2014/03/25 - 2014/04/01
16位(同エリア227件中)
トットさん
初ベトナム。
ANA特典を使い最初ホーチミンに決めていましたが、その後色々調べていく内にニャチャンに心変わりしました(いつもながらよく変わる)。
延々と続くビーチ、綺麗な空、南シナ海。そして最終日には素晴らしい朝焼けの日の出を見ることが出来ました。
ニャチャンは今まであちらこちら行った中でも期待以上のビーチリゾートでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
地方の空港(不満足度高)から成田国際空港へ。
この日の富士山は頂上が雲に隠れていました。
NH931でホーチミンへ、到着時間の関係でホーチミンに一泊し翌朝
ニャチャンへ行きます。 -
NH931便は定刻通り運航開始。日本の航空会社は何処よりもきっちりしています。
機内食もほどほどおいしく食後のコーヒーを飲み、映画を見て本を読み
思わず寝て、それでも未だマニラ上空。この飛行機おそっ!
そんな訳はなくスケジュール通り定時に到着。本当にまじめ。 -
ベトナムは入出国カードがないので入国審査もパスポートとEチケットを見せるだけで簡単に通過。荷物を受け取りとりあえず両替。
複数の両替所がしきりに声をかけてきます。そしてベトナムに来て初めてここで笑顔を見ました。
タクシークーポンを買い(20万VDN)外に出ると係の人が素早く手招きしてくれてタクシーへ。
ホテルは寝るだけだからとシルバーランドセントラルホテル。アゴダのポイントを使いとても安くなりました。このホテルはベンタイン市場の直ぐ近くです。それだけです、また泊まろうとは思いません。シルバーランド ベン タイン ホテル
-
翌朝ベンタイン市場に行ってみました。何処に行っても必ず市場をのぞいてみます。
朝7時頃で未だ店支度をしていましたがとても活気があります。さかんにお姉さんが声をかけてきますが何も買わずに一回りして出ました。想像以上に大きな市場でした。 -
通りはバイクの洪水でした。バンコクと同じような感じですがバンコクよりもっと渾然としており交通ルールがあるのか無いのかよくわかりません。そして何より驚くのはこのバイクと車の間を平然と歩く人々です。
しばらく眺めていましたが切りが無いのでホテルでタクシーを呼んでもらいタンソンニャット空港国内線ターミナルへ行きました。タクシー代は12万VDNでした。 -
国内線は手荷物検査場が長蛇の列で大混雑、何とか通過したときには汗びっしょり。
飛行機はLCCのベトジェット・エアー。安いです。
VJ8856便11時45分発は30分遅れ、会社側も乗客も当たり前のよう。
席は思っていたのとは違い前後の間隔も十分あり綺麗でUSB接続もできて便利なエアバス機でした。
機内ではCAさんが愛想を振りまくこともなく、当然水一杯のサービスもありません。途中で買っていたバインミーにかぶりついていると早くも下降体制。
ところでこの会社のCAさんの制服は半袖、短パンです。
日本の航空会社でCAさんのミニスカートが長いだの短過ぎるだのでもめていましたが思い切って短パンにしたらと思いましたが冬があるからだめだね。 -
カムロン空港にはタクシークーポン売り場のようなところはなく乗り場もよくわかりません。
さて何処かとキョロキョロしていたらごく普通のおばさんが手招きをして「タクシー?」と言います。ニャチャンのホテル名を告げると35万VDNと答えタクシーを呼び寄せてくれました。
どうやら運転手さんに直接支払うシステムらしい。ニャチャンまで約40分、その間メーターは恐ろしい勢いで回り続け,いったい幾らなのか訳がわからない桁となっています。非常に不安になります。
そういえば先程のあのおばさんなにやら怪しかったような気がしてきました。
それでもどうにかホテルに着いたので35万VDNを急いで手渡すと、運転手さんはにっこり笑って「サンキュー」といい、なにやらカードをくれます。見ると帰りもこの会社を使うと25万VDNでいいと電話番も書いてあります。
その場で帰りの予約をしました。よかったーあのおばさんいい人だったんです。 -
ホテルは五つ星のサンライズニャチャンビーチホテル&スパです。
真っ白い優雅な外観に期待が高まります。
レセプションでの手続き中ソファーに座りウエルカムドリンクのサービス。
部屋は4階、日本で言えば5階に当たります。案内のお姉さんについて行きます。ところがお姉さんそのエレベーター1階で降ります。そしてたくさん絵を飾っているホールを通り抜け、さらに両壁にまたしても絵をたくさん飾ってある明るい綺麗な通路を抜け別のエレベーターに乗り換えようやく4階に到着です。
なんとこのホテル本館と別館があるのだとその時初めて知りました。
何処にもそんなこと書いてなかったぞー!サンライズ ニャチャン ビーチ ホテル & スパ ホテル
-
それでも一番南の418号室に入ると、とても明るく広く綺麗でシービューの部屋だから海が見えるのは当たり前だけど、カーテン越しからでも光輝く海が見えます。
一通りの説明をしたお姉さんはにっこり微笑んでいます。
笑顔に魅せられた私はオッケーと言っていました。
それにここは五つ星にしたら飛び抜けて安かったんです(by expedia)。 -
テーブルにはウエルカムフルーツがありました。
カーテンを開けると南シナ海が望めます。
そして東向きなので日の出に期待が持てます。 -
バスルーム。ここも明るく綺麗、独立したシャワー室もあり、水の勢いも良く温度も安定しており排水も問題なく、さらにバスタブはジャグジー付きです。
-
朝のベットメイキングと夕方片付けと一日二度部屋を綺麗にしてくれます。
タオルも頻繁に取り替えてくれます。
荷物をクローゼットに収め何はさておきスパに行きます。町のスパの方が安いとは思うが今は疲れで気力がありません。同じ棟のM階にあるので楽です。
いやーメチャメチャ綺麗で広いスパで、それにものすごく静か。
2時間たっぷりマッサージをしてもらい134万ドン、日本円で6200円位。
この場所でこの値段は納得できましたがマッサージ自体はタイの方に軍配は上がると思いました。 -
部屋に戻りベランダに出てみました。せまぁぁぁぁぁい!!!
