2014/04/26 - 2014/04/26
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あーちゃんさん
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鹿児島県鹿屋市にある海上自衛隊鹿屋航空基地の敷地内にある「史料館」にやってきました。ここは戦時中に活躍した零式戦闘機「零戦」が垂水沖と吹上浜から引き揚げられて三菱重工業の技術支援で鹿屋航空基地工作所の隊員が復元したものが展示してあります。二階は第2次世界大戦で「特攻」という作戦で突撃を敢行し多くの若い特攻隊員たちの写真、遺書、遺品等が展示してありますが
零戦以外は撮影禁止になっています。屋外にはいろんな飛行機が展示してあります。館内をゆっくりと見学することができるようです。
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海上自衛隊鹿屋航空基地入り口
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史料館石碑
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史料館の玄関
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史料館入り口
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入り口に入ってすぐ横に置かれていた
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入り口のマット
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史料館見学の受付
県内、県外別に住所、氏名、人数を起票します。 -
玄関を入ってすぐ正面に平山郁夫画伯の「夕映え桜島」のステンドグラスがあります。
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エントランス
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ショーケースには戦艦「矢矧」が!
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ショーケースには戦艦「大和」が!
大和は大日本帝国海軍が建造した史上最大の戦艦であった
全長263m,幅38.9m,排水量71660トン,きっ水10.4m,速力27.46ノット
45口径46cm3連装砲 3基
60口径15.5cm3連装砲 2基
40口径12.7cm連装高角砲 12基
25mm3連装機銃 52基
25mm短装機銃 6基
13mm連装機銃 2基 -
戦艦大和が水没した場所
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潜水艦
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空母艦隊
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飛行機
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P2-J 対潜哨戒機
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ヘリコプター
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特攻で散華された若者たちの最後の言葉の本です。
中を少し読んだけどなかなか見られないです。 -
鹿屋飛行場
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受付を済ますと10分くらい上映されます
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一階の展示場
S-61A救難機 -
S61-A救難機
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護衛艦「くらま」
全長159m,幅17.3m,きっ水5.5m,排水量5200トン,
速力31ノット,乗組員360名
54口径5インチ単装連射砲 2基
アスロックランチャー8連装 1基
3連装短魚雷発射管 2基
短SAMランチャー8連装 1基
高性能20ミリ機関砲 2基
対潜ヘリコプター 3基 -
護衛艦「はつゆき」
全長130m,幅13.6m,きっ水4.1m,排水量2950トン,
速力30ノット,乗組員195名
62口径76ミリ短装連射砲 1基
アスロックランチャー8連装 1基
SSMランチャー4連装 1基
対潜ヘリコプター 1基
3連装短魚雷発射管 2基
高性能20ミリ機関砲 2基
短SAMランチャー8連装 1基 -
操縦席と計器
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通信室
監視したりする席 -
通信室
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ターボジェットエンジン
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ターボプロップエンジン
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R33250-32Wエンジン
P2V-7に装備されていたエンジン -
隊員の夏、冬の制服
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レーダー
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ソノブイ
ソノブイとは対潜哨戒機から海上に投下して使用するもので海中の音を対潜哨戒機に知らせ潜没中の潜水艦の探知に使用される。ソノブイには潜水艦のスクリュー音を探知するパッシブタイプとソノブイ自身が音波を出してその反対音によって潜水艦を探知するアクティブタイプの2種類がある。 -
ミサイル
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ミサイル
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91式魚雷改
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ここから二階になります
平成4年に垂水沖と吹上浜に沈んでいた零戦を引き揚げられた零式艦上戦闘機を三菱重工業の技術支援を得て鹿屋航空工作所の隊員たちが復元した零戦52型です。 -
真正面から撮って見ました
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右方向から撮って見ました
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後ろから撮って見ました
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零戦の操縦席
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垂水沖と吹上浜から引き揚げられた零戦
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零戦のエンジン
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ここから先は撮影禁止です。
皆さん真似をしないでください
私は撮影許可を頂いています。長年自衛隊に会社勤めしていた時担当していたので顔パスです。 -
戦闘機52丙型機銃
炸裂騨の威力は強力で一発で敵飛行機が吹っ飛ぶくらいであった -
戦闘機21型機銃
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家族に出した手紙
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家族に出した手紙
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当時使われていた航空手袋、航空計算器
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これは何だったか忘れました。
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短剣?
