2013/05/08 - 2013/05/09
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シンバルズさん
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二日目。
本日はこの旅のメインイベントである「狩野山楽・山雪展」とついでに「美の競演 京都画壇と神坂雪佳展」へ。
朝食を頂いてチェックアウト。大阪から京都へゴー。
大阪の地下鉄から京都国立博物館の近くの駅(名前忘れた)へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「狩野山楽・山雪展」
京都の狩野派は濃い。まさにその通りだったけど。 -
京都国立博物館、入るの初めてなんだよな。以前来たときはたしか、「ハプスブルク展」のときだったかな。待ち時間がえらいことになってて、入らずに帰ったんだった。
しかし良かったなーこの展覧会。見に来たかいがあったわ。山楽の龍虎図屏風の迫力あるな。山雪の龍虎図屏風はなんだかユニークなことになってる。龍虎の目がかわいらしい。
今回のポスターにもなってる「雪汀水禽図屏風」が素晴らしかった。あの波はどうやって書いたのやら。狩野派ってあんまり興味なかったけどこの展覧会で興味がわいてきました。というか狩野派って京狩野と江戸狩野に分かれてたのね。江戸に幕府が移動したせいもあって、狩野派の絵師も江戸に移っちゃたのか。狩野といえば永徳ぐらいしか思い出せなかったけど。
時間の許す限りじっくりと堪能させていただきました。
そしてお次は京都高島屋へ。京都国立博物館 美術館・博物館
-
「美の競演 京都画壇と神坂雪佳展」
どうも高島屋を巡回してる展覧会だった。タイミングよく京都でやっててラッキーだった。
京都市美術館と細見美術館のコレクションらしい。
神坂雪佳は正直あまり興味なかったのでスルーしてしまいましたが、北野恒富、上村松園、菊池契月とか結構お気に入りの絵が展示されていた。北野恒富「浴後」色っぽかったなぁ。となりで見てたおっちゃんの「これええでぇ」というつぶやきに、「おれもそう思うよ」と心の中で思った。
以前見た丹羽阿樹子「遠矢」も展示されてた。これも好きなんだよな。
こじんまりとやってた割に、個人的には満足の展覧会だった。 -
そして今回はここで終了。毎度の伊丹から羽田へ。
お土産はいつものごとく生八つ橋。やっぱ大阪、京都はこれが一番かな。
無事羽田に到着。
それではまた。
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