2014/05/02 - 2014/05/04
87位(同エリア1012件中)
mayたんさん
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エアーで探していた中では手頃な金額だった、上海行きを購入。
どこに行こうかと考えていたら、蘇州が近いことが分かった。
蘇州といえば東洋のベニス!(ベタですね)
水の都。う〜ん、いいかも♪
しかし予想外に具合が悪くなったり、一日雨だったり
ちょっとさんざんなスタートの中国旅行の幕開け。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:50 上海浦東国際空港に到着。
まず空港のATMで1000元キャッシング。
そして蘇州行きの列車に乗るため、エアポートバスで上海火車站駅に向かいます。
チケットは22元。 -
なかなか暑い!
気温計にはこの温度表示・・・ -
車窓から見えるのは、でっかいビル群。
-
ハチの巣マンション。
-
でも意外に緑もあって、5月だからまた新緑が美しかった。
-
上海駅に到着。
ここから蘇州行きの電車に乗るために、
まずは切符売り場へ。
※空港からの蘇州直行バスの方がいいかもです。
駅は広いし、チケット買ったりする手間を考えれば、直行バスにしとけばよかった。
けっきょく列車も必ずしも希望の時間が空いてるわけではないので、時間的なロスを考えると直行バスの方が楽かなと。 -
オレンジの制服着た、案内係りのお姉ちゃんに切符買いたいって言って、
連れてこられたのがこの券売機。
あれ?確か外国人は窓口でないと買えないって、
他の方の旅行記で見たんだけど・・・
並んで待って操作したら、案の定、身分証明カードが必要だった。
外国人はこの券売機使えません。 -
さっきの券売機、並んで分からんタッチパネルを
後ろに並んだ人に教えてもらいながら
いざ購入!と思ったら、案の定、身分証明書がないと買えなかった。
(要は外国人は窓口でないとやはり買えない)
窓口は歩いて200mほど離れた別の建物の2階にありました。
パスポートを見せて購入します。 -
さすが中国。駅だけでも広くて疲れるわ★
昼ごはんにチェーン店のような店で、ラーメン食べた。
トマトも入って、けっこうおいしかったな。 -
電車は一番早くて、15時の1等席しか空いてなかった。59元。
2等でよかったんだけど、ま、いっか。
時も金なり。 -
蘇州駅に到着。
駅でかっっ!! -
何度もいうけど、駅でかっ!!
てか駅の真ん前、公衆の面前で、子どもに小をさせてる家族がいた・・
どうなってんの、中国人の倫理観!! -
バスに乗って、宿に近い北塔報恩寺までいきます。
2元で乗車。 -
わかりやすい背の高い建物でよかった。
駅からも近いのです。 -
かなり気合の入ったオシャレをした中国人観光客。
-
宿に向かう途中、薬局へ寄り道。
漢方薬かな、整理棚がずらっと。 -
車、バイク、自転車、人人でごった返す。
信号赤でもルールなし。
堂々と渡る中国人。 -
さとうきびのようで、売ってました。
買って、その場でかじる姿は素朴。 -
2泊お世話になる、「Bestay Hotel Express Beisita」へ到着。
なかなかきれいで新しく、2泊で7226円でした。(agodaで予約) -
シャワールームも清潔でほっとひと安心。
-
17時前にチェックインしたのに、しかしこの後、ベッドにダウン。
疲れと体調不良でしょうか。(まさかPM2.5のせいぢゃないよね・・)
なんと夕飯も食べず、翌朝までシャワーも浴びずにむさぼるように眠りました。 -
翌朝。
ひとまず体調もよくなり、シャワーを浴びてからホテル近く
をぶらついて朝ごはんへ。 -
人気だったパン屋さん。
チャパティみたいなのと揚げパン売ってました。 -
肉屋さん。
-
ちょっとした朝市。
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いい味出してるおばちゃん。
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蘇州らしい水路のある景色。
-
このおばちゃんの売ってる、饅頭を試しに買ってみました。
1個1元!