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当時使われていた無線通信機、無線電話機
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ここまで撮影禁止です
気が引けるのでここまでで終わります。 -
航空母艦「赤城」
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二階から展示機を撮影しています
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二階から展示機を撮影しています
一通り見たので外の展示してある飛行機を見て見ます。 -
いかり
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展示機の見取り図
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BELL-47(練習機)
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KV-107
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HSS-2 対潜哨戒機
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KM-2
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連絡機
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SNB-4
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S2F-1
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P2-J
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KM-2練習機
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B-65
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二式大艇
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大型飛行艇 二式大艇
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US-1A(おおとり)
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P2-J
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戦闘機「紫電改」のエンジン
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艦上攻撃機「天山」のプロペラ
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零式艦上戦闘機のプロペラ
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魚雷
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天山艦攻雷撃隊の隊員たちの名が刻まれています
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ここからは中には入れません。一般の人に解放は航空ショーの時しか入れません。仕事で何年もお世話になった所で車両乗り入れ許可証、通門許可証提示でいつでも入れて社員食堂でよくお昼を頂いていました。施設の中ではさらに厳しいところがありさらに許可証を申請しないと入れないASWOC(隊潜水艦戦作戦センター)です。完全にロックされているので見えませんがドアが開いたときに少しだけ見ましたが一番厳しい施設です。
エアーメモリアルinかのやが開催されます。
ここからはエアーメモリアルのため練習している飛行機、ヘリコプター等を撮影します。参考でみてくださいね! -
自衛隊の敷地
滑走路進入路で飛び立った飛行機はここから進入します -
自衛隊の敷地
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カメラマンが多く写真を撮ろうと陣取っています。
この中にフォートラ仲間がいるのかな? -
明日のため練習しているヘリコプター
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練習している飛行機が着陸体制に入っています
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練習している飛行機が着陸体制に入ってきました
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駐機中のヘリコプター
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駐機中の飛行機
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エプロンに駐機しているヘリコプター
体験搭乗ができます -
駐機中のヘリコプター
体験搭乗に乗っていく人を待っています! -
駐機中の飛行機
P-3C.ブルーインパルス等がいます -
駐機中の飛行機
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駐機中の飛行機
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後方にブルーインパルスが見えます
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高台から鹿屋航空基地を撮影しています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 墨水さん 2014/05/03 23:24:39
- 短剣。
- あーちゃんさん、今晩は。
短剣は、海軍の儀礼用短剣ですね。(右側)
左側は、昭和20年に当時の新任仕官に送られた短剣。
しかし、配布は戦後だったので、白鞘に成ってしまいました。
機関銃ですが、確かに1発当たると威力は絶大ですが、一回の発射数は5発のので至難の業。
それでも、当てに行ってる当時のパイロット達の技量の高さが窺えます。
墨水。
- あーちゃんさん からの返信 2014/05/04 12:27:46
- RE: 短剣。
- 墨水さん こんにちは
お久しぶりの訪問ありがとうございます。
また投票、書き込みありがとうございます。
なんかよくご存知ですね!短剣のとこは士官…て書いてあったかと思います。
メモ帳を持ち歩かないといけないですね。写真と説明が書いてあるところを撮って
それがなになのかを書いています。
自衛隊の中には20年くらい仕事で行っていました。史料館もよく訪問して仕事が終わってから中をよく見て回っていました。久しぶりに隊員の方と合って話しが弾みました。
これからもよろしくお願いします!
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