2014/04/24 - 2014/04/29
35位(同エリア60件中)
satochanさん
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GWが細切れな今年はGW短期旅行を2回ほど。
1発目はシパダン。ダイビングです。
4/24 仕事後、SIN-KL
4/25 KL-Tawau-Semporna-Mabul
4/26 Mabulでダイビング3本
4/27 Siamilでダイビング3本
4/28 Sipadanでダイビング4本
4/29 Mabul-Semporna-Tawau-KL-Singapore
シパダンは出会うダイバー全員「いいよねー」「有名だよねー」と聞いてていつかは行ってみたいと思ってたところ。しかしシパダンは1日120人しか入れない(自然保護で)とてもレアな場所。そして以外と遠い。ダイビングで人気すぎて予約は半年前からしたほうが良いと色々聞いていた。
して、思いついたのが去年11月。とても先のことではあるが半年後なら大丈夫であろう、とメールで予約し、シパダンの入島権利ゲット。会社のダイバー同僚も誘ってシパダンへ行くことが出来ました。
出会ったダイバーたちが言ってたとおり「最高」であり、リピートしたいダイブサイトとなりました。
とにかく、すごかった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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始まりはいつもチャンギから。
会社終了後、同僚と待ち合わせてタクシーで空港へ。予約してたけどなんとマラソン大会にかぶってタクシーが来れない。。。別のタクシー予約したらベンツのワゴンが来たw 無事に空港に到着し、さぼてんでご飯食べてKLへ。行きはエアアジア。 -
KL到着後、ホテルは空港近くのTune Hotel。明日のフライトが7時なのでとても便利。
エアアジア系ホテルってことで、そこはまぁコストが徹底的。ホテルまでのバスは2リンギット(歩いても行ける、10分ぐらいかな、でも荷物あると辛いかも)。せまい・ドライヤーやWIFIも有料・エアコンも別料金制・などなど。ただAgodaで予約したのでフルパッケージで全部込みだったみたいだが(同僚が予約したので料金不明)。 -
バスルームもきれい。まぁ泊まるだけ、と考えれば便利だし十分。
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5時に起きて準備して、空港に向かう。
7時の便は遅れずに出発。
この倉庫みたいな空港も来週からはなくなって、エアアジアは来週KLIA2に行くんだなぁと思うと感慨が。3回ぐらいしか来たことないけど。 -
飛行機では後ろのほうだったけど3列自分だけのエコノミーファースト。
飛び立ったらプトラジャヤが見えた。先月行ったなぁ。 -
3時間ほどでタワウに到着。
なぜかイミグレーションがある。州を越すとイミグレみたいなものがあるみたい。Arrive Sabah on 25 April 2014 みたいなスタンプをパスポートに押された。
目的地のマブールまではタワウからセンポルナの港に行き、ボートでリゾートに行く、といったルート。
まずは空港からセンポルナまで。ダイブショップにタクシーをお願いしてあったのですんなりと。他の客がいたので30RMで済んだ。
1時間の風景はまぁ大体こんな南国な木木木って感じです。 -
到着したら祭りをやってた。なので道路が露天だらけで歩くはめに。。。しかも暑い。
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ようやくセンポルナのダイブショップ到着。ここでダイビングチェックインです。
ちなみに今回利用したのはScuba Junkieというショップ。
http://www.scuba-junkie.com/
いつだか忘れたが他のダイバーに聞いたのと、トリップアドバイザーでも評価が高かったので。
申し込んだのはダイビングと宿のパッケージでall inclusive、お茶・コーヒー・水はIncludeだけどそれ以外のドリンクは別料金、シパダン4本を1日、ほかのサイト3本を2日、宿はMabul Beach Resortのファンルーム、で1940RM。他にシパダン入島料が40RMとセンポルナのJetty Feeが10RM払う。ダイブグッズ持ってた同僚は100RMディスカウントされてた。 -
マブール島までのボートは2:30だったので、ダイブショップに荷物を置かせてもらい、時間があったのでランチしに行く。
2階にあったレストランで色々と食べる。
もやし炒めとバターシュリンプ。 -
焼きそばみたいのとか。美味しかった。
もちろんビールも。美味しかった。 -
しばし街見学。
祭りなので人がたくさんいすぎる。子供はたまーにお金せびってくる。 -
2:30になり、ボートでマブールに向かいます。普通にダイビングボートでお客さん運びます。
お祭りの風景。
このあたりも水上集落があるんだなぁ。ブルネイでもあったなこんな風景。ゴミだらけで汚いのが残念。 -
1時間ほどボートに乗るとマブール島に到着。
水上コテージとかありすごいリゾート!ただし私らの宿は陸内だけど。
