2014/01/03 - 2014/01/03
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ヴェラnonnaさん
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2013年12月28日〜2014年1月5日 年末年始6泊8日の旅。
2014年1月3日 、サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会を見学、ナヴォーナ広場を通り マンツィーニ橋を渡り ヴィッラ・ファルネジーラを見学します。
ヴィッラ・ファルネジーナ:
1500年代初めに 法王庁御用達の銀行家アゴスティーノ・キージの別邸として建てられ その後 1500年代終わりに アレッサンドロ・ファルネジーナに買い取られたため ヴィッラ・ファルネジーナと称されています。
ラファエロのパトロンの一人であった アゴスティーノ・キージは
部屋の装飾絵画を ラファエロに注文しました。
ラファエロは 5年間 この別邸に通い ギリシャ神話『ガラティアの勝利』を描きます。
キージは その間、ラファエロの為に 彼の恋人マルゲリータ・フォルナリーアと暮らせるよう この別邸に部屋まで 用意したそうです。
枢機卿の娘だか?姪だか?と 結婚したラファエロですが 恋人フォルナリーアをモデルとして 多くの画も残し、短い生涯を最後まで 添い遂げたそうで 策略婚あり 恋愛には寛大な風潮ありの その頃のローマの空気を感じながら 見学します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ナヴァーナ広場から 歩きます。
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ジュリア通り、辺り。
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マンツィーノ橋から シスト橋を眺めます。
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マンツィーノ橋の向こうの建物は 刑務所です。
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ヴィッラ・ファルネジーラ。
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入り口入ってすぐの 部屋。
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ガラティアの間
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ガラティアの間の天井には アゴスティーノ・キージの占星術、の画。
バルダッサーレ・ベルッツィ と バスティアーノ・デル・ピオンによって描かれています。 -
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アモールとプシケの間。
1518年 ラファエロとその工房によって 描かれたフレスコ画。 -
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帯状装飾(フリーズ)の間。
1508年ごろに 描かれました。 作者はバルダッサーレ・ベルッツィ -
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2階へ上がります。
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遠近法の間。
バルダッサーレ・ベルッツィと その工房よって 描かれたそうです。 -
だまし絵の様な 錯覚を狙った 遠近法です。
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アレキサンダー大王とロクサーヌの結婚の間。
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ここは アゴスティーノ・キージの寝室でした。
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ヴィッラ・ファルネジーナを後に テヴェレ川を渡ります。
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ナヴァーナ広場へ 戻ってきました。
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ここから スペイン広場まで 歩くつもりです。
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で、その途中、ファミレスの様な ピッツェリアを見つけました。
入ってみます。 -
次から次と 観光客が入ってきて 満席。
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ラビオリ と。
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ピッツァ。
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安くて美味しい。
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コロンナ広場に 出てきました。
ベルニーニ設計の国会議事堂、モンテチトーリオ宮。その前にはオベリスク。 -
マルクス・アウレリウスの記念柱も 聳えています。
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ローマ時代 マルクス・アウレリウス帝は五賢帝の最後の一人として、161年に即位。
記念柱は息子の皇帝コモドゥスによって193年に建てられたそうです。 -
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スペイン広場の階段が 見えてきました。
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コンドッティ通り。
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いつもながら 階段は人で埋まっています。
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裏通りで 一休み。
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そして ヴェンチチョコのお店で ジェラート。
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チョコも買い足して ホテルに戻ります。
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トリトーネ通り歩きます。
旅行前に 下調べしておいた このお店で スーツケース購入。 -
バルベリーニ広場です。
ベルニーニ作のトリトーネの噴水。 -
交差点の 四つ角に噴水があります。 クワットロフォンターネ。
これは「女神ジュノー」ドメニコ・フォンターナ作 -
「アルノ川」
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「女神ダイアナ」
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「テヴェレ川」
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サンタ・マリア・マッジョーレ教会です。
坂に沿って建てられているため より大きく見えて堂々としています。 -
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マッジョーレ教会の横にあるレストラン。
呼び込みにつられて 入ってみました。 -
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シーフードのサラダと プロシュート。
美味しい! -
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このパエリアが 見た目以上に美味しくて感激。
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丁度 教会の 脇にあるピッツェリア。
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ここは 又来たいと思った 気軽に食べれる 食事処です。
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教会の前を行ったり来たり。
ホテルに戻ります。
今日も一日 良く歩きました。
明日は帰国日。 昼過ぎまで コンドッティ通りの ソルドを楽しみます。
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