2014/04/04 - 2014/04/05
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granateさん
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クルセロス アウストラリスの第3日目からの続きです。
いよいよアウストラリス号での船旅も、終わりに近づいてきました。
明日は最後の目的である、マグダレーナ島(ペンギン島)への上陸アクティビティがあるため、その勉強会に参加する方々にも熱が入っています。
そして、最後の夜の送別会が始まりました。
パタゴニア断舎離旅行、クルーズ最後の夜とプンタ・アレーナス到着までの様子です。
CRUCEROS AUSTRALIS Crucero No 110
クルセロス アウストラリス 第110回クルーズ
2014.4.4 日の出 8:08 日の入 19:19
スペイン語チームの動き 基本集合場所 Salon Darwin 第5デッキ
(英語チームは、同じタイムテーブルですが、基本集合場所は第4デッキの部屋、スカイ デッキになります。)
07:00 Salon Sky 第4デッキにてモーニングコーヒーのセルフサービス
08:00~09:00 朝食 Comedor Patagonia 第1デッキ
09:30 マゼラン海峡の昔と今の紹介、アギラ氷河の事前情報(勉強会)
11:00 操舵室見学
12:00 チリへようこそ (チリについての紹介)
13:00 昼食 Comedor Patagonia 第1デッキ
15:30 船外アクティビティ ・アギラ氷河上陸説明と下船
19:00 マゼランペンギンの紹介、マグダレーナ島の事前情報(勉強会)
18:30~20:00 購入品の支払い レセプション 第2デッキ
夜の船長
20:00 送別夕食会 Comedor Patagonia 第1デッキ
22:00 送別会での乾杯、船旗抽選会、ホーン岬実物航海図落札会 Salon Darwin 第5デッキ
2014.4.5 日の出 8:13 日の入 19:18
スペイン語チームの動き 基本集合場所 Salon Darwin 第5デッキ
(英語チームは、同じタイムテーブルですが、基本集合場所は第4デッキの部屋、スカイ デッキになります。)
06:30 Salon Sky 第4デッキにてモーニングコーヒーのセルフサービス
07:30 船外アクティビティ ・マグダレーナ島上陸説明と下船
08:30~09:30 朝食 Comedor Patagonia 第1デッキ
08:00~10:00 パスポートの返却 レセプション 第2デッキ
11:00 プンタ・アレーナス接岸
11:30 乗客下船準備 Salon Sky 、Salon Darwin
行程
2014.3.27
NRT-HKG CX501 10:35-15:00
HKG-JFK CX846 18:55-22:40
3.28
JFK-MIA AA2243 5:45-8:45
MIA-EZE AA999 10:45-20:40
BUENOS AIRES , ARGENTINA , HOTEL DAZELLER SAN MARTIN
3.29
EZE-BRC AR1686 8:50-11:10
SAN CARLOS DE BARILOCHE , ARGENTINA , HOTEL EDELWEISS
3.30
SAN CARLOS DE BARILOCHE , ARGENTINA , HOTEL EDELWEISS
3.31
BRC-AEP AR2681 15:45-17:48
BUENOS AIRES , ARGENTINA , HOTEL DAZELLER SAN MARTIN
4.1
AEP-USH AR1890 15:55-19:30
USHUAIA , ARGENTINA , HOTEL ALBATROS
4.2-4.5 ←現在はここです
CRUCEROS AUSTRALIS
USHUAIA , ARGENTINA - PUNTA ARENAS , CHILE
PUNTA ARENAS , CHILE - PUERTO NATALES , CHILE
PUERTO NATALES , CHILE , HOTEL COSTAUSTRALIS
4.6
PUERTO NATALES , CHILE - EL CALAFATE , ARGENTINA
EL CALAFATE , ARGENTINA , HOTEL KOSTEN AIKE
4.7
EL CALAFATE , ARGENTINA , HOTEL KOSTEN AIKE
