2014/04/26 - 2014/05/02
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りょうちんさん
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出向先のハノイから直行便で飛べるドイツでGWを過ごしてみました。
フランクフルト→シュツットガルト→ミュンヘン→ケルン→フランクフルトと周遊しました。
移動手段はジャーマンレイルパスを使って鉄道のみです。 (一部Uバーン)
航空券はHISハノイ支店で手配、ホテルはエクスペディアを利用して自分で手配しました。
今回のホテル選びの基準は、「必要最低限!」駅からほどほどの距離で、高すぎないホテルを選びました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト空港に到着後、ICEでシュツットガルトに向かいます。
ジャーマンレイルパスは空港の地下2FにあるDBの窓口で購入できます。
「4days from today」「2nd class」程度を話せば注文できると思います。
パスポートの提示を求められるので見せてください。(チケットにパスポート番号が記入されます)
購入から1か月が有効期限で、その中で4日間使えます。 使う日は、自分で日付をチケットに記入しなければなりません。(検札時に日付が記入されていないとキセルとみなされるようです。) -
こちらがICE。 ドイツの新幹線ってところでしょうか。
2等席の状況ですが、
足元スペースは新幹線よりも広かったと思います。
シートの横幅も新幹線よりも多少広いのではないでしょうか。
今回の旅行では空き席がなくて座れないという事はありませんでした。 -
今回の旅の主目的である自動車メーカーの博物館巡り開始!
最初はポルシェミュージアムです。
シュツットガルトからSバーンで15分くらいだったかな。 駅名に()がついてPorscheと書かれているので迷うことはないと思います。ポルシェ ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアム前にはポルシェがずらりと並んでます。 試乗が出来るようでした。
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黄色いブレーキが存在感たっぷり!
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もう少ししたらルマンの季節ですね。
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ポルシェの始まり〜
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入場料には音声ガイドの代金も含まれています。
日本語もありますので大丈夫。 -
こんな昔なのに、モーター内臓式の電気自動車・・・
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鬼キャンw 昔のレーシングカーです。
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空気抵抗をとことん減らすと・・・
幅も狭いし、細かい凹凸は無いし。 -
作りが丁寧。
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かっこいい!
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エンジン。
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ドイツ語の説明はよくわからなかったけど、逆さにしても落ちないようなダウンフォースと説明していたはず。
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ピンクピッグと呼ばれたレーシングカー。
メカニックのジョークセンスが素晴らしい!
ちなみにお土産はピンクピッグにヒントを得たエプロンにしました。 -
エンジンの分解展示。
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この型のポルシェは好きだな〜
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ポルシェの哲学でしょうか。
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最新(?)のレーシングカー。 地球環境もしっかりと考えています。
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戦った跡が残っています。
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輝かしい戦績。
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レーシングカーとしてはこれが一番好きかな。
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ボディの作りこみ。
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コックピット。
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市販車の部品と思わしきものも使われています。
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ミラーにも戦った跡が。 となりの車と接触したのかな。
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丁髷みたいなダクト。 リベットで固定されてるようです。
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CARS!
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全景とまではいきませんが、こんな感じに開放感があります。
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黒い部分に立つと天井からエンジン音が聞こえてきます。
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こんな長いエスカレーターを降りて終了。
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とても楽しめました。
ありがとうございます。 -
続いてベンツミュージアムへ。 ここも駅名に()書きでBenzと書かれていたので降りる駅は間違えないはず。
駅からは少しだけ歩きます。 写真のような案内板を参考にしてください。 -
こんな建物です。
メルセデス ベンツ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここも入場料金にはオーディオガイドが含まれています。
もちろん日本語もありました。
オーディオガイドはエレベーターに乗る直前で手渡されます。
そのあと、このエレベーターに乗って最上階に向かいます。 -
エレベーターを降りると白馬がお出迎え。
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第二次世界大戦中は航空機のエンジンを作っていました。
そのことが自動車に過給機を使うことにつながっていきます。 -
昔のメーター。 読みやすくはないね。
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F1のメディカルカー。
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TV中継でよく見ますね。
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昭和天皇が使用していた御料車。
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菊の御門がしっかりとあります。
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ジュラシックパーク(?)で使われていた車。
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レーシングカーがズラリと並んでます。
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トロフィー、ヘルメット、レーシングスーツなども展示されています。
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F1のステアリング。
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レースのシミュレーター。 動きます。
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ミカ・ハッキネン!!