椅子、テーブルありません、そのスペースもありません、奥行きが狭いんです。
ただ目の前に何も遮るものはなく南シナ海が一望できます。
右手にはヴインパールランドやそこに行くケーブルカーが見えます。
左手にはチャンフー橋や小さな島々が見えます。
ここちよい海風を受けしばらく眺めていましたが暑い暑い暑い。
急いで部屋に入りました。 -
ビーチに行ってみました。ホテルからは2本の一方通行の道を渡らなければなりません。ホテルの係員が誘導してくれます。何回か横断している内にわかってきました。
道路の横断は日本と違いゆっくりゆっくり歩くんです。決して急いではいけません。
コンスタントにゆっくり歩くこれがこつです。タイと違って、バイクも車もあまりスピードを出しませんし交通信号もきっちり守ります。
それにしても南北にものすごく長いビーチです。なかなか綺麗に整備されています。
ただ残念なのはシャワーや足洗い場、更衣室などが整備されていないことです。 -
3日目早朝5時頃外がなにやら賑やかです。
ベランダに出てみると地元民らしき人たちが多数集結し始めています。
そしてグループごとに腕をぐるぐる回し始めます。
前屈しても、横にひねっても、横に倒れてもとにかく腕はぐるぐるです。
日が上がるまで体操らしきことは続き、そのうちいつの間にかいなくなっていました。今日だけかと思っていたら毎朝でした。皆さんは早起きで元気です。 -
当ホテルで初めての朝食です、レストランはレセプションを出てすぐの半円の建物で高い天井に白い柱、とても綺麗で清潔です。
室内を囲うようにテラスがありそこにも料理がおいてあり食事も出来ます。
品数は豊富でおいしく特にフォー、お粥にはまりました。
スタッフ全員愛想良く挨拶をしてくれます。広いレストランなのでゆったり食事が出来ます。それに宿泊客のほとんどがロシア人で騒がしいC国の団体がいないのが何よりでした。
ホテル製のヨーグルト、パンもなかなかのものでした。少し残念なのは果物の種類がやや少ないことでした。パッションフルーツばかり食べていました。
ところでみんな笑顔の中フォーを作るコナーの係の人だけは決して笑顔を見せません。
人が変わっても同じです。若いお姉さんでも、少し古いお姉さんでも、お兄さんでも頑として笑顔を見せません。何故でしょう。 -
ゆっくり朝食を済ませニャチャン観光に行きました。名の知れたところだけです。
午前8時頃にロンソン寺に来ました。人はまばらです。
薄曇りの空模様ですが少し歩いただけで早くも汗ばんできます。隆山寺 (仏像) 寺院・教会
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寺院の講堂内では信者の方が熱心にお祈りをしています。
ひんやりとしています。 -
山頂に上がる途中に涅槃像が設置されていました。
小ぶりの涅槃像で足の裏がタイの像と大きく違い簡単な文様です。 -
山頂に着きました。汗が止まりません。周辺の物売りのおばさんたちがうちわで扇いでくれます、とても気持ちが良いですが買ってくれとせがまれます。
ゴメン、荷物になるからと断ります。巨大な白い仏像が鎮座しています。 -
真っ白い仏像の顔です、頭の上で小鳥が休んでいました。
バックが青空だったらなかなか映えると思いました。 -
トカゲでしょうか、鮮やかな色です。木に止まって一休みをしています。
こちらも一休みです。またおばさんが来て扇いでくれます。
しばらく扇いでもらってゴメンゴメンと行って下に降りました。 -
降りる途中に鐘撞き堂があり、鐘の中に入ってお経を唱え、外からお坊さんが鐘をつきます。響くだろうな。
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小さなブロック一つがそれぞれのお墓だそうです。
昔は無料だったのが今では有料だそうです。 -
ニャチャン大聖堂に来ました。とても立派な大聖堂です。
小高い丘の上にあるのでこの公園の右側にあった階段を上がりました。
短い階段ですが狭くて急です。途中で一休みし水分補給、汗が止まりません。ニャチャン大聖堂 寺院・教会
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一休みしたところにあったのはお墓でした。ここも小さなブロックに仕切られています。空いているところもチラホラありました。
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大聖堂の中はひんやりとして、街の喧騒が嘘のようにとても静かです。
ほとんど人もいません。 -
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色鮮やかなステンドグラスから優しい光が差し込みます。
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帰りは坂道をダラダラと下りました。
どこから見ても堂々とした立派な建物でした。 -
次はホンチョン岬にやってきました。
小ぶりの岩が巨大な岩の間に挟まっています。
試しに持ち上げてみました。ピクリともしませんでした(当たり前だろう)。 -
巨岩の一部に不思議な窪みがあります。自然の力は不思議です。
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この巨岩は「オーム」のように見えました。
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巨大な岩がたくさんあり面白いところですがなんと言っても足場が悪くとても歩きにくいんです。
気をつけてゆっくり進まないと危険です。 -
一通り見て無料休憩所に入ってみると打楽器の演奏が始まっていました。
お客さんは殆どがロシア人らしくロシア民謡を主に演奏していました。
知っている曲が演奏されると大いに盛り上がります。外人さんは明るいねぇ。
今回はここまで、続きはパート?で。
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