが昼はアラカルトでやっていた
まずはパン
朝食ビュッフェには無かった美味しいパン -
アボガドとアスパラのサラダ
-
牛すね肉のスープ
これが良く出汁が出ていて美味かった -
酸っぱいスープ(料理名忘れた)
これも美味しかった -
酸っぱいスープに入れる魚醤と刻み唐辛子
かぼすみたいなフルーツ(名前忘れた)も絞るとよりうまし
なんかやっと最後にフィリピン料理らしいものを食べられた(笑) -
ホテルをチェックアウトしカートに乗って船着場へ
これにてリゾートは終了
さらばシャングリラ -
港に着くと行きと同じように来るまで空港まで送ってくれる
待合室で荷物を積み込むのを待って出発
空港に着くとシャングリラのスタッフはチェックインまではやってくれない
多分頼めばやってくれるんだろうが、なにせ英語力が...ゴドフレド P ラモス空港(カティクラン空港)(MPH) 空港
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フィリピンエアは遅れることが多いと聞いていたが本当に遅れてた
といいつつセブエアも少し遅れてたけどね -
空港利用税?を支払ってゲートに向かう
ゲートといっても2つしか無いし、外に出てそのまま飛行機に向かうだけの扉だし -
フィリピンエアのディレイのせいで空港は人で溢れかえっていた
2階にシャングリラのラウンジがあったおかげで座ることができたよ -
いよいよ出発
さらばボラカイ島、また来る日まで -
マニラに到着すると初日と同じホテルへ
初日の時はホテルにデポジットとられたりチェックアウト時に室内チェックがあった
だが今回は宿泊実績あるから?デポジットもチェックも無し
顧客管理をちゃんとしているってこと?
部屋に荷物置いてすぐにカジノへ
今日もそんなに調子は悪くないのでキリの良い所でディナーにする
マリオットホテル内にあるステーキレストランへ
ここはちょっと高いが味は良いとのこと
まずはパンだが、3種の味のパンってところが洒落ているマニラ マリオット ホテル アット ニューポート ワールド リゾーツ ホテル
-
アンガス牛のテンダーロインを350gを二人でシェア
ソースに黒胡椒ソースをチョイスしたがそのままの塩コショウ味で十分美味い -
付け合せにクリープスピナッチと
-
ブロッコリーと
-
黒トリュフリゾット
さすがに胃腸が疲れいているところにステーキは効く
カジノに戻り最後の勝負
A子はいろんな意味でスタミナ切れで早めに部屋へ戻っていった
おいらはBJからクラップスへ移動する
たまたま隣にいおっさん2人が日本人だった
が、一切言葉を交わすことは無かった(笑)
どうやらポーカー選手権か何かのアジア予選?で来たようだ
手にはポーカー選手権の参加 -
●5/5
ついに今日が帰国日
カーテンを開けると飛行機好きにはたまらないエアポートビュー(笑)ホリデイ イン エクスプレス マニラ ニューポート シティ バイ IHG ホテル
-
初日は2階で間取りも狭かったが今回は10階で間取りも広かった
でも浴槽はなくシャワーのみで歯ブラシもシャンプーも無い
まぁ一泊7,000円程度だから仕方ないよね -
ホテルをチェックアウトして空港へ
シャトルバスは全く時間が合わないのでタクシーで行くことに
ところがタクシーが待てど暮らせど来やしない
ホテルよりもカジノのタクシープールに行ってしまうようだ
そっちまで行くと余裕でタクシーに乗ることが出来た
しかし今度は道が大渋滞
どうやら車同士のちょっとした接触事故があったらしい
アジア全般そーなんだが、道を譲り合わないからそういうことになるんだよ
空港に着くとまた入り口で手荷物検査
すっと通れると思ったらなぜか呼び止められた
お土産に持って帰ろうとしたカジノチップで引っかかったらしい
英語で何を行っているのか分からないがチップの海外持ち出しはNG?
今までどの国でも言われたこと無く持ち出せていたがフィリピンはダメらしい
時間がないのでカジノに換金するわけにもいかない
あえなく没収となったチップはどうせ係員の懐に入るのだろう
100Pチップ3枚で約600円の損害で済んで良かったとポジティブに考えることにする
空港入口ではセーフだったA子も入国審査前の手荷物検査であえなくチップ没収(笑)
入国審査を済ませ中に入ると聞いていたほど酷くはない
免税店もあるしお土産屋もそれなりにある
ただANAのラウンジが酷い
喫茶店の間借り?しているようだニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
コーヒーとジュース以外にパン、カットフルーツ、ナッツ、春巻きなどがあった
これなんだと思う?ミソスープだって
明らかにワンタンスープで味噌の味は一切しないんだけど -
ビールも飲めるがフードや店員のやる気の無さが最悪だ
オープンな感じも落ち着かないし電源も無し
一時的なラウンジなら仕方ないが改善してほしいよね -
ついにフィリピンとお別れ
帰りの便は行きと同じ機材なんだよな
機内の映画がロクなもんじゃないので初めて水曜どうでしょうを見てみた
ミスターよりディレクターのほうがオモロイじゃんないの?
こうしてGWの旅は終わったのだった...
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