Scuba Junkie専用(Mabul Beach Resort)のJettyに到着します。 -
到着して案内人が来て色々説明してくれる。ここって人も住んでるんだねぇ。
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続いてウミガメの説明。
ウミガメ保護に力を入れており、住民に産卵現場見つけたら報告してくれるように言ってるらしい。1個あたり10RMあげるそうで、1回の産卵で大体120個以上産卵するそうなので、かなりいい収入。それで住民を味方につける。。。てな具合らしい。ウガンダでもそんなのあったな、サイを保護するために住民の生活を良くして味方にし、密猟者を追い払うみたいなの。 -
そして宿にチェックイン。ここでまたリゾートの説明。
朝食7時半、ティータイム10時半、ランチ1時半、ティータイム16時半、ディナータイム18時半。
へー決まりがあるんだなぁ。。。と思ったらあとでこの時間がポイントになることに。
ファン部屋なので昼間は暑い!!がファンが3つもあったので夜はほどほどにちょうどよくなる。どうせ昼間はダイビングなので問題ない。お部屋はきれいだし、バスルームも広いしきれい。水シャワーだけど部屋が暑いからちょうどいい。私は慣れてるが幸い同僚もそこまで気にせずしていたのでよかった。 -
外にはバルコニーなんぞもあり、水着を干すのにぴったり。
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到着したてなのでビールを飲んでダラダラする。
その後ちょっと散歩へ。
ビーチは透明度あるが、住民のいる島なのでたまーにごみが。。。 -
島の内部に入ると本当に生活があって、普通の島な感じがする。リゾートは一部だけなのね。。。その方が人間味があって好きだけど。
ここの人たちはフィリピン系らしい。フィリピン近いもんねー。 -
そしてモスク発見!!!そしてアザーンタイムであった。アッラーアクバルをここで聞けるとはなんとも。南国アザーン萌える。
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本当に素朴な村。
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ふらふらしすぎてどこにいるかわからなくなったし、暗くなったので戻ってみる。わからずも取り敢えず海側行けばいいだろう、と思ったら本当に戻れた。小さい島なんだなぁ。
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夕飯はビュッフェスタイル。欧米人はフレンチフライ大量にとってた。どこ行ってもみんなそれ好きだよねぇ。。。
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こんな感じで。ダイバーリゾートなのでそこまで期待してなかったけど、結構美味しい。
ビールを飲むけど翌日ダイビングだとそんなにも飲めないし、何もやることないし、9時頃には就寝。 -
次の日、この日はマブール近辺のダイビング3本。
9時にJetty集合。私は機材レンタル。BCDとレギュレーターはショップの人が取り扱うのでらくちん。ここのスタイルはどうやら機材セットしてくれるみたいなのでさらにらくちん。
9時半頃に出発。今回はじめてラッシュと短パンのみでダイビングしてみたけど30度ぐらいなら案外いける。おもりも2kgで済むし締め付け感なくて楽だな。 -
カメラないけど1本目からウミガメに遭遇するという素晴らしいダイビングでありました。
マブール周辺でのダイビングだと1本終わるごとに宿に戻ってお茶かあるいはランチといったスタイルでのんびり。それが初日に説明を受けた食事やお茶タイムにちょうどヒットする。なんて効率的オペレーション(さらにあとでもっと素晴らしさを発見するが)。
2本目ものんびりダイビング。ウミウシとかカエルウオ、魚がいっぱい群れてて、1m以上あると思われるgrouper(ハタ)とか色々いて面白いダイブサイトだった。
ランチ後の3本目。ここまでくるとウミガメが珍しくなくなるという贅沢なことが起きます(笑
3本ともエアの消費とダイブ時間がはほどほどちょうどいいし、中性浮力も取りやすい。なかなか満足な初日でした。 -
最後はログ付け。最近日本人ぐらいだろうなーこんな几帳面なことやってるの。。。と思ったけど、このショップはログブックを大切に書く珍しいショップ。色々書けたし、宿の食堂には魚の写真リストがいっぱいあるので「これ見たねー」なんて盛り上がりやすい。
夕方、次の日のダイビング先をチェック。明日はシパダンじゃないんだ。最後のお楽しみだねぇ。
シャワー浴びて食事してビール飲んで、でもやっぱり疲れて9時に就寝、てかやることない。 -
次の日はシアミル(Siamil)という島でダイビング3本。8時15分にJetty集合。食事を持って行きます。
この島は無人島。でも軍の基地がある。
隣の島に人はいる。ダイビングのポイントは4つくらいしかない。ダイバーはこの日Scuba Junkieしかいなくてとても快適なダイビングだった。 -
まずは1本目。Devil Rayが出るっていうポイントだったけど、透明度がいまいちで見れなかった。でも同僚は5匹ぐらい見たらしい。コーラル付近でうつぼとかウミウシとか色々。
