2013/12/01 - 2013/12/09
3319位(同エリア6441件中)
はごいたさん
大好きなポリーニの皇帝をメーンに、クリスマス前でにぎわうウィーンで音楽三昧。クリスマス・マーケット、そしてイルミネーションもすばらしく、冬の旅はいいなあ、と思いました。
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チケットはすべて日本でウェブサイトから予約。バウチャーを持って、チケットオフィスに行き、交換してもらいます。オペラ座では「魔笛」「ラ・ボエーム」のほか「マノン」などバレエ2本。それからウィーンフィルのメンバーによる室内楽コンサートを聴きました。
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初めての楽友協会ホール。音の柔らかさ、響き…すべてが想像以上でした。ピアニシモでは音の粒がきらきら輝きながら降り注ぐようです。そして、フォルティシモは音の固まりが体の中をいったん突き抜け、また背中から包まれるような迫力です。
どうしてこんな奇跡みたいなことが起きるのか。石の建物の中に木製のシューボックス・ホールがあって、しかも床下には空洞がある…そういうところに秘密があるのかも。だれか教えてください! -
ポリーニさんのいつものピアノ「Fabbrini」シャンデリアが写り込むほどぴかぴか。
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2列目正面やや左という演奏を「見る」にはベスポジ。一枚だけ写真を撮らせていただきました。隣の指揮者はハイティンクさん。先日亡くなったアバドさんの代役として登板。アバド&ポリーニは音楽の新しい世界を開きました。もう二度と二人の演奏が聴けないと思うと、本当に残念。
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ウィーンフィルの名手たちによる室内楽。気楽に極上の音楽を聴く喜び。地元の人はいいなあ。
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最後の夜は「ラ・ボエーム」。本当にゲオルギューが出てくるのか。ニューヨークでキャンセルの憂き目にあっているだけに心配でしたが、30分の開演遅れで、無事登場。ミミというより、ヴィオレッタという感じで、最後の場面も大熱演。泣かされましたわ…
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シャンデリアのイルミネーションは思わず「キレイ」と声がでてしまいました。通りごとに恒例のイルミネーションがあるけれど、この飾りがいちばんすてき。
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リース、もって帰りたかったな。宿のすぐそばナッシュマルクトもクリスマス仕様。
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1日、1クリスマスマーケットということで市内あちこちのマーケットに行きました。一番にぎやかで華やかなのは、やっぱり市庁舎。便利だし。
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クリムトのヴェルベデーレ宮殿にもクリスマスマーケットあり。お芋とチーズにホットワイン。マイナス10度でも笑顔になれる組み合わせ。
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クリスマスマーケットごとにホットワインのカップが違います。で、スタンプラリー気分で集めてみました。並ぶとカワイイ。
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いちおう、名物も。ウィンナシュニッツェルはお店を選んで行って正解。
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このザッハトルテは新興のお菓子屋さん。それでも甘くってホイップクリームがないと進まない。
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行列のパン屋さん。大きな固まりを4等分にしてラップとアルミホイルで重装備の上、冷凍に。ちょうど日本に着くころ解凍され、温めれば焼きたてのおいしさです。ヨーロッパに住んでいたことのある人に特に喜ばれるおみやげ。
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