ふっかけられもせず、安心。
餅は冷えてて、中に乾燥大根のようなものが入ってました。 -
このあたりの路地裏が楽しくて、ブラブラ。
なんか怪しいカウボーイハットを被った兄ちゃん。
サンプル品渡してマイクで説明してる。
おばちゃんたち大丈夫かな? -
ワンコ。
日本ではあまり見なくなった、思いっきり雑種犬だ〜
犬はフリーダムに歩き回ってます。
でもおとなしい。 -
天秤棒も健在。
-
なんてことない路地裏が楽しい!
-
助けて〜〜!
僕トイレ中なの。
犬も必死。 -
あ〜楽しいな。
でも昨日ダウンして時間ロスした分、少し取り返さなくちゃ。
予定コースへ戻ろう。 -
左手のお店は扇子屋さん。
-
ご主人が作って、奥さんが売ります。
-
中国ぽい髪型の男の子。
やっぱり日本のキャラクタードラえもんは人気なのね。 -
へ〜中国人も行列並ぶんだ。
ここは香港から出店、チキンまるごと1羽売ってる店のようでした -
けっこう緑溢れた町。
-
明日の西塘行きのバスチケットを買いに
街中にある切符売り場へ来ました。
この2階にあります。 -
地球の歩き方には、「混雑している」とありましたが
たまたまなのか、このように閑散。
14時のチケットを購入、35元。 -
北塔報恩寺を観光します。
-
正面から緑の額縁ど〜ん。
-
登り口に太鼓。
-
階段をあがって、上を目指します。
1〜6層までは南宋時代に、7〜9層までは明代、
2006年にも大規模な修復が行われたそうです。(by地球の歩き方)
でも階段とかけっこう痛んでる感じ。 -
下を見ると緑がもくもく。
-
階段は中心部分に。
それを囲うようにベランダがあり、景色を楽しめます。 -
一番上の9層から見た、街並み。
開発が進んでます。 -
真下をズームすると、観光客が緑にうずもれて見える。
-
開発されても、寺の周りの緑は残り続けます。
蘇州に住んでた方曰く、何年も工事中だとか・・ -
昔の景色はどんなだったんだろ。。
-
ベランダをぐるっと北に廻ると、左奥に蘇州駅が見えた。
-
それにしても同じような家ばっか・・・
まぁ日本でも見る光景ですが。 -
下に戻ってきました。
このような仏陀様が一定間隔を空けて、
ぐるっと塔を囲むように配置されてます。 -
振り返ってみる。
高さは76m。 -
庭も広いので、散策開始。
-
この中国らしい、丸い入口。
なんて素敵。 -
愛嬌のある狛犬。
-
お坊さんも現代的。
スマホで何やら見てました。 -
あっ!
あの子のおしり割れてる。
おしりぢゃなくて、ズボン。 -
寺の観光を終わり、道端に出ると遊んでる子どもの姿。
-
ホテルにいったん戻り、自転車を借り
平江路という古い建物の残る、場所へ向かう。 -
ここでは自転車を修理してくれるのかな。
-
何気ない道端が楽しいのです♪
-
平和なのどかな町。
バイクでヘルメットかぶった人見なかった。
ノーヘル当たり前。 -
繁華街、歓前街近くにやってきました。
-
あ、キキの忘れ物。
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このおじさん、超いい味出してる!