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1本終わったら島のビーチで一休み。
しっかしなぁ。。。。きれいすぎる。 -
こんなのパンフレットで見たよなー。
2本目は近くのダイブポイント。
小さいタコとか、カエルウオとか色々いた。そしてもちろんウミガメ。もうウミガメ見飽きた、なんて贅沢な。。。 -
2本目の後はランチ。ちゃんとお皿とかもあるので快適に食べられます。
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そして休憩&ビーチ遊び。きれいなビーチに流れ着く死体ごっこ。
3本目は最初入ると微妙な砂地なんだけど、至る所にちょこっとしたものが色々あり、マクロ天国でマクロあまり興味ない私でもかなり楽しい。あれがいる!これがいた!なんて発見がいろいろあり、しかも浅瀬ダイビングなので70分も潜ってた。
そして戻ってみれば16時半でお茶タイム。休憩して水分補給しながらログブック書き、などなんたる効率的オペレーション。 -
そして夕方の掲示板を見れば。。。
明日はシパダン!!!Yeah!!!ついにーーーー!!!
早々に夕飯食べて、二人して備えるべく9時に就寝。 -
そしてついにシパダンの日。しっかり5時に起床、コーヒー飲んで軽く食べて、6時にJetty行って、いざシパダンへ。
この日のためにカメラも借りた(100RM)。
マブールからシパダンへはボートで30分くらいと近い。 -
まずはシパダンのJettyに到着。Registrationしてガイドからシパダンについての説明を受ける。
シパダンが特別な理由は、島の周りが600m以上のドロップオフ、その環境で多彩な大物がもりだくさんなこと。
シパダン大物が多すぎるので今日はマクロはあんまやらない、なこと。
シパダンは大物が多すぎるのでいちいちあちらこちらやらない、とのこと。
ただしトリガーフィッシュには気をつけること。産卵期で攻撃してきて、噛まれたりするから。
などなど、聞いてるだけでとってもワクワクする。この説明があってよかった。
1本目向かう途中、ウミガメの交尾しようとするオスとメスの戦いを目撃し、しばし見学。がんばれーなんて言ってみんなで応援(笑 プライバシーないねぇ。 -
1本目はSouth Point。有名らしい。入ってみてびっくりは、いままでダイビングしてきたサイトに比べて透明度が特段に高い。うおーすげー。カメラも持っているので色々撮ってみる(が青くなりました、やっぱり赤が必要なんだな水中写真って)。
サメは12匹ぐらいいた(らしい、数えてる人がいた)。 -
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さめ
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ロブスター
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トルネード。
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そして見事なコーラル広場。綺麗すぎてもううっとり。。。。(写真じゃ伝わらないけど)。
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ウミガメ。大量にいた。
上がった途端、みんなため息。素晴らしすぎて声が出ない。 -
1本目終わってシパダンのJetty横にあるビーチで一休み。この時間から来る船がたくさんあった。てことは3本しか潜らないのかな。それはもったいない。。。
中国人がとても多かった。やっぱりここも支配されてるな。中国人ダイバーも多くて中国でもダイビング流行ってるのかしら。 -
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2本目はバラクーダポイントってところに行ってみるがバラクーダあまりいなかった。でも数匹いた。
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ここでもカメ。ウミガメ私に向かって泳いできて、真上通過した。すげーーーーーーー。
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ここでもサメ。
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ナポレオンみたいなでっかい魚。
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上がったらスノーケルチームから「あっちにbumbhead parrotfish群れがいたよ!!」と聞いてサイトに向かい、スノーケル。
いたいたいたいた。ブサイクなのいっぱい。しかもでかいしちょっと怖い。 -
こんなに近くで見れるなんてすごすぎる。
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また陸で休憩してから3本目。今度はバラクーダ探してダイビング。
水中カメラで島を撮ってみた。水滴ついてるけど。。。
水が透明すぎるのがよくわかる。 -
ボートに乗って、いたところで海へ。群れがいた!!!
