2014/05/03 - 2014/05/03
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ミスターDさん
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福岡県の八女福島の伝統的な町並みを訪ねました。
白壁の商家の建物が並ぶ町並みが美しく、心が和む観光地でした。
その前につつじが見頃の、佐賀県基山町の大興善寺に行きましたので、
旅行記として、旅の思い出をつづってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
佐賀県基山町にある、つつじと紅葉で有名な大興善寺です。
車でのアクセスは良い場所にあります。
石段を登り本堂へ行きます。 -
石段からの風景です。
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石段を登り山門があります。
新緑が美しい光景です。 -
山門の横の、平和の鐘です。
世界平和を祈念して、作られました。 -
茅葺き屋根の本堂です。
古い佇まいを残しています。
奈良時代よりその歴史が始まり、現存の本堂は、1624年に宗義成公によって建てられました。 -
本堂横の薬師堂です。
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薬師如来、十二神将が鎮座しています。
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参拝を終え、一番のつつじの見所の、「一目一万本」です。
たくさんの観光客で賑わっていました。 -
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境内の最上部にある、契山観音様です。
縁結びにご利益があるそうです。 -
大興善寺の「契園」と呼ばれるこの敷地内には、日本庭園や茶処もありました。
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茶処です。
参拝とつつじの花見を終え、八女福島にいよいよ向かいます。 -
筑後川を渡りました。
九州自動車道の八女インターからは、10分かからずに着く場所にあります。 -
八女伝統工芸館です。
大きな駐車場もあり、八女福島観光の拠点ですね。 -
八女伝統工芸館を見学してみます。
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八女福島の町並みの模型です。
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日本一の金箔仏壇です。
仏壇作りでも有名です。 -
金具作製の実演をされていました。
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館内の風景です。
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二階建てとなっていて、八女提灯が展示されていました。
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甲冑の展示品です。
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隣にある、手すき和紙資料館です。
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筑後手すき和紙と呼ばれ、丈夫で耐久性に優れていて、
提灯や障子・ふすまなどに幅広く使われています。 -
展示品です。
ではいよいよ、町並みの散策に行ってみます。 -
八女福島の白壁の町並みです。
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元々は福島城の城下町として整備されました。
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福島八幡宮がありましたので、参拝いたします。
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楼門です。
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拝殿で参拝しました。
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境内の南側にある、「文化池」と言われる池は、
かつての福島城の外堀の跡でした。 -
町並みの散策に戻り、茶の製造・販売をされるこのみ園さんです。
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店内の風景です。
古い町家の作りです。 -
八女のお茶を販売されてます。
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店舗の「日除け」部分です。
良質の茶作りには日除けが大事とのことで、
日除けがあるのは、このみ園さんだけということです。 -
そばの史蔵さんです。
今回食事は福島では取りませんでした。 -
京町にある明永寺さんです。
参拝させていただきました。
由緒・由来は分かりませんでした。 -
明永寺 本堂です。
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大正ロマンの雰囲気の建物がありました。
レストラン・カフェのようでした。 -
堺屋さんに来ました。
酒造業で財をなした木下家の旧住宅です。
昭和63年に木下家から八女市に寄贈されました。 -
1号倉庫という、蔵がありました。
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離れ座敷です。
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当時は貴賓客の応接や宿泊に利用されており、
明治の軍人・乃木希典大将も訪れられたそうです。 -
庭の水琴窟です。
水のしずくが、琴の音色のように響きわたります。 -
管理の女史が、丁寧に教えていただきました。
ありがとうございました。
廊下は桜の木で出来ているそうです。 -
壁の上部には、屋久杉が使われています。
現在は使用できず、非常に高価な木材です。 -
奥の畳は、少し大きく作った特注品で、豪商ならではの造りと、遊び心だったそうです。
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木下家住宅の南には、外堀跡が流れていました。
堺屋(木下家住宅)さん、ありがとうございました。 -
再び、町並み散策に戻ります。
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今里家 住宅です。
福島の町家の中では、一番古い建物とのことです。
屋根が改修中でした。 -
木造の建物です。
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酒造業を営む、喜多屋さんの倉庫です。
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奥には喜多屋さんの煙突も見えます。
次は福島城の跡に行ってみます。 -
福島城の櫓跡です。
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現在は八女公園として、整備されています。
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櫓跡の石段です。
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櫓台の跡でしょうか、遺構はこれだけしか残ってはいませんでした。
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内堀の跡がわずかに残っていました。
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内堀の跡。
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八女にゆかりのある洋画家、坂本繁二郎氏の銅像が建てられています。
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福島の町を一周して、再び白壁の通りに戻ってきました。
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横町町家交流館です。
こちらも無料で町家とその中にある展示物を見学できます。 -
八女人形の展示品でしょうか。
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交流館(町家)の内部です。
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今里早苗さんの創作人形の展示です。
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酒井田柿右衛門の展示物です。
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八女の4人の現代作家の展示室もあります。
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交流館前の高橋家住宅です。
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平井家住宅です。
こちらだけが、道路の拡張による、軒切を免れたお宅だそうです。 -
今に残る従来の軒。
本来であれば、半分ぐらいに切られていたそうです。 -
陽も落ちてきました。
八女福島は、町並みが美しく、人情が温かい雰囲気が良い場所でした。
近隣には水郷の柳川や、船小屋温泉郷もあります。
一度、訪れていただきたい、隠れた名所の観光地です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kamaさん 2024/06/07 09:21:51
- はじめまして
- ミスターDさん、こんばんは。
ツアー大好き kama と申します。
この旅は私の拙い小樽旅行記に
投票下さりありがとうございます。
八女には行ったことが無いので
興味深く読ませていただきました。
お茶が有名でしたよね?
歴史が有りそうな建物や遺跡を拝見し
行ってみたいと思いました。
次回もステキな旅を。
今後とも宜しくお願い致します。
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