4.8
FTE-AEP AR1877 15:05-18:01
EL CALAFATE , ARGENTINA - BUENOS AIRES , ARGENTINA
BUENOS AIRES , ARGENTINA , HOTEL DAZELLER SAN MARTIN
4.9
EZE-JFK AA954 20:30-6:20
4.10
JFK-HKG CX841 10:00-14:00+1
4.11
HKG-NRT CX500 15:10-20:30
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、スロースタートでしたが、この後は夕食前に明日の朝のマグダレーナ島への上陸アクティビティとマゼランペンギンについての説明会があるのです。
-
いつものサロン ダーウィンに急いで行きます。
-
ここでビールとおつまみを拝借。
ビールは、プンタ・アレーナスの物でした。
この後の夕食会には、<送別会>という名を冠しているため、それを意識した装いの女性も多くいました。 -
明日は、いよいよこのクルセロス アウストラリスのシンボルでもある、マゼランペンギンに会えるのです。
-
ただペンギンは1年中この地方にいるのではなく、大体10月から3月の夏季だけ、繁殖のためにこの島で過ごします。
なんとその数12万羽。その昔、食料調達に困ったマゼラン一行が、このペンギンを捕えて食いつないだのだそうです。 -
ペンギンは、南半球のみにおり、北限は、エクアドルのガラパゴス諸島で、この辺りではかすかに北半球でも棲息しているのだとか。
このマゼランペンギンですが、子育てが終わると、ペルーやブラジル沖に渡ってしまうのだそうです。
そのため、このクルーズでも、ペンギンのいない時期にはミナミアメリカアシカを見に行くツアーになると聞いていたのですが、ウシュアイアのチェックインガイドさんが言っていたように、何とかギリギリペンギンの時期に間にあったようです。 -
勉強会が終わり、ひとまず部屋に戻ります。
明日は時間に余裕が無いので、できるだけ荷物整理をしておかなければなりません。 -
格闘の末、一応何とかなりました。
今夜には夕食の後も参加しなければならないプログラムがあるため、念のため再度スケジュールを見直します。
夕食の前には、もし何か船内で購入していたらその清算をしなければならないのですが、特に何も買っていないので、これは関係ありません。
その下に、<夜の船長>と書かれており、その意味は分かるのですが、前後との流れでは脈絡がなく、
(なんだろう?)
と 思いました。
さて、今度は送別夕食会です。 -
テーブルに着くなり、フランス氏の奥様のドイツさんが言いました。
「あれ?granateは、着物着ないの?」と。
着物は、元々もっていないのですが、こういう場で着ると喜ばれるのですね。
そして、その後、ずっと空席だった席に、一人の男性がやってきたのです。
「やあ、どうも初めまして。」 -
ずっと姿を現さなかった、チリからの人、その人でした。
いきなり現れたその人に、
「あぁ、貴方が夜の船長?ようこそ船長!」
と、スイス氏が笑って握手を求めました。
(<夜の船長>という言葉は、スイス氏にとっても謎の言葉だったんだ。)
「いやぁ、僕はね、4日に一回しか御飯を食べないんだ。」
と、夜の船長(?)は、笑いながら言いました。 -
その後も私たちドイツ語テーブルは、いろいろな話をしながら楽しく食事をしました。
そこに、スタッフからのアナウンスが入ります。
「実は、本日誕生日を迎えた方がいます。そこで皆さん、皆さんそれぞれの国の言葉で、誕生日を祝う歌をその方にプレゼントしましょう!」
スタッフに紹介された方の方を皆で向き、<ハッピーバースディ>の大合唱が始まりました。
言葉も人も国も様々。
でも同じ、ひとつの曲です。
最後は大きな拍手で、送別夕食会は終了となりました。 -
温かな一体感のまま、今度はサロン ダーウィンに向かいます。
-
今度は本当の送別会です。
-
キャプテンからの挨拶があり、皆で乾杯をしました。
-
そのあと、この会の目玉でもある、
-
ホーン岬実物航海図落札会が始まりました。
-
値段は、米ドル立てでです。
-
「さぁ、皆さん、言った言った!」
-
この世にたった一枚の、このクルーズのためだけの航海図です。
-
「100!」
「150!」
「180!」
「おっと、まだまだ!」 -
「ケースも、もれなく付いてきますよ!」
「200!」
「250!」
「280!」 -
「おっと、280が来ましたよ!どうですか、皆さん。」
「無いですか?無いですね?
