2014/05/02 - 2014/05/05
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satochanさん
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GWの細切れ短期旅行、その2はインド。
5/2 仕事後、SINーチェンナイ、マハーバリプラム
5/3 マハーバリプラム観光、カーンチプラム移動、カーンチプラム観光
5/4 チェンナイへ移動。市内まったり。
5/5 チェンナイーSIN
きっかけは、なんだかルピーが余ってるなぁって思いついたこと。
南インド行ったことないから行ってみようと思ったこと。
マレーシア行く前に急いでビザを申請。ぎりぎり間に合った。
今回の旅は短期なので、ぼろバス乗ったり値切ったりなどの普通の旅もしつつ、インドのハイクラスな旅みたいなのもちょっとやってみた。
南は北のようなどかーんとした遺跡とか派手さとかはないが、のんびりしていて観光するにも値切るにも楽であった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始まりはいつもチャンギから。
今回は仕事が終わったのがとてもギリギリで焦ったが、金曜日の夕方ってことでタクシーを事前予約。チャージSGD8かかるけど確実に行けるので。ギリギリではあったけどなんとか間に合い、飛行機に乗れた。
使ったのはJet Airways。カンタスにマイルがたまる。何よりもDelayがあまりないのがGood。
イケメンがいることが多いのだが、この便のクルーは女性オンリーだった。女性も美人で品が良さそうなクルー。 -
非常口席に席を取ったので足元広々。横隣も痩せ気味インド人でらくちん。しかしその反対側では何か騒がしい。非常口席をおばさんが譲ってもらったみたいだ。が、見てびっくり。巨漢なおばさん2人であった。普通のシートベルトじゃ入らずエクステンションを貸してもらってた。しかしエクステンション必要な人は非常口席には座れない。離着陸は自分の席に戻るよう指導されてた。一人のミニ巨漢のおばさんはなんとかエクステンションなしで頑張ってたが(けど食い込んでキツキツ)、私の2倍ぐらいはあるであろう巨漢なおばさんは無理なので文句言ってしぶしぶ自分の席へ。やりとりがあまりにもジョーク。早速インドが始まったみたいで面白かった。
フライトは3時間半。フィリピン行くのと同じだな。シンガポールからだと本当近いなインドって。遠い感覚がするんだけど。
着陸時もおばさん二人組はやらかした。エクステンション要のおばさんは自席に戻り、非常口席にipadを置きっぱなしにしてたみたいで、着陸した瞬間に重力でipadが滑ってどっかに飛んでいってしまったらしい。ipadがぁぁぁ!!って叫び、周りに探すよう言うのでみんな立ち上がって探すがクルーに座るよう注意されるし。なんかのジョークですかこれは??と思ったけどみんな真剣。それがまた笑えて仕方ない。。。。
イミグレはぜんぜん列もなくってすんなり通過。なぜか出口で金属チェックがある。なぜだ。。。 -
深夜着なのでホテルに送迎をお願いしてた。ちゃんと出会えてこのままマハーバリプラムへ。1時間ぐらい。
1泊目に宿泊したのはHotel Mamalla Heritageというホテル。
2200ルピーもするんだこれが。。。本当は安ホテル何個かにメールしたのだけど返事がなくて、最終的にbooking.comのホテルに予約したのでした。送迎は1550ルピー。高いな。。。しかし時間がないから仕方ない。夜着ならなおさら。受付できついなまりの英語に頭を左右する動作(インド風のうなずく動作みたいなの)を見てああインドに来たなと実感。
部屋は広くて、ACも効いてるし快適なホテル。朝食つき。水がcomplimentaly。
もう遅いのでさっさと寝る。 -
次の日起きて朝食会場に向かうが。。。。もうめちゃくちゃ暑い。これ観光出来るのか。。。
このホテルには立派なプールがあった。のちほど水着姿の白人を見かけた。インドであれば男性は入るけど女性は白人しか入らないんじゃないか、しかもビキニなんて刺激的すぎると余計な心配をしてしまう。 -
朝食はインドなものがいっぱいあって楽しい。イドゥリ、ワダ、ポンガル、サンバル。南インドな朝食で感動!朝からうまい!
