2014/04/17 - 2014/04/20
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オカンカンさん
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週末弾丸旅行、ベトナムのホーチミンに行ってきました。
物価も安く、食べ物も美味しいし、雑貨が可愛くて、買い物天国ホーチミン
インドで消化不良気味だった、物欲を満たしてくれました。
東南アジア特有のパワーも貰ったし、経済発展中のベトナムの人々は明るく生きる力に溢れていました。
『日本はとても暮らしやすい国なのに、自殺が多すぎるよ~もっと自分の国に誇り持って』
・・・と言っていた、パワフルなガイドさん。海外に行くと日本の良さを再発見できるんだよね。
バイクだらけの車道・・・・轢かれないよう渡るのが大変だったけど、みんなあんまり気にしてない・・・・
カムオン(ありがとう)ベトナム 多分、きっと又、来るからね~!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2014年4月17日〜4月20日迄の4日間、ホーチミンに行ってまいりました。
4日間と言っても、深夜1時25分発だから実質3日・・・・風呂に入ってから出掛けられるので、働いている身にとっては大助かりです。 -
夜23時過ぎに羽田到着、3/30〜羽田新路線で深夜便増発だけど、お店は殆ど開いてない(ーー;)
JALは72時間前からのWebチェックインが可能なので、自宅PCで往復路とも窓際の連番を抑える・・・てか72時間も滞在しないってことね・・・ -
日本を意識したディスプレイ。
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眠すぎて観たかった新作映画も起きていられず断念・・・・1〜2時間うつらうつら・・・していたら朝食が運ばれてきた。
この間のインドは異常に長く感じたけれど、5〜6時間くらいのフライトはとても楽です。 -
今、どこにいるのかチェックします。
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ホーチミン到着は早朝5時25分、既に気温は30度近い。早速、素足にサンダルに履き替える。
早朝なのにバイクの洪水〜信号あってもないような物・・・
ホーチミンの朝は早い、みんなこれから通勤のよう、乗ってる人もみんな若い。ベトナムの平均年齢は27才・・・経済発展真っ只中のパワー漲る都市、これから2時間かけて、ミトのメコン川クルーズに向かいます。 -
バスに揺られてやってきたメコン河、うわっ!スゴイ色・・・いえいえ汚れているわけではありません。
メコン川はチベット、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムと7カ国を流れる国際河川。上流の水は澄んでいるけれど、下流のベトナムでは、運ばれてきたラトソルという栄養素の高い赤土が、堆積するため濁っているらしい。 -
船に乗ってタイソン島に渡ります。
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何雙かの船が行き来しています。
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はちみつ紅茶で歓迎され(これは美味しかった)、ここのハチは刺さないらしい・・・でもキモイ(ーー;)
おとなしい蛇も首に巻き、記念撮影・・・娘曰くズッシリ重いとか・・・コワイ
(^_^;) -
うわ〜怖い怖い(^_^;)
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私なら無理ですね(^_^;)
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果物を剥いて出してくれました。
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アグネス・ラム(古いな)に似た女性が歌ってくれました。
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次はココナッツキャンディ作りの見学と試食。しっかり販売。
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昔懐かし日本の駄菓子のようですね。
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ここでもお土産のバックが並んでいる。大きな布製バック4つで1000円(°д°)あまりの安さに値切らず買ってしまう。4つ選ぶのに縫製を確かめようと、ファスナーを開けて中を覗くと、早く早くと急かされる。ツアーの集団に遅れずついて行かなくちゃならないし・・・ゆっくり見る間もなかった。
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その時は明るい色に目移りするけれど、後でホテルで確認したら派手すぎた(;´д`)マーク欲しい人いたら連絡して下さいね。まあこの値段なら、直ぐにダメになっても納得ですな。
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色々な果物がなっている小道を通りながら・・・
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南国フルーツがなっています。
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さて小舟に乗って、リアルジャングルクルーズ。これがかなりの迫力!4人乗りで、前と後ろにベトナムのおばさんが、船頭さんとして漕いでくれる。
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結構なスピードで20分位乗りました。物凄い力仕事です・・・でも男性ではなく女性が漕いでいる。バランス崩すと落ちそうで緊張しましたが、娘はいたく気に入ったようです。
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でも景色はのんびりしていて、楽しいです。
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時間がゆったりと流れていきます。
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本当にジャングルに迷い込んだよう。これぞ旅の醍醐味です。
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本流に出て、小島に渡って来た時の船に乗り換える。でも・・・板1枚下は大河・・・・足がすくむのは私だけかな?