はい、では280ドルで落札です。」 -
航海図を落札されたのは、スペインから来られた方でした。
-
お次は、マゼランペンギンのデザインされた、船旗の抽選会です。
これは、部屋番号の書かれた紙をくじとして、スタッフさんが抽選しました。 -
その後は、
-
この旅での様々な場面が、スライドとして上映されました。
-
皆様、じっと見入っておりました。
-
この後は、お酒を片手に歓談タイムとなるようでしたが、さすがに眠いので早々に部屋に戻りました。
-
明日は、いよいよペンギンのいるマグダレーナ島に行きます。
そして、昼にはプンタ・アレーナスに到着します。
それでは おやすみなさい。 -
2014.4.5
おはようございます。 -
眠い。
-
プンタ・アレーナスが近いから、電波があるようです。
-
ようやく、ネットが使える!
-
さて、アクティビティの準備です。
-
〜〜〜ここで、次の旅行記が入ります。〜〜〜
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マグダレーナ島でのアクティビティを終え、部屋に戻ってきました。
-
ふとベッドを見ると、ホーン岬の上陸証が置かれていました。
-
さらに
-
アンケートや、本日の下船のガイダンスの書かれた用紙が置かれていました。
-
この時間なら、もうパスポートを返してもらえそうです。
-
我がパスポート、しばらく振り。
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チリの入国が、ナバリノ島のプエルト・ナバリノというのも何だか嬉しいです。
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こちらは、チップを入れる封筒です。
前もって現地旅行会社のB社さんに聞いたところ、50〜100ドル入れるのが相場なのだそうです。 -
そして、チップとアンケートを、レセプションに置かれた箱に入れに行きました。
-
それでは、このクルーズ最後の食事に行きます。
-
遅くなってしまったので、うちのテーブルでは私が最後のようでした。
-
丁度スイス氏が食事を終えようというところだったので、
私が、「あ、スイスさん、エスプレッソを飲みましょう!」
と 言うと、スイス氏は、
「もうちゃんと2つ頼んであるよ。」
と 笑って言いました。 -
「じゃあgranate、良い旅を。またね。」
「はい、スイスさんもお気を付けて。」
エスプレッソを飲み終わると、互いに握手をし、テーブルでお別の挨拶をしました。 -
急いで御飯を食べると、部屋に戻ります。
スーツケースなどの荷物は、午前10時までに部屋の前に出しておくようにとのことでした。
そのようにすると、この先のプンタ・アレーナスの検疫所まで運んでおいてくれるのです。 -
カードキーも、レセプションに返却しなくては!
-
電子機器の充電も できました。
-
空が青い。
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水面も穏やか。
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本当に、楽しく快適に過ごすことができました。
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下船までは、サロン ダーウィンで待つことにしました。
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甲板に
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出てみます。
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そういえば、アウストラリス号には、ジムもありましたっけ。
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プンタ・アレーナスの街に近づいてきました。
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接岸を助ける船もやってきました。
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カラフルな街並みのようです。
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ボートにも、随分とお世話になりました。
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いよいよ接岸です。
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青空にはためくチリの国旗。
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お向かいの船のシンボルも、やはりペンギンでした。
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何やら撮影しています。
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通路を
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設置しています。
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あれで荷物を運ぶ訳ですね。
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ようやく下船案内のアナウンスが流れました。
-
外に出ますと、
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バスが待っておりまして、
-
全員がこれに乗り込むようです。
-
アウストラリス号、本当にお世話になりました!
-
どこまで行くのかと思ったら、
-
ほんの数百メートルだけでした。
バスを下り、この建物の中に入ります。 -
ついにプンタ・アレーナスに来たんだ!
-
しかし、
-
なかなか列は進まず。
-
ここで結構時間を費やしました。
-
保安検査と検疫を受け、
-
ようやくスーツケースと再会しました。
いよいよチリ本土に上陸です。
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