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準備してチェックアウト。この日はマハーバリプラムを観光してカーンチプラムに行くことに。
本当はマハーバリプラムでダラダラしてチェンナイでも行こうかと思ったけど、直前にチェンナイの同僚が「カーンチプラムの方がいいよ」と言うので行くことにした。
まずはバススタンドに向かってみる。本当近いな。このホテル便利!
その横曲がると壁画があり。見事な壁画。 -
その周りにインド人観光客が大量。巡礼者なのかしら。
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右に行くとバターボール。岩が面白い具合で立ってるというところ。
確かに見事なバランス。ここでは石よりもそれをバックに写真を撮っているインド人を撮るのが面白い。 -
しかし暑いので10分ぐらいで撤収。
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続いて海岸寺院へ歩く。10分ぐらい。
途中朝ごはんを食べる集団に合う。暑いのにお疲れ様です。 -
のらやぎ
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海岸寺院は250ルピーもしやがる。が、これは5 rathasのチケットと共通。
日陰がなくて辛い。
海岸なのでビーチもあり。暑いので行く気も起きない。
向こう側ではサーフィンをする人たちも。サーフィン!!インドでもサーフィン!! -
で、海岸寺院。
うーん、うーん。微妙。小さいからすぐ見れる。壁画は海の風にやられてあまり残ってない。
すぐ見終わる。 -
日陰はひとだかり。
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そして5 rathasへ。行くつもりなかったけど共通券なら行ってみる。
15分ぐらい歩く。つらーい。
のらぶたがいた。これで全制覇だ、野良牛・野良ヤギ・野良豚。野良鶏がいないな。 -
で、5 rathasがこれ。これもまた、、、小さい。
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ガイドつけると面白いのかしら。。。しかし小さい。
じっくり見たとしてもすぐ終わってしまう。 -
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終了ー。
そしてまた歩いて戻る。。。。 -
ホテルのロビーでしばしファンにあたって休む。マハーバリプラム終了。
>>マハーバリプラムは小さな街なので観光は2時間もあれば十分。
ちょっと休んでパワーが戻ったころで移動開始。カーンチプラムへ。
カーンチプラム行きは1時間後と言われたので、途中の街のチェンガルパトゥという街まで行くバスに乗る。こっちのバスのほうが本数が多いらしい。
終点までなので15ルピーぐらいだった。 -
運転席横の一人席で快適。風もとおる。
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ノンエアコンバスなので窓からの風にあたるがそれもよし。途中灼熱の風になったりするけど。こんなかんじで1時間ほど揺れる。なんだか楽しいこうゆうの。
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チェンガルパトゥ到着。
すぐにカーンチプラム行きに乗る。大きなバスターミナルだけど人に聞けば教えてくれるのでらくちんであった。こちらもノンエアコンバス、17ルピー。1時間ちょっと。 -
そしてカーンチプラム到着。案外都会。
こんな通りに面した宿には泊まりたくないなぁ。。。と思いつつ。 -
バスを降りてよくわからないけどホテルを探す。が、なかなか見当たらない。そして暑い。ホテルと書かれてる店は食堂のことみたいで宿じゃないし。
ふらふらになりつつ「Room/Bar」の看板があったので宿!と思ってかけこむ。建物は高そうだが大通りから奥にあって静かそうだし、もうこの際値段なんてどうでもいい。とにかく休みたい、そしてビール飲みたい。てなわけで行った宿はやっぱり高かった。1800ルピー。Hotel Baboo Surya。お部屋はシンプル。しかしAC効いてるし快適! -
あとこの看板に惹かれたの。ラマナ・マハリシ。この人の本は難しいけど面白くてハマったなぁ。ここで会えるとは。ラマナアシュラムも行ってみたいところのひとつ。
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お腹が空いたのでランチを食べに出かける。Meals Readyって看板があったので、南インドミールス!ってことで入る。ミールス70Rと激安。当然入るよ。この列になってるの見て感動。すべてはミールスのためなのね!けど席がなくて通されたのは4人席の相席。