しかし中国ではあちこちで痰をとばす、おじさん、おばさんがいるので
注意です(笑)
1回間近に飛んできて、危なかったことも・・・ -
歓前街へやてきました。
ここは歩行者天国になっているので、自転車では侵入できません。
駐輪場で、小額を払って止めさせてもらいます。 -
この繁華街はすごい人。
-
目的のお店があったので、そこでお昼ごはん。
1938年開業の「朱鴻興麺館」
これは蘇州麺という、蘇州の名物。28元。
左手のお皿には、蟹の身が。
別々で食べてもよし、麺にかけてもよし。
なかなかうまいのです。 -
向かいには可愛い子♪
-
人混みのすごい繁華街を抜けだし、平江路に到着。
ここも自転車では通行厳しいので(なんてたってすごい人)
自転車を止め、歩いて散策です。 -
蘇州らしい景色に出会えた。
水路と柳の木。 -
手づくりのドライフラワーのブーケ。
-
道端カフェ。
-
水路のある風景に必ずある橋。
まっすぐ渡すんじゃなくて、あがって下るアーチなんだね。
舟が通ったりする関係かな。 -
中国人の観光客がたくさん。
日本人や欧米人はあまり見掛けなかったな。 -
対岸には住んでいる方の風景。
こんなに観光客が押し掛けて、どんな気持ちなんだろ。 -
橋から見た両岸。
-
対岸は生活している風景が垣間見えてこっちの方が、面白かったりする。
-
こっちサイドから見ると観光客がよく見える(笑)
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みんな手すりに腰かけてのんびり。
-
平江路を後にし、いったんホテルで休憩することに。
緑のトンネルが気持ちいい。 -
ホテル近くで見かけた、アジアでよく見る光景。
青空賭け事。
おじいちゃん、おばあちゃんも興じる姿がなんかいいね。
外に椅子を出して、ただぼーっと外を眺めるおじいちゃんがいたり。
そしてホテルのベッドで1時間ほど横になり、18時に山塘街へ出発。 -
やっぱりちょっとした路地裏が楽しい。
家から外に出してもらって、喜びのあまり猛ダッシュするワンコ。
パジャマで出歩くご主人に呼ばれると猛ダッシュで戻る。
そしてまたこのように駆けだす。 -
もう少しで山塘街に着くというタイミングで、
レンタルチャリのチェーンが突然はずれた!
げげ。帰りどうしよう。どっかチャリ屋ないかなぁ。 -
山塘街入口。
自転車は諦め、ここも歩行者天国なので歩きます。 -
明清時代の古い街並みを、観光用に再現している。
-
これは穴から覗くと何か見える仕掛けだよね。
ちょっと気になったけど、素通り。 -
素敵にライトアップされた橋。
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規模は小さいけど、やっぱりきれい。
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カップルの写真撮影。
よく見るんだよな。 -
けっこう冷えます。
-
ご飯どうしようかな〜
一人旅の課題のひとつ。 -
迷った末、賑わっていたこちらの肉屋で甘く味付けした肉をイートイン。
うん、美味しい。13元。
ビニール手袋を渡され、みんなむしゃむしゃ。 -
スイーツもちょっと食べたくて、別の店で
イートイン。
自社牧場でとれた乳製品らしいけど、
なんかやけにクリーミーなヨーグルトで10元と値段が高かった・・ -
壊れたチャリで帰ります。
下りは乗って、平らな道は足で勢いをつけて。
夜道はさすがに人もまばらで、道もわかりにくいし、
ちょっと緊張。
でも無事迷わずホテルへ戻れました。 -
ホテルの横にある、スーパーは便利でした。
小さいボトルの水は1.5元ほど。 -
そして、なんと〜〜!
蘇州最終日は雨。
うえ〜ん。チャリ乗れないから行動範囲も狭まる。
今日は少し頭痛もするし・・ -
せっかくだから、ひとつくらい庭園行っておこうと、世界遺産である「拙政園」へ向かいます。
肉のブロックそのまま吊られて。 -
朝ごはん。
けっこう客の入りがいい、こちらの店に入ってみました。 -
ちょい食べでよかったもんだから、
スープの中で一番安いの頼んだら、コレ。
4元。
中身のないワンタンの皮がいっぱい浮いたスープ。 -
うう。一人じゃなかったら、点心とか食べたかったぜい。
-
道路に出されたポトスは、雨のシャワーで気持ちよさげ♪ -
体調崩すわ、雨降るわ、なんかな〜
ってテンションも自ずと下がる。 -
でもさすが世界遺産。
雨でもかなりの人。 -
観光客目当てに、フルーツを売る売り子たちも。
-
数ある庭園でも一番高い入場料70元。
いざ! -
夏だと満開の蓮も見れたけど、まだ早いねぇ。
-
花が慰めてくれます。
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色んな花が咲き、彩りを添えてくれます。
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みんな建物のあるところで、雨宿り。
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ほっぺたお肉ぷくぷく。
ちょっとモンゴル系? -
雨雨ふれふれ〜
アジア人の顔の区別って可能なのかな?