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記念撮影〜ありがとうございました。
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さてようやく昼食になりました。メコン川名物のエレファントフイッシュ・・・生春巻きに巻いてくれます。グロテスクな外見だけど、味は淡白でまあ美味しいかな。
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ヌックマムをつけると、みんなベトナム風になる。まあるいお餅や揚げ物など、お腹いっぱい食べてメコン川クルーズは終了です。
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イカリング?
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昼食のレストランにて
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ガイドさんの好意で、早目にホテルにチェックイン。ひと休みして観光に出かけます。
ツアーの総勢は31名・・・人数が多くても、皆さん大人でまとまったグループでした。
お話させていただいた皆様、旅慣れて楽しい方ばかりでした。勿論、全く交流のない方も多数・・・満席人気ツアーですもの、そんなものですよね。 -
宿泊するBOSSホテルの玄関。3つ星との事ですが、古めのビジネスホテルかなあ・・・ホーチミンの目抜き通りから離れています。
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ロビーとフロントです。旅の前に、このホテルをネットで検索するも、情報が少なくて苦労しました。
トリップアドバイザーでも日本人の投稿が少なかった。ブログを2〜3個見つけて、とても参考になりました。私のブログが、これから旅する人の参考になれば・・・・と思います。 -
ホテルを出て左手に3分〜5分程いくと、ローカルなコンビニや市場があります。周りはホーチミン本来の姿で、地元の生活を垣間見るにはいいかもしれません。
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右手20メートル歩いた角には、SACOMBANK(サコムバンク)という銀行。ホテルのレートは悪いので、ここで両替をしました。ホーチミンの銀行は12〜13時迄が昼休み、午後はとても空いていました(日本の銀行ではありえないわ) 土曜日も午前中は営業・・・昔は日本もそうでした。
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パスポートNOとサインを記入します。本日のレートは1万円で、2、044、900ドン。桁が余りに大きくて混乱するので、私はゼロを2つ取って2で割って計算していました。大体そんな感じでしょう?
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ホテルの部屋(ツイン)
意外と広くて、ベットの1つはクィーンサイズ。古いけれど、掃除はキチンとされていました。毎日、小さな無料のペットボトルが置かれていました。冷蔵庫、ドライヤー、アメニティ有り・・・パスポートはフロントに預かってもらえます。 -
私の部屋のエアコンの効きは良かったけれど、ツアーの中では様々だったよう。従業員の殆どは日本語も英語も通じない・・・フロントも時間によっては英語の出来る人もいます。中心街にある一流ホテルとは、施設もサービスの質も違うけれど、従業員は皆、笑顔で一生懸命でした。
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朝食の会場も質素で、種類も少ないかな・・・遅く起きるとなくなってしまうと驚かされた(^_^;)
味は・・・・う〜んコスト的にはこんなものかなあ・・・? -
少ない種類から物色します。
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微妙と言いつつしっかり食べました。フォーもありました。
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味はまあこんなものでしょう。
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ところで既に話は前後していますが、
1泊目の夜からひと波乱
お風呂のお湯が出ず・・・連絡したら直ぐに来て直してくれました。しかし・・・この後、バスタブにお湯を貯めたら栓が抜けなくなった〜
『又、呼ぶの〜イヤだよ〜大体、風呂の栓って英語でなんて言うのよ』
・・・・とお互い押し付け合った結果・・・娘が負けてフロントに行く・・・さてこれからが大変でした。
技師らしい男性が来てくれるけれど・・・抜けない(持っているのはボールペンとペンチだけだもんね)
最初から、シャワーだけにしておけば良かった(>_<)
その時! 技師のお兄さんが、バスタブと壁の接着部分を破壊し、バスタブを傾け、ゴミ箱をバケツがわりに、中のお湯を掻きだし始める(°д°)
排水口に流れつつも・・・直ぐに溢れ出し、バスルーム水浸し!! ちょっと〜!!
『もういいから止めて!止めて!』・・・と言うも英語通じない。バスルームの水が部屋まで溢れる〜間際でやっと栓が抜けました。 -
大胆すぎる修理法に呆気にとられる私達・・・チップ渡すも、バツが悪いのか受け取らないで、立ち去って行った。これ日本だったら苦情になりそうですが、ここはベトナム・・・抜けたので良しとしよう。
しかし、後から壁の修理代・・・請求しないでよ。私達じゃないよ(>_<) -
水浸しのバスルームの掃除も大変だったけれど・・・・技師さんと我々はこんなに仲良くなりました。我々もベトナム人のようにリラックスして、パジャマのような服装ですな(^_^;)
↑これは最終日ですが、実際はまだまだベトナム初日。これから観光に出かけますよ。
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