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そして始まりました。バナナリーフを置かれ、そこに次から次へとカレーがどーんどーんどーんどーん(って手で食べたから写真撮れず)。わかってる。美味しいけれど胃袋破裂コースだってことを。ミールスはいつもそうなんだ。。。すべてのカレーが美味しく、ダールがいっぴん。そこにサンバルが来たりラッサムが来たり、もう厳しい。。。って感じになるとおばさんが来てのせようとするし(無理!)。大満足で胃袋ぱんぱん。
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ランチが終わったのが14時半頃。時間は寺院が閉まってるから宿に戻ってちょっとお昼寝をする。食っちゃ寝。。。
16時頃に目覚めたので、多分寺院がもう開いてるだろうと思い観光スタート。
外に出てみると雲が出てて、気温がぐっと下がって観光しやすい気候になってた。
オートリクシャつかまえてまずは町外れの寺院、ワラダラージャ寺院へ。 -
着いてみたらなんか木組みがいっぱい。。。。
入り口で履物を預け、中に入る。 -
ここで働いてるというおじさんが「こっちに来い!」と言う。歩き方に「勝手にガイドしてお金をせびるおじさん」がいるというのを見てたので警戒しつつもこの人はただの寺院の住職だった。
で、これ。入るのに1ルピー。見事な柱。 -
あとで通りかかったインド人のおじさんが「この柱音が鳴るらしいよー。あの住職に200ルピー払えば聞かせてもらえるらしい」って。面白いwww
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肝心の寺院は信者じゃないと入れないのでここまで。あまりおもしろくない。
最後に住職が「あの中にあるカーマスートラ見たか?」と聞かれる。セクハラかお前はwww。
履物を取りにいくとお金をせびられる。うざー。こうゆうの無料じゃね。他の人払ってないし。てことで無視してたら別の履物担当のおじさんが1ルピーを代わりに渡してくれた。優しいのかなんだかよくわからない。 -
続いてエーカンバラナータル寺院へ。
ここの寺院は大きい! -
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中も肝心なところ以外は結構入れる。見ごたえあり。
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マンゴーツリーは樹齢3500年らしい。紀元前からあるんかー。すごーい。
至る所に神様がいる。写真はあまり撮らないようにした。 -
ここは案外よかった。
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最後にホテル近くのヴァイクンタペルマール寺院。
まぁあまり大したことない。 -
でも何かと平和であった。原っぱで遊ぶ子供とか。
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てことで観光終わり。
うーん、見応えあるけど、北ほど派手ではないかなぁ。
寺院の塔とかシンガポールで見慣れてるという悲しい事情もあるけど。 -
牛車のかぼちゃ売り。しみじみ。。。
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夜ご飯、ちょっとだけおなか空いたのでホテルの食堂で。なんか有名って歩き方に書いてあったから。
ミールス食べたかったがあれはランチだけらしい。
なのでパニールのバターマサラをオーダー。
うまい。。。。ちょっと辛さもあるけど濃厚でマイルドさもあってうまい。ナンにも合う。 -
このホテルにはバーもあるが、バーは男子だらけで入りにくい。ので部屋に持ってきてもらった。部屋に持ってきてもらっても値段が変わらず。しかし高いぞ200ルピー。しかし暑い一日だったから飲みたい。
Kingfisher Strong、きついがうまい。 -
翌日、コーヒーのルームサービスが無料だったのでオーダーし、のんびりコーヒーをいただく。
しかしあまりお腹が空かないのでそのまま移動してしまうことに。
チェンナイへ移動!
バスターミナルへ行き、チェンナイ行きバスを探す。1台きれいそうなバスがあったのでチェンナイ行きかな?と思って聞いたらそうだというがT. Nagar行きだと言う。よくわからない地名だがどうやらメインのバスターミナルじゃないらしい。他の人に聞いてもあれに乗れというので、チェンナイ行ければいいや、あとで移動すればいいし、何よりACバスだからど田舎には連れていかれないだろう、て具合で乗り込む。
チェンナイまでは100ルピー。距離的に2時間ぐらいかな?昨日のボロバスに比べると値段がぜんぜん違う。やっぱりACバスだからちょっと高いのかな。
バスは快適で途中の街でちょっと止まる以外はノンストップ。あまり混まないし早い。 -
途中の街もあまり止まらず。
高速っぽいところを走るが牛車がいたり逆走するリクシャがあったりとそこはインド。 -
そして到着T.Nagar。今日のホテルは予約してあり、予約表で住所を確認したら。。。T.Nagar。なーんだ、このバス思いっきりいいとこ来てくれてラッキー!!
