2014/03/25 - 2014/04/01
19位(同エリア227件中)
トットさん
ニャチャン旅行続きです。
市内観光を半日で終えホテルやビーチでだらだらしていましたが島巡りツアーがあると聞き早速申し込み。
いやー綺麗な海でした。そしてここで日本語の出来るオーナー女性がいるスパの情報をゲット。
これが大当たり。いやーリラックスできました。
そうこうしているうちに最終日の朝素晴らしいプレゼントがあったと言うお話です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポー・ナガル塔(タップ・バー)に来ました。
今までの中で一番多くの人でにぎわっています。有料です、この建物でチケットを購入2万VDN位だったと思います。ポー ナガル塔 (タップ バー) 寺院・教会
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やや小高い丘の上に遺跡があります。よく整備されています。
年1回ベトナム全土から信者が集まり大変な賑わいになるそうです。 -
3つの祠が並んでいます。小さいのが子供、大きいのが旦那さん、圧倒的に大きく立派なのが女王の祠です。
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女王の祠の内部は線香の煙が充満して黒光りしています。
熱心な信者がお参りをしています。熱心に掃除をしている人もいます。
女神ポー・ナガルの像を祭っています。綺麗に着飾っています。 -
腕が10本あります。耳が大きくは唇はチョウさんです。形の良い胸です。
ベトナムではたらこ唇はお金が貯まり、大きな耳は長寿を表すそうです。 -
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ダム市場に来ました。凄い数のお店が集まっています。
通路は狭く人でごった返しとても暑くて、果物を買って早々に引き上げました。ダム市場 市場
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ホテルに帰りプールでのんびりします。
円形のプールでそれほど大きくはありませんが、プール周辺がとてもゆったりとしています。
ですからデッキチェアーの間隔も広く、数もたくさんありいつ行っても空いていました。係の人がタオルを敷いてくれてパラソルをセットしてくれます。
C国の団体さんがいないのでとても静かです(何度も言うな)。 -
プールから本館を眺めると全てが白で統一されテラスも広そうです。
調べてみるとテラスにジャグジーがある部屋もあります。当然スイートで、当然いい値段がします。しかし心地よい風はみんなに当たります。のどが渇けばプールバーでのどを癒やし本を読み横になり至福の時間を過ごせます。 -
部屋に帰る途中に昔のベトナムの庶民の生活を描いた絵がたくさんあります。
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アオザイのお姉さんたち。
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全てがとてもほのぼのとした絵です。
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4日目今日は島巡りツアー参加です。
観光船に50人位乗ります、なんと殆どがC国の人たちでした。ロシア人女性が3人、ヨーロッパ人男性が2人、日本人の家族が1組圧倒的に不利です。
島巡りツアーまず最初は水族館でした。中よりも外観が面白い水族館でした。 -
観光船のスタッフがマイクでいろいろな説明や注意事項を話します。
しかしと言うか当然というかC国人は聞こうともしません。大声で話しまくり、何やら食べまくり、そこら中歩き回って写真を撮りまくる、もの凄いパワーに圧倒されます。 -
ここでシュノーケル、透明度が高く水中がよく見えます。
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食べ物の残りをばらまくと凄い数の小魚が集まります。
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生け簀の魚やイカを料理してもらい昼食です。
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最後に別の島(名前は忘れました)に上陸して休憩、ここも水がとても綺麗です。
しばらく休憩して再び船で帰ります。当然ここでシャワーを浴び着替えをするものだと思っていましたが、それらしき設備がありません。仕方なくそのまま帰りました。
顔や体は海水が乾き塩を吹いています。 -
ニャチャンの町。
船中で安くてオーナーが日本語が話せ電話予約をすればタクシーで迎えに来てくれ、しかもタクシー代片道無料だと言うスパの話を聞きました。
直ぐに夕方からの予約を入れました。 -
ニャチャン本土とチェー島のヴィンパールランドを結んでいるケーブルカー。
かなりに距離があります。
騒ぎまくっていたC国人たちもさすがに疲れたのか殆どが寝てしまい船の音だけが響いていました。 -
予約をしたCattleya Spa.
時間通りスタッフがホテルに出迎えに来てくれていました。店までタクシーで10分も掛かりません。 -
パンフレットには日本語もありました。ホテルやガイドブックに載っているスパに比べるととても小さなお店ですがその分価格が非常に良心的になっています。お店も室内もよく清掃されアロマの香りでリラックスできます。備品も綺麗に方付いており2時間以上たっぷりとマッサージをしてもらいました。それで66万VDN約3千位です。それにオーナーママさんの人柄がとても良いんです。マッサージのお姉さんにチップをあげてと10万VDNを出すと多すぎるからだめと言います。結局半分だけ渡しました。こんな経験は初めてでした。
すっかり気に入り4日連続で通いました。 -
5日目早朝ビーチを歩いてみました。南北にとても長いビーチで砂浜は綺麗に整備され
人も少なくゆったりとした素晴らしいビーチです。 -
南に向かい歩いてみました。
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ニャチャンビーチは東に向かって開けているので朝早くから強烈な日差しが襲ってきます。
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少し歩いただけで参りました。
天気が良すぎます。良い海風が吹きますが歩く場所ではありません。
ホテルに帰りマッサージの迎えを待つことにします。 -
マッサージの帰りにぶらぶら歩いていたらおいしそうな匂いがしてきました。
シーフードのお店でした。Truc Linh 2と看板が出ています。店先に並べられた魚介類からエビ、牡蠣を選びアサリのレモングラス蒸し、ベトナムビールで夕食です。
うまい、特に牡蠣のバターガーリック蒸しは5個あっという間に食べてしまいました。
185千VDN約9百円でした。安っ!
ホテルに帰りガイドブックを見たらシーフードの名店と書いてありました。 -
6日目ホテルの朝食は果物だけにして地元の人に評判のホー専門店に連れて行ってもらいました。かなり南に下がったところでした。小さな店です。
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写真の骨付きの塊がホーの上にどさっと乗って出てきます。
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うまい、うまい、骨を手づかみで食べます、肉も軟骨も柔らかく油も少なく平べったい麺ものどごしが良くスープもとてもあっさりしていて、もう一杯食べたかった。
この写真は別の人の分をお店の女将さんが撮らせてくれたものです(自分のはあまりにおいしそうなので写真を撮るのを忘れて食べてしまった)。気さくな女将さんでした。
味も良いしこの女将さんも地元の人に好かれているのでしょう。
4万VDN約200円でした。いいね! -
帰りにベトナムコーヒー店に寄りました。
カフェスアです。出来上がるまで数分かかります。マテです。 -
コンデンスミルクを入れます。甘すぎないかと思いましたが、これがなかなかおいしいんです。暑いところでは甘いコーヒーが合うのでしょう。大きな店でしたが地元の人で一杯でした。
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7日目早朝6時前、目が覚めたらいつもとは空の色が違います。テッ!カメラを片手に本館のスカイラウンジに急ぎました。なんとこのラウンジ閉店しても自由に入れるのを前日確認したんです。守衛の人が隣の小部屋で寝ていました。
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ますます赤くなってきました。もう少しで太陽が顔を出しそうです。
ふと気がつくと守衛さんも日の出を見ていました。にっこり笑うと笑い返してくれました。 -
出てきました。素晴らしい色です。
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素晴らしいひとときでした。
綺麗な日の出も見られたし、ホテルもビーチも良かったし、いい人たちにも出会えたしニャチャンは本当にいいところでした。
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