中国人、日本人とほぼ顔一緒だし。
服装が違うくらいで。
でも中国の人は韓国人に比べて、目が丸くて大きい気がする。
男の人も切れ長という人はあまり見なかった。 -
木を見あげると新緑の透き通った緑。
-
なんか思ったより・・・ふつう?
-
ベトナムでも見た瓦。
中国の影響って計り知れない。 -
雨もすごいし、靴はぐっしょり。
冷えてきた。
そして飽きてきた。。。 -
ある程度巡って、退散。
やっぱりちょっとした生活感のある風景の方が楽しいな。 -
濡れて冷えて、平江路まで歩いて、カフェに避難。
こちらは若者に人気のカフェ「猫的天空之城」
あちこちに支店もあるみたい。 -
看板猫はイケメン♪
-
ポストカードがいっぱい売ってるのです。
-
カフェ好きとしては嬉しい、おしゃれな空間。
-
窓辺から見ると、雨の景色もステキ。
-
ミルクティーとチーズケーキを注文。
40元。
こういうカフェでは価格帯はあがるのね、やはり。
チーズケーキはアイスヨーグルトみたいなさっぱりした味。
ミルクティーは甘めでたっぷりで、美味しかった。 -
カフェのトイレに入ったら、面白い注意書き。
ウケ狙いなのか、本気なのかどっちだ? -
雨の平江路、人も少なくてしっとりと違った一面を見せてくれます。
ちょっとヨーロッパっぽい? -
汚れた壁もいい味。
-
晴れてた昨日とは違う、なんかこっちの方が絵になる景色。
-
いい味の理髪店。
ホテルへ戻り、荷物を回収。
西塘行きのバスに乗るために蘇州駅へ向かいます。
さよなら、蘇州。
雨や体調不良じゃなければ、もうちょっとあちこち行きたかったナ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2014/05/11 19:35:37
- mayたん流
- mayたんさん こんばんは
私の年代は蘇州といえば「蘇州夜曲」(または「ソシュウ セレナーデ」とは言わない)を思い、特別なロマンチックな連想をします。
mayたんさんの旅行記は見事にこの夢を打ち破ってくれてます。どんな旅行案内にも無いようなライブ感溢れる街の様子、活き活きとしていますね〜
今回は壊れた自転車を引きずりながら夜の街を行く、一人の若き女性、・・これ以外は危なげない旅行でしたね。
裏蘇州とでもいいましょうか、相変わらず面白い旅行記でした。
pedaru
- mayたんさん からの返信 2014/05/11 23:39:48
- RE: mayたん流
- す、すみません。pedaruさん。
「蘇州夜曲」蘇州に行ってきたと話すと会社のおじ様何人かにも
蘇州といえば蘇州夜曲だね〜なんて言われて、私その曲知らなかったので
ぴんと来なかったんですが、pedaruさんからもそのワードが出てきたので
いまユーチューブで平原綾香のカバーした歌聴いてみました。
なんてきれいな曲なんでしょう!!
私の旅行記とは似つかわしくない、美しい曲で。。。
蘇州のイメージを打ち壊したこと、謝らなければ(笑)
NHKのごちそうさんでもアキちゃんが歌っていたんですね。
この曲を聴いてから蘇州に行けばよかった^^
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