2014/02/04 - 2014/02/06
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からみもちさん
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Kompong Thomは、シェムリアップとプノンペンの中間くらいにある町だ。
国道6号線沿いにあり、そこそこ栄えている。
プノンペンからは200キロくらいしかないが、バスで7時間くらいかかった。24,000リエル。
6号線と言ってもほとんどが2車線で、途中に工事中の箇所がいくつもあり、運転手ものろまで追い越すのが下手だったので、こんなにかかってしまった。
この町の近くには、クメール早期の有名な遺跡があるというので行ってみた。
結果、いっても行かなくてもよかったな、というくらいの場所だった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Kompong Thomでは、このへんでバスを降ろされる。
川の手前の、市場の近く。
夕方になると屋台が出て、串焼きとか炒め物とかを出してる。 -
市場の付近には、Arunras Hotelがあり、1泊した。7ドル。
部屋が狭く、ホットシャワーが出ないのはいいとして、エアコンが、設置してあるだけで電源を入れたことがないのか、送風口にテープがついたままで、よく見ると、室外機へのホースも出てない。扇風機の風も強すぎるし、部屋にアリが這い回っている。
というわけで、翌日には宿を変えた。 -
Stung Sen Royal Garden Hotelに宿を変えた。1泊20ドル。
値段もそれなりにするが、ちゃんとしたホテルだった。
トゥクトゥクの手配もしてくれる。 -
肉まんも売ってる。
味は微妙。 -
川沿いの公園。
ロボットっぽい遊具。 -
トゥクトゥクに乗って、Sambor Prei Kuk遺跡へ。
Sambor Prei Kuk遺跡は、町の北20キロくらいのところにある。
途中の道は舗装されていないところも多く、砂埃がひどい。
運転手さんがマスクを買ってくれたので、助かった。 -
Sambor Prei Kuk遺跡に到着した。入場料3ドル。
子供がたくさんいて、ガイドに雇ってくれと言ってくる。
Sambor Prei Kuk遺跡は、大きく3つのエリアに分かれている。
林の中に廃墟が点在している感じで、わかりづらい。 -
Prasat Sambor寺院。
ほぼ廃墟。周囲の壁などはほぼ残っていない。 -
Prasat Sambor寺院の一部。
かろうじて壁に彫刻が残っている。 -
Prasat Sambor寺院の向かいの建物。
根の張り方が見事だ。盆栽のようだ。 -
裏手から見る。
近くで見ると、建物の彫刻がまだ残っているのが分かる。 -
Prasat Sambor寺院の左手の道を進むと、Prasat TaoとPrasat Yeai Poeunに行ける。
この看板を右に曲がると、Prasat Tao。 -
Prasat Tao。入口の両脇の獅子の像が特徴。
遺跡全体を通して、この獅子くらいしかまともな像が残ってない。 -
Prasat Yeai Poeun。一番当時の様子が保存されているかもしれない。
-
手前の屋根つきの建物の中身。
少し残っている彫刻がユニーク。 -
昔は立派な建物だったのかな、というのがなんとなくわかる、大きな建物。
-
建物の中のいくつかにはこういうものが設置してある。
-
Prasat Samborの観光を終え、次はSantuk山へ向かった。
Santuk山へは町から6号線をプノンペン方面へ20キロくらい進んだところにある。
写真は、国道を外れた裏道。
田んぼ以外何もない。
時おり集落があるだけ。 -
集落は子供が多く、彼らがほぼみんな手を振ってくる。
集落に差し掛かると沿道に向かってずっと手を振っている感じだ。 -
6号線。工事中。
こういうところを大きなトラックがガンガン走るので、砂埃がひどい。 -
Santuk山へ行く途中、6号線沿いには仏像を彫る工房が並んでいる。
しかし、道路が舗装されていないので、砂埃で仏像を見るどころではない。
写真だと伝わりにくいが、砂埃で前が見えないくらいだ。 -
Santuk山入口。入場料2ドル。
-
山はこういう階段を800段以上も延々と登る。
カンボジア人民の汗と血で積み上げたとでも言いたげな。 -
階段の終わりには山門があり、山頂にはお寺がある。
入口にはお寺の小僧かなにかがたむろしていて、お布施をせがむ。
器に2,000リエルだけ入れてあげた。ちゃんとお寺に届いたのやら。 -
寺の境内。
建物の配置は規則的ではなく、地形に合わせて乱雑に立っている感じだ。 -
寺院のとある建物。
きらびやかだ。 -
こういう塔もある。
-
中国風の塔もある。
中には観音菩薩が安置されている。 -
臥仏像。
かなりべったり寝ている。通常は片肘ついてるイメージがあるが。 -
掃除をサボって一休みしているところだろうか。
一休さんなのかな。 -
屋外にも仏像がある。
周りにいる悪ガキたちは、旅行者の後から勝手についてきて道案内をしてお金を巻き上げようとする。
よくないのが、ガイドは必要かと確認もせずに勝手についてきて勝手に説明し始めるので、お寺の小僧さんぽいし善意でやってくれるのかなと誤解をする旅行者が多いのではないか。
お金は払えないと言って案内する方向とわざと違う方向に行ったりしてはっきり意思表示しても、けっこうついて来て、しまいには3人で3ドルをねだってきた。
断ったら、何か捨て台詞をはいて走り去っていった。
まったくお寺の大人たちはどういう教育をしてるんだか。 -
山の中腹にある売店付近では、サルの群れが見られる。
-
サルの群れがいるところの付近には、見晴らしのいい場所があって、麓が見下ろせる。
しかし、このへんはものすごく小便臭かった。サルの便所になってるのだろうか。 -
こういう感じで、Santuk山参観は終わった。
帰りは、再びすごい砂埃の中を帰った。
と言うわけで、遺跡と山の2箇所を観光した。トゥクトゥクは、25ドルだった。
どっちの観光地も微妙だった。
特に遺跡は期待してたのだが、ほとんど廃墟なので行かなくてもよかったかなと思う。 -
夜は、Arunras RestaurantでLoklakを食べた。
ぶつ切り肉をデミグラスと照り焼きソースのあいのこみたいなソースと一緒に炒めたみたいな味だ。
おいしく、食べやすいが、食べやすすぎる気もする。化学調味料使っているのかな。
フライポテトには、レモンの酸味とガーリックと化学調味料のソースをつけて食べる。これは家でやってもおいしそうだ。 -
このあとは、クラチエに向かった。
クラチエ行きのバスは毎朝8時に出ているようだった。13ドル。
7時半にピックアップが来て、この168バスの営業所に連れてこられ、ここでしばらく待たされる。 -
直通で行ってくれるのかと思ってたらそうではなく、Kompong Chamで降ろされ、それが11時ごろで、そこで別のバスを待たされた。
結局午後1時過ぎまで、2時間くらい待った。
やっとバスに乗り、クラチエに着いたのが4時半ごろだった。
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