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そのまま過ぎ去ってしまった。
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その後ちょっと泳ぐ。
そしたらまたバラクーダ遭遇。
そして出た、トルネード。 -
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感動。これが見たかったの。
完璧すぎた。
その後同じグループにいた人がトリガーフィッシュに襲われてた。超怖いし。けどGoProのスティックで戦っててウケた。
陸に上ってランチ。スノーケル組もトルネードを上から見てたらしい。
ちなみにスノーケル組は2月に申し込んでキャンセル待ち、リゾートに着いたところでシパダンに行けることになったという超ラッキーな3人組。
ダイバーの一人はいつ申し込んだかは聞いてないが2週間前にキャンセル待ちが繰り上がって行けることになったというラッキーな人。
本当シパダンは先に予約するかラッキーじゃないと行けないんだな。
その後ビーチで遊びつつ休憩。本当にきれいすぎるビーチだった。 -
最後のダイビングはDrop Offという場所。ずどーんとしたドロップオフに洞窟などがあって大きな魚がいっぱいいます。
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Jackfishがマグロに追われて群れでざーーーーーっと逃げていく。瞬間を撮れた(おしりだけど)。
このあとまた戻ってきた。面白いーーーー!!! -
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十二分に満足して上がったら、同僚は軽いDecon Sickness症状が出てた。やっぱり潜りすぎだったな。。。しかし気持ち的にはもう2本ぐらい潜りたいぐらいだった。
シパダンよかったありがとう。また来るよ絶対に!!
そして戻ってみたら16時半のティータイムぴったりである。なんて素晴らしいオペレーションなんだろうかここったらばさ。。。。
ログブックも魚いっぱい見すぎてもう書ききれない、というか諦めた(笑
最終日なのでお酒を飲むがさすがに疲れて私は先に寝る。同僚は深夜まで遊んでたみたい。 -
翌日は移動オンリー。ああさみしいなぁ。
10時半のボートでセンポルナに戻るのでのーーーーんびりと。
Rescue Diverの講習やってた。こんなきれいなところでやるとは。。。でもまぁ安いから長期でいればやってもいいかもなぁ。 -
10時半のフェリーでセンポルナへ。
Scuba Junkie最高だったのでまたこのショップ利用するよ。 -
バイバイ。また来るよ。
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センポルナに戻るとまぁそこは普通の東南アジアであった。まぁこんなもんだよね。
ダラダラ過ごしたあと、タクシーでタワウ、国内線でKL、そしてシンガポールへ帰国。
思いっきり日焼けして肩は痛くなるし、顔も焼けまくって海な人になるし、色々あったが悔いはない。
とにかくよかったよシパダン。
また行くよシパダン。半年後予約でばっちりと行くよ。
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この旅行記へのコメント (3)
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- くろへいさん 2014/05/09 15:18:19
- シバダンについてお尋ねします
- くろへいです。
シバダン旅行記拝読させて頂きました。
世界を股にかけるsatochanさんは、ダイビングもご趣味のようでですが、今回はダイビングのご質問をさせて頂いて宜しいでしょうか?
小生もタイを基点に諸々潜っているせいか、satochanさんには及ばずながらも、それなりに旅先が重なっているようであります。
シバダンは「行こう、行こう」と思っておりましたが、BKKから直線距離は近くても、フライトの乗継が面倒で、ついついフィリピンやネシア方面に足が向いてしまいます。
ところが、最近小生の愛してやまないAIR-ASIAがKL-タワウの直行便を飛ばしているのを知り、注目していたところでした。
ところで、シバダンは環境規制のせいで、潜るのが面倒なように拝察しておりますが、やはり相当前に事前に登録する必要があるのでしょうか?
