2013/07/21 - 2013/07/25
1344位(同エリア7881件中)
ラビニアさん
- ラビニアさんTOP
- 旅行記25冊
- クチコミ14件
- Q&A回答2126件
- 90,645アクセス
- フォロワー34人
急に休みが取れたので、4日間だけホーチミンに行ってきました。
今回の旅の主目的は、雑貨や食料品の買い出し。
それに、屋台で食事をして、ビアホイでビールを飲んで、地元民カフェでコーヒーを飲んで、チェーミー2でチェーを食べて、ディナークルーズ船に乗って、メコンデルタクルーズ1日ツアーに参加する。
あっという間の4日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつものホテルにチェックイン後、まずはブイビエン通り154番地あたりに新しくできたフォーの屋台に行ってみる。
人気の店らしく、客足が絶えない。
(追記:2015年時点ではなくなっていた) -
-
その店のフォー。
今まで食べた中でも1〜2位を争うような美味しさ。 -
夜、路上バーをはしごしているうちに、豪雨が。
-
ホーチミンで最近泊まるようになった・ブイビエン通りから1本入ったところにある、TITIホテル。
1Fの、表が見通せるフロント前の椅子で、家族同然にのんびりできるところが良い。 -
今回の旅の目的は、買い出し。
久しぶりにスーツケースを持ってきた。 -
朝食をいつも食べる、デタム通りとブイビエン通りの交差点・クレージーバッファロー前のバインミー屋の屋台。
-
朝食の後は、ブイビエン通り70番地あたりにあるカフェで、ベトナムコーヒーを飲みながら、朝のひとときを過ごす。
-
これがそのカフェ。
地元のカフェは、毎朝、バイクタクシードライバーなどで賑わっている。 -
買い出しのため、1番のバスに乗り、チョロンのビンタイ市場へ。
-
これは市場にあるコーヒー豆の専門店。
(私がいつも買うのは、ここではなくバス通り沿いのコーヒー豆屋さん) -
地元の人たちはバイクで大量に買い出し。
こうした商品が、土産物屋などの店頭に並ぶ。 -
昼食は、市場の飲食コーナーにあるいつも行く定食屋さんで。
-
豚肉とインゲン、瓜のスープの定食。
-
チョロンと、ベンタイン市場を結ぶ、1番のバス。
泊まっているブイビエン通りのすぐ近くを通るので、大変便利である。 -
こちらは、観光客向けのぼったくり価格のベンタイン市場。
眺めて歩くのには楽しい。
今の流行トレンドも分かる。
ビンタイ市場の2〜3倍の価格が相場。 -
外国人観光客は、すぐに店の人の呼び込みの餌食になるので、上手くかわしながら商品を見て歩くのが難しい。
-
サイゴン教会前のコーヒーショップ。
(高いので外から眺めるだけ) -
こちらは、泊まっているホテルからブイビエン通りに出た角に新しくできたコーヒーショップ(メキシコ料理店)。
ブイビエン通りに戻ってくるとホッとする。 -
こちらは、泊まっているホテルから1本離れた通称「西洋人通り」(私が勝手に命名)にある赤いテーブルのカフェ。
向かいの同じく赤いテーブルの店はいつも昼間から西洋人の酔っぱらいで賑わっているが、こちらの店はいつも静か(ビールの価格も、こちらの方がやや安め)。
昼下がりにビールを飲みながら読書をするのに最適な店。
(たいてい、物売りや地元のあんちゃんが話しかけてくるので、ゆっくり読書もできないのだが) -
泊まっているホテル前の小道。
通称・日本人通り(これも私が勝手に命名)。
昔はこの道にあるホテルには日本人がたくさん泊まっていたが、今はたまにちらほらと見かける程度。 -
17:30になると、ブイビエン通りの149番地あたりに出る貝の屋台。
毎晩、夕食前に、貝をつまみに食前酒のビールを飲むのが、ホーチミンの大きな楽しみの一つ。
英語のほとんどしゃべれない実直な夫妻と、英語の上手いちょっと商売っ気のある18歳の娘さんの3人で深夜まで営業している。 -
この日のつまみには蒸したハマグリ。
ここの貝料理は、何を頼んでも外れは無い。
しかし、貝料理しかないので、メインの夕食には向かない。 -
そのため、食前酒の後は別の店でメインの夕食を食べることになる。
この日はクレージーバッファロー前に夜になると出る屋台へ。
(朝、バインミー屋さんが出る場所)
ここは、味は良いのだが、男みたいな外見のポロシャツを着たおかみさんが強欲なのが難点。
通りかかると必ず呼び込まれるのだが、断ると、顔に不機嫌さが出てしまうのが、困ったものだ(タイと違って、ベトナムの商売人には、このように顔に正直に気持ちが出てしまう人が多い)。
※こちらの店も2015年時点では、すでに有りません。 -
一通り飲んで食事を済ませた後、リバーサイドサイゴンホテル前の船付き場へ。
ここは、サイゴン川ディナークルーズ船の発着場所となっている。 -
5?6隻の船会社があり、それぞれ値段とアトラクションに違いがある。
私がいつも乗るのが、魚の照明のお船(この船は2016年1月時点は運休中)。
ディナークルーズは、ディナーを頼むと2000円くらいかかってしまうが(日本から申し込むと送迎付きで40ドルくらい)、乗船料を払って乗り込んで、ビールを頼むだけなら、総額400円くらいで済む。
船は、18時頃から営業していて、生バンドを聞きながら食事ができる。
しかし、クルーズは20時頃出航して21時に帰ってくる。
食事をしない場合には、20時ちょっと前に乗り込むのが良い。
400円で、ビールを飲みながら、バンドの演奏を聞きながら夜景が楽しめるのだから安いものだ。 -
船上の目玉はファイアーショー。
-