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こういった作りこみを見るとワクワクしてきます。
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リアセクション。
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リアアクスル周り。
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GT6の車? しきりにプロモーションしてました。
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ICEを使った主要駅間の移動ですが、DBの窓口に行くとこのような時刻表が置かれています。
これをみればどの列車に乗るのか? 乗り換えが必要なのか? が一目瞭然。 -
シュツットガルトで宿泊した「Novum Hotel Rieker」です。
隣の大きなホテルの陰に隠れているため、駅から直接は見つけることが出来ませんが、交差点までくればすぐに分かります。駅からは直接見れませんが・・・ by りょうちんさんノヴム ホテル リーカー シュットガルト ハウプトバーンホフ ホテル
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ホテルの部屋です。 ベッドは狭いですが、寝相が余程悪くない限りは大丈夫だと思います。
古いですが掃除は行き届いていました。 -
これがシュツットガルトの駅。
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駅の頂上にはメルセデスベンツのマークが回っています。
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ミュンヘンで見かけた飛行船。
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ミュンヘンのカールス門。
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市庁舎
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からくりがあります。
今回は時間が合わなくて動いてる所を見れませんでした・・・ -
ミュンヘンで泊まった「Hotel ATLAS City」です。
ミュンヘンの大通り沿い。 by りょうちんさんホテル アトラス シティ ホテル
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こちらが室内。 こちらも必要最低限、古いけど掃除はしっかりとされていました。
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BMW博物館に行く前に「BMW Welt」を通り抜けます。
大きなショールームといった感じでしょうか。BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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M4クーペ。 かっこいい!
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ミニには新しいところがいっぱい♪
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BMW Weltはこんな感じ。 BMW以外にMINIやロールスロイスがありました。
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左側のビルがBMW本社、右にある建物がBMW博物館になります。
ここは入場料とオーディオガイドの料金は別です。 合計で11ユーロだったかな。
日本語もあります。 -
BMW博物館側から見たBMW Welt。 BMW Weltの中で2階に上がって、そのまま建物を出て歩道橋みたいなところを通ります。
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歴代のレースエンジンが展示されています。
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かなり昔の飛行艇のエンジン。
これを見ると紅の豚を思い出してしまいます。 -
エンジンの前に立つと、エンジン音が聞こえてきます。
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ニュル耐久マシンかな。
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そのあとケルンに移動して、夜の大聖堂。
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翌朝、大聖堂の塔に上ります。
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塔の最上部。
落書きされています。
日本語の落書きがあった事が悲しい。 -
東方面を望みます。
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塔の鐘です。
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塔に上る場合は、ここから入場します。
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大聖堂の中。 圧倒されます。
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ステンドグラス。 紋章ってかっこいいですよね。
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オーデコロン発祥の店らしいです。
ここでお土産を購入。 -
ドイツのビッグマック。
日本のよりもパンが美味しいかな。
それ以外はふつう。 -
駅構内のサンドイッチ屋で買ったホットドッグ。
これが美味い!! 滞在中何度も食べちゃいました。 -
ICEの車窓から。。
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ドイツ名物のカリーブルスト。
これも美味しい! -
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フランクフルトで宿泊した「Manhattan Hotel」です。
新しくて綺麗。 by りょうちんさんマンハッタン ホテル ホテル
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今回の旅行で宿泊したホテルの中で一番綺麗でした。 値段はほんの少しだけ他のホテルよりも高かったですが、朝食付き。
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帰国フライト直前に空港で食べたシュニッツェルのサンドイッチ。
熱々ならもっと美味しかったと思いますが、冷たかった・・・
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この旅行で行ったホテル
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ホテル アトラス シティ
3.04 -
マンハッタン ホテル
3.33
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