又、実際に登録しても、マブール周辺では潜れてもシバダンに行けないという事もありえるのでしょうか?(天候以外の理由で)
都度環境が変化するダイビングで、○○と比べて…というのは粋な聞き方では無いのは承知していますが、satochanさん的な所感をもう少しお聞かせ頂ければ幸甚なのですが…
因みに、小生は先月コモドに潜りに行きましたが、今まで潜った中ではOne of the Bestでした。
お手隙の時にでもコメントを頂ければ幸甚です。
くろへい
- satochanさん からの返信 2014/05/09 20:38:10
- RE: シバダンについてお尋ねします
- くろへいさんこんにちは!
シパダンについて、できるだけ答えてみます。
シパダンは1日120人しか入れないです。それも特定のリゾートが権利を持っているのでそこのリゾートに申し込んで権利を取ります。
私は4月下旬の分を昨年11月に取得しました。他の人は2月時点で申し込んでもう満杯だったとか。満杯でもマブールなどの周辺の島には行けます。が、シパダンには行けません。その時期でないとダメな場合はキャンセル待ちなどして運が良ければ行けたりなんかもするらしいですが、行けない人も多数いました。一緒に行った子のひとりは2週間前にキャンセル待ちで権利をゲットし、スノーケル三人組はマブール到着してから繰り上がって権利をゲットしてました。
しかしシパダンはそれでも行く価値があります。あの島だけまわりがドロップオフという面白い地形なため、魚が豊富で大物も多く、自然公園なので環境も荒らされてないので別格にきれいです。
他でリピートしたいなと思うところは。。。私としては紅海かな。ただシパダンは紅海より海の気温が高いのでラッシュガードと短パンのみで潜れて楽でした。
運が良ければジンベイザメとかハンマーヘッドにも会えるみたいですよ。
天候以外で潜れない。。。というのはあまりないようです。潮の流れがきついところもありますが比較的おだやかだと思います。潮の流れがきついとハンマーヘッドが見れる確率が上がるそうで、ゆるやかだとバラクーダのトルネードが見られます!(←これは高確率)
コモドのリバボート行ってみたいんですよね。潮の流れが早いそうですがそうゆうところに面白いものがいると聞きました。行ってみたいなぁ。。。
もし質問等もっとありましたらメッセージくださいませ!
- くろへいさん からの返信 2014/05/10 13:27:47
- RE: RE: シバダンについてお尋ねします
- satochanさま
迅速且つご丁寧なご返答頂きましてありがとうございます。
制限があるとはいえ、1日120人も入域できるのにもかかわらず、2-3ヶ月前でFULLというのも凄いですね。
他にも、入域制限を行っている場所はありますが、そこまでタイトとは知りませんでした。
それにしても、特定のリゾートが権利を有しているとは、ウニやアワビの漁業権みたいですね。
世界各地を潜られているsatochanさんが、「価値がある」と仰るので、早速「バケットリスト」に入れてみました(笑)
私も、ドロップオフダイビングは大好きです。
特に、透明度が良いと、空を飛んでいる感じで、ゾクゾクします。
バラクーダトルネードの写真凄いですね。
BBCみたいで感動しました。
satochanさんは、モアルボアルでも遭遇したようですが、私は4日間同じ場所に通いましたが、数匹のバラクーダしか見れませんでした(泣)
普段の行いが災いしたんでしょうね…
紅海も行かれたんですね。
紅海は、海に流れる川が殆ど無いので、透明度が素晴らしく、私もリピートしたい場所です。
但し、夏は茹るくらいに暑く、逆に冬はドライスーツが必要なくらい極寒で、季節を選ぶ必要があると思います。
コモド諸島…本当にお勧めです。
リバーボートは高額ですが、幾つかある小島のバンガローに泊まって潜れば安価だし、基点となるフローレスからのツアーなら3ダイブで90-100ドルです。ポイント毎に地形や見れる魚が異なるので、全然飽きないです。
但し、潮の流れが複雑なので、初心者には厳しいかもしれませんね。
ではでは、今後とも宜しくお願いします。
以上、御礼まで
くろへい
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