-
翌日は、メコンデルタクルージングツアーに参加。
今回は、シンツーリストのツアーに参加。 -
ホーチミンに来る度に参加しているのは、風景を楽しむというより、1日、各国から来た参加者たちと、わいわい騒ぎながら回るのが楽しいからだ。
昼食が付いて、10ドルで丸一日楽しめるので安い。 -
まずは大きな川を大型船で行く。
-
見学場所で、ガイドの説明を聞く参加者たち。
これは、ライスペーパー工場。
このほか、蜂蜜工場、ココナッツ飴工場などを見学する。
途中、昼食をはさんで、フルーツのデザートを食べながらの民族音楽の鑑賞などもあり盛りだくさんの一日。 -
昼食は、韓国人たちのテーブルに同席。
テーブルに載っているのは、エレファントフィッシュの唐揚げ。
これが、このツアーの昼食の目玉。
いつもは、40人ほどの参加者の中に2〜3人は必ず日本人がいるのだが、今回は一人もいなかった(こんなことは初めて)。 -
小舟に乗り換えて、川下り。
シンガポールから来た学生のグループと一緒に。 -
だいたいがグループ単位だが、一人参加の人も適度に入れてもらって4人ずつ次々に出発する。
-
運び終わった船は次々に引き返して次の客を乗せる。
-
小舟の外観はこんな感じ。
すれ違った中国人の家族連れ。 -
漕ぎ手はおもに女性。
-
-
突然の豪雨で雨宿り。
-
軒の下まで雨が吹き込んでくる。
-
雨上がりの道を馬車に乗り換えて進む。
シンツーリストのツアーには、この馬車移動が付いているのが良い(TNKトラベルにはない)。 -
地元の子どもたち。
-
蛇を首に巻いて喜ぶツアー参加者。
-
ツアーの翌日(帰国の前日)。
最初に食べたフォーの屋台で、今日は違う種類のフォーを作っていた。 -
こちらは先日と違って濃厚な味だが、これもまた美味しい。
-
夕方の貝屋台へ。
今日はアサリ。 -
これも、ホーチミンで毎日行くチェーミー2というチェー屋さん。
難しい注文をしなくても、カウンターに並んでいる商品の中から好きなものを選べるので楽だ。 -
レジのスタッフ。
-
お姉さんのTシャツに注目。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- みかちゃんっすさん 2019/05/26 11:28:22
- いいね!ありがとうございます!
- 私の拙い旅行記見ていただき有難うございます!
ラビニアさんの旅行記拝見させていただきました。
今、海外旅行にはまっています!半年先ですが、次の旅行はベトナムを考えています。バックパッカーで旅行慣れされていて羨ましいです!海外旅行初心者の私にはまだまだハードルが高くていろいろ勉強させて貰っています。
また訪問させていただきますね~!
- ラビニアさん からの返信 2019/05/26 17:49:59
- Re: いいね!ありがとうございます!
- みかちゃんっすさんの旅行記も楽しく拝見しました。旅にハードルとか慣れなどないと思いますので、自分に合ったスタイルの旅を続けて行きましょう。今後ともよろしくお願いいたします。
-
- fanymamaさん 2016/12/28 08:18:16
- とても参考になります!
- 今日からホーチミン弾丸旅行に行くのですが、とても参考になることばかりです。
地元の人の行くような食堂でおいしいランチを食べられたらいいなーと思っていましたので、ぜひ、行ってみます。
初めてのホーチミンだったので、ラビニアさんの旅行記をみなければ、観光客用の
旅行をするところでした。
まだまだ旅行記をお持ちなので、しっかり読みます!ありがとうございます!
- ラビニアさん からの返信 2016/12/28 10:56:54
- RE: とても参考になります!
- 今頃はチャイナエアラインズの機内ですね。
ホーチミンで気軽に入れる地元食堂が沢山あるエリアが、意外に思われるかも知れませんが、欧米人バックパッカー向けの町・デタム通り周辺です。
そちらに行けば、手頃な値段で美味しい食事が出来る地元食堂がたくさんあります。
手軽に入れる無難な店としては、ビーサイゴンカフェ、その左隣のアジアンキッチンあたりがおすすめです。
しかし、本当におすすめなのは、ブイビエン通りとデタム通りの交差点から西(左)の方へ200メートルほど行くと、右(北)に向かって、ファングーラオ通りに通じる小道があります。
この道が迷路のようになっていてカオス状態(笑)。
小さな飲食店や地元向けの飲み屋がたくさんあります。
ぜひ、この中の気に入った店で食事してみてください。
また、旅行記にも何度か書きましたが、ブイビエン通り149番地あたりに夕方17:30以降に出る貝の屋台もお勧めです。
夕方以降は、貝屋の手前、先ほどのカオスの道の入り口近辺に路上ビアホイがたくさん出ます。
ビール1本50円くらいで、深夜まで安全に楽しめます。
このエリアは、外国人旅行者向けの安全の柵に囲まれていながら、それでいてディープなベトナムが味わえるたぐいまれな地域です。
ぜひ味わってみてください。
> 今日からホーチミン弾丸旅行に行くのですが、とても参考になることばかりです。
> 地元の人の行くような食堂でおいしいランチを食べられたらいいなーと思っていましたので、ぜひ、行ってみます。
>
> 初めてのホーチミンだったので、ラビニアさんの旅行記をみなければ、観光客用の
> 旅行をするところでした。
>
> まだまだ旅行記をお持ちなので、しっかり読みます!ありがとうございます!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
50