オートリクシャを捕まえて言い値が60ルピーだという。よくわからないが悪くはない値段かなと思って乗り込んでホテル到着。うーん、2-30ルピーぐらいぼったかな(笑
The Residency Towerというホテル。チェンナイやることないのでホテル快適生活やってみよーと思ってBooking.comで予約。様々な高級ホテルがある中で、ここだけがwifi無料という、それだけの理由で。 -
しかしここ本当ステキだった。エントランス素敵。
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廊下も素敵。
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お部屋も素敵。
wifiはお部屋からでもサクサク。ケーブルテレビあり、シャワーの勢い素晴らしい。高級だけど値段はSGD120ぐらいかな。悪くない。この国でお金使うってこうゆうことなんだなぁとしみじみ。。 -
ここまで高級で来たら、レストランも高級行ってみよう。
Park Sheratonにある、南インド料理高級レストラン、ダクシン。
確か日本橋と八重洲にもダクシンてあったな、南インドの。オーナーがダクシン目指してダクシンて名前にしたとかしないとか。その噂のダクシン。行きました、歩いて。。。ああ庶民。ホテルから20分くらいだったので。。。 -
ダクシンに入るとそこは素敵空間でありました。店員が素晴らしく教育されてて対応も素晴らしい。
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いただいたのはsunday thaliでノンベジもベジも同料金だったのでノンベジにしてみる。ワイン込のお値段なんと1995ルピー(プラス税金でなんだかんだ2200ルピーぐらいした)。すげーーーーーーー。
こんな感じでおつまみとチャツネが出されますが騙されてサクサク食べてはならない。なぜならミールスだから。 -
最初は前菜から。バナナパンケーキとにんじんのパンケーキ。バナナパンケーキはタマリンドのチャツネをつけていただく。甘みと酸味で絶妙。うまい。。。
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ラッサムスープにラム肉の入った豆フライみたいなの。美味しい。。。
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マサラなえび。サクサクのプリプリでマサラ。うまい。。。
ここまででかなりお腹に来てるんですが。。。 -
そしてターリー。どーん。わかってる胃袋破裂コース。。。すごいのはこのカレーたち全部南部各地(タミルとかケララとか)のカレーなんだとか。それぞれに特徴があり、一口で南インドカレーなんて言えませんね。全部うまいが食べきれない。
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この後ビリヤニが来たりアッパムが来たりプラタが来たり、さらにスチームライス持ってこようとしたからさすがに断った。胃袋破裂ーーー!うまいがもう最後の方は罰ゲーム。半分ぐらいは食べれたが。。。
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そしてデザートも。インドの甘いのは苦手だ。。。
しかしダクシン体験、とても面白かった。やって悔いはない。 -
ここからは買い物。綿の上品なクルタをお買い上げ。お気に入りFabindiaへも。
その後はお部屋に戻って快適に過ごす。 -
夕方、ホテルのバーに行ってみる。普通のバーだがクーラー効きすぎて寒い。
2階部分は男性専用らしい。みんな飲むの好きなんだねぇ。 -
昼間のターリーがまだ胃にあったので夕飯いらず。Kingfisher2本いただきました。やっぱりホテルは高くつく。。。
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朝は朝食込みなので朝食会場へ。やっぱり種類も豊富でインドもあれば普通のもある。
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やっぱりここはインド風に。すべてが。。。うまい!がこれだけでお腹いっぱい。やっぱり油いっぱい使ってるんだろうねぇ。
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チェックアウト時は通勤時間帯でしかも雨。これはリクシャじゃ厳しいだろうな。。。と思ってホテルにタクシーをお願いする。1021ルピーもする。。。(泣)が仕方ない、確実に空港に行きたい。案の定、超渋滞、そして超水浸し池状態。リクシャじゃなくてよかったな。。。しかし高く付いた。まぁ最後まで高級体験したってことでよしにしておく。
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そして空港。ローカル無料電話がなかなか普通で面白かったのでぱちり。
インド楽しかった。なんとなくまた行きたいって気分になる。
南は北と違って旅が楽なのかな。お金をちょっと使いすぎたかな。けれども安く済ませる旅も魅力があり、それもまた楽しいのでどっちも楽しみたい。
ビザ6ヶ月マルチだし、せっかくなのでまた行っちゃおうかな。
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